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2011年9月11日 (日)

9.11に思う。我々は幸せだ。

それでも3位。しかし、いつのまにか上には札幌さんがいました。
もはや運がいいとか言わない方がいい。
いるべき努力をして、その成果として今、3位にいるのだ。
但し、あくまで今でしかない。
そして、札幌とは直接対決が2試合残しているという事実。
いや、千葉とも、栃木とも、FC東京とも、鳥栖とも直接対決は残っている。
厳しい終盤戦が始まる。
でもそれは他も同じ。
札幌だって、その争いの真ん中に割って入ったということでしかない。
正直、どこが昇格濃厚かすらわからない。
だからこそやりがいがある。
だからこそ負けること恐れちゃいけない。
やりきって結末が出たときに歓喜するか、泣くかしかない。
腹括って応援し切ろう。それしかないから。
 
今日は9月11日。
あの地震からちょうど半年だ。
まだ俺たちは生きているんだなあと改めて思う。
テレビでは鉄腕DASH!が放送中だ。
浪江村にある村での調査。
よくテレビで見ていた村は一変している。すごく複雑な気持ちだ。
サッカー観て、泣いて喜んでができる日々は幸せだ。
地震の直後なんて、もうこれで最低1年はサッカーのない日々が続くだろうなと思ってた。
わずか1ヶ月くらいで再び手にできたサッカーの日々。
なでしこが世界を制した喜びと、そのなでしこが背負っている震災のよる悲しみ。
私たちが正しく受け止め、そして乗り越えていかないといけない。
 
そして9.11はあのNYテロから10年だ。
テレビに釘付けになりながら刻一刻と変わっていく事実を凝視し続けた。
大きな旅客機が巨大な高層ビルに突き刺さって、炎が噴出してビルの窓ガラスなどの破片が飛び散った。
そして、巨大な轟音と巨大な煙とともに崩れ落ちていった2つのタワー。
あれから世界は良くなったのか?
テレビで識者と呼ばれる連中が自分だけ危機を感じているみたいな顔で今日もそう言っていた。
 
でも、正直一体この10年は何だったのか
日本で平和にサッカーに狂喜している身にはどうでもいいことなのか?
本当のところわからない。
多分いくら考えても答えはでないだろう。
だから、自分や近い周囲のことを大事に生きよう。
だから、ヴォルティスを応援する。
そしてJ1昇格のために頑張る。
かなり強引なこじつけではあるが、実際我々は幸せなんだよ。
それが事実なんだ、きっと。
それを噛みしめながら、サッカーを楽しもう。
厳しい昇格争いを楽しもう。
 
うん、かなり強引だが繋げたぞ。

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