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2012年7月 9日 (月)

千葉ジェッツ「新リーグ」参入説明会開催

千葉ジェッツは本日、ブースター会員向けの新リーグ参入説明会の第一回を開催しました。
場所は船橋市勤労市民センター。
20人ほどの参加者がありました。
千葉ジェッツ側からは島田社長が説明と質疑応答に対応してくださいました。
 
まず、日本のバスケットボール界の現状と、新リーグについてのJBA側のビジョンと、いくつかのレギュレーションについて説明がありました。
何故新リーグが必要とされているかなどもです。
気になるレギュレーションの主なものとしては、
 
 ・新リーグは主には2013/14シーズンよりスタートし、Aカテゴリー(12チーム)とBカテゴリー(10チーム)でスタートする。
 ・千葉ジェッツはAカテゴリーに所属する。
 ・構成は日立サンロッカーズ、トヨタ自動車アルバルクなど実業団6チームと、ジェッツらプロ6チーム。
 ・Aカテゴリーは年間54試合(Bカテゴリーは32試合)
 ・外国人選手は1、3Qは二人、2、4Qは一人が同時プレー可能。
 ・ホームゲームは自主興行(Aカテゴリーは必須)
 ・チーム名称には地域名称の付与が必須。
 ・サラリーキャップは15000万(bjは6800万(現在))。
など。
そして千葉ジェッツとしての新リーグ参入についての決定ポイントについても説明がありました。
プースター、パートナー、選手、フライトクルー、フロントスタッフ、スポンサー、地域など様々な千葉ジェッツに係わる人達がよりハッピーになれるためと説明がありました。
そして、それらの具体的な目標の一つとして、日本代表を輩出するクラブになることも目標であるとの説明もありました。
そして早ければ2015/16シーズンからAカテゴリーからさらにPカテゴリーが選ばれ、そこが日本のトップカテゴリーになると
他にもいろいろと説明がありましたが、すぐに2回目以降も開催されるのでネタばれにならない程度にしておきます。
 
その後は質疑応答。
我々参加者側が挙手をして質問をするという形で、特に制限もなくかなり自由に質問をさせてもらえたため、訊きたいことをかなりストレートに質問できました。
これは大変よかったです。そしてとても感謝しています。
私は質問する気満々で来たため(そのせいで会場にかなり早く着いてしまいましたが)、トップバッターで質問をさせてもらい、その後も計3回、最終バッターでも質問させてもらいました。
最も大事な質問の内容を要約すると、bjリーグに残留しても千葉ジェッツに関わる人達は(ある程度にせよ)ハッピーにはなれると思いますが、それでも新リーグに参加することを決断したbjリーグに残留することの限界と思うものは何か?という質問でした。
正直答えにくい質問ではありましたが、島田社長は真摯に答えられる範囲で答えてくださいました。
また会の後に個別に話をさせていただけ、そこでもさらに食い込んだ答えもいただけました。
回答内容はあえて伏せておかせていただきます。
何だよ、それ!と思われるかもしれませんが、個人的にとても貴重な経験をさせていただけたので、その感謝として自分の中にしまっておこうと思いましたので。
島田社長の仰った社長として決断した理由についても説明があり、リスクは多々ありますが、やはり新リーグに今決断して行くべきであるとの理由は、私的にとても納得のいくものでした。
そしてそれは、我々ブースター側に安心を与えるものよりも、我々側にもこれからこそ千葉ジェッツを支えていくべきなのだという決断をさせるものでもありました。
 
気になるところは選手の契約状況ですが、それも近日中に発表があるようです。
 
とても貴重な経験をさせていただけましたし、非常に興味をもっていた島田社長の人物にもだいぶ触れることができましたので個人的にはとても満足な時間でした。名刺交換もしましたね。
 
面白くなってきました。
未知の世界が目の前に広がっています。
どんな冒険が待っているのでしょう。
楽しみです。

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