« 生き残ったから見える風景。 | トップページ | 買物する週末 »

2011年11月 1日 (火)

18年前の思い出

疲れてましたねえ。マジで昨日はきつかった。やっと今になって楽になった感じ。
試合終わった直後はアドレナリンも出てるから疲れてるとかあまり感じなかったんだけど。
昨日、お昼に都内へ行く用事があったのですが、電車の中では殆ど寝てました。
行きも帰りも爆睡。
よく寝過ごさなかったなと感心したくらい。
それくらいハードな試合だったのでしょう。
 
昨日の朝日新聞の千葉面にはフクアリでの試合の写真が載ってました。
PKになるプレーで深井選手の足許に後ろからサイトーさんがスライディングしている写真でした。
それも深井選手の走る方向正面からの。
まさにこのコンマ何秒後に深井選手が引っ掛かる直前。ファウルかそうじゃないかの瞬間。
まあ、いまさらなんだけどマジマジと見ちゃいました。
昨日は滅多に買わない千葉日報なんて千葉県のローカルな新聞買っちゃいました。
もちろん、負けた側からの視点の記事になるんだけど、なかなか面白い。
徳島行って、試合の翌日の徳島新聞買ったときに似た感覚が味わえた。
 
千葉ジェッツの記事は千葉面には無くて、スポーツ面に小さくスコアがあったくらいだった。
もっと大きく記事が書かれるようになってほしいな。
新聞に限った話じゃないけど、バスケのメディアでの扱いは小さい。
専門雑誌でもやっぱメインはNBAとかになるし、高校バスケの記事の方がJBLやbjより頁割かれてるときもある。
そう思うと、Jリーグって我々が思っている以上にスゴイものなのかもしれない。
 
今こうやって昇格レースをギリギリのところで戦っているせいもあるけど、18年前のこととかをよく思い出す。
もちろん、チームも、リーグも、時代の空気も全然違うんだけど、楽しくて仕方ないことだけは変わらない気がする。
試合がある度に、どこであろうと仕事とギリギリの折り合いをつけて一年間日本中を旅して応援し続けた日々。
いろんなことがあって、いろいろな出会いもあって、ある意味それが試合以上に印象的だったりすることもあった。
もちろんクライマックスは昇格決定。
その日の夜の地元の街はネオンがみんな金色に光っているように見えた。
昇格したら、とにかく泣けるよ。間違いなく泣ける。
次の日仕事に行って、同僚に「おめでとう」なんて言われたら、職場で号泣するよ、きっと。
俺は号泣しそうだったから、一日中「誰も昇格に触れないでくれ」と祈りながら仕事してた記憶がある。
でも...「おめでとう」って言われたいよね。
それって、頑張って応援してきたことが認められた瞬間だからね。
あともう少しだ。頑張ろう。

|

« 生き残ったから見える風景。 | トップページ | 買物する週末 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 生き残ったから見える風景。 | トップページ | 買物する週末 »