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2011年9月30日 (金)

熊本戦の収穫。

家に帰ってきたら熊本戦の再放送をちょうどやっていたので視聴。
その前に千葉ロッテがどうにかこうにか連敗脱出するとこを観てましたが。
いやー、薮田勘弁してよ。
満塁でスンヨプ。スタンド行ったと思ったよ。
ああ、脱線しました。
 
んで、熊本戦。
先制点の流れ、まず奪うところがすごく良くて、熊本のディフェンスも焦ったと思う。
そこからシュートまでの流れも、時間を掛けずにいけてよかったと思う。
南の悔しがり方がかなり印象にのこった。
佐藤一人で組み立ててシュートまでいったみたいな形だった。
 
ただ、そこから先。
後半にも掛けてシュートまでいくこととか、せっかくいっても枠の上とかは勿体ない。
ホームランじゃあるまいし...そうだよ、薮田。ホームランかと思ったよ。
ああ、脱線しちゃった。
ちょっと慎重にやろうとし過ぎたのかな。
エジミウソンに引っ掛かるを気にしてたり、切り返してもっといいシュートチャンスを狙いすぎたとか。当たり前だけど決めるとき決めないと。次はそんなにチャンスはないだろうしね。
あと、長いボールとかアーリークロスあげる選手をフリーにさせ過ぎてたかも。
FC東京がそんなにロングボールとかアーリークロス多用するとは思わないけど、個の技術は高いからフリーにさせると精度の高いボールがくる。
全部を全部チェックして自由にさせないなんてできっこないんだけど、ある程度は寄せないと最終ラインに負荷が掛かりすぎてラインが下がるばかりになる可能性がある。
まだコンビの浅いCBの2人だから、なるべく負荷を下げてあげないと、熊本戦はスンフンやポストに救われたけどね。
 
2試合無失点で終われているのはよかった。
急造なんで緊張感持ってやれてるところがまたいいのかもね。
次の相手は先制点は絶対やれない相手なんで、スンジン、橋内コンビがんばれ。
先制点を与えなければ杉本に充分な時間も与えられると思う。
広大なスペースもできると思うしね。
そのためには失点しないこと(先にね)。
勝利の最大の功労者は佐藤だと思うけど、選手側で収穫が一番あったのはCBコンビだと思う。この2人でやれるという自信をね。

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2011年9月29日 (木)

大きな山に挑める喜びを噛みしめて...次!

今日は上司の壮行会が入っていたので、生では観れないことが決まっていた。
じゃあ、ビデオに録ってとなるのだが、あえて録画セットはしなかった。
録画をセットした試合での勝率が悪いというジンクスがあったからだ。
とにかく勝つことが重要な試合だったので、負けるかもという要素は極力廃しておきたかった。
で、11時過ぎに帰宅して、アフターゲームショーで試合のダイジェスト以外まだ見ていない。
でも価値はあった。
曜一朗のインタビューも見れた。その内容も今季これからを考えるに意味ある発言が多かったと思う。
 
これで3位浮上。次節はFC東京との大一番だ。
曜一朗も言っていたが、こんな楽しいシチュエーションはない。
ここを乗り越えられれば、チームも、サポーターも大きな成長の一歩が得られる。
乗り越えられなかったら...それを恐れることもない。
何もかもが終わるわけでもない。
相手が自分たちよりも強いと認めたうえで、それを乗り越えることに挑戦できる喜びを噛みしめつつ....断固勝とう。
 
再放送を見てからもう少し試合についてコメントしようと思います。
 
それから今日日経新聞のWebサイトのサッカーコラムで面白い記事を見つけて読みました。
書いてるのは城福さん。
ほらあ、それだけで読みたくなった人いるんじゃないかな。
でもね、読んだインテルの記事は面白かったよ。
ご推薦。
ではでは。

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2011年9月27日 (火)

庭師道を進め!

急に寒くなってきた最近です。
月曜日から上着も着て出勤中。
日曜日はロングスリーブのフリースシャツの上にTシャツ着てサッカー観てたのですが、寒くなってきたのでさらにジャージのジャケットを着ました。
こういう時期は風邪をひかないようにしないといけません。
月曜日は会社でも体調不良の人が3、4人いました。
 
今日は特にネタがないので、独り言系の記事でお茶を濁します。今日はお庭のお話。
 
我が家の庭がこのあいだの台風でかなりやられました。
アオハダが倒れ、ポップブッショ(ドドナエア)が2本倒れ、LEDが点灯するツリーも倒れたせいかLEDが点かなくなりました。
アオハダは連休中に馴染みのガーデニングショップさんが竹竿で補強してくれました。
アオハダは赤い実がたくさんついていて、まだ小さいのですが、熟すと結構おいしいのです。
もちろん、人間が食べるのではなく小鳥。
今年は小鳥の撮影をしたいと思っていたので、アオハダはどうにか生き残って欲しいなあと思っています。
 
ポップブッシュについては、仕方ありません。
この家に越してきたときに最初から植えてあった第一世代のポップブッシュでした。
もっとも、ちょっと伸びすぎていたとも思っています。少しかっこ悪くなってたかも。
実はポップブッシュの場所に物置を置くプランがあったので、何かタイミング良過ぎな感じも。
ポッポブッシュは結構たくさん種が取れるのですが、そこから延びた苗が庭のあちこちにあって、いまはその第二世代が1m以上成長しています。
物置を置くと同時に花壇も整備することになりましたが、そこで第二世代ポップブッシュに頑張ってもらいたいです。
今回は伸びすぎないように、これからは剪定もマメにやらないと。
ポップブッシュ好きなんで、育て方極めようかな。
 
それから、もうすぐ年末に向けてのイルミのアイデアを考えないと。
省エネで楽しそうなのがいいな。
立体感も欲しいところ。
我が家でないとできない天の川イルミはやる!
 
庭師道を進む渦帝でした。

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2011年9月25日 (日)

確かな手応えが収穫。

昇格圏内にいる同士のこの時期の一戦として見応えのある試合だったと思う。
一瞬たりとも集中を切らせない本当にテンションの高い試合だった。
互いが僅かなスキを狙い、読み合い、最後の門の前で撥ね返しあった。
その結果のスコアレスドロー。
札幌は勝ちたかったと思う。ここでウチに勝つことは勝ち点6以上の価値があったと思うからだ。
逆に、ヴォルティスからしたら、悔しさもあるが収穫も大きかったと思う。
 
一つは札幌を止めたという事実だ。
札幌は28日に試合がない。明日と水曜日の他の動向を見てるしかない。
勢いのある内に一歩でも抜け出したかっただろうが、混戦に引き止められてしまった。
ここからのプレッシャーは札幌の選手にも圧し掛かる。
勢いが止まってから再度加速することの難しさは他の上位クラブを見ても明らかだからだ。
 
そして二つ目。
試合内容から冷静に見ても札幌もウチもそんなに差(上か下かはわからないが)はないことが手応えとしてわかったことだ。
これは向こうにもいえることだが、互いに大きなミスがなければこういうスコアが妥当だということ。
ここ2試合で7点も取ってた攻撃陣をゼロに抑えたのだ。
相手の守備が堅いのはこっちは折込済み。
もちろん点を取る改善が必要なのは事実だが、ウチにはまだ見せてない武器もある。イケル手応えは得られた。結構大きい自信になると思う。選手達の試合後の表情からも感じた。
 
明日、千葉や鳥栖次第じゃ順位は一時的に下がるだろう。
だけどそれは自力で取り戻せる。
今日、最近一番勢いがある札幌相手にこういう内容で互角にやれたからだ。
柿谷も倉貫もポジティブに捉えている。
この試合だけじゃなく、この時期にこういう緊張感のある戦いができることを。
我々もポジティブに考え、臆さずにチームと一緒に戦うだけだ。
ここからは勝ち点を迂闊に失えない時期になる。
だが、今日の試合は負けることを怖がることなんか一つもないと選手達からのメッセージが籠もった試合だったと思う。
 
 
 
 
さて、試合後にツイッターでちょっと熱くなった。
ここ数日、いや以前から一体どこにプライオリティーが置かれているのか疑問に思わされることが多かった。
何をどう発言しようが個人の自由なんで、まあいいやと気にしないことにしていたのだが昨日、今日とあって簡単に言えばキレてしまった。
だが、キレたことを謝りたいわけじゃない。
 
去年、ある試合で次の言葉を問われたことがある。かなり厳しくだ。
「お前たちはどこを目指している。」
俺に向かって問われたわけでは決してなかった(相手は別にいた)が、そこにいた連中はみんな自問しただろう。
まあ、個人的な感情でどうしても嫌悪感から自分を解放できない人もいるだろう。
フロント嫌い、監督嫌いがかなり多くの人の心の中で根が深くなっていることもわかっている。
だが今すべきことはなんだ?
仕事だったら、今すべきことを常に冷静に考えて行動する必要がある。
サポーターは仕事じゃない。
だが行動規範は仕事も変わらない。仕事と同じくらい人生の中でプライオリティーが高いからだ。少なくとも俺にはそうだ。
だから同じように、今大事なことは何かを考え、できることをする。それの継続だ。
 
今何が一番ヴォルティスにとって大事なのだ。
愚問だろう。だが、あえてそれをいわなきゃならないくらい情けないぞ。
 
杉本を今どう使うかは監督の専権事項だ。
そりゃもっと早く使ってりゃ何か起きたかもしれない。
だがあくまでも可能性の話だ。
杉本だってもっと使われたいと思っているとは思うが、彼がそれを露骨に口にしてるわけじゃない。
VOICEで彼は下から這い上がっていくのが自分らしいと言っている。
全部本音かどうかはわからないが、そう自分に言い聞かせているのは確かだろう。
だから彼がいつか大仕事をやってくれると信じている。俺にはそれで充分だ。
 
杉本の件も、他の件も含め、監督をクビにする方法なんて今一番大事なことなのか。
フロントの悪口だの、監督の悪口だのネットで書いていて、只でさえフロントと溝があるのに、それでサポーターに不人気なんで監督を解任しますなんてなるわけない。
平岩はクラブの広報だ。選手にとって自分たちの情報を扱ってくれる大事な仲間だ。
選手にとっては着ぐるみヤローなんかじゃない。だったら我々にとってもそうだ。
ビラ配りだって、よそのクラブのゴール裏サポで自分たちからスタジアムを一杯にしたいと配っている連中もいる。
彼らはサポーターじゃないのか?徳島だけ違うのか?
 
今大事なことは滅私を言い聞かせて、もっとも大事なことに向けてクラブに係わる人間全部が同心でもっとも大事なことに専心することだ。
それは昇格以外の何ものでもない。
何か異論あるか?
あえて今回言わせて貰う。そしてこう考えるのがAWAN渦帝である。

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2011年9月23日 (金)

結婚記念日と、「弘法筆を選ばず」のお話

今日22日は結婚記念日でした。
2002年9月22日のことです。
早いもので9年経ちました。
大きな病気になることもなく無事に過ごすことができています。
 
さて、今日は先日観にいった展覧会で知ったことについて話そうと思います。
まあ、ローテの谷間のお話ってやつです。
 
「弘法筆を選ばず」という言葉はよく知られています。
弘法とは平安時代の有名な僧侶である空海のことです。どこぞのサポーターGrpの名前じゃありません。
空海は日本の歴史上でも最も美しい字を書く有名な書家の一人としても知られています。
「弘法筆を選ばず」とは”文字を書くのが上手な人間は、筆の良し悪しを問わない。”という意味で、本当に上手な人はどんな道具を使ってもきれいな仕事をするという意味とも言われます。
 
先日、東京国立博物館で開催されている『空海と密教美術展』に行ったのですが、そこで興味深いエピソードを知りました。
空海は中国(当時は唐)に留学し、20年の留学期間のはずがわずか2年で学を身に付け帰国しましたが、その際、多数の経典類(新訳の経論など216部461巻)、大曼荼羅、密教法具などの他に、書で使う筆の技術も持ち帰りました。
そして、その技術を元に当時の嵯峨天皇に4種類の筆を作成し奉献したこともありました。
四本の筆は楷書、行書、草書、写経のそれぞれ用に作成されて献上されました。
このように空海は筆に対しての造詣の深い方だったわけです。
また、空海はこのような言葉も残しています。
 
「良工は先ず其の刀を利くす。能書は必ず好筆を用いる。 刻鏤、用に随って刀を改め、臨池、字に遂って筆を易う」
 
よい工芸家はまずその刃をよく手入れします。
字の上手な人は必ずいい筆を使います。
工芸家が刻む模様に合わせ刀を変えるように、習字でも書く字の書体、書風に合わせて筆を変えます、という意味です。
嵯峨天皇に献上した筆の話、そして上記の言葉から考察すると、実は空海はとても筆に拘る人であったことがわかってきます。
「弘法筆を選ばず」とは逆に思えますよね。
よい仕事をするにはよい道具(仕事する環境とかも言えそう)を常に整え、それを適切に使うことがよい成果をあげるために必要なことなのだと私は理解します。
 
これを他にもいろいろなモノ当てはめるとなかなか面白いことにもなります。
よい仕事 ⇒ J1昇格
よい道具 ⇒ よい選手?よい監督? 
とすると、ありゃりゃ...ノーコメントです。忘れましょう。
 
それはさておき、自分自身のことに置き換えて考え行動すると、すごくいい成果にはなりそうです。
 
『空海と密教美術展』は25日まで上野の東京国立博物館で開催されています。
国宝がいっぱい展示されていて、書、密教法具、仏像(四天王や明王とかの像がカッコイイ)、大曼荼羅など見ることができます。
昔よく読んでた孔雀王という漫画の世界と共通していて、40代の漫画世代にも興味深く見れると思います。
音声ガイド(500円)は借りたほうがいいです。ガイドは犬のお父さん(北大路 欣也氏)です。
但し、猛烈に混雑するし、入場規制もあるので、行くとしたら開館時の9時半にはいたほうがいいです。

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2011年9月21日 (水)

嵐の夜に。

いやー、凄い風だ。久々にあれほどの暴風に直面した。
おかげで庭木が3本ボキッ!っていってしまい、庭は壊滅状態。
アオハダが折れたの痛いなあ。実がたくさんできてて熟せば鳥がたくさん食べにくるのに。
3連休は修復だろうが、う~ん。
 
会社も3時ごろに一斉退社が本社指示で出たので、4時前に退社。
元々、今日は娘のお迎え担当。早く帰りたかったのだ。
バスにも結構簡単に乗れたし、乗り換え無しで最寄り駅まで帰れたしでよかった。
もっとも、もう少し退社が遅かったら、電車が止まってた。
5時ごろには乗って帰ってきた路線が全部見合わせになってたから。
 
そんな中、奥さんは仕事の研修で都内にて観劇。
超有名劇団の公演なんだけど、昼間に公式サイト見たら、通常通り公演を行いますとのこと。
劇場まで来れない方はチケットを振り替えますと書いてもあったが、観に来た人が帰れなくなることまでは気が回ってんのかちょっと疑問に感じた。
コウダクミはコンサート中止にしたのにね。
午前とか遅くとも昼に今日は休演しますとかいえないのかな。
そんなにやりたいのかなあ、四●。
 
U-22より札幌の試合が気になってたんだけど、天候不良でスカパー!映んなかった。
それは仕方ないか。
それにしても強いね、札幌。
石崎さんのサッカーは結構知ってるつもりなんだけど、他の地域より暑くない札幌だから年中通してやれてて、ここにきて成熟してきたのかなと思った。
その分、次節勝ったら大きい。
初対戦だからビシッといきたい。

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2011年9月19日 (月)

あやしいけど強い。

試合前の豪雨が凄かったので、こりゃ田んぼサッカーになって苦労するんじゃないかと思った。
確かにそういう部分もあったが、思っていたよりは雨が早めにおとなしくなってくれてピッチコンディションも思っている以上に使えるエリアが多くて助かったと思う。
田んぼになってたおかげでピンチにならずに済んだ場面もあった。
そういう意味じゃホームだったと思います。
 
やっぱり先制点が全てだったかな。
いいパスがいい場所でいいブレーキの掛かり具合で。
曜一朗はそれ以前に決定的場面を演出する場面で止められたり、パスが通んなかったりしてた。
そうかと思ってたら、決めてくれと貰った場面で結果を出す。
後半の2得点目もそう。
絶対的存在にはまだなれていないが、今年のこのチームは曜一朗のチームなのだと、あらためて感じた。
 
順位も3位に再浮上。しぶとさも絶対的ではないが身に付いてきている。
 
何よりも結果が大事なこの1戦で勝てた上に4得点できたこと。
それができる力を示せたこと。
目をつぶって、それを賞賛することで終わらせてもいいのだろう。
 
ただ、見ていた人はわかると思うが、相手にもうちょっとの決定力があったら、今頃脳の血管が切れているような結末になっていた可能性もある。
リスクを潰す仕方がかなり甘かった。
失点した場面も含め、マズイ位置で相手に前を向かせすぎていた。
だいぶ疲れていたからとも言えるが、それも前半から左サイドの深いところに進入され過ぎていて、疲労が溜まっていったからでもあるだろう。
試合のスコアほど効率的に試合ができていなかった。
 
強さは持っているが絶対的じゃない。あやしいんだ、強さが。
どこのチームとやっても勝てる可能性は結構高いと思うが、大敗するリスクもかなり持っている。
堅実じゃないんだ、いろんな部分が。
それを感じた。でも徳島ヴォルティスに強さがあることもあらためて確信できた。
 
まあ、勝ったからこんなこと平然と知ったかぶって言えてる。
勝ち点3は勝ち点3。3位は3位。幸せだ。
 
札幌は北九州戦でも感じたけど、安易なミスをしたらやられる。
岐阜相手と同じような守備してたら大敗するリスクは格段に高い。
だから今日の自分たちをしっかり振り返ってリスクを小さくしてほしい。
ただ、相手は明後日ヴェルディと対戦だ。
ウチとの対戦に神経を回す余裕はないはずだ。
ヴェルディ相手なら結構体力の消耗も高くなるだろう。
こっちにはアドバンテージがある。
それを最大限に活かして次の大一番を勝利しよう。

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2011年9月18日 (日)

ここからは、恐れて負けてはいけない。

3-3-3の連休、仕事、連休のフォーメーションでスタートしたこの週末。
初日は未着手のプラモを少し造り、あとは野球、サッカーとが今朝までのところ。
勝って欲しいチームで勝ってくれたのは3つ。
でもロッテの阿部くんには勝たせたかった。それが残念。
 
札幌-北九州を前半だけ見たけど、ジオゴがいなくても内村はやっぱり怖い選手だ。
札幌は今一番勢いがある。
だが、恐れることはない。
恐れて、そして負けてしまうことが一番よくない。
それは明日の岐阜戦も同じだ。
 
怖いのは、どうにもこうにもクラブや選手と一体感が実感できてないからだと思う。
いろいろ起きてるし、みんな監督の手腕には疑心暗鬼だ。
私も信頼し切っているわけではない。それに私だって失敗するのは怖い。
ただ、気にし過ぎてもしょうがない。
結局のところ、応援するしかサポーターにはできないからだ。
 
失敗するのは怖いよ。
それも、結局応援するしかサポーターにはできないからだ。
でも選手だって怖いと思うよ。
だから応援してあげなきゃ。プレッシャーかけてもいいことはない。
「勝てや、コラ!」は応援じゃないから。
 
まあ、もっと気持ちでチーム、サポーターがシンプルに繋がれればもう少し気楽になれるだろう。
エノタツが使えるなら、明日みたいな相手のときに使ってみてはどうだろう。
彼は経験豊富だし、チーム、サポーターにもメンタル面でいい影響が期待できるんじゃないだろうか。

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2011年9月17日 (土)

久々のQVCマリンは切なくて...

連休も迎える直前の1週間が終わりました。
いつもこの時期は忙しいんだけど、ありがたいことに周りの動きが早くて、ピークが分散されて結構余裕を持ってできました。
というわけで、今日はQVCマリンフィールドへ定時退社して久々の参戦。
まるは氏が来ていることも理由でした。
いろいろと話したいネタが多くて...というか増えすぎていくつか忘れてそうなくらい。
 
今現在の千葉ロッテマリーンズはどん底状態。
シーズン中盤までは3位争いでも幾分か優位にいましたが、怪我人が続出したこともあり、あれよあれよと連敗が重なって現在最下位です。
私はピッチャーに原因があると考えていましたが、まるは氏は打線。
実際はどっちも問題を抱えているということなんですが。
それにしても離脱中の人間が多すぎる。
今江、井口は登録されていますが、実際的には不在。
里崎、大松、金、内、清田、荻野(貴)...もう数えると凹む。
しかもエース(?)成瀬は連敗中と最悪の状態。
今日のスタメンも5番より下はまるでロッテの浦和球場(つまり2軍)の試合のメンツみたいだとまるは氏。
そこで起用された選手が活躍してくれればいいのですが、そう上手くいかないので今の順位になっているってことですね。
外野がボールを追って下がるような打球が出ないんですもの。
そして初回に先発上野が四死球連発で塁を埋めた果てにタイムリーを許して初っ端から3点のビハインド。
今日のメンツで4点返すのはキツイぞと思われましたが、やっぱりその通り。
まあ、内野安打のタイムリーをヘッドスライディングでもぎ取るとかもあったんですが、そういう展開の時点でちょっとムリがあります。
登録されてるキャッチャーが2人なもんで、キャッチャー(今日は的場)に簡単に代打は送れないし、打てそうな選手も残ってないしで、3連敗中なのに代打は2人。
 
監督の打つ手も問題はあるんだと思いますが、駒が無さ過ぎて...切ない。
 
ここいら辺りから週末ホームの多いマリーンズ。
若手、もっと奮起しよう。チャンスモノにしよう。
 
久々のQVCマリンフィールド。
駐車場は相変わらず使用できないし、周囲も地震で地盤沈下したり歪んでるとこが多い。
駅前も同じで、最近、駅に隣接した中華料理屋や、カフェ、居酒屋などが入った建物(地震で前のめりに傾いてた)の解体が始まった。
元に戻るには時間も金も掛かる。
当分、痛々しいままなんだろう。
駅前でも30センチくらい沈下してる場所が結構広いし。
1年でずいぶん状況が変わっちゃったな。
マリーンズも、幕張も。

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2011年9月13日 (火)

タニタのレシピで健康的に。

タニタの社員食堂のレシピがかなり話題になっていることはみなさんご存知でしょう。
我が家もそのブームが来ております。
一番盛り上がっているのは小学2年生の娘。
カロリーとか気にする前に好き嫌い減らして欲しいところですが、テレビの影響でタニタのレシピの料理は美味しいと思ったようです。
野菜嫌いの娘も食べてくれそうな感じがするくらい、タニタの料理を食べたいと言うので、Ca3f0241 早速本屋で買ってまいりました。
 
まずはということで奥さんが豚肉とアスパラの炒め物を作りました。
レシピに従って作ったところ、脂っこさもなく、また比較的薄Ca3f0240 味ですが肉や野菜の美味しい部分もちゃんと出ていてなかなかでした。
確かに社員食堂っぽい味だなとは思いました。
でも、ウチの社食でもこういうメニューありますが、冷えてることが多い。
でも作ったばかりだと暖かくて、ああこういう美味しさなんだなと改めて思いました。
 
ここ数年は健康志向がずっとブームですが、昔サッカー選手向けレシピ本とかを買ったことがありました。
興味を持った理由は表紙がサモラーノだったからです。
何故、サモラーノ?とも思いましたが、写真は98年フランスW杯でのイタリア対チリのゲームの写真で、別に本文中でサモラーノを料理を作るわけでも、食べるわけでもなく、単なるイメージ写真だけの登場。
サモラーノも遠い極東の地で自分が料理本の表紙に登場しているとは思わなかったでしょうな。
内容にはスタミナ養成とか、瞬発力養成とか、テーマ別にレシピが書いてあった記憶があります。
当時、川崎フロンターレに所属していた元大塚FCの土居くんに見せたら、なんか感心しきりで「今度買おう。」とか言ってくれました。
 
私の普段の食事で習慣としているのは昼食は必ずサラダを食べること。
量が足りないときは野菜ジュース(塩分が高いですが)とかでフォローすることとかです。
子供の頃は野菜ジュースとかはキライでしたが、最近は好きです。
昔より野菜が甘くなったことも理由かなと思います。
確かにトマトなんかは昔より甘いんですよね。
来年には50代が見えてくる年になるので、より健康的に生活せねば。

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2011年9月11日 (日)

9.11に思う。我々は幸せだ。

それでも3位。しかし、いつのまにか上には札幌さんがいました。
もはや運がいいとか言わない方がいい。
いるべき努力をして、その成果として今、3位にいるのだ。
但し、あくまで今でしかない。
そして、札幌とは直接対決が2試合残しているという事実。
いや、千葉とも、栃木とも、FC東京とも、鳥栖とも直接対決は残っている。
厳しい終盤戦が始まる。
でもそれは他も同じ。
札幌だって、その争いの真ん中に割って入ったということでしかない。
正直、どこが昇格濃厚かすらわからない。
だからこそやりがいがある。
だからこそ負けること恐れちゃいけない。
やりきって結末が出たときに歓喜するか、泣くかしかない。
腹括って応援し切ろう。それしかないから。
 
今日は9月11日。
あの地震からちょうど半年だ。
まだ俺たちは生きているんだなあと改めて思う。
テレビでは鉄腕DASH!が放送中だ。
浪江村にある村での調査。
よくテレビで見ていた村は一変している。すごく複雑な気持ちだ。
サッカー観て、泣いて喜んでができる日々は幸せだ。
地震の直後なんて、もうこれで最低1年はサッカーのない日々が続くだろうなと思ってた。
わずか1ヶ月くらいで再び手にできたサッカーの日々。
なでしこが世界を制した喜びと、そのなでしこが背負っている震災のよる悲しみ。
私たちが正しく受け止め、そして乗り越えていかないといけない。
 
そして9.11はあのNYテロから10年だ。
テレビに釘付けになりながら刻一刻と変わっていく事実を凝視し続けた。
大きな旅客機が巨大な高層ビルに突き刺さって、炎が噴出してビルの窓ガラスなどの破片が飛び散った。
そして、巨大な轟音と巨大な煙とともに崩れ落ちていった2つのタワー。
あれから世界は良くなったのか?
テレビで識者と呼ばれる連中が自分だけ危機を感じているみたいな顔で今日もそう言っていた。
 
でも、正直一体この10年は何だったのか
日本で平和にサッカーに狂喜している身にはどうでもいいことなのか?
本当のところわからない。
多分いくら考えても答えはでないだろう。
だから、自分や近い周囲のことを大事に生きよう。
だから、ヴォルティスを応援する。
そしてJ1昇格のために頑張る。
かなり強引なこじつけではあるが、実際我々は幸せなんだよ。
それが事実なんだ、きっと。
それを噛みしめながら、サッカーを楽しもう。
厳しい昇格争いを楽しもう。
 
うん、かなり強引だが繋げたぞ。

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次のホームで勝つための助走さ。

勝ちたかった試合だった。勝たないといけなかった。
ただ、相手も難しい相手だった。去年とは違う相手だった。
早く勝ちたい。勝てば流れが変わる。
今日がそうであって欲しかったが、残念な結果だ。
 
だが、下を向く必要もない。
昇格争いはそんな簡単なもんじゃない。チームとして経験がないことに挑んでいるのだ。
ここを乗り越えたとき、また大きな波がくる。
この勝ち点1をポジティブに捉えよう。
ネガティブに捉えて、ここでもう無理だなんてギブアップ宣言するかい?
そんな人いないよね。愚問だったね。
北九州はいいサッカーをしていた。
だけど彼らは何位にいる?
彼らの位置が羨ましくなんかないでしょう?
 
監督を今すぐ代えて欲しいって思っている人もいるかもしれない。
でもそれって、まだ結果も出てないし、可能性が1%も減ってない時点で、失敗したときの責任を取る人物を決めて、失敗したときの気持ちの逃げ所を準備しているようにしか思えないな。
もっとハッキリ言えば、昇格できなかったときが怖くて、そのときに耐えられないから今から誰が悪いかを決めたいって感じかな。
誰だって、昇格に失敗して屈辱を受けるのは怖いさ。
3年連続最下位並みの落胆が来るだろうね。
でも、3年連続最下位を乗り越えて今があるんだ。
3年連続最下位でも応援をやめなかった者が今も応援を続けてるんだ。
チーム状態が悪けりゃ、自分たちの後押しでフォローアップするくらいの意気込みは持てるだろう。
そりゃ、いかに懸命に応援すりゃ勝つなんて証明されてるわけじゃない。
でも、応援が後押しになると信じてるから、試合に行って応援をしている。
それがサポーターの基本だからね。言うまでもない。
 
次のホームで絶対勝とう。
一つ勝てば変わるよ。
少なくとも今日は勝ち点1を積んだんだ。今日はそのための助走だ。
俺は正直に言っても、全く気持ちに怖れはないよ。
みんなもそうだよね。

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2011年9月 9日 (金)

永遠のアイドル

最近、財布を新しいものに買い換えました。
知る人は知るですが、私はボロボロの財布を10年間使っていました。
その財布は2001年にミラノに旅行(もちろんサッカー旅行)したときに露店で買ったイバン・サモラーノの財布です。
もちろん正規品ではありません。
しかし、実はこのミラノ旅行はサモラーノのグッズを買うための旅行でもあって、その中でも財布は一番欲しかったものなのです。
当時、サモラーノは前年にインテルを退団しており、いかに露店とはいえグッズが売っていると思われるタイミングとしては最後の時期だったのです。
ですから見つけたときのことはよく覚えていて、満面の笑みで「これ下さい。」と指差した私に「サモラーノ?」と笑顔を返してくれたお店のおばさんとのやりとりは旅行で一番鮮明な思い出でもあるのです。
そのパチモンの財布がまさか10年も使う、いや、モツとは私も予想していませんでした。
3年くらい前から小銭入れは穴が開いて使い物にならず、小銭入れを別にいつも持っていました。
それでも使い続けたのは、それこそサモラーノへの愛着、愛情以外の何ものでもありませんでした。
周囲からはいいかげんに代えてはと言われましたが、ある意味、中味以上に財布そのものの方が大事であったので意見を却下し続けていました。
しかし、財布に入れたカード類がボロッと出そうになることが最近はしばしばあり、さすがにこれではいかんなと思ったので買い換えました。
新しい財布はオーソドックスな皮の財布です。
それはそれで、お店でしっくり来そうなものを選んだ結果でしたので、今は結構気に入ってます。
もちろん、サモラーノの財布はあまり使わないカード入れとしていまでも持ち歩いています。
 
私はTシャツが大好きで、気に入ったモノが見つかると買ってしまうクセがあります。
家にあるTシャツはかなり数があるんですが、モットーとしていかにレアとかプレミアものであっても、気に入ったらヘビーローテーションで着ることにしています。
企画ものとか限定ものほど、デザインは秀逸なのに、シャツ自体は貧弱な品質だったりして、エリ回りが1回着ただけで伸びてデレデレになったりするんですが、それでもTシャツは着てナンボと考えているので着るようにしています。
今のお気に入りはSoccerJunky x JERRY 限定コラボの『 11+9 = FANTASTIC!』 Tシャツ
言うまでもありませんな。
 
それから松田優作のTシャツも何枚も持っていて、お気に入りは東京都心をバックに白いハットを被った優作(工藤俊作)がタバコをふかしているフォトT。
だいぶ傷んでいて、もう外に着ていけるレベルではないですがお気に入り。
最近も晩年に近い頃の短髪の優作のTを買いました。
黒Tで、両手を広げた優作がカッコイイ。
 
サモラーノと松田優作。
自分にとっては永遠のアイドルなんだろうと思います。

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2011年9月 7日 (水)

”元旦にサッカー”が変わる?

代表ウィークであります。
男女ミックスのため、連日大事な試合が続きます。
その中で今日は貴重な休日。
そりゃあ、見るだけの我々としたらさほど大変じゃないでしょ...って、結構大変ですよね、皆さん。
 
なでしこは結構安心して観てられるけど、昨日の”男子”はイライラしました。
チュンソン、下手くそ~!って叫びそうになった。
本田が欠けちゃってることもありますけど、その対処療法というか、施した策の要の部分が1戦目、2戦目とも思うように機能してないように見えるのは気のせいなんでしょうか。
でも負けなくてよかったねってとこですか。
 
同じ時間に報じられた元清水の真田さんの訃報はショックでしたね。
サッカー人としてもショックだったけど、それ以上に43歳という同世代としてショックでした。
本当に残念です。
 
天皇杯の決勝が来年度から元旦ではなく、前年内に行われるような話を訊きました。
元旦にサッカーってのが無くなるのは、それはそれで寂しい部分もあります。
それとは別にスケジュールだとか、意義だとか考え直すべき地点に来ていたのも事実だと思います。
しかし、この変更によりJリーグ、JFLなどスケジュール調整が厳しくなるのは間違いないでしょう。
昔聞いたことがありますが、天皇杯サッカーの本当に末端の予選ってのは1年以上だったかな?かなり前からスタートしているんだそうです。
各都道府県サッカー協会に登録されている1種2種のチームは基本的に全チームに予選に参加する権利があるわけで、本大会出場の予選となる各県の選手権のスケジュールまで考慮しなきゃいけませんから、思っている以上に大変なんじゃないでしょうか。
Jリーグカップの改革も合わせて行わないと複雑化するだけの気も私はしています。
私個人的な改革案としては以前も書きましたが、天皇杯のプロ、アマ分割化です。
特に大袈裟な理由があるわけではないのですが、アマチームにも大きなタイトルを獲れるチャンスを与えると、アマチュアのサッカーチームのモチベーションも高まるし、いいんじゃないかと。
ブラジルでは、アマチュアクラブの全国大会の決勝でも8万人とか入るんですよ。
そりゃブラジルと単純比較するのもなんだけど、日本でもアマチュアサッカーの大会の決勝で国立が満員になることがあったら素晴らしいなあと思うのです。

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2011年9月 4日 (日)

試験が終わった開放感。

いやあ、なんてみんな優しいんだ。ナミダガデマス。
「え、まだ3位にいていいんですか?」
「どうぞ、どうぞ」って感じだ。
すいませんねえ、ホントありがとうございます。
このご恩忘れません。
鋭意復調を目指し、そして皆様にシーズン終了時に昇格のご報告をできるように頑張ります。
どうか、残りのシーズンもご後塵...失礼、ご高配を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。
 
さて、わたくしごとでも今日資格試験が終わりました。
手ごたえは...ちょっと微妙なところですが、ギリギリ合格ラインってとこでしょうか。
ヤマを張っていたわけではないですが、予想していた試験内容とは結構外れておりまして、問題をパラパラ見て少々焦りました。
あと、90分の試験時間に対し、結構時間が少ないことも本番中に気づき、これも結構焦りました。
過去の試験問題集は買ってあって、過去問は全部チェックしていたのですが、試験時間に合わせたセルフ模試をやってなかったので時間配分を誤ってしまい、危うく最後の設問までいけずに終わるとこでした。
普通に解いていって気が付いたら、残り30分で半分しか書けてないんだもん。
そこからは集中力高めていって、どうにか5分前に最後の設問の回答を記入。
あとは10月か11月になる合否発表待ちです。
 
さあ、これで作り出せずにいたプラモつくるぞォ。
もうずっと作りたかったのが箱のままで。
中旬からは忙しくなるから、早いうちに1日年休貰っちゃおうかな。
上野でやってる密教美術展も見たいんだよな。
 
とにかく解放された気分の一日。

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2011年9月 3日 (土)

明日は決戦(?)、そしてW杯予選始まる。

明日の日曜日には大事な決戦が控えております。
といっても私だけの話で、それもサッカーではなく資格試験の話です。
元々3月中旬に予定されていたその試験は、言うまでもなく大震災の影響を受けて中止となってしまったのです。
もちろん、試験料は戻ってきました。
 
その試験は3月と9月の年2回開催。
ということでまた半年後に試験を受けることになりました。
ところが、明日になってもまだ試験へのモチベーションがあがりません。
3月の試験を目指していたときは本当に一生懸命勉強していました。
会社でも空いた時間で参考書を読んでいたし、家でも毎日決まった単元をやり、娘の習い事の待ち時間はPRONTOで勉強しとかなりマジメに準備していたのです。
勉強はほぼ予定通りに進み、あとは試験を待つばかりだったのです。
そこへあの地震が来てしまいました。
やることやった状態で本番が逃げてしまったので、さあ半年後だとなってもやるべきこと、つまり勉強すべきものがなくなったのです。
そりゃ復習を繰り返せばいいのですが、ハッキリ言ってつまんなくて、結果モチベーションはドン引き。
 
スポーツ選手でも大会延期とかでモチベーション維持が難しくなったことを読んだことがありますが、似てるかと言われるとどうかとも思いますがモチベーションの維持って難しいもんです。
まあ、今日はホント言い訳抜きにしてしっかり準備して明日試験に挑もうと思います。
 
昨日のW杯予選はだいぶハラハラしましたね。
2005年の予選のときも同じさいスタで北朝鮮と試合をしたので、それを思い出しました。
あのときもロスタイムに決勝点(大黒のゴール)が決まって勝利しました。
 
そのときも感じたんだけど、応援の空気は昔とだいぶ変わったなあと。
2005年は現地で、昨日はテレビだったけど、W杯予選なのにみんな楽しそうだなと。
負けるとか想像してないんだろうなとか思えた。
勝つことを信じてるってんじゃなくて、負けることを想像していないってのはまったく違うからね。
 
2002年の日韓W杯から(あれは予選がなかったとはいえ)その空気が変わったのだろう。
そりゃ良い面もかなりあるから、空気が変わったことを拒否するほどでもないけど。
 
W杯予選というとやっぱり98年フランスW杯を目指してたW杯予選に行き着く。
2005年の試合の後、友人である浦和サポの高橋さんと、その旦那さん(すごく尊敬している)に会ったとき、どっちからでもなくそんな話題になって、当然のようにのそのときの話になった。
あのときはホームは全部国立開催だった。
一言でいうのは難しいけど、選手、サポーター、協会がみんな熱くなってた気がする。
そのせいで、いい面も全部出たし、悪い面も全部出た。
これ以上ないだろうと思うくらいの一体感があった歓喜もあり、すべてが崩壊したと思ったような感情の対立もあった。
でも変わんなかったのは熱さが試合ごとに増幅されていったことだった。
近年、渋谷の交差点で発散される熱さとは全く異質の熱さがそこにあったと思っている。
絶対に”W杯に行かせるんだ”という熱さがあった気がする。
 
この1週間で”熱さ”というキーワードを何度か読んだ。
いろいろ思うところがあったけど、言葉にできる範囲で言うとしたら、熱さが増幅しなかったことも大きかったかなと。
それは誰に理由があるとか特定できるもんじゃなくて、一番最初、いやその前にも原因もあったと思う。
結局不幸というか不運だったことも関係する人全員に降りかかって今がある気もする。

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