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2011年10月29日 (土)

千葉ジェッツ、千葉商大学祭に勝利を飾る!

今日、娘の習い事が終わり、新京成線に乗って帰る途中、大柄な外国人が電車に乗ってきました。
キャスター付きキャリングバッグを持った男性は、千葉ジェッツの”モー”ことモリース・ハーグローでした。
今日の夜、千葉商科大で高松ファイブアローズ戦がある千葉ジェッツ。
たぶん、船橋アリーナに一度集合してから商科大に向かうのでしょう。
共に北習志野駅で降車。
そのときに”試合、頑張ってね。”と声を掛けました。
モーは”アリガト”とちょっと恥ずかしそうに小声で応えながら親指を立ててサムアップ。
 
そして今日のファイブアローズ戦。
モリースはチームトップの20Ptsをゲットし、ガストン・モリヴァも12Pts、14リバウンド、ジャメル・スタテンも15Ptsと活躍。
71-56で勝利を飾りました。
これでイーストカンファレンスで秋田ノーザンハピネッツに続いて
明日も同じ千葉商科大で高松ファイブアローズ戦があります。
 
外国人の活躍がそのまま勝利に直結している感は強いですが、やはり勝つことは次の試合の観客動員に大きく影響はします。
この前の記事で最初から絶対的な強さは必要ないと私は述べており、それは今もそう思っています。
ですが、今は多くの人にまずジェッツを観てもらう時期なので、相手に関係なく勝つことは大きい意味を持ちます。
明日も勝って、次のカンファレンス首位の秋田戦に繋げ、そしていいポジションをキープし、地元のメディアでの注目度を上げた上で、ホームでの秋田戦にまで持っていきたいです。
 
 
さて、昼間見ていたナビスコカップ決勝。
延長まで突入しての1-0で鹿島勝利の結末でした。
ただ、内容的には終始鹿島だったように思います。順当な結果なのでは。
それでも90分で決められないとこは、鹿島側のリーグ戦での苦戦ぶりを彷彿させる要素満載でありましたが。
 
さて明日はフクアリです。
平常心のもと、頑張ろうと思います。

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