« 千葉ジェッツ、千葉商大学祭に勝利を飾る! | トップページ | 18年前の思い出 »

2011年10月31日 (月)

生き残ったから見える風景。

勝ったというより生き残ったというのが実感だ。
背中の筋肉などが痛い。
勝利の喜びが痛みを上回れていない。
札幌が先に勝利していたから、それこそ勝つしかない状況で迎えた試合をどうにかモノにできた。
 
家を出たのは11時。
時間はあったので会社に行くときの定期券で途中まで行って交通費を安く抑えることもできたのだが、最初の電車に乗った直後の直感で金は掛かるがこっちの方に運気があると思ったルートを選択した。
Ca3f0328 フクアリに着いたのは13時。
いい気分でタッパーいっぱいのソーセージほおばって、まるは氏はビールも入っていい感じだった。
徳島物産コーナーでは販売員の人が小声で「儲けも上げて、試合にも勝つ」というずうずう...いや、ありがたい決意を述べていた。
そこで売っていたあるものをまるは氏は買ってきた。
縁起がいいかもしれないと、それはゴール裏の手すりにガムテで固定された。
雨に打たれながらも、それはほんのちょっとだが我々の誰よりも最前線で試合中、ずっとチームに不幸をもたらす相手のゴールから我々を守ってくれた(とおもっておくことにする。)
Ca3f0329 開始直後のミリガンのドフリーヘッドを外してくれたのも、深井のPKの読みをスンフンに与えてくれたのも彼だ(ということにしておく。)。
ありがたや、ありがたや。
栃木戦と湘南戦もお願いします。
 
ま、それはさておき、この試合の分岐点は誰が見ても判るとおり前半のジェフのPKのシーンだった。
PKとその直前の衝突のシーンを乗り越えられたのはラッキー過ぎだった。
それも含めてだが、はっきり言って互いに決して高いレベルのプレーがチームとしては出来ていない試合ではあった。
たぶんこれが今の両チームのレベルだということを悪い意味で実感させられる試合でもあった。
もっともそういうときに勝つことでしか感じられないもの、見れないものもある。
今日はそれを見れた気がする。
今までヴォルティスはこういう大きなヤマ場でのビッグゲームを落としてきたチームだ。
それが超えられたことはとても大きい。
生き残った。実際、そうでしかないと思う。
だが生き残らないと見られなかった風景を選手、サポーターも見れたことが、ここからの最大の武器になるかもしれない。
そういう意味で非常に意味のある勝利だと思う。
 
Ca3f0334 徳島は崖っぷちの場所でカカトまではまだ陸についている状態を守れた。ジェフは踏み外したが、手はまだ崖にかかっている。
今はそういう状態だ。
下がれない状況は変わってない
次も勝つしかない。
その次とかそんなの考えなくていい。
次の相手が世界最強なのだというくらいの覚悟で一つ一つ勝っていこう。
 
なんか自分で読み直しても変な文章なのだが、言い訳ではないがアタマも身体も消耗が激しくて、これ以上は文章を整えられない。
申し訳ありませんが、大事な試合だったのですがこんな稚文で許してください。
そういう試合だったのだということか。
 
試合開始直前に、千葉ジェッツのジェフ千葉への応援メッセージのビデオが流れていた。
せっかくのジェッツの応援メッセージには悪いが、今日はジェフに勝ち点をくれてやるわけにはいかなった。
そんな千葉ジェッツは今日もファイブアローズに快勝。
次節からは秋田との4連戦になる。
強敵相手だからチャレンジャーの気持ちで挑んでほしい。

|

« 千葉ジェッツ、千葉商大学祭に勝利を飾る! | トップページ | 18年前の思い出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千葉ジェッツ、千葉商大学祭に勝利を飾る! | トップページ | 18年前の思い出 »