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2012年1月27日 (金)

ジャイキリ22巻を買いまして。

今週は結構いろんな本を買いました。
当然ながらサッカー関連の本が多いです。
 
ジャイアントキリングの22巻も今週の発売でした。
気がつくと22巻。
画風も第1巻のころからするとかなり落ち着いてきたし、キャラクターの表情も感情がはっきり伝わるようになってきた気がします。
なんか偉そうに評論してますが。
 
この作品はサポーターという人種もしっかり扱ってくれる点も好きなところです。
一番気になる存在はやはりユナイテッドスカルズの羽田くんですよね。
まあ、彼しか名前があるゴール裏サポーターのキャラがいないから当然といえば当然。
もう一人二人、名前のあるスカルズメンバーがいてもいいなあと思いますが、そうなると作品の中でどう出番を確保してあげるかが難しいかもしれませんね。
でもやっぱり羽田くんの右腕的な男がいてくれると個人的にはもっと面白くなりそうな気がします。というか面白くしてほしいな。
現状ではスカルズが羽田くんだけのグループみたいにも見えてちょっと勿体ない気もします。
現実のサポーターズグループってどこもいろんな人がいて、スカルズみたいな絶対神みたいな存在がいるグループって多くないんじゃないかと思います。
漫画だからといえばそうですが。
 
羽田くんのモデルは誰なんでしょうね。
スタジアムのモデルは日立台なのですが、だからサポも柏サポって感じには見えない。
見た目で似てなくもない人はいるけど、スカルズにはマワシの人もいないしね。
 
私から見た羽田くんの印象はすごくマジメなんだろうなという感じ。
あそこまで義理人情に熱い人はサポーターに限らず、あまりお目にかかりません。
サポーターとしてかなり苦労したんだろうことは感じますが、マジメすぎて遊び心がちょっと足りない気もします。
遊び心ってのもサポーターには必要だとも思うのですが、羽田くんからはそういう意味ではマジメで堅物かな。
実際に羽田くんがいたら、絡み合ってみたい気もします。
 
次週のモーニングからいわゆる羽田くん編が始まるみたいで楽しみにしています。
どう描かれるのか、これからのジャイアントキリングを左右する大事な編、と言ったら大袈裟かもしれませんが、注目される何話かになるんじゃないでしょうか。
行く末も気になります。
やってほしくないのはスカルズが不祥事起こして羽田くんがケジメ取ってスカルズ解散とかになる展開。
期待している展開としては、実は今後広報のユリと羽田くんが付き合い始めて、後に結婚。
で、ETUが優勝を決める試合の前日にユリが産気づいて羽田くんが明日の試合を諦めかけたところで子供が誕生。
出産直後のユリが「アンタが試合に行かないとETU勝たせられないでしょ。行って来なさい。」と言って、羽田くんがキックオフギリギリに駆けつけるってストーリー。
実はこれって私の実体験がモデル。ちょっと脚色してますが。
さて今後どうなっていくんでしょうかね、ジャイアントキリングは。

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