« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月30日 (水)

明日から2011年最後の月

先週くらいから風邪気味であったのだが、今週は月曜から胃の調子も悪い。
ストレスもあるのだろうと思っている。
理由は、今週は大事な資料の作成当番が回ってきていて、結構スケジュールがキツイ上に精度が求められる資料なので緊張度が高いのです。
加えて先週末のサッカーのこともあり、この一週間は耐久力を試されているような日々が続いています。
 
決して楽しめるような状況ではないかもしれませんが、TLなど読むとみなさん楽しむ気持ちを持っているようです。
確かに幸せな時を過ごしているといえるでしょう。
ですが、今日ふと思い出したことは、我々は3月に未曾有の大震災を経験しサッカーを失いかけたこと、そして東北にはサッカーを失ったままの仲間も大勢いるということ。
確かに忘れてたなあと。
そういうことを噛みしめなおして、明日からの2011年最後の月を過ごしたいなと思います。
 
我が家では、クリスマスのイルミをセッティングしました。
ご近所では去年なんかはかなりの家で大なり小なりイルミをやっていましたが、今年はまだイルミをやる家は少ないです。
正直、やるべきなのかとは思うところもありましたが、やってみると”灯り”というものが持つ良さを感じました。
気が引けてしまうと、やれば幸せな気持ちになれることからも遠慮してしまうこともあるんだなと。
 
今年の12月はいつもよりいろいろ思い募らせ、幸せを感じて過ごす月になるかもしれません。

| | コメント (0)

2011年11月27日 (日)

千葉ジェッツ、屈辱の100失点で敗戦。

bjリーグ千葉ジェッツは高岡市竹平記念体育館にて富山グラウジーズとのアウェイ2戦目に挑み、61-100という大差で敗れました。
いつものように序盤からリードを許す展開になりましたが、今日は3Qになっても勢いは好転せず逆にリードを大きく開けられ、終わってみれば100失点という大差での屈辱的な敗戦となりました。
試合運びでの課題がなかなか改善されていかないのが気掛かりです。
次節はウェストカンファレンスで現在首位の強敵大阪。
大事な2連戦になるのでしっかりと準備して欲しいです。
 
う~ん、今日は厳しい試合結果になるのが多いな。

| | コメント (0)

あと1試合勝つのみ。

さすがに言いたいことは山ほどある。
でももうそういうことをいう時ではない。
次、最高の結果が出たあとに遡って怒ることする。
そうでなかったら飲み込む。
とにかく次勝つだけ。

| | コメント (0)

2011年11月26日 (土)

手の届くところにある。

さあ、いよいよ明日は決戦です。
札幌が今日湘南に勝利しました。
ならば、明日勝つまでです。
確かに厳しい相手です。
最低でも勝ち点1が必要な試合です。
でも目指すはあくまで勝利です。勝ち点1はロスタイムまで行って同点だったら意識すればいい話です。
やっちゃいましょう。
勝っちゃいましょう。
上がっちゃいましょう。
 
試合前に足の震えを感じるかもしれません。
ゾクゾクするかもしれません。
でもそれこそサポーターやってる幸せが形となったものです。
楽しんじゃいましょう。
 
あともう少し。
手の届くところに。

| | コメント (0)

千葉ジェッツ!3Qお得意の逆転で8勝目

bjリーグ千葉ジェッツは高岡市竹平記念体育館で富山グラウジーズと対戦し、89-79で勝利しました。
ケガでジョージ・リーチが離脱しているジェッツは今月25日にジャマル・ホルデンの加入を発表。
この試合はジャマルのジェッツデビュー戦ともなりました。
前半はオフェンスリバウンドを奪われる展開に苦戦し、一度は逆転するも再逆転を許し、37-40で後半へ。
しかし、3Qにジャマルがアウリープを決めると、その勢いに乗って一気に逆転。
3Qを61-54とリードして4Qへ。
4Qもオフェンスで28Ptsを獲得し見事8勝目を飾りました。
これでイーストカンファレンス2位へ浮上。
この勢いを保ったまま、さらに上位を狙いたいところです。

| | コメント (0)

さあ、運命の週末が始まる。

ここ一ヶ月は何をやるにしても直感を大事にしてきた。
仕事は毎日今日はここまでやる!と決めたところまできちっとやってから上がることにした。
おかげで今日は21時あがりだったが、疲れたという感じも、うんざり感も全く無い。
そうしてから帰るんだとはっきり自分に言い聞かせておけたから。
他には、お昼に何を食べるとか、どこの路線を使って出掛けるとか、お菓子何を買おうとかとても小さなことまで。
コレでいくんだと自分に言い聞かせるように。
そんなとき必ず考えていたことがある。
どう選択すればヴォルティスが勝つように運を向けられるか?
実に些細でアホみたいなゲン担ぎだ。
そんなことで勝ち負けが決まるはずもないが、迷いを引き摺らずに週末を迎えたかったのだ。
でも本心は祈りたい、すがりたいという気持ちだったのだと思う。
心の底では負けるのが怖かったのかもしれない。
負けることを恐れない!と自分に言い聞かせていたこともあったしね。
 
そんなことを1ヶ月半ほど続けてきた。
それももうすぐ終わろうとしている。結果がどうなろうとだ。
 
10月はFC東京に負け、ヴェルディに負け、札幌にも負けた。
大事な時期に月に3敗もすりゃ、そりゃあ監督を非難したくなるよ。
本当に昇格したいと思っているから、その願いが折れそうになったら采配ミスなんじゃねーかとか、誰それ使わねーからとか言いたくなるさ。
ロスタイムに2点追いつかれたダービーの後ならなおさらだ。
こんなチームで昇格なんて...と思っても。でも選手もサポーターも負ける恐怖に打ち勝ってここまで来たよ。あと一歩だ。
 
何だかんだあったが、ダービーの情けない試合のあと、罰ゲームみたいについてきた3位浮上により得た昇格圏の位置をここまで必死に守ってあと2試合まで持ってきた。
あとはもうやるだけだ。
 
運命の週末がスタートする。
土曜日も日曜日も息が詰まるような時間で満たされるだろう。
 
自分に言い聞かせるなら、やっぱり「負けることを恐れない。最後の最後の結果が出るまで必ず勝つと信じ切る。」と。
 
まるは氏は今日、昔の仲間の写真を岡山戦向けに託されたようだ。
オダジ、君も力を貸してくれるよね。
一緒にあの人が目指した場所へ登ろう。
 
さあ、運命の週末が始まる。

| | コメント (0)

2011年11月23日 (水)

今日は休養日。

朝から快晴で、暖かいし気持ちいい。
窓を開けて外の空気を入れるにはもってこいである。
今日はまったりと日常の記事です。
 
週の真ん中の祝日ではあるが、実は月曜日も休みを取っていたので、今週はまだ昨日しか仕事をしていない。休みを取ったと言っても風邪をこじらせたわけではありません。
先週土曜日は子供の小学校が授業参観だったので、代休で月曜が休校になったのです。
奥さんは仕事を休めないので、私が休んで子供の遊び相手を務めたわけです。
出かけたのは娘のリクエストでディズニーランド。
Ca3f0414 ディズニーシーはパスを持っているのでしょっちゅう行くのですが、ランドに行くのは5月5日以来です。
チケットは11月30日までやっている平日割引キャンペーンのチケットを駅で購入しました。
 
ウチと同じように休校の子供が多いので、遅く行って入場制限が掛かったりしたら大変なので、朝一で行くことにしました。
当然、車は奥さんが使うので電車で。
ちょうど通勤時間帯なので満員電車となり、娘は背の高い大人に囲まれ押しつぶされそうになりながらどうにか舞浜へ着きました。
で、9時オープンかと思ってたら8時半。既に開園していました。
思ったとおり、土曜日に学校があって月曜休校の子供たちが多いらしく、ディズニーランドは平日なのにかなり大勢の人がいました。
Ca3f0412 娘の目当ては前回行けなかったシンデレラ城のフェアリーテイルホール。
25分くらいで入場。楽しみにしていた娘は嬉しそうでした。
この後、軽く休憩をしていると娘を呼ぶ声が。
同じ学校の同級生の子でした。やっぱり考えることはみんな同じだ。
 
Ca3f04170001_2 混んでいるアトラクションが多かった中で娘のリクエストでゴーカートに2回乗りました。
多すぎてカートがコースの一部で渋滞を起こしていました。
これじゃゴーカートの意味ないじゃん。
あと、ここのカートはレールに沿って走るので、アドベンチャーワールドみたいに自由に走れる方が面白い。
スピードもあっちの方が出るし。
夕方からバレエ教室があるので3時ごろにはランドをアウト。
Ca3f0061 最後は買物をしましたが、娘と割り勘で買ったのがシンデレラのガラス人形+回転するLED台座。
ガラスの人形の足許からLEDの光が射して人形の中でキレイに反射するようになっています。
高かったけどキレイだから、まあいいか。
 
他には合成写真撮ったり、射的やったり。
混んでてライド系のアトラクションとか乗れなかったけど、結構効率よく、いろんなことして楽しめた気がします。
 
今日はゆっくり。
風邪気味だし、明日人間ドックだしで、体調の調整に務めます。
 
下の写真は今朝、庭のアオハダの実を食べに来た小鳥をNikonのカメラで撮ったもの。
ウグイスだと思います。(←訂正、メジロでした。)
Birdingarden002  
庭のアオハダは移設したり、台風で倒れたりで大変な一年を過ごしている木ですが、実は過去最高の量&サイズ。
人が食べても結構美味しい。
多過ぎて供給過多気味ですが。
実を食べに来た小鳥を写真に撮りたいとずっと狙ってたので、今朝は目標が達成できていい気分です。
 
Ca3f0057 近所では大規模な宅地造成と建売販売が進んでいます。
全部で200~300戸くらいの規模に思えます。
商業施設と路線バスが整備されると、ぐっと過ごしやすい地区になると思います。
住民が増えればそうなっていくでしょう。

| | コメント (0)

2011年11月21日 (月)

風が吹いている...とは言っても。

ここまで風が吹くとは正直予想外でした。
九州勢同士の対決は絶対はないとは思ってましたが、そもそも北九州は強いチームなんだとあらためて実感しました。
鳥栖は16試合負けなしでここまで来ましたが、失点が増えてる傾向にありました。
それを打ち合いで競り合い続けてたわけでですけど、それがとうとう打ち負けたような感じかな。
 
札幌は衝撃的な逆転負け。
先制した試合は今季負けなしだったのに大事なこの時期にジンクスが破れることに。
試合後、札幌のコールリーダーがアタマを抱えてた姿がすごく印象に残りました。
 
状況はヴォルティスに風が吹いています。
とは言っても風は気まぐれ。
次節で形勢逆転なんてこともまだまだ可能性はあります。
土曜日の結果次第で談合ドローなんて可能性が出てきちゃいましたが、それがあるとしても80分くらいまでガチやって同点だったらじゃないかな。
 
談合ドローで私が見たことがあるのは2002年の日韓W杯の予選リーグ、メキシコ-イタリア。
それも前半はメキシコが先制。負けたら予選敗退の可能性があるイタリアがデル・ピエロのゴールで同点。
その後、同時間同組のクロアチアがリードされているとの情報が入って、談合ドローにフラグが立った。
てな展開でしたから。
 
ま、土曜日が終わってみないとね。
 
とにかく鳥栖は一発のある豊田らがいますから、気をつけないといけない。
昇格するのは、そんな甘くないと思う。
 
 
話は変わって、昨日は疲れた身体をケアするのに時間と費やしました。
奥さんと娘が出かけたので、ずっと行きたかった八千代の「麺屋はたかくる」へ久しぶりに行って来ました。前回は行ったのは震災前だった気がする。
Ca3f0388 特製つけ麺(900円)を食べてきました。
ここはスープなくなり次第クローズなうえに行列できるので、昼間早めに行かないといけない。
でもこの日はたまたまお客さんすくない時間に当たり、すぐ注文できました。
ラーメンも美味しいんだけど、ここの大将もいいんだよね。そんなに回数行ってないんだけど顔覚えててくれたことも感動した。
だから行くんだ。
まさとくんに奢らなくちゃいけない借りもある。
また行こう。
 
Ca3f0390 手が震えたくらいの昼間の2(いや、3)試合を見た後、習志野名物の人気パティスリーの岩シューを食べてリラックス。
なんか結構疲れた一日だったかもしれない。

| | コメント (0)

2011年11月20日 (日)

風が吹いている。

風が吹いたとしか思えない。実際、風は勘弁してくれというほど吹いていたが。

数日前から雨とはわかっていたが、ここまで大荒れの天候になるとは思ってもいなかった。
さらに追い討ちを掛けるように平塚までの道のりはトラブル続き。
東西線は浦安駅で人身事故。
JRにルート変更したら東海道線で架線にビニールが付着して遅延。
平塚に着いたら着いたで、前述のような大雨。
実は帰りもトラブルがあったのだが、それは最後に。
 
嵐と言っていい暴風雨の中、前半風下に立たされたヴォルティスは屈強な風の壁にも圧され劣勢に。
こういう時間帯は失点をしなければどうにかなるのだが、最も警戒すべき田原に高さで決められてしまう。
その後も30分の坂本はスンフンの好セーブ、39分の田原は何とか合わされずに助かった。
とにかく風が凄かった。
 
が、ここを1失点で凌いだことが大きかったと思う。周りの皆も同じ感想だったと思う。
 
後半、徳島サポーターは開始から全開で声を出していった。
久々に見る顔もあり、とにかく総力戦だという思いを全員が共有していた。
それも風を呼んだとも思いたいくらいだ。
少々ノリが前のめりになりすぎて、チャントの音程がばらけて厚みを欠いてしまったが。
 
得点は向こう側のゴールが遠くて、また視線の角度の関係もあってどういう展開だったのか、2得点とも正直よくわからなかった。
でもゴールは決まったのだ。逆転したのだ。
ビデオ見て分析すれば必然的な理由も見つかるだろう。
だが、昨日の試合に限れば無意味な気がしないでもない。
あの現場にいた人間は、そんな気持ちなんじゃないだろうか。
 
風が吹いたとしか思えない。
風が吹いている。
 
田原は退場になった。
これで湘南の次節、札幌戦は欠場に。
そこは風が吹きすぎたのかもしれない。
 
その風が次も、その次も吹いてくれるのか?
頑張れば吹かせられるのか?
よくわからない。
でも、俺たちはやれるという思いは確信に変わった。
あと2試合、信じてやりきろう。
 
まるは氏と平塚駅近くの居酒屋で2人で打ち上げをした。
二人ともグッタリしていて盛り下がりっぱなしだったが、ホッとはした。そして帰路へ。
ちなみに帰りの東西線では木場駅で乗客が倒れてまた5分遅延。
帰ったのは終電一本前だった。
疲れたよ。

| | コメント (0)

2011年11月19日 (土)

さて、残り3試合です。

さて、残り3試合となった2011年のJ2。
明日は湘南戦です。
とにかく勝つことしかありえません。
たくさんのゴールも期待したいところですが、まず勝つことから。
 
明日は雨の予報。
今週は少し風邪を引いてしまい、喉の調子がイマイチ。
でものど飴なり、水分なりを補給しつつ頑張りたいと思います。
今のところ、明日が観戦予定の最後なんですが、状況によっては最終戦に強行参戦する可能性があるかも。
 
ただ、雨に濡れて風邪をこじらせてはいけません。
風邪について言えば、最近は急に寒くなりましたから明日参戦する人、PVに行く人、家でスカパーで見る人全部に言えること。
しっかりと体調管理と防寒対策をして残り3試合を全員で乗り切りましょう。
 
あと3試合です。

| | コメント (0)

千葉ジェッツ、連敗脱出!

ホームでの秋田戦2連敗に続き、昨日の仙台89ersとの1戦目も落とし3連敗した千葉ジェッツ。
さらにジョージ・リーチがアキレス腱断裂で6ヶ月の離脱という残念なニュースも発表。
そんな困難な状況でしたが今日の仙台戦は79-74で勝利し連敗を止めました。
 
昨日、大きなディズアドバンテージになった1Qを16-11と昨日の3分の1近くの失点に抑えて好スタートを切りました。
その後、2Q、3Qと追い上げられ、3Q終了時では50-54とリードを許す展開。
しかし4Qで29Ptsを獲得して終盤に逆転して勝利を掴みました。
 
何とか連敗を止めました。
この1勝は大きいです。
やはりディフェンスの出来が今後のジェッツ勝利の大きなカギになりそうです。
あとはもう少し日本人選手にポイントを決めて欲しいところ。
ちょっとモリースとジャメルに依存度が高いような気もします。
とにかくここからまた盛り上げていきたいです。

| | コメント (0)

2011年11月17日 (木)

天皇杯サッカーにて。

J1、J2共にあと3試合を残すリーグ戦。
そんななか天皇杯サッカーも絞られてきました。
 
JFL松本山雅はJ1新潟を破り、次は松田直樹氏古巣の横浜Fマリノスとの対戦。
こういう廻り合わせなんですかね。
なんか日本人好みな展開になってきた気がします。
地上波でも放送あるんじゃないかな。
そんな気が何となくするんですが。
 
私は日立台で柏-甲府を母親と観戦。
バックスタンドはどこ座ってもよかったので、前の方で観戦。
ピッチ近いし、観客も少なかったから、選手同士のやりとりとか聞けて結構新鮮でした。
 
試合は6-1で柏が大勝したのですが、甲府は同じJ1かと思うくらいゆるくて(特にディフェンス)、残留争いをしているせいなのか、それで主力温存は別にいいとして、気持ちまで温存してんのかと思うようなプレーもあって、ちょっと残念な試合でした。
もちろん、選手は皆真剣にプレーし、勝とうとしてたんでしょうけど。
でもあんなにやられ放題では。
柏サポの「まじめにやれ」とかのヤジはともかく、もうちょっと戦えるでしょうに。

| | コメント (0)

千葉ジェッツ、仙台に敗れリーグ戦3連敗。

bjリーグ千葉ジェッツは本日浦安市運動公園総合体育館で仙台89ersを迎えて試合を行いました。
結果は70-84で敗れ、これで3連敗となりました。
モリースやジャメルはPTSをマークしてるんですけど、やはりディフェンスでしょうか。
1Qで12ptsもリードされたのが痛い。
う~ん、明日こそは勝って欲しいですね。
このままずるずるいって欲しくない。

| | コメント (0)

2011年11月14日 (月)

ハッピー・バースデイ

ここんとこ昇格争いの記事が多かったこともあったので、今日は全く違う色の記事を書こうと思います。
家族とディズニーのことです。
こういう雑居ビル的なとこもこのブログの色ですから。
 
11月15日はウチの娘の8回目の誕生日です。
8年前の11月15日はとにかくバタバタしました。
予定日は一週間後だったのですが、朝からどうもなんか...とかなりまして、急いで病院に行ったわけです。
実は翌日は大事な試合の予定が入っていまして、そういう意味では軽くショックも受けました。
陣痛が始まってから生まれるまで30時間以上掛かる場合もと聞いていたためです。
が、父親思いの娘はその日のうちに出てきてくれまして、そのおかげで翌日大事な試合に行くことができたのです。
2003年11月15日のことでした。
 
それから8年。
大きな病気や怪我をすることもなく健康に育ってくれました。
少々泣き虫で朝寒いと泣いたり、ぼーっとしていて人が呼びかけても応えないこともあったりしますが、やっぱ自分の子ですからかわいいもんです。
まだ3歳くらいのときの雪の日、自転車で雪道を保育園まで送ろうとして自転車を転倒させてしまい、危うく大怪我をさせそうになり、死にたい気分になったこともあります。
いろいろありましたが、やっと8年経ったってのが実感です。
 
そんな娘の誕生日11月15日は平日なので、昨日、ディズニーシーへ家族で行ってきました。
お金を使いすぎないようにとだけ約束して、好きなものを買っていいし、やりたいことをリクエストしていいよと伝えました。
 
Ca3f0359 ディズニーリゾートは既にクリスマスシーズンに突入しています。
11時ごろに到着したディズニーシーは既に入場制限が掛かっていました。
もっとも私たち一家は問題なく入れる手段を持っているので関係ありませんでしたが、知らずにゲートまで来て驚いたり落胆したりする人が結構いました。
同時刻ランドは通常営業中。
ランドが平気で、シーが制限中とは何のせい。
おそらくはこのクマさんのグッズのせいだろうと思います。
あいかわらず大人気のクマのダッフィーは、シーズンごとに洋服だの、バッグだのが発売され発売初日の混雑ぶりは凄いのです。
Ca3f0373 この日は新しいクリスマスグッズ販売開始から2度目の週末。
にもかかわらずシーの中に3つあるダッフィーグッズの販売店はいつも長い入店待ち列ができています。
事前に入店予約が必要な時間帯もあり、もうすでに売り切れているグッズもありました。
実は販売初日(7日(金))に会社休んで私だけ購入に来たのです。
とにかく凄い人気ぶりで店内は混雑がハンパじゃなくとても疲れる買物でしたが、それぐらいしないと買えずに売切れてしまうものもあるのです。
 
Ca3f0367_2 が、今日は娘が主役。
欲しいと希望したこのシーズン限定の鍵のデザインのアクセに自分オリジナルの装飾をできるものを買ったり、ダッフィーのショーが見られるレストランに行ったり。
レストランは人気が高く、待ち行列もすごい長さ。
90分待ちと言われましたが、今日は誕生日だからと、お父さん自ら「並んであげるからとショーを観よう。」と提案し、娘が買物している間に並んであげました。
 
Ca3f0383_2 やっと8歳ですが、まだまだこれからです。
ここら辺から急速に難しい年齢になっていくのでしょうね。
とにかくお誕生日おめでとう。

| | コメント (0)

2011年11月13日 (日)

千葉ジェッツ、秋田に連敗。

bjリーグ千葉ジェッツは12日(土)にホーム、船橋アリーナで秋田ノーザンハピネッツとの2連戦2戦目に挑み、71-96で敗れました。
この日は1Qから9Pts差のリードを許す苦しい展開。
その後も秋田オフェンスに対処しきれず、リードを広げられて大差で敗れてしまいました。
秋田はやはり強いですね。
ジェッツはまだまだこれからです。
次の仙台戦から切り替えて頑張って欲しいです。
 
お客さんどのくらいだったのかな?
今月は忙しくて観にいくチャンスがないかもしれませんが来月は必ず行こうと思います。

| | コメント (0)

2011年11月12日 (土)

自分は幸せなサポーターだと実感した一日

まず最初に述べないといけないことがあります。
今日、グリスタに行ってきました。
直前で行けるようになったからです。
元々は奥さんが土曜日も仕事が入ったので、私が娘の相手をする必要があったのです。
奥さんのは仕事、私のはどんなに熱意をもってやっていても趣味の域は出られないもの。
ですが、奥さんが仕事先に娘を連れて行くからと言ってくれたのです。
もう感謝しかありません。
正直、どうお礼を尽くしたらいいのかもわからないくらいです。
でも一つだけハッキリしていることは、こんな幸せなサポーターはいないんじゃないかということ。
こういうこと2度目なんです。
一度目は、娘が生まれたときのことです。
娘の誕生日は2003年11月15日。
その翌日が何の日だったかは、ヴォルティスサポーター、いや大塚FCサポーターなら気づくのではないでしょうか。
このときも感謝に尽くせない思いをしました。
このときの細かい話はいつかしようと思います。
とにかく、ありがとうとしか言えません。
 
Ca3f0344 そんな恵まれたサポーターとして乗り込んだグリスタ。
昨年敗れたことは私の中では記憶に新しいところ。
何故なら、グリスタはヴォルティス関東隊にとって特別なスタジアムであり、関東隊としては勝つことしかありえないといっていいスタジアムなのです。
そこで敗れることの悔しさってったら!
だからリベンジ以前に、あるべき姿を取り戻す試合でもあったのです。
まあ、ちょっと大袈裟に言い過ぎかもしれません。
 
それはともかく、勝つしかない状況であることは変わりません。
栃木SCも昇格の可能性の最後を賭けてホームで全力でくることは容易に予想できていました。
攻撃力は正直ヴォルティスより上です。
とても困難な試合になることも容易に想像できました。
さらに、いきなりエリゼウを怪我でディフェンスラインから失うアクシデントが起きました。
石川君が緊急登場するものの、ただでさえスクランブル状態がさらにスクランブルになりました。
エリゼウ離脱が影響したのか、押し込まれる上にクリアは短い、自陣で奪われるなどが続き、攻めるなんて考える余裕もありませんでした。
しかし、クロスバーに2度も救われ、スンフンに救われ、とにかく何かに救われているおかげで失点は免れました。
何に救われていたのか?
ヴォルティスゴール裏には先日の千葉戦でも同じように笑顔で鎮座している彼がいました。
...あなたですか!?Ca3f0329
 
そして、こういう攻めても攻めても点が入らないと、逆にちょっとしたスキで失点してしまったりするもんです。
そしてその通りに、津田が先制点を決めました。
その後のパフォーマンスがまずかったのか、カレー付きになってしまい次節出停になったのは余計過ぎましたが。
 
こうして、嵐のような前半を凌ぎきりました。
 
後半は栃木の動きが重くなっていったような気がしました。
序盤、ヴォルティスは左サイド(栃木の右サイド)のスペースを使ってクロスを入れられる時間帯を作れていました。
いいクロスが入らず、怖いフィニッシュになかなかいけていませんでしたが、中盤で前を向ける状況も出来てきて試合をコントロールできるようになりました。
ただ1点しかリードがない状況で、スタジアムのテンションは高まる一方。
結構時間が経つのが早かった気もしますが、最後の最後は本当にテンションがやばかった。
現場にいた人間の感覚でですが、AT最後の1分くらいのチャントは一体感がハンパなかった。
そんな状況で結構冷静にそんなテンション感じられてた自分も変なんだけど。
終わったときは...正直ホッとしました。
 
Ca3f0346 試合は栃木が勝つはずの試合だったと思います。
アクシデント、ミス、試合運び、どれから見ても普通だったら勝つ、勝たないといけない試合。
しかし、ヴォルティスは最後の最後の線で栃木に一度も割らせなかった。
その一点だけは最後まで絶対負けなかった。もっとも大事なそれだけは。
それが今もヴォルティスが昇格争いにいる理由なのかもしれません。
 
さあ、泣いても笑ってもあと3試合。キツイけどこういう経験ができるのはホント幸せだと思う。
みんなで笑うために頑張りましょう。
 
最後にもう一度、本当に奥さんにありがとうと言いたいです。

| | コメント (2)

2011年11月11日 (金)

千葉ジェッツ、久々の船アリは秋田に惜敗。

bjリーグ千葉ジェッツは本日、ホーム船橋アリーナに久々の試合を行いました。
相手は先週末も対戦し、現在イーストカンファレンスの首位を争っている秋田ノーザンハピネッツ。
今日はアリーナには行かず、家でテキスト速報を追いかけました。
 
試合はQごとにリードが入れ替わる拮抗した展開になりましたが、最後あと一歩及ばず84-88で敗れました。
10月の月刊MVPを獲得したモリース・ハーグローが26Ptsの活躍をし、板倉、ジャメル・スタテンも頑張りましたが、オフェンスだけで秋田と渡り合うのはちょっと難しいかな。
アウェイ2戦目のときみたいにディフェンスも頑張らないと。
明日はリベンジ期待します。
たくさんの観客も集まるといいですね。

| | コメント (0)

まあ、茶番に終わらないことを願います。

なんとも騒がしい一日でしたね。
コンプライアンスに関する重大な会見とあったので何かと思ったら社内の揉め事の暴露でしたからね。
最初は呆れてしまいました。
それとコンプライアンスよりコーポレートガバナンスの問題だと思うんだけど。
 
落ち着いて考えてみると、こんな流れだったのかな。
清武さんはやりきれない思いを弁護士に相談した。
そしたら、弁護士が
「会見をしましょう。
会見するならNPBに監督責任がある文科省に行きましょう。
巨人は球界の盟主たる球団だから、文科省だってNPBと同格に見ざるを得ないはずで内紛は無視できないはず。」
とそそのかした結果、清武さんも文科省で会見をしようとなった。
何某かのルートで文科省で会見ができるセッティングができた。誰か手伝った人間が文科省内にいるんでしょう。
でなきゃ会見場を貸してもらえるはずもないしね。
そんな感じかなあ。
でも、文科省をいい迷惑だと思う。
それに巨人自体には監督責任ないしね。むしろこんなことで官庁が企業に干渉したらヤバイでしょ。
 
最初内容を知ったときほど呆れてはいないけど、告発の内容はともかく行動は稚拙さを感じるなあ。
桃井さんもクライマックスで敗退したから状況が変わり、考えも変わったんだと”思う”とか言っちゃってさ。
大事なことなのに、言われたまんま受け容れて、それが何故なのかを確かめてないんだね。
こういうとこがダメなんだと自分でわかってないんだろうね。
 
まあ、茶番に終わらないことを願いますが、茶番で終わりそうだな。

| | コメント (0)

2011年11月 9日 (水)

デフレパード@東京国際フォーラム

大型のホールでコンサートを観るなんていつ以来だろうと考えつつ私は東京国際フォーラムのエスカレーターに乗っていた。
この日は英国のロックバンド、デフレパードのコンサートを観にここへやってきた。
国際フォーラムでのコンサート鑑賞に限ればキューバのブエナビスタソシアルクラブの公演以来だ。もう何年前はすぐに出てこない。
大規模なアリーナであれば椎名林檎やAC/DCが公演をしたさいたまスーパーアリーナがあるが音響を重視した設計のホールとはやはり違う。
 
前回の記憶が殆どないのでまるで初めて来た感覚だ。アーティストが演奏するステージの周囲、特に上方は巨大な木材の櫓のようなものが30メートル以上はあるだろう天井まで組まれていて、その迫力というか威圧感は物凄い。屋内建築物でここまで巨大なものはめったにお目にかかれない。ステージがミニチュアに見えてきそうだった。
 
座席は一階席ステージ右側で距離は15メートル程でメンバーの表情は識別可能だし、前の席との傾斜も悪くなくアタマが視界を遮ることなさそうだった。
客層はやはり同年代か少し下、30代中盤以降が殆どだった。私と同じ仕事帰りらしい人も多い。
皆、バンドの最盛期にリアルで青春を過ごしたのだろう。
コンサートというより同窓会のような空気も感じる。
がそれは悪いことではない。
それはデフレパードがいかに素晴らしい楽曲を多く作ってきたかの証であり、国際フォーラムのような大規模ホールにこれだけの聴衆を集められるのはその素晴らしさが他より比類無きレベルであるからでもある。
バンド結成から30年以上経て、まだこれだけの人気を維持できているバンドはとても少ない。
この日の公演は追加公演として後から発表された公演でもあったので満員とはならなかったが、先に発売された公演は完売だったようだ。
 
AC/DCの曲が終わると同時に客電が落ち、コンサートはUndefeatedでスタートした。
2曲目はスウィートのカバーのAction。そしてイントロでひときわ大きな歓声が上がったANIMALへ。
この曲は私も大好きでイントロが流れた瞬間、アドレナリンが吹き出してくる。
この曲はデフレパードの楽曲の魅力がすごくわかりやすく詰まっている名曲だ。
メロディックでシンプルで覚えやすい、ミドルテンポでノリ易くて明るい、サビにコールパートがあって盛り上がれる彼等の黄金律といっていい魅力が満載だ。
 
メンバーは前回、たぶん96年だが、観た公演時より全体的にステージでの動きが少なくなっているように思える。
そりゃ15歳年を取ってりゃ当然といえば当然だ。
外見もヴォーカルのジョー・エリオットは少し肉厚になった気がする。
しかし、いつもどおり上半身裸でプレーしている最年長のギタリスト、フィル・コリンは、むしろ筋肉が増したようにも見える。
演奏は全く問題ないし安定している。
ジョーのヴォーカルも特に気になるものは何もない。
もっともデフレパードはデビュー時の1970年代末に活躍したNWOBHMの他のバンドに比べれば若い方だ。
 
さてコンサートは4曲目から2ndアルバム「High & Dry」から3曲続く意外な選曲できた。
ジョーは昨日7日の同会場での公演で、明日(8日)はこの日演奏しなかった曲を演奏すると告げていたそうだ。
日本のファンはめずらしい曲を聴きたがると言ってもいたらしい。
Let it Go、Another Hit and Run、そして非常に稀なHigh & Dry(Saturday Night)。
2ndアルバム「High & Dry」は私がデフレパードに嵌るキッカケになった衝撃的なアルバムでそこからの3連発は私には十分過ぎる感動を与えてくれた。
その後は彼らのブレイク作となった3rdアルバム「Pyromania」、そしての全世界で2000万枚売り上げた超ヒットアルバム「Hysteria」からの楽曲を中心にファンなら最初から最後まで、うる覚えながら、全部歌えてしまう身体に染み付いたヒット曲群でグイグイ押して一気にクライマックスへ進んでいく。
 
途中、ジョーは北アイルランドのベルファスト出身のギタリスト、ヴィヴィアン・キャンベルを紹介する。
1992年に故スティーブ・クラークの後任として加入した彼もバンド在籍20年を迎え、既にスティーブンの在籍期間を遥かに超えている。
ジョーはその彼を、かつて彼が在籍していたバンドのことを説明しつつ、紹介していく。
最初にディオの名前が出るとヴィヴィアンは突然ディオの「Stand Up and Shout」のイントロを弾いた。
私と同世代のファンならば彼がディオで成功へのキャリアをスタートさせたことはよく知っている。
意外な出来事に歓声があがる。
私も彼がディオの曲のフレーズを弾くところを見れるとは思ってなかったので驚いた。
あまり触れられたくないのでは思っていたからだ。
しかし、ディオもロニーは既に亡くなっている。
ヴィヴがそのことをどう思っているかは気になる。
続いてホワイトスネイクの名が出て(たぶん)Bad Boysのイントロを弾いた。
さすがにディオ以前に在籍していたスウィート・サヴェージは紹介されかった。
余談だがスウィート・サヴェージの7インチシングルは90年頃に起きたヘヴィメタルの中古盤ブームの時の有名なレア盤だ。
私は高田馬場の中古盤店でセールの時に2万5千円もしたが超レア盤だったのですごく嬉しかった記憶がある。
 
ヴィヴは前述通り既にバンドのオリジナルメンバーと言ってもいいくらいの存在になっているが、バンドの成功は彼加入以前と以後では明暗がはっきり分かれている。
セットリストはバンドのベスト選曲、それも日本のファン好みのといっていい構成になっているが、その殆どが前任のスティーブン在籍(存命)時の楽曲で、バンドのソングライティングにかなり大きく貢献していたスティーブンが1991年に急死したことは時を経るにつれ、その影響の大きさがハッキリと表れている。
しかし、奮わない以後のアルバムセールスに対し、ツアーが大盛況であることは、その黄金期の楽曲群が時を経ても全く輝きが失せていないことの証しであり、これもすごいことである。
大成功を収めたハードロックバンドとしては、これらの楽曲群のおかげで、長い目で見ればあのボンジョヴィ以上に成功しているのではないだろうか。
できることなら、日本国内のバンドや楽曲の知名度もボンジョヴィ並みに今からでも認知されてほしいものだ。
今でも十分10代、20代にアピールできる楽曲だと思う。
 
30代、40代の観客層が中心ではあったが、時の流れを映したような光景があった。
私のすぐ後ろの列に家族3人で来ているらしい人達がいた。
お父さんとお母さんはロックTを着ていて、かつてロック少年、ロック少女だったことがすぐにわかった。
子供は男の子で小学生のようだった。
親に連れられて来た少年はこういうロックコンサートは初めてだったのか、最初は戸惑い気味に演奏を見ていた。
そのうち、あまり興味が続かなかったのか座席に腰掛けてしまい、その後、一時席を外してたりもしていた。
その3人の家族を私は結構興味深く感じていた。
私のところも家族3人で子供は小学生(女の子)だ。
自分が若い頃に夢中になった音楽の素晴らしさを子供にも教えてあげたいと両親は思ったのかもしれない。
その気持ちはすごくわかる。自分もそうしたいと思う。
が、現状はそういうことをするには結構大きな問題もある。
最大の問題はチケット代だ。
この公演のチケットは9,500円。
家族3人となれば3倍の28,500円。
電車賃や会場のある都心部での夕食などを考慮すると35,000円くらいの予算が必要になる。これはイタイ。
家族で楽しむとして、2時間強のイベントに出費するにしては大きすぎだ。
これならちょっとした旅行に行ける。
また少年はサッカーシャツを着ていたので、同じ2時間ほどのサッカー観戦ならば10,000円掛からないケースも十分ある。
こんなに高くては、そんな何度も行けるわけないし、それではロックコンサートの魅力を伝承していけない。
今これほどの円高なのにそれがチケット代に還元される様子もない。
円高のメリットは高額ギャラのアーティスト招致代に回ってしまう気がする。
そして東京ドームみたいに豆粒みたいにしかアーティストが見れない巨大過ぎる会場でコンサートが行われる。
自分だけで行くなら、好きなアーティストならそれほど苦ではない。私くらいの年齢の大人なら皆そこそこ収入もあるし、何年かに一度の公演に使うくらいは問題はないが、家族で行くイベントとしてはキツイ。
いい音楽を伝承していくという観点でプロモーターも考えて欲しいと思う。
 
さてコンサート評に戻るが、クライマックスではライブアルバム「MIRROR BALL」と同じ展開になっていく。
Two Steps Behind、Bringin' on the Heartbreak、Switch625、そして名曲Hysteriaへと繋ぎ盛り上がりはピークへ向かっていく。
この辺りの曲はすぐに曲名が浮かんでくるが、時々すぐに浮かんでこない曲もある。
だが、曲自体は脳に染み付いているので、結構適当な英語ながら全部歌えてしまう。たぶんこのバンドのファンはそういう人は多いはずだ。
そうなると一人イントロクイズ状態だ。
サビまで歌ったところで、ああそうだこの曲名だとなる。
結構そうやって気づくのがまた楽しい。
これもまたデフレパードの楽曲のいいところだ。
Armageddon it、出世曲となったPhotograph、全米チャート2位にもなったPour Some Sugar on Me。
そしてRock of Agesで最高潮に達したステージは一旦終了する。
すぐにアンコールとなり、Let's Get Rockedが演奏される。この曲もデフレパードらしさが詰まった曲だ。
ラストは再びサプライズが待っていた。
日本では1984年の初来日ツアー以来となる1stアルバム「On Through The Night」からのWastedがショーのラストを飾った。
1stアルバムからの熱心なファンへの感謝のような選曲は半分くらいの観衆には戸惑い(これなんて曲?)を与えたかもしれないが、私は素晴らしい選曲だったと思う。
 
他の公演のセットリストも見たが、この日を見れたのはたまたまとはいえラッキーだったし、私好みでとてもよかった。
いい楽曲は時代が変わっても普遍だということを改めて感じて、なんか暖かい気持ちで家路につけた。
デフレパードはやはり素晴らしい。また行きたい、また楽しみたいと心から思えてくる。そんないいショーだった。
 
2011年11月8日(火) 東京国際フォーラム
デフレパード セットリスト
 1.Undefeated
 2.Action
  (Sweet cover)
 3.Animal
 4.Let It Go
 5.Another Hit and Run
 6.High & Dry (Saturday Night)
 7.Foolin'
 8.Make Love Like a Man
 9.Bass Solo
 10.Rock On
   (David Essex cover)
 11.Love Bites
 12.Rocket
   (Extended Version)
 13.Gods of War
 14.Two Steps Behind
   (acoustic)
 15.Bringin' on the Heartbreak
   (acoustic/electric)
 16.Switch 625
   (Instrumental)
 17.Hysteria
 18.Armageddon It
 19.Photograph
 20.Pour Some Sugar on Me
 21.Rock of Ages
 Encore:
 22.Let's Get Rocked
 23.Wasted

| | コメント (2)

新しい洗濯機が来た。

今日は我が家に新しい戦力...いや家電がやってきました。
先週壊れて動かなくなった洗濯機を新しいものに買い換えたのです。
以前は日立製でしたが、今度はパナソニック。
レイソルからガンバにチェンジってわけですかね。
 
土曜日、隣町の八千代緑ヶ丘のイオンに娘と2人で行きました。
たまたまですが、この日イオン内に家電量販店ノジマが新規オープン。
チラシが朝刊に入っていたので、こりゃ行くしかないと。
 
実は私は買物は結構チャチャっと決めて買ってしまうクチでして、値札のままに買ってしまうことが多いのです。
そういうとこ結構後で言われたりするのですが、どうも値切りとかの交渉ゴトが苦手でして。
とはいっても今回買った洗濯機はオープン価格ということで3万円近く値引いてありました。
もともと想定していた予算よりはずっと安かったので、その点では今回はいいかもしれません。
一番惹かれた点は音が静かで夜中でも洗濯できますっていうアピールポイント。
我が家は共働きなので洗濯はどうしても夜中になってしまいます。
遅くなると戸建とはいえ、洗濯機回すのためらっちゃうときもあります。
ですから”静か”ってポイントには食いついてしまいました。
 
今日は英国のロックバンド、デフレパードのライブを観に行っていたので帰宅したのが10時。
最後にお風呂に入る人間が洗濯機を回す役目なので、私が新しい洗濯機を初めて使う役目を負いました。
洗濯物が溜まっていたせいで結構多めの洗濯になりましたが、確かに以前のものよりは静かだ。
前のものは8年前の製品だから、そりゃ性能もかなり向上しているのは当たり前ですが。
 
洗濯機の故障は結構大きい出費になりましたが、生活必需品ですし、これから10年近く使えれば十分過ぎる元が取れるでしょう。
 
洗濯機が壊れている間は近所のコインランドリーを使用しました。
コインランドリーを使用する経験も初めてだったのですが、12kg用とかの業務用洗濯機のパワフルさも何か見ていて気持ちよかったです。
 
明日は今日観にいったデフレパードのライブの感想でも書こうと思います。

| | コメント (0)

2011年11月 6日 (日)

這いつくばってでも3位以内に滑り込んでやる。

これがダービーなんだろうね。
だが、これで心が折れるなんてことは絶対ないぞ。
次は相当厳しい状況だし、栃木に行けないし、試合もテレビで観れない。
でも祈るよ。できることそれだけだから。
 
それでも3位浮上だ。自力昇格が復活したんだ。
誰が出れないとか、とにかくそんなこと考えても仕方ない。
点取り巻くって、勝ちまくって、逃げ切っちまおう。
他サポーターは俺たちを見て指差して笑ってるんだろうが、俺たちは終わっちゃいない。
這いつくばってでも3位以内に滑り込んでやる。
 
ああ、く●っ●れ!

| | コメント (0)

千葉ジェッツ、秋田に雪辱!アウェイ首位対決をタイに。

bjリーグ千葉ジェッツは秋田ノーザンハピネッツとのアウェイゲーム2連戦に挑みました。
昨日は62-75で敗れましたが、今日2戦目は65-54で勝利を収め、プレシーズンマッチからの連敗を止めました。
 
今日はロースコアになったようにディフェンスでリバウンド43-35と上回り、オフェンスでのモリース、ジャメルの両砲についで板倉も12Ptsを獲得。
4Qとも上回る健闘の末に勝利。タイに戻しました。
これで対秋田4連戦の前半アウェイ2戦を終了。
次は11日(金)、12日(木)に今度はホーム船橋アリーナに秋田を迎えます。
イーストカンファレンスの前半戦の大事な2連戦になる以上に、ホーム船橋アリーナへの帰還ということで、ジェッツ人気に大きく弾みをつける上で重要になるはずです。
ぜひ盛り上がるいい試合をし、エンターテイメントチームのショーも含め、大勢の人に楽しい思いを持ち帰って貰えるようにしてほしいです。
 
11月11日(金) 19時~(開場17時)
11月12日(土) 14時~(開場12時)
 
です。
多くの観客が集まりますように。
 
余談ですが、船橋日大前駅のアリーナ側出口の裏手に近いうちにマウドナルドができます。
そうなれば、船橋日大前で試合の前後に便利になりますね。

| | コメント (0)

リスクを気にしつつ必勝を。

昨日は残念なことが起きてしまったが、悔いていても仕方ないです。
今日は大事な試合。
ダービーだからでもあるが、昇格争いの上でも絶対に負けられない。
鳥栖、札幌の試合は徳島の試合より前に終わる。
結果次第でメンタルに微妙な影響は出るだろうが、その上で乗り越えられると信じています。
 
こういう順位、こういう状況だからと攻撃的に行きたい気持ちになるかもしれない。
でも、リスク管理を怠ってもいけない。
まず守備から。
撥ね返すところから、ボールを奪うことから試合のリズムを作ってってほしい。
ヴォルティスは得点力のあるチームじゃない。
だから、失点は少なく、できればゼロで試合を終えられる戦うことは他のチームより大事。
ディフェンス、特にセンターバック陣は他のチームより経験もあるし、層も厚いはず。
ここまで得点は流れでも、セットプレーでも何でもいい。
かつて欧州でも強かったユベントスは1-0(ウノゼロ)を得意にしてた。
まず守備から攻撃が始まること。
倉貫くんのコメ読むと十分過ぎるくらいわかっているとは感じるけど。
 
それとイエローカード。
リーチの選手が今戦線にいる選手で6人いる。
津田、衛藤、三木、スンジン、徳重、柿谷(平島はケガ離脱中)。
札幌や鳥栖のリーチ人数とかなり違う。
だから戦力ダウンのリスクは一番抱えている。
難しい場面もあるだろうけど、気をつけて欲しい。
シュミレーションとか、遅延とかは特に気をつけてほしい。
 
ここからは毎試合ダービーみたいなもの。
いや、一ヶ月ダービーをしているようなもの。
だからこそ、リスクを気にしつつ必勝を。
 
今はここ数年の中でヴォルティスを応援する一番気持ちが高まってきている。だから栃木にいけなくなったことはホント痛恨なんだけど、行ける試合、見れる試合は目一杯込めて応援する。
昨日のことでよりその気持ちが高まった。
また痛恨のことが起きて、試合に行くこと、見ることを断念させられることが起きるかもしれない。
でも祈ることはサボらない。
あの人のために絶対に昇格したい。
あの人の夢のために徳島サポーターやってるんだから自分はめげるわけにはいかない。

| | コメント (0)

2011年11月 5日 (土)

急告。無念ですが...栃木戦行けません。

実に残念なことになりましたが、来週末の栃木戦に参戦できなくなってしまいました。
スカパー!で生観戦できればいいんですが、それもムリみたいです。
生録画すると負けるジンクスがあるので、生録もいつも通りしないので試合を見れるのは夜中のスカパーのアフターゲームショーになります。
結構前からカレンダーに予定を書いておいたはずですが、一週間前に行けなくなるってのが判るってのは、正直ショックなのですが止むをえません。
 
その次の湘南戦は必ず行きます。絶対に。
今はこれ以上は凹みがハンパなくて出てきません。
言いたい事もありますがそれは言えません。
まるは氏、参戦するみんな、お願いね。テレビないとこで祈るしかできそうにありません。
サカイガワくん、グリスタでの再会を楽しみにしてたのですがごめんなさい。

でも、勝つって信じてる。

| | コメント (0)

あの事件の記憶。

今日は先日感じた話をします。
 
週末、実家に行きました。
最近は車で行くことが多かったのですが、奥さんが使う用事があったので電車と歩きで行きました。
たまにはいいもんだと、この街に住んでいたときによく使った路地とか、お店の前とか通ってみました。
学生時代からある中華料理屋はソース焼きそばが300円しなかったはずで、よく食べたのですが、いまでもそのくらいの値段なのだろうかとか。
友達の実家の呉服屋が、着物ギャラリーみたいになっていて、友達が継いでいるのか微妙だったり。
小学生のころからある蕎麦屋がいまだ営業してて、そこのカツ丼の味が懐かしく思えたり。
いつも利用してた自転車屋さんでは世話になったオジサンがいまだ現役で年期の入ったツナギを着て仕事してました。
 
でも一番変わっていないものは通っていた小学校です。
通っていたときに既に古かった校舎がいまだ現役で殆ど学校の風景が変わっていないことがいつ前を通っても驚きを感じます。
校庭が土ではなく細かい砂利で、それを敷いたのが私が小学生のときなのですが、それがそのまま今も敷かれています。
プールだけは改築されていました。
休日は少年野球の練習があるのも昔と同じ。
 
校庭に入ってみたくなる衝動もあるのですが、ここへ来ると思い出す忌まわしい事件もありました。
中学3年のときです。
そのころは学校と同じ町内に住んでいて、校門からも100mほどの場所でした。
ある日、家の外に掃除をしようと出たところ、校門にパトカーが停まっているに気づきました。
なにかいつもと違う雰囲気を感じたので母親と校門まで行って警官に何が起きたのかを尋ねました。
 
殺人事件が校庭で起きたという信じられない事実が判りました。
 
今でもそうなのですが、この小学校では校庭の外壁に沿うようにマラソンコースが作られています。
アスファルトできちんと舗装されています。
その一画で校舎の裏手のある場所で、小学生らしき女の子が倒れているのが発見されたとの話でした。
ほどなくして大勢の人が集まり、上空に複数のヘリコプターが大きな音をあげながら旋回するようになり騒然とした状況になりました。
現場の近くに行って見ると、その近くに住んでいる友達がいて、庭から現場が見えるとのことだったので、庭に入れてもらいました。
この辺の家は皆、庭と学校の敷地は低い柵で仕切られてるだけで、しかも校舎と民家の間はどこも5mほどしか離れていません。
つまり民家の庭の目と鼻の先が現場だったのです。
友達の家の庭からは確かに現場が見えました。
15mほどの距離だったでしょうか。
まだブルーシートで隠されていない状態だったので女の子には布が被せられていましたが腕が見えました。
一番近い民家の庭先からは3m無かったかと思います。
そんな場所で、しかも学校の敷地内でこんなことが起きたのです。
 
テレビのニュース、新聞はその事件で一色になりました。
そしてその女の子が私の家から50mほどの場所に家がある、実は顔を知っている女の子だということを知りました。
その事件はその女の子の名前がそのままついた事件名として呼ばれるようになりました。
 
事件は意外な方向に向かいました。
目撃証言から中学生らしき少年が現場近くにいたとの話が出たのです。
犯人は中学生?
ということで、私や私の友人の家にも、学校にも警察が来ました。
いろいろ聞かれました。
一体これからどうなるんだろうと思っていた矢先、さらに驚きの展開になりました。
同じ学校で小学校からよく知っていて、一時は同じ部活にもいた同級生が逮捕されました。
そういうイメージとはほど遠いやつだったのでとても驚きました。
家にはそいつのこと訊きにマスコミが来るようになりました。
 
この事件はその後さらに意外な展開を見せます。
逮捕時には容疑を認めて、そして裁判の末に少年院に入った彼が、その後否認に転じました。
そもそも容疑者として決定的な物証がなく、自白だけが証拠でした。
当時認められていなかった少年事件の再審が認められるかという法制度の重大な転機になるかもしれないということも議論になりました。
彼と同じクラスだった同級生が再審のために活動しているとの話も聞きました。
結局、再審は彼の退院、そしてその後保護処分も取り消される時期に至り、そのために再審の訴えは取り消しになりました。
「保護処分を終了した者は、その処分の取り消しを求めることは出来ない」というのが理由でした。
何が事実なのかわからないままに事件はやがて人の記憶から消えていきました。
 
 
先日もその場所の近くを通ったのですが、そこを通ると必ずその事件を思い出します。
近辺の風景はまったくといっていいほど変わってないのですが、記憶だけが消えていっているような気がします。
向かい合うのが避けられてるというのではなく、本当に消えていっているのです。
それが何とも言えない気持ちにいつもなります。
私は今でもそこを通ると心で手を合わせるのでした。
私の中からはきっと最後まで記憶から消えないと思います。

| | コメント (0)

2011年11月 4日 (金)

買物する週末

平日を挟んでの休みが多い週末がやってきました。
奥さんは仕事の忙しさがピークを迎えており、大変そうです。
そういうときに限って仕事以外にしなきゃいけないことが増えてしまいます。
 
明日は結構な数の買物をこなさなきゃいけません。
仕事と調整し、明日は午後はお休みを取って買物です。
で、つい2時間ほど前にさらに買物が増えてしまいました。
洗濯機が故障したのです。
 
結婚したときに買ったHITACHI製の洗濯機。
最近、洗濯槽のカバーの付け根が折れて外れてしまいました。
それでもかぶせれば動いてはいたのですが、昨日辺りから選択槽が回転しなくなりました。
回転しないということは、洗濯機としては役に立たないということです。
カバーの付け根が折れた時にそろそろ買い換え時かなと私は思っていたのですが。
まあ、まだ動くてるじゃんという事実のもとにそのまま使っていたのです。
折れたことが動かないことの理由ではないようなのですが、老朽化が進んでいることは認め早めに手を打つべきでした。
 
奥さんは予定外の出費だと頭を抱えてますが、9年も働いてくれたんだし、生活必需品だし、遅かれ早かれ買い換えるんだし。
生活がより効率的になる、今の生活にとってベストな洗濯機を”導入”できれば長い目で見ればね。
 
買物といえば、今日丸井で新しいブルゾンを買っちゃいました。
夏とかはほとんどTシャツなので安上がりですが、秋から冬はガラにもなく少しオシャレしたくなったりするわけです。
新しい服着たりすると、気分がリフレッシュされてくるし。
ただ、高いものばかり買ってるとお金が無くなっちゃうから、今あるもの、安いものと上手く組み合わせたり考えて。
それがまた結構楽しい。
去年とかまでって、ちょっと寒くなってくると大塚FCジャージ出してきて、特にジャージ上なんかどこへ行くにも殆どそれ着てたりしてました。
それはそれでファッション以上にサポーターとしてのアティテュードを体現していたわけで、自分自身そのものだったわけですが、どこに行くにもそれってのはどうなんだと最近思いまして、違う自分も発掘してみようかなと。
ま、発掘ってのは大袈裟ですが。
 
この間買ったハット帽と組み合わせるとどんな感じになるかちょっと楽しみ。

| | コメント (0)

2011年11月 1日 (火)

18年前の思い出

疲れてましたねえ。マジで昨日はきつかった。やっと今になって楽になった感じ。
試合終わった直後はアドレナリンも出てるから疲れてるとかあまり感じなかったんだけど。
昨日、お昼に都内へ行く用事があったのですが、電車の中では殆ど寝てました。
行きも帰りも爆睡。
よく寝過ごさなかったなと感心したくらい。
それくらいハードな試合だったのでしょう。
 
昨日の朝日新聞の千葉面にはフクアリでの試合の写真が載ってました。
PKになるプレーで深井選手の足許に後ろからサイトーさんがスライディングしている写真でした。
それも深井選手の走る方向正面からの。
まさにこのコンマ何秒後に深井選手が引っ掛かる直前。ファウルかそうじゃないかの瞬間。
まあ、いまさらなんだけどマジマジと見ちゃいました。
昨日は滅多に買わない千葉日報なんて千葉県のローカルな新聞買っちゃいました。
もちろん、負けた側からの視点の記事になるんだけど、なかなか面白い。
徳島行って、試合の翌日の徳島新聞買ったときに似た感覚が味わえた。
 
千葉ジェッツの記事は千葉面には無くて、スポーツ面に小さくスコアがあったくらいだった。
もっと大きく記事が書かれるようになってほしいな。
新聞に限った話じゃないけど、バスケのメディアでの扱いは小さい。
専門雑誌でもやっぱメインはNBAとかになるし、高校バスケの記事の方がJBLやbjより頁割かれてるときもある。
そう思うと、Jリーグって我々が思っている以上にスゴイものなのかもしれない。
 
今こうやって昇格レースをギリギリのところで戦っているせいもあるけど、18年前のこととかをよく思い出す。
もちろん、チームも、リーグも、時代の空気も全然違うんだけど、楽しくて仕方ないことだけは変わらない気がする。
試合がある度に、どこであろうと仕事とギリギリの折り合いをつけて一年間日本中を旅して応援し続けた日々。
いろんなことがあって、いろいろな出会いもあって、ある意味それが試合以上に印象的だったりすることもあった。
もちろんクライマックスは昇格決定。
その日の夜の地元の街はネオンがみんな金色に光っているように見えた。
昇格したら、とにかく泣けるよ。間違いなく泣ける。
次の日仕事に行って、同僚に「おめでとう」なんて言われたら、職場で号泣するよ、きっと。
俺は号泣しそうだったから、一日中「誰も昇格に触れないでくれ」と祈りながら仕事してた記憶がある。
でも...「おめでとう」って言われたいよね。
それって、頑張って応援してきたことが認められた瞬間だからね。
あともう少しだ。頑張ろう。

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »