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2011年12月 8日 (木)

クラブワールドカップ開幕

さっきまでクラブワールドカップの開幕戦を見ていました。
私自身にとって身近なチームがこんな国際大会に出ているのは嬉しい半面、不思議な感じもしました。
地上波のゴールデンで試合が流れてるなんて。
 
柏レイソルは外国のクラブと有料試合をするのは16年かそれ以上ぶりなんじゃないですかね。
ブラジルのフラメンゴ(当時ロマーリオがいた)と日立台でやったはず。
確か勝った。
それ以来だし、国際大会に出るのも初めて。 
でも普段どおり気負いもなく、落ち着いて試合をしていたように思えます。
 
クラブワールドカップより前身のトヨタカップの方が自分的には思い出が結構あって馴染み深いですね。
ユベントス対リバープレート。
アレン・ボクシッチが凄かった。
ボールを奪うと一斉に攻めあがっていきながらバランスが保たれてたユベントス。
アルゼンチンから信じられないくらいボケンセが来日したボカ・ジュニアーズ。
今みたいな大会形式も悪くはないけど、やっぱり南米対欧州の一発勝負も良かった。
 
そういえば、南米のスーペルコパとリベルタの王者同士の対戦レコパ・スダメリカーナも90年代は日本で開催されてて観にいきました。
しかし、トヨタカップと違ってガラガラだったなあ。
インデペンディエンテ対ベレスなんていう地元アルゼンチンでもかなり熱いカードで面白かったんだけど。
 
今の大会形式になってから何かテレビ局のイベント的になっちゃってちょっと好きじゃないな。
決勝の日はまた明石家さんまが出てくるのかな。なんかヤダな。
市船出身の選手もいるんだからペナルティとか呼んで絡ませたら面白いと思うけどなあ。
先輩後輩の絡みにして。
それなら面白そうだ。

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