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2012年5月 7日 (月)

希望の一刺し?

なかなかすっきりした気分でサッカーを観終える試合が少ない。
我慢こそがサポーターにとってもっとも大事なこととは思うが、やはり何年続けていても慣れることがない。
それでも我慢するしかない。
かならず光は差すからだ。
 
どちらもどん底に近い状態のチーム同士の対戦。
多分どちらも追い込まれている部分が試合の入り方に影響することはある。
そして、それはホームの徳島の方に先に出たかなとも思う。
立ち上がりに三木さんがやらかしかけて、正直運良くシュートを外してくれたピンチに始まり、ゴール前の混戦でクリアなんだかパスなんだかわからないプレーからミドルを打たれたり、同じくゴール前混戦からこぼれ球を打たれたり...。
それでも先制されなかったのは...どっちかってったら運がよかったとは思う。
むしろ、後半先制された場面は、あの1対1で振り切られるケースはないだろと思った。
やっぱり、上手くいってないねぇ。
 
それでもね、希望を感じるプレーはあった。
同点のシーンだ。
以前、花井だか、津田だかどっちかが互いと感覚が合うとか発言してた記憶がある。
この試合で、それが本当なんだなと思った。
この少し前にも津田への縦パスが(多分)花井から入って抜けかけたシーンもあった。
水戸戦のときもボランチよりトップ下に花井を置くと面白くないかなあと思ったこともある。
確かに一度上手くいったくらいで、これで盛り返していけるとも思うのは早計だが、小さいが希望の一刺しにも思えた。
次の京都戦で津田-花井ラインがどれだけやれるかをよく見ておきたいと思う。

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