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2011年9月 3日 (土)

明日は決戦(?)、そしてW杯予選始まる。

明日の日曜日には大事な決戦が控えております。
といっても私だけの話で、それもサッカーではなく資格試験の話です。
元々3月中旬に予定されていたその試験は、言うまでもなく大震災の影響を受けて中止となってしまったのです。
もちろん、試験料は戻ってきました。
 
その試験は3月と9月の年2回開催。
ということでまた半年後に試験を受けることになりました。
ところが、明日になってもまだ試験へのモチベーションがあがりません。
3月の試験を目指していたときは本当に一生懸命勉強していました。
会社でも空いた時間で参考書を読んでいたし、家でも毎日決まった単元をやり、娘の習い事の待ち時間はPRONTOで勉強しとかなりマジメに準備していたのです。
勉強はほぼ予定通りに進み、あとは試験を待つばかりだったのです。
そこへあの地震が来てしまいました。
やることやった状態で本番が逃げてしまったので、さあ半年後だとなってもやるべきこと、つまり勉強すべきものがなくなったのです。
そりゃ復習を繰り返せばいいのですが、ハッキリ言ってつまんなくて、結果モチベーションはドン引き。
 
スポーツ選手でも大会延期とかでモチベーション維持が難しくなったことを読んだことがありますが、似てるかと言われるとどうかとも思いますがモチベーションの維持って難しいもんです。
まあ、今日はホント言い訳抜きにしてしっかり準備して明日試験に挑もうと思います。
 
昨日のW杯予選はだいぶハラハラしましたね。
2005年の予選のときも同じさいスタで北朝鮮と試合をしたので、それを思い出しました。
あのときもロスタイムに決勝点(大黒のゴール)が決まって勝利しました。
 
そのときも感じたんだけど、応援の空気は昔とだいぶ変わったなあと。
2005年は現地で、昨日はテレビだったけど、W杯予選なのにみんな楽しそうだなと。
負けるとか想像してないんだろうなとか思えた。
勝つことを信じてるってんじゃなくて、負けることを想像していないってのはまったく違うからね。
 
2002年の日韓W杯から(あれは予選がなかったとはいえ)その空気が変わったのだろう。
そりゃ良い面もかなりあるから、空気が変わったことを拒否するほどでもないけど。
 
W杯予選というとやっぱり98年フランスW杯を目指してたW杯予選に行き着く。
2005年の試合の後、友人である浦和サポの高橋さんと、その旦那さん(すごく尊敬している)に会ったとき、どっちからでもなくそんな話題になって、当然のようにのそのときの話になった。
あのときはホームは全部国立開催だった。
一言でいうのは難しいけど、選手、サポーター、協会がみんな熱くなってた気がする。
そのせいで、いい面も全部出たし、悪い面も全部出た。
これ以上ないだろうと思うくらいの一体感があった歓喜もあり、すべてが崩壊したと思ったような感情の対立もあった。
でも変わんなかったのは熱さが試合ごとに増幅されていったことだった。
近年、渋谷の交差点で発散される熱さとは全く異質の熱さがそこにあったと思っている。
絶対に”W杯に行かせるんだ”という熱さがあった気がする。
 
この1週間で”熱さ”というキーワードを何度か読んだ。
いろいろ思うところがあったけど、言葉にできる範囲で言うとしたら、熱さが増幅しなかったことも大きかったかなと。
それは誰に理由があるとか特定できるもんじゃなくて、一番最初、いやその前にも原因もあったと思う。
結局不幸というか不運だったことも関係する人全員に降りかかって今がある気もする。

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コメント

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投稿: Lavonne Pickerel | 2011年9月12日 (月) 22時48分

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