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2011年7月30日 (土)

我慢比べの先に幸あり。

ここしばらくは我慢比べみたいなものと言ったけど、我慢できないと今日のFC東京とか栃木のようになる。
まあ、明日はわが身だし、多分どっかで同じ気分をウチが味わうことになるはず。
FC東京にしたって、栃木にしたって、千葉にしたって、ヴォルティスにしたって最後までに何もないなんてことはない。
ヴォルティスでの経験じゃないけど、昇格を掛けて順調にきていた終盤で思わず躓いた上に、主力のFWが2人とも退場になり、しかも3試合とか5試合とか出禁になっちゃったなんて経験がある。
もう20年近く前の話だけどね。
だから今日暫定首位に立ったことを喜ぶだけでなく、何かあったときにどこまでは大丈夫かという認識もあればいい。
一番嬉しいのは栃木と4差になったことだね。
これは明日何があろうと変わらない。
8月21日、9月4日とFC東京との”ほぼ”連戦が待っている栃木は、ここの結果次第じゃ栃木は終戦になりかねない。
あと2試合で立て直さなきゃならない栃木の気分はキツイと思うなあ。(...フッ)
 
やっと今日の試合の感想に移りますが、したたかに点が取れたところがよかった。
2点目は富山DFが体制を崩してクリア仕切れなかったボールを読んで落下点に入れたエトーの勝ちだし、3点目は両CBの間をひき付けて開けさせて、そこを彼らしい動きで仕留めた津田の勝ち。
くれてやったPKはレフェリーに聞いたほうがいいけど、あんなことがあっても既に3点差にできていた。それは大きかった。
試合運びとしては理想的だった。
こういう試合を続けていければいい。
 
繰り返すけど、PKはレフェリーに聞いたほうがいい。
Jリーグ初期だったら、公式年鑑にご丁寧に全審判の自宅住所が載ってたから簡単に聞けたけど、まあ、今も聞けないことはないでしょ。
うん、聞いたほうがいいよ。
ツウィートで書いたけど、イライラはしてないよ。でも聞いたほうがいい。

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