« 永遠のアイドル | トップページ | 9.11に思う。我々は幸せだ。 »

2011年9月11日 (日)

次のホームで勝つための助走さ。

勝ちたかった試合だった。勝たないといけなかった。
ただ、相手も難しい相手だった。去年とは違う相手だった。
早く勝ちたい。勝てば流れが変わる。
今日がそうであって欲しかったが、残念な結果だ。
 
だが、下を向く必要もない。
昇格争いはそんな簡単なもんじゃない。チームとして経験がないことに挑んでいるのだ。
ここを乗り越えたとき、また大きな波がくる。
この勝ち点1をポジティブに捉えよう。
ネガティブに捉えて、ここでもう無理だなんてギブアップ宣言するかい?
そんな人いないよね。愚問だったね。
北九州はいいサッカーをしていた。
だけど彼らは何位にいる?
彼らの位置が羨ましくなんかないでしょう?
 
監督を今すぐ代えて欲しいって思っている人もいるかもしれない。
でもそれって、まだ結果も出てないし、可能性が1%も減ってない時点で、失敗したときの責任を取る人物を決めて、失敗したときの気持ちの逃げ所を準備しているようにしか思えないな。
もっとハッキリ言えば、昇格できなかったときが怖くて、そのときに耐えられないから今から誰が悪いかを決めたいって感じかな。
誰だって、昇格に失敗して屈辱を受けるのは怖いさ。
3年連続最下位並みの落胆が来るだろうね。
でも、3年連続最下位を乗り越えて今があるんだ。
3年連続最下位でも応援をやめなかった者が今も応援を続けてるんだ。
チーム状態が悪けりゃ、自分たちの後押しでフォローアップするくらいの意気込みは持てるだろう。
そりゃ、いかに懸命に応援すりゃ勝つなんて証明されてるわけじゃない。
でも、応援が後押しになると信じてるから、試合に行って応援をしている。
それがサポーターの基本だからね。言うまでもない。
 
次のホームで絶対勝とう。
一つ勝てば変わるよ。
少なくとも今日は勝ち点1を積んだんだ。今日はそのための助走だ。
俺は正直に言っても、全く気持ちに怖れはないよ。
みんなもそうだよね。

|

« 永遠のアイドル | トップページ | 9.11に思う。我々は幸せだ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 永遠のアイドル | トップページ | 9.11に思う。我々は幸せだ。 »