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2011年11月11日 (金)

まあ、茶番に終わらないことを願います。

なんとも騒がしい一日でしたね。
コンプライアンスに関する重大な会見とあったので何かと思ったら社内の揉め事の暴露でしたからね。
最初は呆れてしまいました。
それとコンプライアンスよりコーポレートガバナンスの問題だと思うんだけど。
 
落ち着いて考えてみると、こんな流れだったのかな。
清武さんはやりきれない思いを弁護士に相談した。
そしたら、弁護士が
「会見をしましょう。
会見するならNPBに監督責任がある文科省に行きましょう。
巨人は球界の盟主たる球団だから、文科省だってNPBと同格に見ざるを得ないはずで内紛は無視できないはず。」
とそそのかした結果、清武さんも文科省で会見をしようとなった。
何某かのルートで文科省で会見ができるセッティングができた。誰か手伝った人間が文科省内にいるんでしょう。
でなきゃ会見場を貸してもらえるはずもないしね。
そんな感じかなあ。
でも、文科省をいい迷惑だと思う。
それに巨人自体には監督責任ないしね。むしろこんなことで官庁が企業に干渉したらヤバイでしょ。
 
最初内容を知ったときほど呆れてはいないけど、告発の内容はともかく行動は稚拙さを感じるなあ。
桃井さんもクライマックスで敗退したから状況が変わり、考えも変わったんだと”思う”とか言っちゃってさ。
大事なことなのに、言われたまんま受け容れて、それが何故なのかを確かめてないんだね。
こういうとこがダメなんだと自分でわかってないんだろうね。
 
まあ、茶番に終わらないことを願いますが、茶番で終わりそうだな。

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