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2011年8月 6日 (土)

大丈夫。今のまま、精度をあげて行こう。

負けた悔しさもあるが、ここまで強くなったか北Qという驚きの方が大きいです。
決して大型補強を実施して今シーズンに挑んだわけではない。
これが昨シーズンあれほどまでに苦しんだチームとは。
何が原因かまでここで考察する必要はないだろうが、団長にはやられましたと言うしかないだろう。
但し、参りましたとは言わない。
9月10日(土)の本城で借りを返そう。
 
ヴォルティスの話に戻せば、守備の仕方でゾーンを敷くのはいいのだが、間のスペースを使われる場面の対応や、高い位置ではプレスに行く場面、そしてどこまで厳しく人にいくかなど、もっと強めに守備する必要があるのではと思う。
なんか淡白に守備してる気がするんだよね。
 
ただ、試合自体は悪い試合をしていたとは思わない。
だから交代も難しかったと思う。
というか、最近こういう試合なんだよね。
いけそうなのか、やばそうなのかが見ていても難しい。
それでも結果は付いてきているのだから、今のやり方を変えずに精度をあげていけばいいと思う。
まだまだ半分。
勝負どころはこの先にある。
 
直接対決はもちろんだが、8月末からの裏番組天王山というべき大事な節がある。
ここでは勝たないといけない。
 8月21日(日) 対 熊本   裏:21日(日) 栃木  対 F東京
 8月31日(水) 対 草津   裏: 4日(日) F東京 対 栃木
ここで2つ勝つこと、その間の28日の大分戦にも勝てば勝ち点15並み(6+3+6)の価値が得られる可能性がある。
継続して同心で頑張ろう。

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