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2011年7月15日 (金)

価値ある日々

今日は職場で前期の評価を貰った。
頑張ったつもりだがいい評価ではなかった。
仕事の内容が内部向けの仕事でお客さんと全く縁のない仕事をしていることであったり、何ヶ月も掛けて大仕事をするというより毎月同じ短期納期のルーチンワーク中心であることもあって、あまりアピールが強くなかったせいもあるだろう。
常に確実に行い、間違えないことが当たり前で、しかも相手が必要な情報をわかりやすく絞って提供することも重要な職能であるため、過度の情報は必要とされない。
これではアピールは簡単ではない。
とはいえ、他の人に比べれば週末は完全休日となるケースが殆どだし、割と自分でコントロールが効く仕事ではあり、それと引き換えだと思えば悪い話ではない。
それにいろんな人に頼りにされている実感は感じている。
ここに来る前のプロジェクトは、ただガムシャラにやるしかない仕事の上に、意味不明な+アルファな成果を期待され続けては、要求しているものではないと×評価を喰らい続ける年が5、6年続いていてクサっていたので、それと比べれば今の仕事は天職だ。
もう出世のレールにも乗っていないのだから、特に評価なんて気にはなっていない。
金とか評価よりも自分が成長していると実感できていることの方が価値がある。
自信を得ている日々が続いている。
それで十分である。
 
今、春先に震災で中止になった資格試験に再度挑戦するために準備をしている。
9月始めに秋季試験があるのです。
一応、社内での昇級のために必要な資格ということで受けるのですが、自分的にはそんなことより何かに挑戦すること、それを突破することに意義を感じていて、試験を楽しみにしています。
勉強時間がなかなか取れていませんが、この連休で遅れを取り戻していくつもりです。
春先の試験のために3ヶ月掛けてアタマに入れてきたものを再度暖めなおし、過去問題を中心に傾向を出来る限り簡素に整理して必要なことだけ成熟度を上げていくつもりです。
極力、時間を掛けずに(つまりただ長い時間勉強して詰め込むのではなく)、重要な情報をアタマの中で整理する勉強法をするつもりです。
 
最も重要な情報から整理して自分のアタマの中に基礎として敷く。
その上に少し重要度は低いが、知っていると武器になる情報を積む。
あとはこれの繰り返し。
 
こういう考え方ができるようになったのも今のプロジェクトに異動になってから。
これも私にとっては価値のあることなのです。

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