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2011年8月11日 (木)

いつか家族でまた来たい。アドベンチャーワールドへ。

昨日、旅行から帰ってきました。
家族揃っての初の飛行機旅行は少々バタバタしたところもありましたが、無事に終えることが出来ました。
 
今回の旅行で利用したツアーは去年私がパンダツアーで利用したものとほぼ同じ。
羽田から関空までJALで行き、そこからレンタカーで南紀白浜へ。
去年は初日、和歌山へ寄り道してラーメンを食べたのですが、今回は直接白浜へ。
ラーメンは最終日関空へ向かう途中で井出商店で食べました。
去年は秋だったのですが、今回は夏真っ盛り。
というわけで、白良浜での海水浴を1時間半ほど楽しみました。
名前の通りに白い砂がとてもキレイ。
 
宿泊は初日は去年泊った東急ハーヴェスト、2日目は白良浜のホテル、三楽荘。
どちらも温泉有り。
それぞれに特長があり、両方ともいいところでした。
 
そしてこの旅の目玉は何と言ってもアドベンチャーワールドでのパンダのバックヤードツアーです。
Dscn2478 娘の自由研究の取材も兼ねており、娘はこれ以上にない貴重な体験ができました。
もちろん、私と奥さんもとても楽しめました。
現在、アドベンチャーワールドでは8頭のパンダが飼育中。
前回は飼育舎の外でパンダにおやつをあげたのですが、今回は飼育舎の中に入れました。
理由はパンダは暑いのが苦手(寒い中国の奥地が生息地)なため、涼しい飼育舎の中でのふれあいとなったからです。
パンダの飼育舎の中はいかにも飼育舎って感じでしたが、そこにいるのがパンダだってだけで特別に見えてきます。Dscn2479
今回おやつをあげたのは明浜(メイヒン、雄)。小さく切ったニンジンをフォークのような器具の先に刺してパンダの口へ運んであげました。
Dscn2535 すぐ隣のオリにいた双子の愛浜(アイヒン、雌、前回はこっちにおやつをあげた)がおやつを欲しがって泣き声を上げてました。
パンダの鳴き声を生で聴けるとは結構ラッキーでしたね。
ヤギが低く鳴くような声でした。何でも泣き声は11種類くらい確認されてるそうです。
 
Dscn2523 そして、去年来た時に生まれたばかりだった双子のパンダ海浜(カイヒン、雄)と陽浜(ヨウヒン、雌)は25キロ前後まで成長し、今は母親の良浜(ラウヒン)と一緒に公開されています。
実は今日11日が双子の1歳の誕生日。
親子パンダの姿なんて日本ではここでしか今のところ見れませんが、これがまたカワイイこと。
奥さんはずっとここで見ていたいと言うほどハマッていました。
上野動物園のパンダは来たばかりということ、関東以北ではここだけということもあって連日行列のようですが、ここでは時間帯によっては人も少なくなるので、いつまでも見ていることができます。
一日の半分から3分の2は寝ているパンダですが、起きているときは何をしていても観客の注目を浴びていました。
Ca3f0166 それにしてもパンダは本当によく寝る。あきれるくらい寝る。
双子パンダの一頭は朝のミルクタイム以外はずっと寝てました。
Ca3f0193 それも観察場の窓ガラスのすぐそばで。
その姿は大きな毛糸の玉みたいでした。
 
アドベンチャーワールドの楽しいところは何もパンダだけではありません。
私のお気に入りはサファリワールド。
オリや柵に阻まれることなく動物の近くまで行けるし、餌もあげられる。
キリンにまで餌をあげられるのである。これが面白い。Ca3f0186
あきらかに他の動物園より動物との距離感が近い。
もちろん注意は必要です。
Ca3f0161 だが、柵で仕切られてはいるが肉食獣(ライオン、チータなど)を目の前で見ることができるのは大きな魅力です。この日はあまりの暑さにライオンは木陰でグッタリ。クマは池に浸かって一日出ようとしませんでしたが。
小動物に触れ合えるエリアではマーラとかいう大きいネズミの仲間の動物など直接触れられる距離まで近づけたりもできます。
 
それからイルカのショーもすごくスケールが大きくて見事。
Dscn2499 これも行った方はぜひ見て欲しい。
 
とにかく楽しみまくった私たちが園を出たのは閉園も近づく八時ごろ。
すっかり日も暮れてました。
そもそも去年私一人で来た時に、ここの楽しさに触れ、次回は家族全員で来たいと熱望して実現した今回の旅行。
Dscn2542 家族で再び来ることはないかもしれません。
でも、またいつか家族で来たいなあと思うのでした。

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