« ひょっとして、今が一番試されているのかも。 | トップページ | 渦帝の音楽ノート 第4回 ヘヴィ・メタル・キッズ »

2012年7月 2日 (月)

イタリアには酷だった日曜日。

今大会一度も生で早朝観戦なんてしなかったのですが、決勝くらいはと思い、起きられたら観ようと決めて早めに就寝。
見事に3時に目が覚めたのでした。
というわけで、どうでもいいタレントさんたちのムダ話をすっとばして試合だけ見れました。
 
やっぱりスペインは強かった。
でもイタリアも大会を通じて頑張ったと思います。
正直、顔ぶれを見ても他の主要国の選手達からすると、ピルロとブッフォンを除けばかなりネームバリューに差のある選手ばかりで、決勝まであがってこれる顔ぶれには一見して思えなかった。
でも、過去のアズーリと同じ底力の伝統は継承されていたんですねえ。
W杯アメリカ大会の決勝(対ブラジル)とか、前回ユーロの決勝に勝ち上がってフランスと戦うことになったときと同じようなシチュエーションに見えなくもない。
それでもここまで頑張って辿りついたチームに対する神様の仕打ちとしては酷だったなあと思います。
 
決して望んでそうなったわけではないが、結果としてチームの心をへし折ってしまったチアゴ・モッタ。
インテルのときもよく怪我してた箇所。
ここでまさか痛めちゃうとは。
 
悪童ぶりが過ぎてインテルから見放され、シティからも放逐されそうになってたバロテッリ。
その才能の足かせにもなっていたその未熟なパーソナリティ。
まだまだ頑張れるぞ。
 
心臓疾患で一時はサッカー人生が絶対絶命だったカッサーノ。
よくぞ短期間でここまで持ってきた。
君もまだまだこれからだぞ。

|

« ひょっとして、今が一番試されているのかも。 | トップページ | 渦帝の音楽ノート 第4回 ヘヴィ・メタル・キッズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ひょっとして、今が一番試されているのかも。 | トップページ | 渦帝の音楽ノート 第4回 ヘヴィ・メタル・キッズ »