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2011年8月31日 (水)

首位に並んでるチームのサッカーじゃない。

平日のナイターで雨、アウェイ、台風も近づいてて...充分罰ゲームクラスの試合なのに、あんな酷い試合を見せるかね。
はるばる群馬まで行ったサポーターに。
勝ち点で首位と並んでるチームがやるサッカーじゃない。
研究されてるとか以前の内容だった。
 
先制点で曜一朗が見事に目測を誤ってチャンスを献上し先制を許す。
それ以前もとにかく緊張感のないダラダラとしたプレーになっていて、ボールを持っても身近で交換するばかり。
とにかく緩くて、これはどっかでやられるなという空気がしてた。
その矢先の失点。
でももっと酷かったのはその後。
負けてるのに、それを感じさせないような相変わらずの緩いサッカーが続いた。
何か、リードされてるって事実すら時間が経つにつれて薄れていくような盛り下がりぶり。
何しに群馬行ったの?いや、何しにピッチに出て行ったの?
そんな前半だった。
 
後半から佐藤と徳さんが入る。
ちったあ身体を張れるようにはなったが、ボールを受けるための動きの工夫がまるでない。
スペースに走る動き、それを利用する動きがない。
そして切り替えも遅い。
ダラダラ繋いでるから、いつも守備陣形が整ったところに切り込んでいくことになった。
で、網にかかってカウンターを喰らう。
ハーフタイムで気持ちの問題と確認しあったようだけど、戦い方の問題を放置したままだったから、超最悪が最悪になっただけで結局ダメ。
 
最初に書いたけど、もう一度書く。
勝ち点で首位と並んでるチームがやるサッカーじゃない。
研究されてるとか以前の内容。
こんなサッカーするなら、試合後のインタビューで「昇格は無理です。」と答えろ!
自分から負け犬に成り下がれ!
それなら、哀れに見えてきて罵る気持ちが萎えるから、誰も出禁にならずに済んで万歳だろう。

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2011年8月28日 (日)

上位4つ仲のよろしいこと。そしてサポーターの件について

俺たち上位4人衆ってホント仲いいんだね。
「俺が首位行きます。」
「じゃあ、俺も行きます。」
「じゃあ、ウチも。」
「...じゃあ、ウチが行きます。」
「どうぞ、どうぞ。」
ということで3チーム41点で横並び。
フライングしませんねえ。
ボルトみたく一発レッドになんてならないのに。
 
確かに大分は強いとは思ってた。
もっと上の順位にいてもおかしくないチームだと思ってた。
でもヴォルティスだって今の順位にいるのは成長しているからだ。
少なくとも、何かの部分で大分より優れているからこの順位にいる。41点勝ち点を得ている。
負けてこんなこと思うのも変だが、実はどこも殆ど差はないってこと。
そして、ここからもっと成長すればいいんだということ。
我々はまだ決して確固たる強さは身に着けてない。
でも今日はあらためてそれがわかっただけで、何も失っちゃいない。
さあ、ここから再スタートだぜと思うことにしよう。
もはや天王山って見方が根本から崩れちゃったけど、残り1試合断固勝とう。
少なくとも次はFC東京か、栃木のどっちかが足踏みしてくれるんだから。
もう一回、選手、サポーター、そしてフロントも同心となってスタートしよう。
 
今朝発表になったサポーターの問題についてコメントしようと思います。
ただ、いくつかの側面から考えないといけないなとも思うので、それぞれに分けて考えを言うことにします。
 
まず、処分の対象となった当事者、グループについて。
応援の統率以外にトラメガを使用してはいけないというルールを破ったことについては、去年のダービーの件もありわかっていたことだと思います。
それが納得できていたかは別としてありますが、今回処分の対象となった事象がハーフタイムでのイベントでのMCへの罵声だとしたら許されるべきものではないと思います。
何故なら、彼は観客に楽しんでもらうためのイベントのMCをしていたに過ぎず、罵声を浴びる理由はないからです。
もし、その試合以前とか試合時以外の何かで揉めたことがあったとかがあったとしてもしてはいけない。
もし、個人的にその時癪に障ったからであったとしたらもっと許されるべきではない。私も許さない。
それもこれも含めてだが、一番大事なことは我々はサポーターであって、選手を後押しし、スタジアム全体で選手を後押しする空気に刺激を与えるべき立場である。
それに反することは如何に理由があるとしてもとるべき行動ではない。
とることになった場合の覚悟と自覚が必要なことは極めて重要だ。
自己責任の範囲を超えることがしばしば起きるからだ。
これは柏レイソルでの事件とも共通する。
同じヴォルティスを応援している他の人達に対して責任を負わされる義務はないが、自覚して責任を自分に課す義務はある。
その行動が選手の後押しになるのか?最終的に重要なのはその一点だけだ。
今回のことはそれが自覚されていなかったからだと私は思う。
そしてそれがつくづく残念でならない。
でもね、私は彼らがホーム、アウェイ問わずずっと参戦して頑張ってきたことは凄くリスペクトしてる。
何だかんだ云われようが、誰も彼ら以上のことはしてないんだよ。
多分当分彼ら以上の頑張りができる連中は出てこない。
彼らもヴォルティスの歴史の一部を作ったんだ。ただもっと大人になって欲しかったとは思う。結局そこが今回のことを招いたとも思う。
新田社長はヴォルティスの何かを守るためにこうしたんだと思う。
それが大事なものであることはわかる。
だが、失われてしまい、誰もその穴を埋められない、価値あるものもある。
新田社長はそれに気づいていない。
ゆえに処分に否を唱えるつもりもないが、それは事実だ。
 
これまでもゴール裏は度々騒動に見舞われてきた。
そしていつもチームがこれからというときに何か起きるのである。
強力なリーダーシップがなくどこか一体ではないことが原因の一つだと思うが、今後もすぐそういう人物が徳島に現われるようには思えない。
でもそういう人物がいなくてももっと一体にはなれるはずである。
チームが本当に大事な時期を迎えるこれから。
共に戦える仲間で精一杯バックアップしていこう。
 
フロントに対して。
昨年のダービーの直後に公式サイトで新田社長でJリーグ№1の『安全で快適なスタジアム』を目指すと宣言しています。
今回のことはそれ以降ともぶれてはいないと思うし、処分は妥当だと思います。
ただ、ダービーのときもそう思い、直後のグリスタでも直接言わせて貰ったんだけど、彼らのサポーターとしての意欲が折れてしまわない心遣いは忘れないで欲しい。
もちろん、去年も今回もそれなりに気は遣ったとは思う。
だけど、ヴォルティスを取り巻くサポーターの状況は、私個人的な感想だが、他クラブのそれに比べてとても脆弱に見える。
一番心配しているのは、アウェイに来る徳島からのサポーターの数が非常に不安定になることだ。
JFL時代からこのチームを取り巻くサポーターのメンタルを見てきているゆえにそれにすごく不安を感じている。
処分を受けた彼らは、とても熱心にアウェイにもいつも参戦していた。これは事実だ。
彼らだけだったわけではないが、グループとして彼ら並みに参戦している他グループを私は知らない。
応援のリードも彼らがやっていたわけで、それを他のグループがどこまでカバーできるのか?
まだ考えるのは早いが来年はどうする?
非常に厳しい状況になったとき、それは全部メディアを通して日本中に晒される。
それを受け止められるかだ....親会社の重役が。失礼。
 
もっともその時までに社長が交代していたら、今言ってもとなるが。
 
処分についての公式サイトでのインフォメーションが遅いという意見も聞いた。
それはこの件の処分に限定されることではないが、Jリーグからの了承を得たり、当事者と話をしたりと、時間が必要だったろうから私は遅いとは感じていない。
他のクラブの例から言っても、多分直近のホームゲームの日に出るだろうと思っていたし。
これを出来うる限り早くインフォして、あとで問題が発生しても困るし、大部分の観客にとって観戦できるできないと関係はそれほどないと思うからだ。
だが、不満がでるということは、普段のクラブの仕事振り、品質を一般的観点から言ってもレベルが低いと思われているからで、それはサポカンでも指摘されているように、社会的信用度にも掛かってくる。
社長、ちゃんと指導しなさい。
まず漢字の間違いから。
「幣」じゃありません。「弊」です。去年も同じミスしてそのまんまですよ。
 
幣社(クラブ):令制で、神祇官の神名帳に記載され、国家による祭祀のうち、少なくとも祈年祭にあずかる神社。
弊社(クラブ):自分の会社をへりくだっていう語。小社。
 
恥ずかしいですよ。

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2011年8月27日 (土)

少々見込みが違ったが、やるべきことは変わらない。勝つのみ!

とうとう8月も最後の週末です。
毎年この時期に思うんですけど、あと4ヶ月でクリスマスなんですよ。
それがどうにも不思議でならない...ってずっと前からそうだ。
今年はイルミやれないかなぁ。
スケールダウンしてでもいいからやりたいなあ。
駐車場横の植え込みのラインイルミはせめてやりたいなあ。
 
でも今から話題にすることでもないですね。
 
で、話を明日の試合関連に戻します。
今日土曜日の試合では千葉が京都に敗れました。
栃木脱落だけ想定していた、私曰くの裏番組天王山。
え~~~~っ、千葉がイッてくれるんですかあ。
それならそれでなお大歓迎。
 
でもこうなるとホントどこが強いんだかわかんない。
ヴォルティスだって強いって言い切れる強さはまだ持ってない。
だからまだまだヒトヤマフタヤマ来るんでしょうね。
だからこそ明日はとっても大事。
断固勝つしかない。
1分に先制して残り89分ドン引きしてウノゼロを演じてでも試合後に絶賛してあげられるくらい明日は大事。
絶対勝ちましょう。
少々見込みが違っちゃいましたが、やるべきことは変わりませんから。

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2011年8月25日 (木)

イモムシの命、カナブンの命

特に書くネタないなあってとこなんですが、今朝ちょっと凹んだことがありました。
 
ウチの庭に植えてあるパセリ。
料理で使うことがあるんですが、以前ここで記事にしたこともありますがパセリにはキアゲハが卵を産むんですね。
去年自分のミスから飼育していた幼虫を死なせてしまいまして、それからは育てていなかったわけです。
植えてあるパセリは小さくて葉も少ないので幼虫は育つまいと思っていたら、いつのまにか幼虫がついて結構大きくなっていたようなのです。
数日前に大きな幼虫が付いていると奥さんに知らされ、今朝起きて新聞を取りに行くついでに探したら、いました、幼虫が。
結構大きくなっていて、既にパセリの葉は食い尽くされていました。
茎にじっとしがみついていた幼虫はもうすぐさなぎになりそうな感じでした。
 
1時間後、会社に出掛けようと家を出て、途中で幼虫を再度探したところ、何故かいません。
あれ?と思った直後、パセリのすぐ近くで幼虫は無残な姿を晒し、小さなアリにたかられていました。
何が起きたかは帰宅後にわかったのですが、さすがにその惨劇をみた直後は凹みました。
朝からいきなり最悪な気分でした。
せっかく大きく育ってたのに...。
 
電車の中でも誰があんなことを..と思いましたが、そこで私はハッとしました。
そういや自分だってカナブンをたくさん駆除してんじゃん。
そのときってカナブンの命なんてなんとも思ってないわけです。
害虫でしかないと思っているから。
そんな自分がイモムシの命を嘆くかいと...。
 
そりゃ、カナブンを駆除しないと庭木の命が危機に晒されます。
でも、カナブンに意思があったら、自分は許せない存在でしょうね。
 
命を思うってことは難しいもんだなと、ムシの命からちょこっと考えさせられました。

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2011年8月23日 (火)

デフ・レパードで心を解放してます。

週末から何か心が締め付けられるような気分が続いています。
何が原因かはわかっていて、でもそれは俺の中ではタブーで...。
 
俺は俺の道をしっかりと歩き切ることだね。結局。
 
あらためて思うこと。
今年絶対にヴォルティスをJ1に上げないといけない。
 
ちょっと話題を変えます。気分転換も兼ねて。
土曜日にCDを買いました。
デフ・レパードという英国のロックバンドの「Mirror Ball」。
ライブ盤です。
 
デフ・レパードは1980年代初めにイギリスで起こったハードロック/ヘヴィー・メタルのムーブメントN.W.O.B.H.M(New Wave Of British Heavy Metal)の一翼だったバンドです。
こんな紹介しなくてもかなり知られてますね。
 
私は中学生のときに地元の輸入レコード店で彼らの2ndアルバム「High’n’Dry」がBGMとしてガンガン架かっていたのが出会いです。
家で夢中になって聴きましたね。
当時住んでいた家はプレハブの離れがあって、そこが親父の書斎兼趣味部屋になっていて、今でもそれを使ってますがアナログの4chステレオがあったんです。
スピーカーが4つ。スゲーいい音でした。
普段は親父がジャズ架けてるそのステレオでハードロックをガンガン架けてました。
聴いていてお茶が欲しくなって外に出たら、どっかの高校生が家の前でぽかんとしながら聴いてたのを思い出します。
彼らが大ブレークするのは3枚目の『炎のターゲット』 (Pyromania)でした。
高校2年生のときでした。
土曜深夜にやっていたベストヒットUSAという洋楽番組で「フォトグラフ」という曲のPVが流れたときの衝撃度は2nd以上でした。
通ってた高校の昼間の校内放送でハードロックが架かる曜日があって、放送委員のやつに頼んで架けてもらったことがあります。
ラウドネスに夢中だったクラスメートには「軟弱だ」と言われてましたが、その1ヶ月後にはフイル・コリン(ギター)を気取りやがったのでバカにしたことがありましたね。
初来日公演も観にいきました。チケット取れたのスゲー運よかった。
渋公での初来日公演は結構今でも覚えてますね。
その後も2回くらい来日公演に行ったかな。
 
ドラマーのリック・アレンは84年に交通事故で左腕を切断したのですが、専用ドラムを用意して奇跡の復活をしました。
今のリックが叩いてますが、リックの復活劇は感動したなあ。
 
そしてバンド初のライブ盤(ビデオはある)の「Mirror Ball」。
昔よく聴いてた曲とか架かると脳の中がアドレナリンで一杯になって、くぅーーーーーって感じになる。
やっぱいいわあ。
しばらく見てないけど今度日本に来てくれたら行こうかな。
 
締め付けられてる心が解放される気がしてきます。

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2011年8月21日 (日)

これだからtotoは買えない。

それにしても瓦斯はツカエネー。
ロスタイムの意地の1点なんかいらねーよ、タツヤ。
つかえねーならこのまま使えないままでいて欲しいんだけど。
 
と思いきや、フクアリじゃ期待してなかった細田んとこがやってくれた。
この調子で次と、その次の次もお願いします。
ドローでいいです。
 
とまあ、アタマから予想外ばかり起こる8月末の私曰くの天王山。
外れなしだったのが徳島だけでしたとは。
これだからtotoは買えないね。
 
でも徳島の試合は手堅かったんじゃないかな。
1-0(ウノゼロ)なんてユベントスみたいだけどさ。
結構難しい相手だもんね。
曜一朗が離脱しちゃって前線がちょっと感覚が変わった中で、ディフェンスがしっかりと熟成されてきているからかなと思います。
簡単に相手にボールを渡しちゃうシーンが多かったのはどうにか減らないかな。
失点やピンチにつながらなくても結構疲れるよね。
 
いろいろと課題はあるけど、それ言っちゃキリがない。
次も大事。
勝つしかない。
とりあえず他をアテにするのは止めます。

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2011年8月20日 (土)

明日の負けは勝ち点-3同然!勝つしかない

忙しいというより気分が重くなるような1週間が終わったと思ったら、猛暑が一転雨雲が空を覆っている。
暑すぎるのもイヤだが、こういう天気を待っていたわけでもなかった。
 
奥さんが職員旅行で不在の中、今日は早朝から娘の水泳クラブの短期講習、そして昼はバレエとハードな一日。
そして夕方から私の実家へ行き、私は日立台でサッカーを観た。
娘は実はサッカーがあまり好きではない。
最近、サッカーを覚えたい(どうもなでしこジャパンの影響らしい)を言い出して驚いたのだが、今日は雨が降る可能性が高かったこともあり、実家で一人お留守番をしてもらった。
よく頑張ってくれた。
3DSのわんこゲームをずっとしていたようだ。
ありがとう3DS、娘の勇気を後押ししてくれて。
 
さて、明日は熊本戦。
そして裏ではFC東京と栃木が決戦第1ラウンドです。
 
絶対に勝たないといけません。
負けはFC東京と栃木の両方に負けることを意味します。
勝ち点-3に匹敵します。
一瞬でも気を抜かず、ミスを限りなく減らし、そして試合を支配してやりましょう。
そうなれば、今のヴォルティスなら完勝できる相手のはずです。
 
 
 
 
一時代の応援スタイルが終わりを告げたということか。
言いたいことはというか、思い出すことが山盛りなのだが、それはまるは氏と会ったときに二人で話そう。

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2011年8月18日 (木)

ルパン三世展に行って来ました。

今日は娘に3DSを買ってあげました。
ソフトはNintendogsって犬を飼うソフト。柴犬です。
大喜びなのはいいけど、ちゃんとお約束守って遊ぶんだぞ。
 
これでたまごっちはお役御免である。
 
Ca3f0220 今日は夕方から都内で仕事をした帰りに銀座に寄ってきました。
松屋銀座でルパン三世展をやっているので見てきたのです。
今年でアニメ化40周年のルパン三世。
私も子供の頃から見てますが、1stシリーズ序盤の大人っぽいドラマは自分が年齢を重ねるにつれハマっていきます。
それでいて一番スキなキャラはセカンドシリーズのもの。
小学生の頃一番親しんで見ていたせいもあるでしょう。
気がつけば私の趣味の部屋のルパンのフィギュアはかなりの数とスペースを占有するようになりました。
その集大成は以前作った探偵物語とのコラボした自作小説なんでしょうが、コミカルでもあり、ハードボイルドもあるところで、ルパンと探偵物語は共通する要素を持っている気がします。
 
今日寄ってみて驚いたのは見に来てる人が予想していたよりはるかに多くて、結構展示物を見るのに時間が掛かったこと。
そして女性がすごく多いことでした。
みなさん熱心に展示された原画や、ポスター、漫画などを見ていました。
松田優作展なんか開いたら圧倒的に男が多くなるんじゃないかと思いますが、女性人気が高いところはルパンの特長なんでしょうか。
ちょっとビックリしました。
 
他にはパイロットフィルムといって、本来配給元やスポンサー、放送局に売り込むために製作される試作アニメ(実際は原作者のモンキーパンチ氏のアニメ化への説得のために作成)を放映していました。
本編では銭形警部の声を担当している納谷悟朗氏が石川五エ門の声を担当していたりする。
結構な人が見入ってました。
 
最後はグッズ売り場ですが、思っている以上にいろんな種類のグッズが出ていました。
Tシャツはかっこいいデザインが多かったです。
漫画の原作の絵が描かれたTを1枚。他にもシールやメモなどを何点か購入しました。
思っていた以上にボリュームがあって面白かったです。
22日まで開催しています。

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2011年8月17日 (水)

何もしていないのに2位浮上。

あら...何もしてないのに2位に浮上しちゃった。
 
嬉しい半面、おっかねーよ。
明日じゃない、次節は我が身ってか?
これだからサッカーってのは怖くて、楽しくて、たまんないね。
 
今週は結構メンタル試されるような時間が続いている。
どこに落としドコロを作るかが腕のみせどころ。
ここはやりきるしかない。
 
まだまだ続く天王山。
熊本には断固勝つしかない。
 
今テレビで日本の名場面シーンをやってる。
まだ1位やってないけど、自分的にはジョホールバル。
でも、自分の人生的には1994年の川越陸上かな。
でも、娘が生まれたときかな、やっぱ。

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2011年8月14日 (日)

勝ちたかった...次こそ断固勝とう。

結果から言えば、勝ち点1取れて良かった試合でした。
今節からの4試合がとても大事と言い続けたなかで、まず勝ち点1差を追加できたことは最低限ではあるがよい結果と捉えることにします。
でも...ここで勝てないことは少なからず落胆しましたが。
 
さて、試合を振り返ると鈴木がFKを蹴ってくる驚きと決められた落胆が結構でかくて、それが気負いになったまま試合を進めていく形となったのかなと。
そもそも試合の入りから落ち着いてんだか、ふわっとしてんだかわかりにくい雰囲気だった。
先制された後、前への圧力は増したけど、ちょっと力づくに頼ってしまったのかもしれない。
はっきりと見えてはこないけど、技術面とか戦術面とかよりも、ここ一番での牽引力のあるメンタルを持った人間がいないのかもと思った。
メンタルの弱い人間が多いとは思ってない。
むしろ、経験もありメンタルも強い選手が揃ってるとは思うんだ。
ただ、そういう選手をここ一番でまとめられるくらいの選手がいないのかなと。
曜一郎がそうあって欲しいけど、さすがに年上の選手が多すぎて簡単じゃないだろう。
だが、曜一郎がそれを身に付けたときに、ヴォルティスは一段上に行くのではないだろうか。
 
あ、でもそれが身に付いた途端に欧州のスカウトに目をつけられちゃうと困るなあ。
まあ、借り物だからそこまで心配してもってか?
 
とにかく、次こそ、次以降こそ大事。
断固勝とう。

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2011年8月13日 (土)

ここからが天王山だ。

夕方から横浜FC対栃木SCを観ていました。
スコアはみなさんもご存知の通り。
栃木が一人少なくなっても、ゴール前にドン引きするわ、自陣であっさり奪われてピンチを招いたりとで、ドローでも勘弁するかと思ったけど、どうにか勝ってくれた。
おかげで明日の水戸戦は、というか水戸線から4試合はすごく重要になりました。
 
第24節  横浜FC 2-0 栃木   徳島 - 水戸
第25節  栃木    - FC東京  熊本 - 徳島
第26節  愛媛    - 栃木    徳島 - 大分
第27節  FC東京  - 栃木    北九州- 徳島
 
これを見ただけでも、この4試合の結果が終盤戦に向けて大きなアドバンテージになるかもしれないのはわかる。
4試合ってのはキツイけど、ここはやりきるしかない。
 
勝とう。
ここからが天王山だ。

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2011年8月11日 (木)

いつか家族でまた来たい。アドベンチャーワールドへ。

昨日、旅行から帰ってきました。
家族揃っての初の飛行機旅行は少々バタバタしたところもありましたが、無事に終えることが出来ました。
 
今回の旅行で利用したツアーは去年私がパンダツアーで利用したものとほぼ同じ。
羽田から関空までJALで行き、そこからレンタカーで南紀白浜へ。
去年は初日、和歌山へ寄り道してラーメンを食べたのですが、今回は直接白浜へ。
ラーメンは最終日関空へ向かう途中で井出商店で食べました。
去年は秋だったのですが、今回は夏真っ盛り。
というわけで、白良浜での海水浴を1時間半ほど楽しみました。
名前の通りに白い砂がとてもキレイ。
 
宿泊は初日は去年泊った東急ハーヴェスト、2日目は白良浜のホテル、三楽荘。
どちらも温泉有り。
それぞれに特長があり、両方ともいいところでした。
 
そしてこの旅の目玉は何と言ってもアドベンチャーワールドでのパンダのバックヤードツアーです。
Dscn2478 娘の自由研究の取材も兼ねており、娘はこれ以上にない貴重な体験ができました。
もちろん、私と奥さんもとても楽しめました。
現在、アドベンチャーワールドでは8頭のパンダが飼育中。
前回は飼育舎の外でパンダにおやつをあげたのですが、今回は飼育舎の中に入れました。
理由はパンダは暑いのが苦手(寒い中国の奥地が生息地)なため、涼しい飼育舎の中でのふれあいとなったからです。
パンダの飼育舎の中はいかにも飼育舎って感じでしたが、そこにいるのがパンダだってだけで特別に見えてきます。Dscn2479
今回おやつをあげたのは明浜(メイヒン、雄)。小さく切ったニンジンをフォークのような器具の先に刺してパンダの口へ運んであげました。
Dscn2535 すぐ隣のオリにいた双子の愛浜(アイヒン、雌、前回はこっちにおやつをあげた)がおやつを欲しがって泣き声を上げてました。
パンダの鳴き声を生で聴けるとは結構ラッキーでしたね。
ヤギが低く鳴くような声でした。何でも泣き声は11種類くらい確認されてるそうです。
 
Dscn2523 そして、去年来た時に生まれたばかりだった双子のパンダ海浜(カイヒン、雄)と陽浜(ヨウヒン、雌)は25キロ前後まで成長し、今は母親の良浜(ラウヒン)と一緒に公開されています。
実は今日11日が双子の1歳の誕生日。
親子パンダの姿なんて日本ではここでしか今のところ見れませんが、これがまたカワイイこと。
奥さんはずっとここで見ていたいと言うほどハマッていました。
上野動物園のパンダは来たばかりということ、関東以北ではここだけということもあって連日行列のようですが、ここでは時間帯によっては人も少なくなるので、いつまでも見ていることができます。
一日の半分から3分の2は寝ているパンダですが、起きているときは何をしていても観客の注目を浴びていました。
Ca3f0166 それにしてもパンダは本当によく寝る。あきれるくらい寝る。
双子パンダの一頭は朝のミルクタイム以外はずっと寝てました。
Ca3f0193 それも観察場の窓ガラスのすぐそばで。
その姿は大きな毛糸の玉みたいでした。
 
アドベンチャーワールドの楽しいところは何もパンダだけではありません。
私のお気に入りはサファリワールド。
オリや柵に阻まれることなく動物の近くまで行けるし、餌もあげられる。
キリンにまで餌をあげられるのである。これが面白い。Ca3f0186
あきらかに他の動物園より動物との距離感が近い。
もちろん注意は必要です。
Ca3f0161 だが、柵で仕切られてはいるが肉食獣(ライオン、チータなど)を目の前で見ることができるのは大きな魅力です。この日はあまりの暑さにライオンは木陰でグッタリ。クマは池に浸かって一日出ようとしませんでしたが。
小動物に触れ合えるエリアではマーラとかいう大きいネズミの仲間の動物など直接触れられる距離まで近づけたりもできます。
 
それからイルカのショーもすごくスケールが大きくて見事。
Dscn2499 これも行った方はぜひ見て欲しい。
 
とにかく楽しみまくった私たちが園を出たのは閉園も近づく八時ごろ。
すっかり日も暮れてました。
そもそも去年私一人で来た時に、ここの楽しさに触れ、次回は家族全員で来たいと熱望して実現した今回の旅行。
Dscn2542 家族で再び来ることはないかもしれません。
でも、またいつか家族で来たいなあと思うのでした。

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2011年8月 8日 (月)

家族旅行イン白浜

家族旅行イン白浜
只今、和歌山県の白浜に家族で来ています。
去年一人で来たここに家族で再度やってきたのです。
前回来た時、今度は家族で来ようと思っていたので正直嬉しいです。

ウチの娘にとっては初めての飛行機。
すごい怖がりの娘はディズニーの簡単なライドでも泣いて拒否することもあるほどだったので本当に乗れるのかと奥さんと二人で心配していたのです。

娘は怖がることなく笑顔で座席に座りました。
そして飛行機は離陸!
そして関空へ着きました。
その間、何事もなく終わりましたが...フライト中ずっとガン見していたのが安全のしおり。
そしてずっとイヤホンで音楽を聴いていました。
あとで聞くと、やっぱり怖かったそうです。

白浜に着いた今日は白浜の海水浴場に行きました。
砂浜キレー!!
何年かぶりの海水浴は楽しかったあ。

明日はアドベンチャーワールドでまたまたパンダ体験です。
娘も奥さんも楽しみにしてますが、一番楽しみにしてるのは自分かも。

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2011年8月 7日 (日)

いろんなものを背負い過ぎた試合

この週末はどこのスタジアムでも松田直樹選手のことを悼んでいました。
そして、昨日私が試合を観にいった日立台はとりわけメディアの注目を集めました。
松田選手の古巣、横浜Fマリノスが試合だったからです。
 
いつもよりだいぶ早くスタジアムに入った私。
まあ、他にも早く行きたい衝動に駆られたものがあったのですが、結局そっちは空振り。
それはそれとして、ほんの一週間前には想像もつかないようなシチュエーションで迎えることになりました。
タダでさえ首位決戦なのに、この試合が背負うものは人によっては堪らなく重いものになっていました。
私にとってもいろんな意味で重かったです。
 
Ca3f0049 マリノスサポーターの陣取るアウェイ席は既に普段とは違う光景になっていました。
松田直樹選手を悼む手書き横断幕1枚だけが貼られているのみ。
そこにいるサポーターの中にはかつて使っていた松田選手の横断幕を持ってきていた人もいたと思います。
しかし、その横断幕1枚のみが貼られているという光景が、この試合の意味を強く印象つけました。
 
対するホームの柏レイソル側もサポーター席はいつもと違っていました。
Ca3f0050 こちらは不祥事が理由により、いつも居る看板というべき存在の一人のサポーターと、その仲間の何人かが姿を消していました。
そして、いつも聞いていた音楽も今日は消えていました。
こちらにも松田選手を悼む手書き横断幕が貼られていましたが、正直それどこではなかったと思います。
 
そういういろいろなことが起きた中で、恐らく殆どの人が(特にマスコミは)マリノスが松田選手に捧げる勝利を、悪者レイソルから挙げて首位を守る姿が期待されているはずと思ってたでしょう。
特にマスコミからすれば中村俊輔選手が決めてくれればと思っていたでしょう。
 
この試合に係わる人達で、特に主役、準主役に近い人達が平常心ではいづらかったはずの中で、一番平常心でいつもの自分たちを表現できていたのは柏レイソルの選手達だったようでした。
レアンドロ・ドミンゲスはこの日もピッチの王様でした。
彼は先制ゴールを決めただけでなく、多くのキラーパスを供給し、FKでもマリノスゴールを脅かしました。
後半にはジョルジ・ワグネルの2点目をアシスト。
チームの首位奪還という重要な、それでいてマスコミにはお呼びでなかったはずの結果を導き出しました。
但し、冷静に見ていてもこの日のマリノスの選手達は動きが少なく、選手達自身がコメントしているほどには出来は悪かったと思います。
中村選手はチャンスには何度も絡んでいましたが、FKがゴールポストを直撃するなど不運もあって期待されている結果にはなりませんでした。
もっとも彼はこの試合2枚目のカードを貰ってもおかしくないシーンもあり、幸運もあったことは間違いありません。
 
試合は2-0でレイソルが勝利。
本当はもっとシンプルに首位決戦であればよかったと思います。
この試合は少々いろんなものを背負いすぎました。
もしかしたら、私だけがそれを感じていたかもしれませんが。
とても語りにくい感情なのですが...悲しい気持ちが試合終了直後に少し湧き上がってきてもいました。
ある意味では満足の行く試合であり、ある意味ではこんな試合になってほしくなかったという気持ち。
いろんなことを考えさせられた試合でした。

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2011年8月 6日 (土)

大丈夫。今のまま、精度をあげて行こう。

負けた悔しさもあるが、ここまで強くなったか北Qという驚きの方が大きいです。
決して大型補強を実施して今シーズンに挑んだわけではない。
これが昨シーズンあれほどまでに苦しんだチームとは。
何が原因かまでここで考察する必要はないだろうが、団長にはやられましたと言うしかないだろう。
但し、参りましたとは言わない。
9月10日(土)の本城で借りを返そう。
 
ヴォルティスの話に戻せば、守備の仕方でゾーンを敷くのはいいのだが、間のスペースを使われる場面の対応や、高い位置ではプレスに行く場面、そしてどこまで厳しく人にいくかなど、もっと強めに守備する必要があるのではと思う。
なんか淡白に守備してる気がするんだよね。
 
ただ、試合自体は悪い試合をしていたとは思わない。
だから交代も難しかったと思う。
というか、最近こういう試合なんだよね。
いけそうなのか、やばそうなのかが見ていても難しい。
それでも結果は付いてきているのだから、今のやり方を変えずに精度をあげていけばいいと思う。
まだまだ半分。
勝負どころはこの先にある。
 
直接対決はもちろんだが、8月末からの裏番組天王山というべき大事な節がある。
ここでは勝たないといけない。
 8月21日(日) 対 熊本   裏:21日(日) 栃木  対 F東京
 8月31日(水) 対 草津   裏: 4日(日) F東京 対 栃木
ここで2つ勝つこと、その間の28日の大分戦にも勝てば勝ち点15並み(6+3+6)の価値が得られる可能性がある。
継続して同心で頑張ろう。

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2011年8月 4日 (木)

日本サッカーのもっとも悲しい日

残念な結末を迎えてしまいました。
8月4日は日本サッカー界にとって、もっとも悲しい日の一つになってしまいました。
 
多くのサッカーファンが悲しんでいます。
「オレ、 マジでサッカー好きなんすよ」と涙ながらに叫んでいた姿が昨日のことのように思い出せるのに...。
 
私は彼と特別繋がりがあったわけではありません。
彼を語るなら、むしろまるは氏でしょう。
でもまるは氏はTLで既にメッセージを送っています。
 
私は...あの人の時にも贈った歌を贈りたいと思います。
 
Savatage/Alone You Breathe(和訳詞)
曲はこちらから
 
~~~~~~~~~~~~~~
君は決して待ってはいなかったけれど
僕はいつだって
君が僕を待っているんだと思ってた
君をその白日夢から
君のいるところから連れ出すんだ
君は何を見てるの
 
さすらいの身は 君なのか僕なのか
助けが必要なのはどっちだい
今の君は ただの幻にすぎないのか
僕の心の中には 君だけが生きている
 
君が信じていたものは
僕には永遠に分からないだろう
あそこで溺れていた君
だけどその姿は見えなかった
雨に濡れた夜の内側で
君がそれを手放すまで
 
君はすべてを捨て去った
僕らが見ることはないだろう
この芝居のラストを
その全体図を
最後の一線を
どのようになる予定だったのか
 
暗い中 遠くを走るランナーが
夜の闇へ溶け込んでいく
途方に暮れた僕らを残して
この果てから 君の人生を見つめながら
 
君が信じていたものは
僕には永遠に分からないだろう
あそこで溺れていた君
だけどその姿は見えなかった
雨に濡れた夜の内側で
君がそれを手放すまで
 
君はすべてを捨て去った
僕らが見ることはないだろう
この芝居のラストを
その全体図を
最後の一線を
どのようになる予定だったのか
 
もしもこれがすべて幻なら
色あせていく幻想に寄り添う
単なる妄想にすぎないなら
 
太陽を目指し
墜落するイカロスのように
彼の命を支えた羽根が
まッ逆さまに堕ちるように
君には分かるかい
それが分かるかい
 
明日 そしてそれから先
僕はどうすれないいのか 君が教えてくれ
僕はここに立って
暗闇の中に手がかりがあると信じている
 
たぶん この深夜の空の内側に
たぶん 明日生まれてくる瞳の中に
もしかして
僕らには分からないのか
結局これは
ただのショーだったんだ
 
僕はどうしたらいいんだろう
 
戻るんだ
戻るんだ
戻るんだ
 
僕はどうしたらいいんだろう
 
戻るんだ
戻るんだ
戻るんだ
 
僕はどうしたらいいんだろう
 
夢にこだわることなんて
思ってるようなものじゃない
それなら僕は 拒絶された夢を
再生することができるだろうか
自分たちの知ってることを
わきまえていれば
僕らに それができるだろうか
長い年月が費やされていることを
承知していれば
 
明日 そしてそれから先
僕はどうすればいいのか 君が教えてくれ
僕はここに立って
暗闇の中に手がかりがあると信じている
僕は道
僕は光
僕は夜の闇
君の希望が聞こえる
君の夢を感じる
闇の中に 君の叫びが聞こえる
 
明日 そしてそれから先
僕はどうすればいいのか 君が教えてくれ
僕はここに立って
暗闇の中に手がかりがあると信じている
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
この歌はSavatageというバンドの「HANDFUL OF RAIN」というアルバムのラストに収録されています。
この作品の前に亡くなったバンドのギタリストに捧げた曲です。
 
どうか彼にやすらかなときが訪れますように。

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2011年8月 3日 (水)

祈ろう、松田直樹のために。

今、日本中のサッカーファンが一人のサッカー選手の命を消すまいと祈っている。
 
彼が応援しているクラブの選手だとか、敵として辛酸を舐めさせられた選手だとか関係なく。
 
松田直樹。
 
我々は彼を失ってはいけない。
無事なときはそんなこと思ってもいなかったのに、今は堪らなくそう思う。
なぜこんなことに。
それはあとで考えよう。
 
今はただ祈ろう。
出来る限り大勢で精一杯に。

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2011年8月 1日 (月)

まだ見ぬ強豪?

この間の週末は娘のピアノの発表会でした。
近所の公民館で40人近く、幼稚園くらいの年の子から順番に披露。
ウチの娘は22番目に登場。
ここに至るまで、毎日音楽教師の奥さんに怒鳴られながら練習を繰り返してきました。
本番では7回くらい間違えてしまいましたが、本人は楽しかったようです。
子供の習い事は楽しいことが一番大事だと思うので、それはよかったと思います。
 
さて、楽しかったといえば、土曜の深夜にUSTで観た総統出演のトークライブはなかなかに面白かったです。
町田のライブハウスでJFL好きを集めての3部構成のイベント。
仙台のユアスタでのソニー仙台対ホンダロック戦に参戦後トンボ返りした総統は第2部より登場。
その直前までベッドで寝ていた私。
明日、娘の発表会なので、起きられたら見ようと思って実は寝てしまっていました。
ところが、ふと深夜の2時に目が覚めてしまい、しかたなく起きてPCを開いたら、直後に2部がスタートして総統が登場。
なんてタイミングの良さ。
呪われて...いや、よほど総統と私は縁があるんでしょう。
遠路はるばる参戦したソニー仙台のサポーターも加わった2部は、仙台の状況なども報告があり、興味深い話でした。
まあ、ほとんど総統が喋っていたのですが。
 
衝撃的なものを見たのは第三部。
JFLの各クラブのチャントのベストテンを発表したのですが、もうすぐJFLという番外コーナーの一つに登場した某東北のクラブのサポーターの強烈なこと。
何が凄いって...言葉では説明できない。
もう動画見てもらったほうがいいけど、ここで紹介していいのか。
ハッキリ言って、自分は負けてると思いました。
ただ、勝ちたいと思う相手にも思えませんでしたが。
というか同じ土俵イヤ。
ライブ終わって、PCでそのクラブの動画検索したら、もっと強烈な動画が出てくる出てくる。
いや~、世の中にはまだ見ぬ強豪(?)がまだまだいるんだなあと思いました。
いやホント凄かった。この人。
クラブがヴォルティスと対戦する可能性はゼロに近いけど...いや、対戦しない方がいいかも。
試合には間違いなく勝つと思うけど...その...絡むのダメ。

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