« 悔しさある限り | トップページ | クリスマスプレゼントと叔父 »

2011年12月24日 (土)

千葉ジェッツ、アルビレックスに敗戦も...

bjリーグ千葉ジェッツは23日、新潟アルビレックスBBと船橋アリーナにて対戦。
残念ながら80-93でクリスマス2連戦の初戦を落としました。
 
今日はホーム開幕戦以来、久しぶりに予定が合ったので船橋アリーナにて観戦してきました。
Ca3f0451 サッカーの予定が詰まっていたためですが、せめて船橋アリーナにはもう少し足を運びたい思いはずっとありました。
こればっかりは仕方なかったです。
さて、久しぶりの船橋アリーナへは自宅から歩いて出かけました。
ここ最近寒くなってきたことに加え、今日は風も冷たかったので、アリーナまでの道は温かいペットボトルをカイロ代わりに使いました。
座った席は前回と同じ1階コートサイドの端側。
席はかなり余裕があったので、前回とほぼ同じ位置の席にしました。
 
Ca3f0452 ジェッツの応援はチーム専属のエンタメチームが中心に行われます。
チアの他に、ドラムラインのクルーがいて、彼らの太鼓と会場内に流れる音楽(オフェンス時とディフェンス時の主に2種)に合わせて声を出すことになります。
サッカーでやっている応援スタイルと全く違うので、個人的にはノリ難さがちょっとあったのですが、今日は彼らのやる応援に積極的にノッてみることにしました。
やってみると結構入り込めるもんで、結構楽しかったです。
 
チアを中心とするエンタメチームは、タイムアウトとかにコートに入ってダンスを披露したり応援コールをして会場を盛り上げたり、試合中はオフェンスとディフェンスのコールをするのが役目。
ホーム開幕戦のときも感じたのですが、やることが多くてかなり大変な役目で、重要な存在なんだなとあらためて思い、敬意も感じました。
彼らの努力は結構実を結んでいて、彼らのコールに合わせて結構な数の旗が振られていました。
もっと大勢のお客さんが入ると、もっと盛り上がるだろうとも思いましたが。ちなみにこの日は1090人の観客数。
チームとしての露出を増やそうと試合会場以外でも選手も参加するイベントを頻繁にやっています。
bjリーグのクラブからは日本代表を出すのは難しい状況や、雑誌、新聞媒体の露出が少ないことなどバスケを取り囲む現状では勝利も大事ですが、まずバスケを観ることを、千葉ジェッツを観ることを好きになってくれる人を増やすことがより大事で一歩一歩やっていくが大事です。
幸いというか、千葉ジェッツの試合は面白いです。
ディフェンスと序盤の試合運びに課題がありますが、後半は盛り上げてくれますし、2試合観ただけですが不満を感じてはいません。
もっと多くの人に試合を観てもらいたいと思います。
 
試合終了後は敗戦なのにコートで監督がインタビューに応え、観客に明日の健闘を誓い、選手全員がコートエンドで観客とハイタッチをしながら一周していました。
選手も観客も笑顔でした。敗戦が悔しいと思いますが、ハイタッチを選手全員が真摯に行っていて、こういうのが大事なんだろうなと思いました。
サッカーではなかなか無い光景です。
昔、ベガルタ仙台の前名、ブランメル仙台時代に利府で試合をしたとき(確かブランメルのJFLデビュー年)試合後に選手がバックスタンドからゴール裏までハイタッチしながら回っていたことがありますが、それ以外では見た記憶がありません。
そういえば、次期鹿島の監督になるジョルジーニョのアシスタントとしてまた日本にやってくる元柏レイソルのアイルトンが、93年の柏レイソル在籍時(当時柏はJFLに在籍)、ハットトリックを決めた試合終了直後に、集合しての挨拶も無視してバックスタンドでサポーターとハイタッチしまくって盛り上がっていたことがありましたね。
あれは凄い楽しい思い出だった。
サッカーの試合に来ることって楽しいんだなと強烈に思った記憶が未だに脳裏に焼きついています。
アイルトンは楽しいサッカーの種を私の心に植えてくれた私にとってはすごく大事な選手。
そのアイルトンがまた日本に来るってだけで、他のチームのコーチとしてなんだけど、楽しみになってきます。
ジェッツにもそういう選手がいっぱい出て欲しいです。

|

« 悔しさある限り | トップページ | クリスマスプレゼントと叔父 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 悔しさある限り | トップページ | クリスマスプレゼントと叔父 »