« 乗り越えていくしかない。引くわけにはいかない。 | トップページ | 習い事の思い出 »

2011年10月 3日 (月)

何だよ、放出は間違いだったって。

この記事を最初に読んだのは朝刊の朝日新聞でした。
はあ?と思いました。
「サブローを放出したのは間違いだった。」
何だろうなあ。
何を今さらみたいな気持ちが一番強いけど、それと合わせて何だか釈然としなくて言葉にできない気持ち悪い感じがごちゃまぜになってる。
 
そりゃ企業だからコストを減らすのは重要だとは思うよ。
でもさ、サッカーもそうだけど、プロ野球は普通の職種じゃないわけで、特別な技能を持っていて、なおかつその中でも技能が優れた人達にしかなれない職業なわけで、そこにはその職業に憧れる人達の思いも集まってくる。
それが土台となって成り立っている特別な職種なんだと思うんだよね。
人に依存する度合いが極めて高い。
何か便利なツールとか、効率化の手法とかでは成果が他の職種のように出るモノじゃない。
そこが軽視されていたんだね。
で、そこに気づきましたみたいに言ったことはいいんだけどさ。
あまりにも言葉が軽いよ、オーナー代行としては。
というかロッテも含めて経営者としてさ。
上手く表現できないんだけど、ボンボン丸出しというかさ。
まるは氏も言ってる通り、サブローにも工藤にも礼を欠いている。
ホント「何なんだよ。」と泣けそうになってくる。
開き直って悪者にもなれない、善人にもなれない。
要は頼りないってこと。
オーナーだからさ、社長とは違うわけで、お金握ってる人なんでさ...今さらシッカリされてもこまるんだよね、しかもほんとにこれでしっかりできるようになる気もしてこないんだよな。
 
腹立つわあ。

|

« 乗り越えていくしかない。引くわけにはいかない。 | トップページ | 習い事の思い出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 乗り越えていくしかない。引くわけにはいかない。 | トップページ | 習い事の思い出 »