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2012年8月22日 (水)

勝たせてあげたかった。

なんだろうね、複雑な気持ちだ。
勝てなかったことはすごく残念で、すごく落胆している。
それでいて、選手達は試合開始直後から攻める姿勢全開で湘南ゴールに何度も迫った。
開始5分の間に三度も絶叫して、アタマを抱えて、嘆いた。
だが、平日だが大勢集まったサポーターに選手達は示すべきアティテュードを示してくれた。
前回記事で、応えてあげて欲しいと訴えたものを示してくれたように思う。
 
残念ながら、満足いく結果にはならなかったのだが。 
 
個人的にはいろんな感想、感情が今はない交ぜだ。
選手達を讃える言葉も浮かべば、今になって...という感じの辛辣な言葉も浮かぶ。
勝ち点3が得られたら、それだけで満足できただろうかもわからない。
現実1しか加えられず、プレーオフ圏にいる湘南との距離を縮めることもできなかった。
満足いく結果じゃない。
 
いろんな感情を排して、どれか一つ手の上乗せるとしたら、「選手達に勝たせてあげたかったね」が一番適当かな。
勝たせてあげて、やれば出来る、やろうという姿勢を示せば結果になる、それだけの力がヴォルティスにはあるんだと思わせてあげるために勝たせてあげたかった。
 
とても残念。
 
もちろん、まだ試合はある。
可能性だってまだある。
まだまだ押すことは諦めない。

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