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2012年5月11日 (金)

今朝の新聞の千葉ジェッツの記事より

今朝読んだ朝日新聞の千葉面に千葉ジェッツの記事が掲載されていました。
結構大きなスペースが割いてあり、とても興味を引きました。
シーズンが終わってからあまり記事が載らなくなっていましたし、シーズン中でもここまで大きな記事は記憶にないので正直嬉しかったです。
 
内容は今季を振り返ってみたいな記事でした。
去る4月15日のホーム最終戦に今季最多の2404人が詰め掛けたこと。
その試合でも浮き彫りになったチームの戦いぶりの課題。
そしてチーム運営に関する部分の課題や来季の計画についても結構ハッキリとしたことが書かれてありました。
10月の開幕直前にチームが編成され、とにかくチームも営業も走りながら今季を乗り切ったと書いてありました。
今季の平均観客動員数は1試合当たり1143人。及第点は1500人なのでまだまだなこと。
ホーム26試合中平日開催が8試合でそこでの平均入場者数が600人台だったことも足を引っ張ったとも書いてありました。
また、選手たちが積極的に地域のイベントに参加していること、そして何故積極的に参加するのかという部分にも踏み込んでありました。
 
というような内容の記事でしたが、課題がいろいろあることはわかりましたが、それでも記事を書いてもらえたことをファンとして素直に嬉しく思います。
千葉ジェッツに限らず、bjリーグ、そしてバスケに関するメディアの露出はとても低いです。
本屋に行っても、バスケットボール専門誌は少ないですし、大概月刊誌。
そして私の個人的な感想ですが、3分の2はNBA関連。
その次は高校バスケ、その次はJBL。
そしてbjリーグという露出の順位に感じました。
それくらいまだまだ露出が少ない。
それでも全国誌でそこまで露出がなくてもいいとも思います。もちろんあれば宣伝効果は絶大ですが。
それよりも今回みたいに地元の新聞に記事を書いてもらったり、地元のタウン誌に定期的なコーナー記事を設けてもらったりの方が今は意味があるんじゃないかなと思います。
昔、大塚FCの記事を「あわわ」がよく書いてくれてたみたいにね。
残念ながら船橋には「あわわ」クラスの認知度があるタウン誌はないんですが。
だから、朝日新聞に記事が載ったことは嬉しいのです。
 
最大の課題はファン層開拓でしょう。
船橋アリーナが近い、わが住まいのある船橋日大前周辺は住宅の建設が最後のピークを迎えており、秋までには500世帯以上が生活拠点を新たに構えると思われます。船橋アリーナからは歩いても20分のエリアです。
2000人以上の新規ファン層になりえるまだ見ぬ人達がいるともいえるわけで、いろいろな営業活動やイベントで掘り起こせたらなあと思います。今も結構な人が住んでいるのですが、まだまだ私の近所でのジェッツへの認知度、感心は低く、それ以前にポスターなどの露出もはっきり行って隣駅の北習志野に比べると少ないです。
ささやかな夢ですが、千葉ジェッツの試合のある日は船橋日大前近辺から船橋アリーナへの道を赤いグッズを身につけた人達が大勢歩いていく光景を思っています。
ちょっと広い範囲でのイベントなども大事なんですが、足許のファン層開拓も進んだらなあと。
そういう意味でもっと今回のような新聞記事が掲載されてほしいです。

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