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2012年4月15日 (日)

耐えて進め!必ず陽の溢れる場所に出る。

5試合勝ち星がなく、そしてここ3試合は連敗中。
その間に、我々の側にもいろいろとあった。
苦難の道を進むヴォルティス。
なかなか光が見えてこない。
 
苦手なイメージがずっとある大分が相手だった。
ここで勝てればと思うところだが、結果さえ出ればとも言い切れない状況が現状だ。
とにかく攻めが単調というか工夫が感じられない。
いや、工夫はしようと必死になっているのは感じられる。
だが、試合中にそれが形になって表現されていないことの方がより強く目に映ってしまいもどかしい。
誰を中心に、どう生かしてチャンスを作ろうとしているのが見えない。
 
今は我慢して耐えて進むしかない。
結果が出るまで待てと言うのではない。
攻撃の形ができるまで待てと言うのでもない。
試合の局面局面で絶対負けない、耐えて相手を跳ね除け、そして押し続けるのだ。
セカンドボールには相手より先に反応してとにかく拾うのだ。
今は相手が感じるリスクを裏切ることができていない。
だから塞がった穴をこじあけて進むしかない。
そう簡単に穴をこじあけることはできない。
でも、そこに挑む心がブレてはいけない。
耐えて進もう。
必ず闇の中に光り差す出口が見えてくるし、その先に陽が差す暖かく晴れた場所がある。
だから進もう。
 
4月15日(日)
大分 0-0 徳島
現在15位。

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