渦帝の考える2012版ヴォルティスのフォーメーション
昨日はサッカーダイジェストを買いました。
補強診断が書いてあったからです。
サカマガには名鑑も載ってたのですが、名鑑は別に買おうかなと思ってやめました。
エルゴラのハンディサイズの名鑑がかなり便利だったので、今年も出たらそれを買おうと思っています。
さて、ヴォルティスの補強診断の頁はジオゴ加入のウワサすら聞いてない時に書いた記事なんだなというのがすぐにわかる内容でした。
せっかくだからジオゴ加入で再診断をと思いますが、キャンプ終盤の開幕近くになったら、また仕上がり診断とかやるでしょう。
顔ぶれが固まってくると今季の基本フォーメーションとか考えてみたくなるもんです。
雑誌の記事を見ては、ああそれはいいかもとか、う~ん、それはないんじゃねとか考えるのが面白いですな。
というわけで、こういう記事書くのはずいぶんひさしぶりなんですがフォーメーション予想とか考えてみようと思います。
ディフェンスはきっと4バックだろうと思います。というか小林さんに3バックにないだろうと思うからです。
となれば4-4-2、4-3-3、4-5-1の3種類から考えようと思います。
1.4-4-2(1)
ジオゴ
鈴木
宮崎 太田
上里 斎藤
那須川 西嶋
エリゼウ 大久保
スンフン
サカダイに乗っていたフォーメーションで津田をジオゴに変えて、鈴木を1.5列目的にした布陣です。
三木さんをエリゼウに変えたのは、CBの連携に多少不安がありますが得点力を重視して、この組み合わせにしました。
キーは鈴木タツヤ。
1.5列目でジオゴの周囲を自由に動いてもらいたいという考えです。
名古屋グランパスでのケネディと玉田の関係性に近い感じを狙ってます。
但し、ジオゴは札幌時代の印象では得点力より前線のポイントとしての能力の方が高いと感じているので、ジオゴを経由して鈴木に決めてもらいたいと思っています。
鈴木は以前のクラブでも見ていて記憶が多少ありますが、結構ポリバレントな才能があると思っているので、左右前後にスペースを与えてやることがいいと思うのです。
宮崎⇒上里、上里⇒青山にするとよりバランス重視になる気がします。
それから
ジオゴ ドウグラス
宮崎 鈴木(太田)
上里 斎藤
那須川 西嶋
エリゼウ 大久保
スンフン
こんなパターンも面白いかも。
ジオゴの存在でドウグラスがカクヘンしてくれないかなあ。
2.4-4-2(2)
津田 鈴木
上里 徳重
青山 斎藤
那須川 西嶋
エリゼウ 大久保
スンフン
ジオゴが不在、もしくは不調で外さざるを得なくなった場合のパターン。
前線には実績十分な津田と置いて、鈴木を最前線で並べます。
(1)だとジオゴをポイントにして鈴木が決めるパターンでしたが、この場合は鈴木にチャンスを作ってもらい津田に決めてもらう形になります。
その場合、サイドハーフに太田を置くと、右前のスペースの奪い合いになるかもと思ったので、バランスもとれて、中にも進出できる徳さんを置きました。
キーは2列目の両サイドハーフかな。
でも鈴木頼りなのが(1)同様問題点かも。
3.4-3-3(1)
ジオゴ
杉本 鈴木
上里
青山 斎藤
那須川 西嶋
エリゼウ 大久保
スンフン
ジオゴをCFに据えて、ジオゴを経由して杉本、鈴木で突く形を狙っています。縦攻撃志向型です。
前の3人をコンダクトする役目をダブルボランチの前に置いた上里に担ってもらいます。
また、上里ではなく花井を置きたいとも思っています。
この形なら花井はより攻撃に意識を専念できそうな気がするのですがどうでしょう。
3.4-3-3(2)
津田
鈴木 太田
上里 青山
斎藤
那須川 西嶋
エリゼウ 大久保
スンフン
前線を運動量の多い選手を多く配置したパターン。ジオゴ不在時。
青山⇒衛藤にしてみるのも面白いかなと思っています。
片方のウイングがワイドでチャンスを作る場合は逆サイドのウイングがゴール前に入る。
上里を青山より少し前目でプレーしてエリア内に人数を掛けやすくしたい。
青山⇒濱田にするとか、青山⇒徳重として、徳さんを上里より前目にするパターンも面白そう。
みなさんはどんなフォーメーションが面白そうでしょうか。
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コメント
太田選手がいいです。
千葉時代、エスコートキッズと入場した際、
整列時、ペアとなった子の肩に両手を置いてあげていた。
その後、選手のみの集合写真に移り、その子が離れる際、頭を撫でてあげてました。
彼の人間性を垣間見るシーンでした。
頑張って欲しいですね!。
投稿: おー | 2012年1月26日 (木) 03時04分
太田は縦に速くて強い選手なので、みんな注目してほしいです。
いい選手を獲得できたと思いますよ。
投稿: AWAN渦帝 | 2012年1月26日 (木) 22時51分