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2012年4月30日 (月)

泣きたいのは皆同じだ。顔をあげろ!

水戸での試合というと天気が悪いというイメージがある。
相性が悪いというのもそうだ。
去年もそうだった。
今年も最悪な状況で行くハメになった。
 
それでも選手達を後押しし勝利を持って帰るんだというミッションは変わらない。
こういうときだからこそ、後押しが必要になる。
前節の甲府戦では居残りが騒動として取り上げられたが、今日聞いたが決して抗議ではなかったとのことだった。
だが、状況がそう取らせなかった部分もあったと思う。
もちろん、同じサポーターとしてこの手段を否定はしない。
クラブにありがたいことだけしてもいいことはない。
それよりもクラブに言いたいことは、以前にも言ったが、我々の首に鈴が付けられさえすればいいと思ってたら大間違いだということだ。
鈴を付けたらむしろ止められなくなる人達を甘く見ないほうがいい。
 
いろいろな悩みを抱え迎えたアウェイの水戸戦だった。
もちろん選手達にも応援されるだけでなく、示してもらわないといけない最低限な姿勢が求められていた。
序盤からそれは見られていた。決定的なチャンスは何度もあった。
ただ、俺は不安も感じながら見ていたことも事実だった。
相変わらず決まらないからだ。
それにサイドから幾度かチャンスは作っていたが、サイドを攻めているというより、サイドに押し込まれた中で狭いところを打開しているとも見えていて、決して器用には戦えてなかった。それを今望むのは酷なのかもしれないが。
クロスを上げる位置も深かったが遠くもあった。
ゴール前に届くまで時間が掛かるから相手DFに構える時間も与えてもいた。
もっと中央のスペースを使えと思うくらい、ポッカリと誰も使わないスペースがバイタルにあるときも目に付いた。
そして次第に勢いは萎み始めた時、ファウルが増えだし、嫌な場所でもファウルを与えてしまった。
マークをキレイはずされてゴール中央に押し込まれた。
 
不安を感じていた先制された後の戦いぶりはこの日は改善されていたと思う。
後半も積極的にゴールに迫った。
サイドからチャンスも作った。
1点差のままなら最後までチャンスはあると思っていた。
が、意外な形でその希望は砕けた。
上里の自陣方向へのヘッドでのパスは開いていた両CBのちょうど真ん中、そしてそこにいた水戸の西岡選手の足許にストッと収まった。
89分のことだった。
 
その直後に奪ったPKと得点。
複雑な思いは否めなかった。
それでも久々の得点だ。
得点よりもこの時間に執念のように何とかもぎ取ったPKのプロセスにかすかだが希望を持ちたい。
そう思わないとやってられない。
 
Ca3f0763 試合終了後、我等の前に来た選手達。
上里は泣いていた。
そんな上里をコールして励ます俺たち。
でもね、お人好しだけでコールしたんじゃない。
泣きたいのは俺たちも同じだ。
先に泣くな、上里。
俺たちのコールに籠めた思いわかるか、上里!
 
試合後のサポミは皆でこれからを話し合った。
ジレンマに縛られている俺たち。
出来ることは限られている。
選手達の頑張りは感じた。
だから選手達にこれ以上ツライ思いもさせたくない。
 
Ca3f0765 ミーティング後、帰ろうとシャトルバスに向かった途中である人と会話ができた。
そこで感じたこと。
たぶん選手達に監督の考えているサッカーのイメージは伝わっていない。
選手達は悩んでいる。
どうしたらいいかわかんないでいる。
多分間違いない。
それでも応援してくれることを望んでいる。
さあ、どうすればいい?

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2012年4月29日 (日)

千葉ジェッツ、最終戦は敗戦。東地区9位で着陸。

bjリーグ千葉ジェッツは本日、岩手県営体育館で今季最終戦を岩手ビッグブルズと対戦しました。
結果は82-97。
1Qに11点のビハインドを背負ったことが最後まで響いてしまいました。
これでデビューフライトのシーズンを終了。
着陸時の順位は東地区9位でした。
 
シーズン序盤は好調な滑り出しでしたが、次第に勝利が遠のきなかなか勝てない試合が続きました。
モリース・ハーグローが得点部門で、ジャメル・スタテンがリバウンドとスティールでリーグ上位につける活躍を見せてくれましたが、好調時の試合ぶりを維持できないところが順位に反映されてしまったように思えます。
しかし、試合ごとに盛り上がっていった船橋アリーナの応援する空気は、船橋という街に新たな活気を与えました。
次のシーズンは結果も出して、今季の盛り上がり傾向にそれこそブーストを掛けて欲しいです。
 
千葉ジェッツ、また10月に会いましょう。

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2012年4月27日 (金)

嗚呼...

もう言葉が出なくなってくる。
アタマの中で月曜日に対する不安が膨らんでいく。
嗚呼、神様。月曜日はどうしてやってくるのでしょう。
ブームタウン・ラッツの「I Don't Like Mondays」のイントロが聞こえてくる。
 
それにしてもだ...。
シュート2本に抑えられるような相手の出来じゃなかった。
(公式記録は4本だって?優しい記録員だ。)
冷静に、そして客観的に考えてもそんな甲府は強固なディフェンスじゃなかった。
というか難しいディフェンスをさせるに至ってなかったと言えるが。
チャンスにすら持っていけないヴォルティスのオフェンスの問題は深刻だ。
個々が噛み合っていない。
今日はジョンミンがズレまくっていた。彼だけのせいにはできないが。
 
今いろいろ考えても仕方ない。
まず月曜日に水戸に行って、きっちり90分応援しよう。
その後のことはその時考える。
今はそれ以上考えない。ここで書かない。

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2012年4月26日 (木)

渦帝の音楽ノート 第1回 ブラックフット

何か最近書くネタないんだよなあというのが悩みです。大した悩みでもないのですが。
そこで去年一年でサッカー以外で書いた記事を思い起こしてみたました。
すると、音楽のネタ記事(デフレパードの来日公演)が結構いい感じで書けたのが思い出されました。
今でも持っていますが、かなりの数のCD、アナログ盤があるので、そこから気に入ったアーティストの記事を書けば、何より自分が楽しいのではと思ったのです。これならネタはいっぱいあります。
というわけで『渦帝の音楽ノート』を始めます。
どこまで続くかは気分次第ですが。
 
第1回はアメリカのサザンロックバンド、ブラックフットを紹介します。
あ、基本マイナーなアーティスト中心です。最初に断っておきます。
 
Ca3f0749 ブラックフットは1972年にフロリダ州のジャクソンビルで結成されたサザンロックバンドです。
 
サザンロックとはアメリカ南部で結成・活動していたバンドがよく踏襲しているロックの形式の一つで、カントリーのハードロック仕様だとかイメージするとわかりやすいかもしれません。
実際はブギー、ブルースなどの音楽エッセンスを強く持ち合わせています。
代表的なバンドはレーナード・スキナード、オールマン・ブラザーズ・バンドでしょうか。
私はアトランタ・リズム・セクションとかZZトップ、ジョージア・サテライツとかも好きです。
サザンロックバンドは皆アドリブが上手くて、しかもバンドのコンビネーションのレベルの高いバンドが多いとか、音楽性の懐が深くて、色々な即興や遊びがその場で出てくる腕の立つミュージシャンが多いというのが私のイメージ。
 
ブラックフットは上記のレーナード・スキナードでドラマーだったリッキー・メドロックがギタリスト兼ヴォーカリストに転身して結成したバンドです。
バンド名はリッキーがアメリカインディアンのブラックフット族の血を引いていることに由来していると思われます。
バンドのベーシストも他の部族の血を引いていました。
2枚のアルバムをリリースした後、日本で1979年に「Strikes」でデビュー。
このアルバムは全米でもそこそこヒットします。
このアルバムに収録されているハードバラードの「Highway Song」は彼らのシンボルソングと言えます。
リックが所属したレーナード・スキナードには15分くらい演奏する「フリーバード」というロックファンなら知らない人はいないと言える名曲がありますが、この「Highway Song」も9分以上の長い曲で、リックがブラックフット版「フリーバード」として作ったのではとよく言われています。
但し、「フリーバード」のカラっとした作風に対し、「Highway Song」は哀愁が漂っていて漢っぽい違ったタイプの名曲です。
この頃は英国を中心にヘヴィ・メタルのムーブメント(NWOBHMのこと)が起きていて、ブラックフットはヘヴィ・メタルではありませんでしたが、英国でもヘヴィ・メタル/ハードロックのファンにもとても受け容れられました。
野外フェスがあるとよく呼ばれていました。
サザンロックがまた野外フェス(特に昼間)によく似合うんですよ。
私がブラックフットを知ったのも、82年のイギリスでの野外フェスに出演している写真を見たのが最初です。
Ca3f0750 実際、ライブアクトとしても一流で、彼らのライブアルバム「Higway Song Live」(1982年)は極上品のライブが聴けます。
残念ながら日本での人気はさっぱりでしたが(今後、ここで紹介するバンドは基本こんなバンドです。)。
 
バンドは1983年にアルバム「Siogo」をリリース。ここがバンドの商業的成功のピークで、ここからバンドはメンバーの脱退や、バンドに楽曲を提供するだけでなく精神的にも影響を与えていたリックの祖父ショーティー・メドロックが逝去したこともあって、下降線を辿っていきます。
その後、リックのソロプロジェクトのようになりながら継続しつつも1996年に解散します。
リックはその後、ギタリストとしてレーナード・スキナードに復帰しています。
 
アルバムは今でもアマゾンとかでCDが買えます。
お勧めは「Highway Song Live」でしょうか。
私は高校生のときに輸入盤ショップで購入、そのころ毎日のように聴きまくり、「Highway Song」の終盤の長くて熱いギターバトルで首を振りまくったもんです。
「Tomcattin」、「Strikes」の初期の作品、「Siogo」のようなヒット作、「Rattlesnake Rock N Roll」などのベスト盤もいいです。
「Highway Song」の動画も見つけましたので参考までに聞いてみてはどうでしょうか。

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2012年4月24日 (火)

いまのキツイときのまま乗り切っていく。

ここんとこ週末は不機嫌に終わることがずっと続いている。
応援しているチームがずっと勝てないからだ。
時には平日にもそれが起きる。
我慢しかないと思っても、翌日も朝は期限が悪い。
 
それでもいろいろを考えを廻らして切り替えを図る。
これ以上にキツイ時期はあった。まだマシだ。そのときよりはチームに地力があることも感じる。
だからといって危機感を持たずにいてはいけないのだが、ネガティブになることと危機感を持つことは違う。
次こそ勝つんだ、勝たせるんだと思うことが一番大事なんだと思うことにしている。
 
去年はこういうキツイときは髪の毛を切ったり、携帯の待ち受けを変えたりして気分を切り替えてきた。
というか、これでものごとが上手くいったりしたので、ゲンかつぎとしてやっていもいた。
今年もそれでいこうかとも思った。
でも、しばらくはゲンとか担がずに、いまのキツイときのまま乗り切ってみようと思う。
要は「これで行くんだ。」という覚悟が大事なのだと思う。
まあ、髪の毛は伸びすぎるとウザイのでどのみち切るのだが。
 
監督を信じるとか、選手を信じるとか以前に、自分の意思を信じる。
必ずそれで日の当たる場所に出る。

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2012年4月22日 (日)

観てもらう価値あるプレーをしやがれ!

それにしても酷い守備だった。
一点目はともかく、二点目はサイドからのクロスに対し、相手の選手に釣られる形で背後スカスカにすてフリーで打たせた。
三点目も似たようなもん。
四点目なんて打った選手が前向いて仕掛けに入った瞬間からマズイと思ったもん。
対面の西嶋に向かって「(当たりに)いけよ、いけよ。」と訴えていたが、そのまま行く前に中に切り込まれてカバーしたタツヤも交わされた直後にミドルレンジでズドン!
あきれちゃったよ。
悪いけどここで風呂に入ることにした。
 
榎本が良かったとはいわないが、前の守備陣のプレーがフィジカル以前に判断として軽すぎて最悪だった。
そしてオフェンスでもリスクを負ってゴール前に人数掛けるわけでもない。
運動量も圧倒的に相手より少ない。
ボール受けるときも工夫が何もないから出し手も出す相手がない。
だから何か起きるかもみたいな裏へのロビングか、バックパスばかり。
受け手はスペース入って受ける場所を確保する動きもない。
だから受けてもすぐ寄せられる。おまけに誰のフォローもないからすぐロスト。
 
ここまでの試合は最低でももがいているようには見えた。
今日はそれすらない。
屈辱を反発心に代えられなくなったのかい?
もう折れたのかい?
 
こんなことなら「もう二度と試合を見に来ない!」とトラメガで叫んで出禁を喰らうくらいこっちが身体を張ってやらんとダメかね。
ここで踏ん張れないとJFL降格だぞ。
わかってるかい?
今日は悪天候だったので2,000人ちょいだった。
それでも2,000人以上来たんだぜ。
観てもらう価値のあるプレーは最低でもしやがれ!

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2012年4月18日 (水)

死と人生

最近、身近な人の訃報が二度ありました。
一人は母方の叔父。一人は同じ会社の別部署の人でした。
 
叔父とはここ10年くらい会っていませんでした。別に仲が悪かったなんてことはなく、ただ疎遠になっていただけでした。
最後にあったのは自分の結婚式のときだったと思います。
子供のころは正月やお盆に祖母の家にみんなが集まったときに顔をよく合わせていました。
叔父はとてもアタマのいい人でした。
地元一の優秀な高校で生徒会長も務め、一橋大学に進み卒業すると、再び別の学部で一橋大学に再入学。
それでいて気取ったところは全くなくて、とても温厚で、いつも笑っていたような記憶があります。
コンサルの仕事をしていたのですが、景気が悪くて大変だったこともあったみたいです。
そんな叔父も70歳を過ぎて、でもまだ元気に過ごしていました。
体調がしばらく悪くて風邪だと思っていたら、病院で敗血症だったことが判明し即入院。すぐに抗生物質で治療が行われました。
おかげで敗血症は改善されたのですが、内臓に化膿したような部分があったらしく、抗生物質の投与でその化膿部分を抑えていた体内養分(?)まで殲滅してしまったことで化膿部分が急激に悪化してしまったという話を聞きました。
入院して数日での出来事だったそうです。
「あっけないもんだね」と母は言っていました。
確かにそうだなと思いましたが、決して他人事ではないなと最近は思うようにもなっています。
確実に人生の半分は過ぎただろと思う年齢にもなって、一丁前に成人病予備軍みたいな症状も出ていて人間ドックでの指摘されているわけです。
視力も確実に悪くなっています。
父の死んだ年齢にはまだ7歳ほどありますが、まだ平気だとか強がりができない年齢にはなったなと実感しています。
 
いつ死ぬかわからないから一度きりの人生は思うように生きようとか、いろいろ言葉がありますが、その通りになんか絶対なりません。
後悔しないで死ぬことなんかできないわけです。
毎日を一生懸命生きることだって、実際のところそんなことはできません。
出来ることは何か?
自分が死んじゃったら困ること、困らせることを残しておかないことでしょうか。
でも、死ぬ前にそれを全部片付けちゃって死ぬのを待つだけになったとしても、死ぬ時期は自分では決められないわけで、その時間が長かったりすると、もうちょっと何か残しておいても時間があったななんて後悔したりしてね。
人生は最初から最後まで上手くなんていかないわけだ。
迷ったり、悔やんだり、喜んだり、悲しんだり、怖がったり。
そういうことを感じながら生きられるのは実は人間だけ。
そういうことを感じられなくなったときに死ねることが一番いいのかな。
考えれば考えるほど怖くなる。
結局、死ぬからこそ人生に起こること全てのことに意味が与えられるとも言えて、自分が死ぬことに意味を持たせるためにいろいろなことをして、いろいろ迷ったり、悔やんだり、喜んだり、悲しんだり、怖がったりすることをしなきゃいけないのだろう。
 
同じ会社の人はまだ30代半ばだった。
そんな若さで亡くなるなんて残念だ。
それだけは確かだ。

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2012年4月15日 (日)

耐えて進め!必ず陽の溢れる場所に出る。

5試合勝ち星がなく、そしてここ3試合は連敗中。
その間に、我々の側にもいろいろとあった。
苦難の道を進むヴォルティス。
なかなか光が見えてこない。
 
苦手なイメージがずっとある大分が相手だった。
ここで勝てればと思うところだが、結果さえ出ればとも言い切れない状況が現状だ。
とにかく攻めが単調というか工夫が感じられない。
いや、工夫はしようと必死になっているのは感じられる。
だが、試合中にそれが形になって表現されていないことの方がより強く目に映ってしまいもどかしい。
誰を中心に、どう生かしてチャンスを作ろうとしているのが見えない。
 
今は我慢して耐えて進むしかない。
結果が出るまで待てと言うのではない。
攻撃の形ができるまで待てと言うのでもない。
試合の局面局面で絶対負けない、耐えて相手を跳ね除け、そして押し続けるのだ。
セカンドボールには相手より先に反応してとにかく拾うのだ。
今は相手が感じるリスクを裏切ることができていない。
だから塞がった穴をこじあけて進むしかない。
そう簡単に穴をこじあけることはできない。
でも、そこに挑む心がブレてはいけない。
耐えて進もう。
必ず闇の中に光り差す出口が見えてくるし、その先に陽が差す暖かく晴れた場所がある。
だから進もう。
 
4月15日(日)
大分 0-0 徳島
現在15位。

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千葉ジェッツ、今季ホーム最終戦を終える。

千葉ジェッツは本日15日(日)船橋アリーナで今季ホーム最終戦を迎えました。
昨日は快勝したジェッツ。
連勝で今季ホーム最終戦を終えたいジェッツは宮崎シャイニングサンズと激戦を繰り広げました。
昨日と違いロースコアで拮抗した試合展開。
Ca3f0727 サンズにリードされながら喰らい付いていくジェッツ。ビッグプレーも度々出ました。
57対60で4Qへ。
そして序盤に62-62とタイに持ち込むジェッツ。
その後、サンズのオフェンスに圧され、64-71と再度リードを許します。
しかし、ブロキシー、石田らのショットが決まり残り2分30秒で73-75。
そしてさらに追い上げるジェッツ。
そして残り12秒で2点差。
そして残り2秒で今季ジェッツを牽引してきたモリースが劇的な同点ショットを決める。
今季最高の2,404人を動員したアリーナは最高潮に。
まさにホームデビュー戦と同じ展開になりました。
しかし、しかし、残り2秒に魔がいました。
最後のサンズのサイドラインからのパスをワンタッチで決められ衝撃的なラストが待っていました。
呆然。
76-78。信じられないような結末が待っていました。
残念ながら今季最終戦の最後の最後にあった魔。
バスケの怖さをアリーナの全員学んで終えることになろうとは。
 
しかし、上述のように今日は2,404人という今季最高の観客動員でした。
千葉県内でも大きな市なのにプロスポーツ空白域であったのが不思議であった船橋市を基地として昨年飛び立った千葉ジェッツは、船橋にスポーツの熱狂の種を蒔いてくれました。
Ca3f0729 そして、それは選手達の頑張りだけでなく、試合前、試合中とブースターを牽引し、チームを後押しする力を引き出してくれたアリーナMCのリスケさん、リーダーAkingさんたちSTAR JETSのみなさん、力強いリズムを叩き込んでくれたBEAT BOOSTERSの5人、彼らが応援についていろいろと考え試行錯誤しながらであろう頑張りがあったから、アリーナの空気が試合後とに力強くなっていったのです。
今日で今季ホームが終わってしまうのは残念ですが、来季ホーム開幕で今日の熱い空気をスタート地点としてさらに熱くしていけたらと思います。
私自身もバスケという今まで未知であった世界に入るきっかけを貰え、結婚した後に引っ越してきた船橋にホームという愛着を持たせてもらえました。
本当にありがとう千葉ジェッツ。
でもフライトはまだまだこれから。
まだ今季4試合残っています。その4試合を糧にして終え、来季はさらなる高度を目指しましょう。

Ca3f0733

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総統と行く千葉ジェッツ対宮崎サンズ戦。

bjリーグ千葉ジェッツは今週末で今季ホーム最終2連戦を迎えました。
既にプレーオフ進出の可能性は失っていますが、今季のしめくくりとしてジェッツと共にファーストイヤーを走った...いや、飛んだブースターとハッピーなランディング(着陸)をキメたいところです。
選手達だけでなく、フライトクルー、スタッフの努力によって、ホームで試合を重ねるごとに試合中の観客席は熱くなっていきました。
私的には今季は成績以前にこういう熱気をどこまで高められるかが成否を分けると思っていましたから、その観客席を見ていると今季は上手くいったなと実感するのでした。
しかし、今季最後ですから、やっぱり勝って終わりたい。
だから、開幕戦と同じく最終戦は勝たなきゃ。
 
そんな最終戦の相手は宮崎シャイニングサンズ。
宮崎のチームです。
となれば、あのお方に声を掛けない手はないでしょう。
ホンダロックFCサポーターであり、わが親友の宮崎ショックボーイズ総統です。
 
実は一昨日木曜日に14日の試合のチケット2枚を某所から貰っていました。
そこで昨日朝、総統に連絡をすると是非とも行きたいとの返信がありました。
15時半まで世を忍ぶ仮のバイトがあるが、それが終わってから駆けつけたいと。
試合は18時。
どうにかスタートに間に合うでしょう。
それに個人的にも総統にジェッツとホーム船橋の今の姿を見て貰いたいという思いがありました。
 
総統は、サッカーチームと地域の関係において、Jリーグを目指すこと、昇格することが幸せなのではなく、そこにあるサッカーを愛することが大事なのだと説いています。
サッカー(Jリーグ)とバスケ(bjリーグ)では立ち位置が異なるなかで、地域を盛りたてるという同じ目的を持って活動しています。
そして、船橋日大前駅近辺の、戸建が次々と建っていく新興住宅地である船橋アリーナ周辺と、その環境の中で今の千葉ジェッツが上げている成果と可能性を見て貰いたいと思ったのです。
まあ、大袈裟な理由でもありますが。
 
とにかく、今日14日。総統を招いての千葉ジェッツ対宮崎シャイニングサンズを観戦いたしました。
 
総統が千葉ジェッツの試合を見るのは初めて。
JBLの試合は以前見たことがあるとのことでしたが、試合中の応援や音楽などは初めてのようだったので、いろいろと雑談も混ぜ、自分なりの意見も混ぜながら試合を観ました。
ジェッツのフライトクルーの構成や、応援の仕方、クルーの女の子かわいいよねみたいな軽い話や、スポンサーや予算などのお金のリアルな話までいろいろと。
総統はやはりサンズの選手の出身地などをさっそく調べて、いろいろな地域トリビアを話してくれたりと。
総統は、MCが喋りっぱなしで頑張っていること、試合の流れに応じて音楽を切り替えて試合のムードをコントロールする音響スタッフの働き、突然のタイムアウトの短い時間にも対応するフライトクルーなどにも感心していました。
もちろん、試合の内容、選手のプレーも注目して話題にしたところも多々あり、2時間強の試合中、ずっと2人で話し続けていたので試合終了時には少々ノドが枯れていました。
 
その中で総統を最初に、そして一番驚かせたのは、アリーナ入場時に貰ったものでした。
入場ゲートで配られていたもの。
それは明日のJRA皐月賞の単勝馬券。
この試合スペシャルプレゼントとして千葉ジェッツとJRAのコラボでナント本物の明日の皐月賞馬券が配られていたのです(20歳以上限定ですが)。
サッカーでは考えられません。総統も私もびっくりでした。
本番のレースは明日15日(日)、多分試合中です。
「どうせ貰えるなら、大穴の方がいいよね。」と総統と話していたのですが、当の私の馬券は...単勝18番人気14,560円(14日朝時点)のスノードン。
うわー、当たったら...。
 
久々に充実した時間を過ごせました。
総統を呼んでよかったなと思いました。
ジェッツも勝ったし。
 
明日は本当の今季ホームラストゲーム。
勝って締めくくりたいです。
 
総統、ありがとね。
明日の栃木のウーヴァ戦、頑張ってね。
 
あ、それよりなにより、スノードン、必死になって走れ。

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2012年4月13日 (金)

フェイスブックにトライ中

ここ数日,facebookをいじっています。
先月にアカウントを取得していたのですがそれっきりになっていて、気がつくと”最近使っていませんね”とメールが来ていました。
まあ、それだけだったら放置していたのですが、たまたまそのメールの友達紹介に元関東隊メンバーがあったことが転機になりました。
Hくんです。
彼だったら信頼できるし、facebookで友達になるにはベストな人なので、これを機会に触ってみるかと思い立ったわけです。で、彼に友達申請をして受諾してもらったことを機会に本格的にトライしてみることにしました。
 
で、ここ数日は家に帰ってきてから、facebookをいじってどんなことができるかなと考えて過ごしていました。
私がここ(渦帝ブログ)でやっている文章書きには向いていないし、ここと同じ役割は不要でした。
以前、別のブログもやっていて、そこではほんとうに簡単な文章で家での日常のことを書くという、渦帝キャラとは別のキャラでやっていたことがありました。
しかし、なんかやっつけ仕事っぽくなって更新が停まってしまい、ブログレーベルの閉鎖に伴いやめてしまいました。
だから、facebookでは何をやろうかというテーマを今考えている最中です。
そんな難しく考える必要もないのかもしれませんが。
とりあえず、facebookの活用ワザ本を買ってきて今勉強中です。
 
Twitterもやっていますが、あまりコメントしていません。
どちらかというと情報収集のツールとして人のコメントを読むことに使っています。
 
そういえば携帯電話をスマートフォンに切り替えることも検討しているのですが、自分の中でスマートフォンに切り替えることのメリットがまだ見つかっていません。
いまのところ携帯電話をパソコン代わりに使っていて用途を満たしてしまっているので、買い換える必然性がないんですね。
そのうち携帯電話がなくなって、全部スマートフォンになっちゃうから買い換えないといけないんでしょうけど。
 
さて、明日の夕方からの千葉ジェッツ今季ラストホーム2連戦。
友人を招くことにしました。
ここでもおなじみの宮崎ショックボーイズ総統と明日の試合を観に行くことにしました。
千葉ジェッツの試合もそうですが、千葉ジェッツが本拠地にしている船橋の北習志野エリアをスポーツで盛り上げていこうとする風景を見てもらい、彼なりの感想を訊きたいと思ったからです。
サッカーとバスケでは取り巻く状況がまったく違っていますが、でも地域に貢献するという目指すポイントは同じです。
そこの観点からどう感じるところがあるのかを見て感じてもらい感想を聞かせてもらおうと思います。
相手が宮崎シャイニングサンズという総統の地元のチームであることも幸運でした。
明日はとても楽しみです。

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2012年4月 9日 (月)

千葉ジェッツ、アウェイ島根戦は1勝1敗

bjリーグ千葉ジェッツは4月7日(土)、8日(日)、鳥取県立米子産業体育館にて島根スサノオマジックと対戦しました。
初戦は91-87で接戦を制しましたが、第2戦は60-79で敗れました。
この結果、残り全試合を勝利してもプレーオフ圏内であるイーストカンファレンス6位へ浮上の可能性がなくなりました。
bjリーグ参入初年度でのプレーオフ進出はシーズンの目に見える成果として獲得したいところでしたがそう簡単ではありませんでした。
とはいえ、チームは着実に地元船橋での認知度、人気を増やしており、先日のビッグブルズ戦での船橋アリーナはかなり熱気を帯びたチームを後押しする空気ができていました。
そして今週末は今季最後のホーム2連戦。
相手は宮崎シャイニングサンズ。
選手、スタッフは今日も船橋駅前で告知を一生懸命やっており、アリーナを満員にしようと頑張っています。
ホームでの今季ラストフライトになりますが2連勝で終えて欲しいです。
私も土日どちらか最低1試合は行きたいと思います。

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2012年4月 8日 (日)

悔しがれる資格。

悔しい。マジで悔しい。
惜しかった試合だったからではない。
惜しいシーンはあったが、惜しい試合ではなかった。
そうではなく、今日のゴール裏はかなりのレベルで一丸となって声を出せていて、もちろん、完璧だったわけではないにしろ、課題についても試合後にそれについて全員が真剣に向き合う空気ができているくらい全員真剣に応援していたからだ。
ゴール裏が悔しがれる資格を取り戻せた試合だった。
本来こうあるべき姿だった。
だから悔しかった。
きれいごとではなく、泥臭くもこうであるべきなのだ。
 
今日は10時頃に味スタに着いた。
結構早く家を出た。
ここ2週間のこと、それまでのことについてみんなと話をしたかったからだ。
実のところ、ここ2年くらいは結構遠慮していて、私から話を振る機会を自分で作っていなかった。
そしてこの2週間、いろいろと考え続けた中で、感じたことは自分から仲間に話していくべきだと、それを怠っていたかもしれないと感じた。
だから今日は自分から徳島から来たゴール裏の仲間、関東在住の仲間、主だった何人かに話しかけて、自分の考えを遠慮なく話し、仲間の考えも聞いた。
話し合ってみれば考えるところはとても近かった。
そして危機感も同じレベルで感じられていることもわかった。
 
徳島のゴール裏は誰かが強力に引っ張っているところではない。
あの人がいたJFL時代は別として、J昇格後はみんなでいつも話し合い作ってきた。
だけど、それもあって誰が中心なのかが曖昧になり、それが互いへの甘さにもなってしまった。
厳しさが薄かった。
時折結束が固まるきっかけが何かのトラブルとそれに伴うフロントからの処罰だったことは否定できない。
自分たちへの自分たちの甘さがあった。自分たちでケリをつけられていなかった。
さすがに目を覚まさないといけない。
フクアリの一件で自分たちの現状と、それへの危機感を強く感じさせることになった。
すぐには変われないと思う。
だが、変わらないといけない。
そんな話をした。
私も自分を変えなくてはいけないと思った2週間。
そして辿りついた答えだった。
 
みんなそれぞれの危機感を持って挑んだヴェルディ戦。
前半は守備ではすごく頑張れていた。終了間際に決定機にシュートを打たせなかった大久保とか。
だが、攻撃は連動した動き、局面でのキープや突破、判断するスピードとその内容、どれもなかなか上手くいかなかった。
幾度かヴェルディゴールに迫ったが、最後の最後が上手く行かない。
そうなれば先に失点してしまうことはよくある。
その通りにパスをテンポよくつながれDF間のスペースを使われた。
正直、ここで終わってしまった試合だった。
 
悔しい試合だった。
ただ、悔しがっていい資格がある応援はできた。フクアリはそんな資格すらなかった。
今日は泥酔して周りに絡んでいるヤツも、泥酔して最前列の柵に腰掛けて寝てるヤツもいなかった。
自分たちへの危機感を持って、悔しがる資格を取り戻し、悔しい思いを共有できた連中ばかりだった。
だけど、試合後にそれを選手達にぶつけるのではなく、選手達へのエールに籠めた。
正直、ムカツクさ。
ドゥグラスの口許が少し笑っているように見えてムッとしたことも事実さ。「何が可笑しいんだよ」と思わず思ったさ。
私だって何か酷いこと言えりゃいくらでも言えた。
だが誰もそんなことは言わなかった。
今はそんなことする段階じゃないとみんなわかってた。
 
正直キツイ試合が続くだろう。
だが、監督も選手も乗り切ろうとしている。
我々にできることは彼らを応援することしかできない。
応援しているという気持ちを少しでも少しでもより強く感じてもらえる応援をするしかない。
そのためにも悔しがる資格を失うようなフクアリみたいなことは二度としちゃいけない。
そのために厳しくならないともいけない。
悔しがる資格を持ち続けないといけない。
だからみんなで乗り切ろう。
ゼッテーギブアップなんてしない。
悔しがって悔しがって、その果てに勝ってみせる!

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2012年4月 7日 (土)

取り戻す試合。

明日はヴェルディ戦。
 
先々週の贖罪をしないとね。ゴール裏一丸となって。
応援で勝たせるなんて立派なこと言える立場じゃない、少なくとも今は。
そう言える資格を取り戻す試合でもある。
 
とにかく明日!

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2012年4月 5日 (木)

春の休日

火曜は爆弾低気圧の影響で凄い風雨でした。
私の職場も午前中から社内アナウンスで業務に影響ない人は早めに帰宅するようにと指示が出ました。
千葉沿岸を走る京葉線は15時には運休になり、海浜幕張駅前では人々はバス乗り場に列を作っている映像をテレビで見ました。
私が今利用している路線はその時点で皆動いていたので、16時くらいに退社して帰宅。
ちょうど雨があがっていた時間帯だったので、殆ど濡れずに帰宅できました。すごくラッキーだった。
夜になったら雨と風が窓をバシバシ叩いていたので、早く帰宅できてホントよかった。
 
で、翌日の今日水曜は実は以前から年休を入れていたので、台風一過ならぬ爆弾低気圧一過の快晴のもと、一人できままに楽しい休日を過ごせました。
 
午前から15時くらいまではディズニーシーへ。
ちょうど火曜から新しいシーズンのショーが始まり、新しいダッフィーグッズも発売となっていたので、ディズニー好きの渦帝一家の長として買ってくるミッションを果たしてきたわけです。
まだ春休みだったこともあり、結構混雑していました。
買い物をして、新しいショーを観てといった感じ。
あとは写真を撮ったり。
乗り物にも乗りたいところでしたが混雑していたのでやめました。
Ca3f06772 それにしてもダッフィー人気はブレイク開始の2008年から4年目を迎えても一向に衰える気配が見えてきません。
去年まではパーク内の3つのショップでしかグッズが買えなかったのに、今はパーク内のどこのショップでもグッズが置かれていて、ショップ入店待ちの列に並ばなくても買える(一部商品は除く)ほどになっています。
Ca3f06952 今日新たに発見したのはダッフィー形のキャラ風船。
以前から売ってるミッキーたちのキャラ風船の存在を圧倒していて思わず写真に撮ってしまいました。
パーク内ではどこを見てもダッフィーを持っている人ばかり。
ダッフィーへの依存ぶりが尋常じゃなさ過ぎて、ビジネスの将来的に大丈夫なのかと要らぬ心配をしてしまいました。
 
夜は日立台でAFCの柏対広州戦を見ました。
広州のサポーターがすごく多くて、アウェー側ゴール裏が下手なJ1クラブ以上に人が入っていました。
聞くところによると1600人くらい来たそうです。
広州のサッカーはかなり完成度が高く、個人のフィジカルや技術もしっかりしていました。強かったです。
柏はミスも多く見られ、特に前線が噛み合ってなくて肝心なところでボールをロストしてしまってました。
それでも守備では最後の場面でやらせない固さを示し、0-0で終えました。
ホームだったので勝ちたかったでしょうね。
アウェイはあの広州サポーターの感じも含め、かなりきつそうなことになりそうです。
それから、スタジアムから帰る途中で20代らしき男性が「こんな試合でも試合後に声援を送るサポーターは甘い」と怒っているの聞きました。
まあ、確かに悪い試合だったことは事実でしょう。
でもゴール裏もそれくらいわかっているでしょう。わかっていて選手を試合後に後押ししているのはその人は知らないはず。
クソ試合だったらブーイングってことずっとやってたら2005年に何もかも崩壊したんで、そこから考えが変わったわけです。
何のためにサポーターをやるのかってことの答えの一つだと私は思います。
今日は千葉ジェッツのアリーナMCをやっている人の応援についての考えを読んだりもしました。
なかなかに応援とはというものは単純に見えて難しいものです。
 
今日は以前から行ってみたかったラーメン屋にも行けたし、結構いろんなことがギッシリをやれて満足度の高い休日でした。

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2012年4月 1日 (日)

悪い流れの今こそ結束を。

今日の試合は勝たないといけなかった。
続いている上に太くなってきている悪い流れを断ち切る必要があった。
しかし結果はもっとも望んでいない形で終えることになった。
正直出口が見えてこない。
 
決めるべきシーンもそうだが、攻めきるべきシーンで判断が悪くてカウンターの最後の形の前でボール失ったり、フリーの選手使えなかったり、監督もそこを試合中に指摘したりしていたけど...そこへきて同点にされて崩れちゃった感じだ。
達也がイライラしているのは感じられたから、性格的にも2枚目怖いなあと思ってた矢先で...。
達也の高い運動量が攻守の両面で依存度が高かったから次は正念場だね。
 
でも、何が敗因かを考えることは重要だがそれ以上に今だからこそ結束が必要になる。
だからこそサポーターとして何が大事なのかを考えること。
そしてそれを皆で同じ意志として共有しないといけない。
きれいごとかもしれないが、それしかない。
チームの敗戦はチームの責任ではあるが、サポーターとしてもチームの一員だと思っているなら敗戦は自分の責任だと思うくらいじゃないと。
だってさ、勝ったら俺らの応援のおかげ、負けたらチームが悪いなんてありえないでしょ。
もちろん言うべきことは言わないといけないときもあるが、それだって選手に通じる理に適った言い分じゃないといけないだろう。
正念場なのはサポーターも一緒。それも想像以上にね。
次勝たせよう、必ず。
そういう気持ちを持った人間が集まって。
 
最後に千葉戦の件の処分が出たことについて。
ツイッターで言ったことが正直な気持ち。
最大の問題はこういうことが起きうる空気がゴール裏にずっとあったんじゃないかということ。
そしてそれをみんな感じつつも、それを曖昧にしてしまったこと。
真のリーダーがいなかったんだと思う。
何度もリードグループが代わったりしたことも影響したはずだ。それが何故なのかも含めて。
そして、その都度ゴール裏の結束を固めたのが、皮肉にもクラブが課したペナルティだったんじゃないかと私は今となると思う。
だからそれの効果が薄れると、また前と同じに戻る。
まあ、これ以上はヴェルディ戦のときに話し合えたら話そうかなと思います。

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