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2012年10月25日 (木)

試合開始から意地を見せよう。

2012 J2 第36節 徳島 2 vs 4 京都
得点:(徳島)68,ドウグラス、84,橋内
    (京都)11,チョン・ウヨン、29,中村、63,中村、73,バヤリッツァ
 
台風で延期になっていた京都サンガ戦が行われた。
当初予定だった日程でのそれぞれの立場は明暗が分かれている。
そして、この試合の位置づけは京都サンガにとって極めて重要な試合になっていた。
1試合少ないながら自動昇格圏の単独2位につけるサンガは、この試合に勝つことで3位と勝ち点差を4に広げられる。
今季残り3試合なら、1敗はできるという計算だ。
逆に3位湘南はもう勝つしかなくなる。
大活躍だったチョン・ウヨンが「死ぬ気で闘った」とコメントするのも当たり前だ。
京都は京都らしいパスワークサッカーをやり抜いた。
さすが天皇杯で決勝まで勝ちあがったチームだったと思う。
 
ヴォルティスは、ちょっとリスペクトし過ぎてしまったように思う。
特に3点目はそうだった。
1対2で対応する人数は揃っていたのに、チャージ&カバーができずに間をぶち抜かれて失点するなんてね。
結果的に0-3の状況から2-4まで食い下がったが、それもサンガに火を点けてもらって意地が働いたに過ぎない。
火がつかなかったよりはマシだが、シーズン当初は昇格を争うライバルだったはずで、対象的な現在は今日の試合のように差を見せつけられたというのが正しい試合の評価だと思う。
 
残り3試合だ。
相手に火を点けてもらうなんて屈辱はこれっきりにしよう。
ヴェルディとジェフ千葉は、今日の悔しさを晴らすには文句ない相手だ。
試合開始から意地を見せよう。
それが今季最後に徳島ヴォルティスってチームの力を示せる最後のチャンスだと思う。

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