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2012年10月28日 (日)

千葉ジェッツ5連敗。苦しいときだからみんなで乗り切ろう。

館山へは家族旅行で何度も行っている。
花摘み、イチゴ狩り、海産物、SL...昔、記事にしたことがあるエピソードです。
そんな館山に試合の応援で来ることになるなんて、ちょっと信じられない気もします。
とはいえ、館山で試合を開催することになったのはいろいろな事情もあるようでした。
でも試合がある以上、行けるなら行くというスタンスは変わりません。
それにワクワクするじゃないですか。初めて行く場所なんて。
 
館山には千葉駅までは電車。そこから先は高速バスを利用しました。
バスは1時間半くらいで館山駅に到着しました。
そこから試合会場の県営館山運動公園行きバスが来るまで1時間ほど待ちました。
駅周辺だとか、地元新聞などをチェックしましたが千葉ジェッツの”ち”も見つからず少し不安になります。
駅からバスでは15分くらい。
ようやく、試合会場の館山運動公園の体育館に着きました。
 
対戦相手は信州ブレイブウォリアーズ。
昨日は序盤からリード許す苦しい展開で敗れ4連敗。
今日こそは連敗を脱出したいです。
ていうか、そのために来ているのですから。
 
久々にお会いした千葉ジェッツの島田社長からはとても有難いお言葉を頂きました。
ちょっとしたアドバイスをしただけと思っていたのですが、知らないところでちょこっとだけ大きな話になっていたようです。
後述しますが、何かのお役に立てるというのはすごく嬉しいですし、やった甲斐があったなと思います。
 
連敗を止めるために乗り込んだこの試合、開幕戦と同様スタンディングエリアに陣を構えました。
そして前回と同様に特製のボードも持込み。
そこに書いてあるメッセージは今みたいな状況でこそ活きるものですから。
 
試合は序盤からジェッツが猛スタートダッシュ。
信州への激しいプレスが炸裂してポイントを許さない。
そして攻撃では♯0佐藤、#1一色を中心に攻め立てた。
1Q残り1分45秒時点で20対7。
そこから反撃を許すも、24対11で終えた。
最高の形で1Qを終えたが、2Qから次第に流れが信州へと傾く。
一進一退となる2Q。
だが、信州が確実にポイントを稼ぎ始めたため、「流れが悪い。」ように見えてきていた。
後半になると、誰の目にも明らかなように信州に勢いが傾き、猛反撃を許す。
3Qこそかろうじてリードは保つが、4Qに最初のプレーで同点を許し、その後逆転されるとリードは次第に広がっていく。
 
見ていて気づいたのは、疲労の濃さが選手達に目立ったことだ。
4Qはもはや勝負にすらなっていなかった。
プレーの精度、ショットの精度が著しく低下してカウンターから次々と重ねる失点。
71-85。残念ながら5連敗となった。
 
敗因は後半になって信州の勢い止められなかったことだが、それは目に見えて選手達が疲労を濃くしていったからである。
#35チャンドラーが開幕戦で負傷し、#31石田も戦列復帰が遅れており、残り9人でも稼働率は7人に集中しており、実質7人で最近は闘っているような状況だった。
そんな状況では、選手達の疲労が溜まるのは明らかで、またそのせいもあって大怪我ではないが怪我によりプレー精度が下がっている選手も増えていた。
これでは今日のような展開になるのは仕方ない。
4Qではスタンディングエリアでも選手達への不満が声になって出たが、それも仕方ない出来だった。
だが、今日に限っては4Qは選手が限界を超えてしまっていて、戦えるコンディションじゃなかった。
#35チャンドラーと、#31石田の戦列復帰は11月になる。
そこまでは今いるメンバーで戦うしかないが、まずはコンディションを整えることが最優先だと思う。
 
今日のスタンディングエリアは、1Qから地元中学生が大勢加わってくれてすごく熱い応援を展開できていた。
30人以上は助けてくれたと思う。
そんな彼らに報いる勝利を望んだが残念な結果に終った。
さすがに5連敗はキツイ。
試合中、笑顔で選手や我々を盛り立てたSTARJETSも敗戦が決まったときはさすがに表情が曇っていた。
しかし、ここで下を向いてもしょうがない。
それに中学生たちが大勢加勢してくれたことは、普段のホームゲームをどう盛り上げられるかについての大きなヒントが隠れていたように思う。
何故彼らは応援に参加しようと思ったのか?
何がきっかけで試合中ずっと立って声を出すことを選択してくれたのか?
彼らは他のお客さんとどこが違ったのか?
彼らはどういう要素を持ったお客様だったのか?
そこにこれからどうやってホームゲームを効率的に盛り上げていけばいいのかのヒントがあると感じた。
 
これだけ苦しい状況が続くと選手もとても苦しいだろうが、STARJETSも苦しいだろうし、BEATBOOSTERSも苦しいと思う。
彼らは我々に勝利を、そしてハッピーな時間をプレゼントしたいと思っているだろうからだ。
だが、今みたいに苦しい時期なら我々も彼らをバックアップするくらいの気持ちをもつべきだと思う。
スタンディングエリアで今季戦うことを選択したなら、同じエリアに彼らもいるのだから、我々ブースターも、そこはもう一蓮托生と言ってもいい。
それくらいの気持ちでやっているつもりだ。
ここはみんなで乗り切るしかない。
最初に書いたが、自分の経験や、その経験から身に付いたものが役に立つのなら惜しみなく出したいと思う。
年齢だけなら彼らより遥かに年上で、得ているものもあるはずだから。
 
みんなでみんなを信じて乗り切ろう。必ず結果は付いてくる。

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コメント

フェイスブックのリクエスト送らせていただきました。

そして、館山お疲れ様でした。

どこかの試合でゆっくりジェッツに関して話を出来るといいですね・・・

2Fから見ていてスタンディングと大介さんはいつものように弾けてたなと思います
問題は・・・4月の岩手でのことも含めて話した方がいいでしょうね、彼ら二人がいる限りは自分は1Fで見たいと思わないので。

投稿: 某総帥 | 2012年10月29日 (月) 20時56分

誰かのネガティブな話なら今は要らないです。ましてや自分が係わってない話は。自分で見聞きして確かめて判断しますから。

投稿: アワン渦帝 | 2012年10月29日 (月) 21時36分

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