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2011年9月 7日 (水)

”元旦にサッカー”が変わる?

代表ウィークであります。
男女ミックスのため、連日大事な試合が続きます。
その中で今日は貴重な休日。
そりゃあ、見るだけの我々としたらさほど大変じゃないでしょ...って、結構大変ですよね、皆さん。
 
なでしこは結構安心して観てられるけど、昨日の”男子”はイライラしました。
チュンソン、下手くそ~!って叫びそうになった。
本田が欠けちゃってることもありますけど、その対処療法というか、施した策の要の部分が1戦目、2戦目とも思うように機能してないように見えるのは気のせいなんでしょうか。
でも負けなくてよかったねってとこですか。
 
同じ時間に報じられた元清水の真田さんの訃報はショックでしたね。
サッカー人としてもショックだったけど、それ以上に43歳という同世代としてショックでした。
本当に残念です。
 
天皇杯の決勝が来年度から元旦ではなく、前年内に行われるような話を訊きました。
元旦にサッカーってのが無くなるのは、それはそれで寂しい部分もあります。
それとは別にスケジュールだとか、意義だとか考え直すべき地点に来ていたのも事実だと思います。
しかし、この変更によりJリーグ、JFLなどスケジュール調整が厳しくなるのは間違いないでしょう。
昔聞いたことがありますが、天皇杯サッカーの本当に末端の予選ってのは1年以上だったかな?かなり前からスタートしているんだそうです。
各都道府県サッカー協会に登録されている1種2種のチームは基本的に全チームに予選に参加する権利があるわけで、本大会出場の予選となる各県の選手権のスケジュールまで考慮しなきゃいけませんから、思っている以上に大変なんじゃないでしょうか。
Jリーグカップの改革も合わせて行わないと複雑化するだけの気も私はしています。
私個人的な改革案としては以前も書きましたが、天皇杯のプロ、アマ分割化です。
特に大袈裟な理由があるわけではないのですが、アマチームにも大きなタイトルを獲れるチャンスを与えると、アマチュアのサッカーチームのモチベーションも高まるし、いいんじゃないかと。
ブラジルでは、アマチュアクラブの全国大会の決勝でも8万人とか入るんですよ。
そりゃブラジルと単純比較するのもなんだけど、日本でもアマチュアサッカーの大会の決勝で国立が満員になることがあったら素晴らしいなあと思うのです。

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