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2011年11月20日 (日)

風が吹いている。

風が吹いたとしか思えない。実際、風は勘弁してくれというほど吹いていたが。

数日前から雨とはわかっていたが、ここまで大荒れの天候になるとは思ってもいなかった。
さらに追い討ちを掛けるように平塚までの道のりはトラブル続き。
東西線は浦安駅で人身事故。
JRにルート変更したら東海道線で架線にビニールが付着して遅延。
平塚に着いたら着いたで、前述のような大雨。
実は帰りもトラブルがあったのだが、それは最後に。
 
嵐と言っていい暴風雨の中、前半風下に立たされたヴォルティスは屈強な風の壁にも圧され劣勢に。
こういう時間帯は失点をしなければどうにかなるのだが、最も警戒すべき田原に高さで決められてしまう。
その後も30分の坂本はスンフンの好セーブ、39分の田原は何とか合わされずに助かった。
とにかく風が凄かった。
 
が、ここを1失点で凌いだことが大きかったと思う。周りの皆も同じ感想だったと思う。
 
後半、徳島サポーターは開始から全開で声を出していった。
久々に見る顔もあり、とにかく総力戦だという思いを全員が共有していた。
それも風を呼んだとも思いたいくらいだ。
少々ノリが前のめりになりすぎて、チャントの音程がばらけて厚みを欠いてしまったが。
 
得点は向こう側のゴールが遠くて、また視線の角度の関係もあってどういう展開だったのか、2得点とも正直よくわからなかった。
でもゴールは決まったのだ。逆転したのだ。
ビデオ見て分析すれば必然的な理由も見つかるだろう。
だが、昨日の試合に限れば無意味な気がしないでもない。
あの現場にいた人間は、そんな気持ちなんじゃないだろうか。
 
風が吹いたとしか思えない。
風が吹いている。
 
田原は退場になった。
これで湘南の次節、札幌戦は欠場に。
そこは風が吹きすぎたのかもしれない。
 
その風が次も、その次も吹いてくれるのか?
頑張れば吹かせられるのか?
よくわからない。
でも、俺たちはやれるという思いは確信に変わった。
あと2試合、信じてやりきろう。
 
まるは氏と平塚駅近くの居酒屋で2人で打ち上げをした。
二人ともグッタリしていて盛り下がりっぱなしだったが、ホッとはした。そして帰路へ。
ちなみに帰りの東西線では木場駅で乗客が倒れてまた5分遅延。
帰ったのは終電一本前だった。
疲れたよ。

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