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2011年10月15日 (土)

千葉ジェッツ、白星発進!

さいたまダービーですよ。
試合開始前のサポーターのチャント風景をずっと流してましたが、浦和サポーターはゴール裏に集結、肩を組み、飛び跳ねて歌ってました。
あの気迫、あの一体感、さすが浦和でしたね。
本当に勝つんだという意志が結集しているように見えましたね。
上っ面だけ真似ようとしている連中には100年掛けても到達できないレベルでしたね。
え、誰のことかって?いやいや。
でもなあ、それでも勝てないところが何と言うか。
ガンバに勝ってナビスコ決勝まで行って流れ変わったんじゃないかと、彼ら自身以上に他サポが思ってたんじゃないかな。
でも...負けてくれないかな...と思っちゃうんだよね。
何と降格順位が甲府と入れ替わり。
果たして浦和レッズの今季の運命は?
 
意外にさあ、レッズが来季J1にいるかいないかにドキドキしている徳島サポーターいるんじゃね?
〆...失礼。
 
さて、今日最後にスコアを追っていたのはサッカーではなくバスケ。
地元船橋アリーナを本拠(基本ね)にするbjリーグ千葉ジェッツが初陣となりました。
相手は浜松・東三河フェニックス。
去年、一昨年のシーズンのチャンピオンチーム。
普通の感覚で言えば勝てないよな、と思っていました。
サッカーだったらJ1昇格チームが開幕戦でガンバと戦うようなもんですよ。
 
でも、勝っちゃいました。
77-74。見事白星発進ですよ。
3Q終了時で5点差で負けてたんですけど、4Qで逆転してのデビュー戦勝利でした。
スカパー!で試合中継もないし、実はネットTVで専門局があるんだけど動画で見ようとするとシーズン契約になるので、まだ自分的には海のものとも山のものともって感じなんで、無料のテキスト速報で試合を追うことにしました。
画面見てパッと気づいたのが登録されている選手数(つまりベンチ入りメンバー数)の違い。
最大で15人まで契約できるらしいんだけど、千葉ジェッツは14人(現状の契約選手全員)に対し、フェニックスは11人。
後で他のチームも確認してみたんだけど、15人いるチームは大阪だけであとは平均して10から11人。
9人とかもあった。
怪我人とかサラリーキャップ(どこも上限一杯まで行ってないみたいだけど)とか資金力とかいろいろ理由はあるんだろう。
だけど選手数で3人とか4人とか差があると、素人目だけど結構大きなハンデになるんじゃないのかなあ。
でも白星発進はおめでたいこと。
来週土日はホーム船橋アリーナで試合があります。
今日ケーキ買いに行くときアリーナの敷地を通ったらポスターや横断幕とかが貼ってありました。
どっちかもしくは両方見に行こうかな。
初心者らしくミーハーに楽しませてもらおうかなとも思っています。

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