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2012年6月24日 (日)

千葉ジェッツ、2013-2014シーズンから新リーグへ参戦。

bjリーグ千葉ジェッツは23日付けで、2013-2014シーズンより公益財団法人日本バスケットボール協会傘下の「新リーグ」への参加すると表明しました。
なお、2012-2013シーズンはbjリーグに参戦します。
 
千葉ジェッツを運営する株式会社ASPEの島田社長のコメントが公式サイトに掲載されています。
2005年以来、日本のバスケットボール界は2つに分かれており、日本バスケットボール協会は2013年の統合を目指していましたが、その進捗は芳しくありませんでした。
正直今もその状況に著しく変化はないと思います。
が、今回千葉ジェッツは新リーグに参戦し、日本バスケットボール界の新しい流れに乗ることを決断しました。
昨年12月から参加公募が開始され、一旦4月下旬にて締め切りましたが、6月中旬までの追加募集を行っておりました。
bjリーグからは最初の参戦宣言です。
 
もっとも、千葉ジェッツは今年1月の全日本総合選手権にbjリーグのチームとして初参戦するなど、bjリーグの中でも外の世界への志向が強いチームでもありました。
たまたま参戦できる日程にあったという見方もありますが、参戦するということは外向きの視野を持っていたことと言っていいのでしょう。
よって、新リーグ参戦はそれほど意外ではないと私は思いました。
 
新リーグに参加することになれば、おそらくチーム編成は大幅に変わるはずで、主には外国人選手に関するレギュレーションが一番大きな影響を与えると思います。
となると、今季bjリーグより来季を見据えた体制に移行する必要が出てくると思います。
他にもいろいろと今季リーグ戦を戦う上で内外の制約が課せられる部分がでてきそうです。
正直、楽な道ではないでしょう。
bjリーグから参加するのは千葉ジェッツだけの可能性もかなりあります。
新リーグの公募自体はbjリーグの切り崩しの意味合いも含んでいるでしょう。
そんな状況の中で新しいことに挑戦しようとするASPEの島田社長。
目指す先はどこなのか。
 
Ca3f0863 今日は来季のジェッツのチアのオーディションが船橋のイオンで行われました。
昨季からのメンバーでオーディションにエントリーした3人を含めた15人が最終選考に出場。
一人だけ男子で残った人と、バレエをやってるんだろうなと思う女性で一人つま先や指先まで上手く表現できてるなと感じる人がいました。
それから昨季試合を見にきていてフライトクルーになりたいと思って参加したらしい高校生の女の子もいました。
こうやって選手だけでなくチアのステータスも高まっていけば千葉ジェッツが船橋を盛り上げていけるんじゃないかと思います。
来季のチアスタッフ(フライトクルー)のメンバーやパフォーマンスがどう変わるのかも注目です。
 
いろいろとありますが、千葉ジェッツにとって早くも大きなポイントになるシーズンが少しづつ始まってきています。

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