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2012年12月31日 (月)

一年前の自分に言ってやりたい。

今日で2012年もオシマイです。
エルゴラのとうこくさんの漫画で、サンフレッチェのマスコットが今から一年前のことを振り返っているのを見て、一年前の自分に何か言ってやりたいことはないかと考えてみました。
 
まず、坪井近隣公園で野鳥の写真を撮ると楽しいぞと言ってやります。
結構ハマリました。
いい写真も結構撮れました。
 
それから手帳を変えたのは上手くいってるぞと教えてやります。
去年から手帳のスケジュール頁を違うものにしているのですが、それが使いやすくてうまくいけてます。
当然、来年用も同じデザインのやつにしています。
 
仕事、ミス少なくやれるぞ。
やりがいが増してくるから楽しめるぞと言ってやります。
この不景気の中で、仕事がより楽しめるのはいいことです。
 
それから、生まれて初めてハワイにいけるぞと言ってやります。
楽しみにしていろと。
 
それからフェイスブックを始めることになるぞ、と言ってやります。
結構使えるし、大事なものなるぞと。
 
それからスポーツジムに通い始めるぞと言ってやります。
さらに、ランニングマシンでムキになるのは気をつけろときつく言ってやります。
但し、体重は5キロ以上落ちるぞとも言ってやる気を促してやります。
 
人間ドックでまた何か言われるから今から塩分は控えろと言ってやります。
 
ここからは応援絡み。
 
千葉ジェッツに本気になるぞと。
また人生変わるぞと。
いろんな新しい仲間ができるぞと言ってやります。
それからまたお前...いやこれは黙っておいてあげよう。
 
 
 
 
これはきっと言えないけど、ヴォルティスは昇格に失敗するぞと。
 
そして、さ来年の元旦のスケジュールは空けておけと言ってやります。
チケットは早めに買え。アウェイ側だぞと。
 
 
そんなとこかな。
 
あとは、お前急に服に金をかけるようになるから散財に気をつけろと言ってやります。
でも楽しいぞとも。
 
それから、またガンプラとか増えて置く場所に困るから整理しておけと。
ああそうだ。ジェッツのフィギュアも出るから100円玉たくさん用意しておけと...上の意味ない。
 
 
 
最後。
結婚記念日に奥さんに飲み会の予定が入るぞと。
 
では、2012年さようなら。
楽しかったです。

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2012年12月30日 (日)

いざ元旦の国立へ。思いを背負って。

サッカーの世界では元旦は、普通一般以上に特別な日である。
天皇杯サッカー決勝戦が行われるのだから。
開催時期については今までもいろいろ意見があったりするが、やはり天皇杯サッカーの決勝戦は元旦であるべきだと思う。
日本人にとって元旦はとても大事な日であり、その日に決勝戦が行われるからいいのだ。
 
しかし、その日にサッカーができるのは2チームだけであり、その2つしかない切符を手に入れるのは簡単ではない。
だから、その切符を手にできたときの喜びもまた特別である。
元旦にサッカーができる。
Ca3f0909 もちろんサポーターはピッチに立つわけではない。
だが、我々にとっては応援だってサッカーの一つだ。
Jリーグが始まってから20年以上かけて多くの仲間がそういう文化に創り上げてきたわけだ。
だから、我々サポーターにとっても選手と同じくらい元旦にサッカーの試合をするということは特別だ。
 
柏レイソルは今季リーグ戦最終戦で鹿島アントラーズに敗れ、手にできたはずのものを逃していた。
Ca3f0911 来季のアジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)への参戦権だ。
3枚はリーグ戦に埋まっている。
4枚目の切符は元旦の国立競技場のピッチに埋まっている。
それを何としても手にしたい。選手もサポーターも隠さずそれをあらわにしてここまで来た。
そして今日、準決勝で横浜Fマリノスとの一戦に挑んだ。
 
レイソルのFW#19工藤壮人が背負うものは大きい。
彼に北嶋秀朗の姿を重ねるレイソルサポーターは多い。
私もそうだ。
Ca3f0915 北嶋がロアッソ熊本に移籍した後、私は背番号9の北嶋のレプリカを着るのを止めた。
そして私は新しいレプリカシャツを買う際、別の背番号をシャツにつけてもらった。
#19、工藤壮人。
私も工藤にこれからのレイソルを託すことにした。
以降、彼がゴールを決めて勝つ勝利は特別な味になった。
 
私の中だけでさえこれだけのいろんな思いが重なっていた。
他の人、選手やサポーターにもそれぞれ特別な思いが重なっていたと思う。
実は、今日はアウェイ側ゴール裏席(自由席)の一角に座って観戦したのだが、ゴール裏中心辺りに良く知った人物がいるのに気づいた。
彼は、柏のゴール裏では名物男で、他チームのサポーターにもよく知られている人だ。
が、昨年途中から彼の姿は見かけなくなっていた。理由はみんな知っていた。
久しぶりに姿を見たが、相変わらずのようだった。元気そうだった。嬉しそうだった。
嬉しかった。もう言葉を交わすことはないだろうが。
彼にもいろんな思いが、この試合、そして夢見る元旦の決勝に。
 
レイソルは勝った。
工藤がゴールを決めた。
だが、試合終了直前に主審が彼にかざした一枚の黄色いカードは、工藤から決勝のピッチに立つ夢を奪ってしまった。
Ca3f0914 工藤は泣いていた。
そしてトラメガでサポーターに思いを託した。
元旦に国立に来るサポーターは彼の思いも受け取った。
 
これが繰り返され、プロスポーツのコミュニティは強くなっていく。
選手と、選手を応援する者とが強く結びついていく。
一見、すごくクサイ愛情ごっこに見えるだろう。
こんなものについていけない人もいるだろう。
だが、これはドラマじゃない。つくりものじゃない。
全てリアルだ。
みんな真剣だ。そしてバカだ。
だから素晴らしいものが出来上がるのだ。間違いなくそうだ。
工藤が泣きながら、サポーターに託したのは、理屈なんかなく、そうだと信じているだけだから。
サポーターも、そう信じているから、工藤を心から愛せる。
工藤のために、決勝で戦える。
応援がどこまで試合の結果を左右するのかなんて科学的根拠なんかどうでもいい。
ただそう信じているという一念だけ。
それだけ。
だから素晴らしいことが起きる。心から感動できる。心から悔しがれる。みんなで。
 
僕は幸せだ。
こういう素晴らしさを学ぶことができた人生を送ってきて、これからも送れる。死ぬまで。
そして元旦にサッカーができる幸せ。こういういろんな思いを背負ってサッカーができる幸せ。
だから勝つよ。1月1日はガンバに。
よりみんなでもっと幸せになるんだ。
そしてまた世界に出る。
トップに今度こそ立つ。
サントスに負けたときの悔しさを晴らす。
いざ元旦の国立へ。

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2012年12月27日 (木)

スンフンは京都へ旅立ち、そして柴崎がやってきて。

久々にサッカーの、ヴォルティスの記事を書こうと思います。
この時期のネタはやはり移籍の話になります。
 
今季のチーム内MIPだったGKオ・スンフンが京都サンガに移籍しました。
地方紙の小さな記事から、移籍話が発覚してそれからはみんな落ち着かなかったり、既に諦めたりと、ネガティブな感情に支配されていました。
京都のGK水谷のアビスパ福岡移籍が発表されると、スンフン移籍は一気に現実味を帯びていきました。
GKがMIPだってことは、守備が機能していなかったということの証しともいえますが、その分スンフンは本当に頑張ってくれました。
オファーが来れば教えなきゃいけないし、熱心に誘われたり、人間関係もあって、心が移籍に動いたこともあったでしょう。
引き止められなかったのをフロントの失策ばかりとは私は思わない。
優勝したのに浦和レッズに移籍する選手もいるわけで、本人がやりがいをどっちに感じるかってことが一番大きいのではと思います。
残念だけど、この世界では仕方がない。
京都の試合の時に意識するかと言われれば多少は意識するだろうが、だから特別にブーイングする気もない。
もう京都の選手だとしか思わない。
大事なのはそのとき徳島のユニを着て戦っている選手達だ。
誰が来ても、誰が去っても一番大事なのは今徳島のユニを着ている選手だけだ。
 
そして、MF柴崎晃誠が完全移籍で徳島ヴォルティスにやってきた。
正直、ノーマークの選手だっただけに驚いた。
J1からのオファーがあってもおかしくない選手だったからだ。
彼が出ている試合は何度も見ているが、いつも注意すべき選手だった。
一番怖い選手だとも思っていた。
でいながら、結果はその通りにならなかったから、戦力外を言い渡されたのだろうがね。
それでも彼は怖い存在だと思う。
そんな選手が味方になってくれるのだから、こんな頼もしいことはない。
そりゃ、ここ最近はパッとしなかったかもしれないが、本来は凄い力をもっている選手だと思うので、個人的には凄く期待している。
他のMF陣にも刺激を与えて欲しい。
 
天皇杯で残っているチームはまだスケジュールがあるが、殆どは明日で仕事納めだ。
明日また何か発表されるか?
楽しみだね。

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2012年12月24日 (月)

千葉ジェッツ、今年最終戦は延長までもつれるも..。

12月23日(日) 船橋アリーナ 
 
千葉ジェッツ 72 - 79 横浜ビー・コルセアーズ
                   18 1Q 16
                   18 2Q 14
                   22 3Q 18
                   12 4Q 22
                    2 OT1 9
  
聖地、船橋アリーナに戻っての2戦目。
昨日と同様、横浜ビー・コルセアーズとの対戦だった。
昨日はチームの完成度の差を見せられて、勝負の4Qに突き放されてしまった。
#35チャンドラーが試合に出れなかったことも大きかったが、それでも横浜との差はあった。
今日勝たないと今後のリーグ戦を考えても苦しい状況になる。
何が何でも勝たないといけない試合だった。
 
この日も千葉商科大学×日本航空のコラボプロデュース。
また、明日がクリスマスイブということで、フライトクルーもクリスマスの衣装で迎えてくれた。
STAR JETSと千葉商大のチア、Glitter’sもサンタクロース、いやミニスカサンタ姿。
特にSTARJETSのミニスカサンタは、ある人が”萌え殺し”と表現したくらいの必殺技。
見てもいいのかなと最初思ってしまった。
素直な感想、可愛かったです。写真は勿体ないんで私からはあげない。
 
Uzuphoto_206_02 Akingと、ジャンボくんもサンタクロース姿。
が、ジャンボくんの姿は象の原型を留めておらず、もはや別の動物にすら見える。かわいいんだけどね。
 
スターターは#0佐藤、#12狩俣、#18板倉、#34ワーナー、#41グレイ。
#41グレイは昨日は動きが硬いし、周囲と噛み合ってなかったが、この日は昨日よりは動きがいい。
横浜も昨日と同様インサイドにジェッツディフェンスの注意を寄せておいて、アウトから3Pを決めにくる。
が、横浜も昨日と同様、いやむしろ昨日より立ち上がりが悪い。
ジェッツが昨日よりもディフェンスが改善されていたこともあって、僅かながらジェッツがリードを保ちながら前半を終える。
36-30。
 
スタンディングエリアは今日も賑やかだった。
最初からスタンディングエリアに来てくれる新しい人もいたし、Glitter’sも昨日同様盛り上げてくれた。
 
スタンディングエリアは応援の中心地としては徐々に層が厚くなってきている。
今日も初めて見る人が参加してくれていた。
”爆心地”というにはまだまだだが、コートギリギリに立って選手を鼓舞できるなんてここ以外見たことない。
日立台サッカー場もサッカーとしては近過ぎるくらい近いが、選手が近くまでくる回数が全然多いし、応援家としてこんなやりがいを感じられる場所もない。
私自身も今季からここでMacさんたちと応援を始めたが、蘇生できた気がする。特に精神面で。
もっとも肉体面では、ここでやることでシーズンオフはなくなり一年中トップコンディションにすることになったことで少しキツイ。
僕はMacさんのように”陽”ではないので、とにかく試合への姿勢で示すしかできない。
ただ、ゆえにやりがいがある。
 
後半、3Qも僅かながらリードを保ちながらも、残り3分から加速。
リードを広げ58-48と10点差まで広げて終えた。
勝負の4Q、横浜もこのまま終らない。
残り7分で4点差に追いつかれる。
ここで#13ベルが5ファウルでファウルアウト。
ここで得点源を失ったことがここから響いた。
#0佐藤が3Pを決めるなどして突き放そうとするが、残り2分で同点に。
そこから再度ジェッツは勝利へ執念をみせる。
#34ワーナーのバスカン、#41グレイもリバウンドをねじ込む執念を見せる。
船橋アリーナもここにきて強い一体感で選手を押す。
それはこういう選手達の姿勢が引き起こした力だったと思う。
細かくタイムアウトが刻まれるたびにGlitter’sもスタンドの前まで走って観客席を煽ってくれた。
自分もやれることをやったと思う。
それでも勝利は手の中に落ちなかった。
 
ラストプレーで70-70に追いつかれ、延長戦へ。
 
延長戦では#34ワーナーが先手を打って決めるが、横浜にすぐに逆転を許す。
その後は、決定力の差に泣かされ、それ以上スコアを決められなかった。
72-79。
今年の締めくくりは4連敗で終えることになった。
前半からFTをミスしたことが結果として痛かったかもしれないが、ディフェンスはある程度ハマっていた。
得点源が乏しかったこと、決定力の差が逃げ切れなかった敗因だと思う。
ただ、目一杯だったことも事実で、やはりチームの完成度が足りない。あらためてそう思う。
補強だ、なんだと騒ぐのは簡単だが(サッカーではよくそうなる)、今は今いる選手、スタッフを信じる。
それが千葉ジェッツという文化を育て、花を育てるためにいいとも思う。
速攻で勝てるチームを”買う”なんてことは”愚”だと思うしね。
 
悔しい。
昨日より改善はされていたし、横浜は昨日よりも調子が悪かった。
だが現実はこうだ。受け止めるしかない。
選手だって悔しい。それでも試合後に笑顔でハイタッチをしている。
サッカーなら暴動モノかもしれないが、ここはバスケであり、それ以前に千葉ジェッツだ。
成績も大事だが、それ以上に大事な千葉ジェッツのコミュニティの醸成というテーマもある。
怒りを面に出すことは簡単だ。
だが、サッカーでもそうだが、そういう態度をファンの側が表してしまうチームは決しいいチームにはならない。
強いかもしれないが、決して地域文化としては醸成しない。
ただ安定供給される勝利という満足感だけ売っているチームにしかなれない。
そういうチームのファンはいつしか勝利に慣れてしまい、それしか求めなくなる。
Jリーグにもそういうチームがある。
ジェッツはそういうチーム、そういう文化になってはいけない。
今日も勝てなかったが、アリーナの空気はすごくよかった。
だから勝ちたかったが、そううまくいかないのも勝負ごとだ。
今は受け容れようと思う。
 
試合後、背中の肩甲骨の下辺りが刺すように痛みを感じた。
記事を書いている今もそうだ。
いつやったのかはわからない。ただの筋肉の疲れかもしれない。
それだけやったんだろう。
試合中テンション上げすぎて頭痛まで呼び起こして、「このままだったら...」と思いながら、「チームを勝たせることの方が大事だ。」と決断して「試合が終わったときに生きてりゃいい。」とテンションを振り切ったまま試合を戦ったときからすれば大したことない。
しばらく試合はないから、自分もよくオーバーホールしようと思う。
ここ数週間、体調不良の時期が続いていたし、次回ホームは故郷柏での試合だから、しっかりと休もう。
 
今年の試合スケジュールはサッカー、バスケ含め終わった。
天皇杯サッカーがあるが、あっちはとくに何かするわけでもない。
ちょっとホッとしている。
 
Ca3f0899 まだ総括する時期ではないだろうが、今年から千葉ジェッツに本腰を入れて応援を始めたことでいろんな人に感謝したいと思う。
ジェッツの島田社長にはシーズン前のNBLやブースターミーティングでお話を伺わせていただいたことが、私のギアアップになりました。
新鮮なモチベーションを手にできました。ありがとうございました。
フロントのみなさんの熱意もそうだし、Akingの熱意もそう。
フライトクルーのメンバーにも、スタンディングエリアの住人として、仲間として扱ってもらえて本当に感謝しています。
すごく暖かい気持ちで応援ができています。本当にありがとう。
スタンディングエリアに誘ってくれたMacさんには感謝しようがない。
館山や埼玉など車で送ってくださったクロさんや、共に頑張っている山田さん、他の仲間たちにも。
実は古い仲の田中くんにも。
そして選手たちにも。
何か書いてあるボードに、挨拶も込めて拳を入れてくれる選手達にも最大級の敬意を払いたいです。
みんな今年はお世話になりました。
来年もよろしく。

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2012年12月22日 (土)

千葉ジェッツ、チームの完成度に泣き、三連敗。

12月22日(土) 船橋アリーナ 
 
千葉ジェッツ 67 - 76 横浜ビー・コルセアーズ
        22 1Q 20
                 13 2Q 14
                 18 3Q 18
                 14 4Q 24
 
戻ってきた。
開幕以来の船橋アリーナへ。
初めてジェッツに出会った場所でもあり、ジェッツにとっても聖地といっていい場所、船橋アリーナ。
2012年を締めくくる試合は、ここで、そして去年の開幕戦と同じ横浜ビー・コルセアーズを迎えての2連戦である。
 
先週末のアウェイ新潟戦は2連敗を喫して、再び借金2となってしまった。
今年も五分の星に戻すには、今日と明日は負けられない試合となった。
が、今のジェッツは調子が最悪に近い。難しい試合になるだろうと思われた。
 
Ca3f0878 試合は序盤から取りつ、取られつのシーソーゲームになる。
ただ、どちらのチームも安易なミスが多く、試合自体のクオリティは高くはない。
互いに決めるべきところで決められないことも多く、前半を終って35-34と拮抗するものの試合の動きほどにスコアは貯まらなかった。
攻撃で活きるパターンが少なく双方とも苦しんでいた。
ジェッツは、新加入の#41グレイがまだ他の選手の動きに反応できておらず、動きが硬い。
#13ベルがそれに苛立っているようにも見えた。
この日は#35チャンドラーが出場せず、そのことも決定力不足を招いてもいて、相手の出来からすれば突き放せる状況だったが、お付き合いしてしまった。
もっとも横浜も同様のことが言えたように思う。
 
Ca3f0879 ハーフタイムにはこの日の試合を提供している千葉商科大学のチアグループ、Glitter’sのパフォーマンスもあった。
千葉商科大学は千葉ジェッツとはすごく繋がりが強い学校で、昨シーズンも大学でリーグ戦も開催した。
Glitter’sは千葉ジェッツのSTAR JETSに所属し、千葉商科大生でもある#12Misakiさんと、#20Mamikoさんが中心に結成されたグループ。
元気一杯なパフォーマンスや、STAR JETSとの混成でのパフォーマンスも披露した。
 
日本航空はこの日、新シートのお披露目などの他、グッズショップも出してくれた。
グッズショップでは定価3500円の旅客機のフィギュアがなんと500円。
本当に500円ですかを訊き返したほどだった。(ああ、買ってしまった。置くところに困るのに。)
 
さて後半。
Ca3f0877 3Q一時勢いが付いて、残り4分53-40と13点リードを広げるが、そこからまた追いつかれてしまい、53-52で4Qへつなぐことになる。
やはりグレイの動きが硬い。
彼がベンチに下がっているときは5人の運動量も多くて、リズムも得られていたように思う。
これでは外国人3人になる4Qは逆にキツイかなと思った。
予想したとおり、横浜に離され始める。
決めるべきショットを決める横浜、決まらないジェッツ。
はっきりと色合いが分かれてくると、実質試合は決まってしまった。
 
正直な感想を言えば、現状の力通りに結果が出たと思う。
私も、後半のディフェンス時は、”ディフェンス”コールではなく、「マーク!マーク!」と”指示”を出してしまうほどで、そうしないとどうにもならないと思えた。
応援がある意味無力だと言ってしまったとも言えるが、勝たせることがやるべき唯一のことと考えればあながち的外れでもない。
が、これも現状の千葉ジェッツの力を言い当てているとも思える。
現状では優勝を狙える力ではないのは誰の目にも明らかだろう。
 
悔しくてしょうがない試合だったが、ただ試合が終る前に諦めること、声を出すのをやめることはしたくなかった。
それは何よりも自分への背反だから。
だから最後まで声を出した。
もちろん、9点差付いて残り1分で追いつけると思うほど応援バカではないが、それでも戦わないといけない。
自分の中では、そうまでして初めて悔しさや不満を選手達にぶつけられると思う。個人的な意見だけどね。
それがアワン渦帝の名の価値だしね。
だから明日も最後まで戦うよ。
何せ、今日から『渦帝ラストスタンディング』の始まりだと思ってるから。
明日からも俺の一人の力で勝たせるくらいの気持ちで応援する。

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2012年12月17日 (月)

幸せあり、悩みあり。

日曜日、ジェッツは新潟に連敗を喫しました。
現状の力をあらためて突きつけられた感じです。
CWCで優勝したコリンチャンスの監督が「チームとは時間をかけて作り上げるもの」と優勝コメントで述べています。
ここにきて、そんなこといっちゃオシマイじゃねーの?みたいですが、敗戦を糧に次の横浜戦から再起していくしかないですね。
 
そんな日曜日はすごく楽しいものを観てきました。
初めての体験だったのですが、すごく刺激的で、楽しかったです。
今までやったことがないことをやってみる、というのは今年の私のテーマなのですが、こうやって自分の世界を広げていくのはすごく楽しいです。
え、何に行ってきたのかって?
教えてあげない。
 
そういえば、日曜日は久しぶりに某パティシエのモンブランを食べました。
世界で最も刺激的なモンブラン。大好物。
死ぬ前にこれを食っておきたい、と思い立ったので、自分の分だけ買って食べてしまいました。
おいしかったー。
食べたことのない味、それでいて間違いなくモンブランだと感じさせてくれる味を持ったモンブラン。
サイコーに幸せ!!
 
話は変わりますが、実は最近、体調がよくありません。
先々週は風邪を引いて寝込み、先週火曜日は朝からひどいめまいに襲われて立っていることもできないほどでした。
カンニングの竹山さんが同じようにめまいを患っていることが報道されましたが、めまいで立ち上がれないほどだったようです。
よくわかる。ホントつらいんだよね。
原因は耳の内耳の異常とか、いろいろあるみたい。
土曜日に地元柏の有名な耳鼻科に行って診てもらい、今は薬を服用しながら体調を整えている最中です。
 
それから会社の保健センターで先月の人間ドックの結果について指摘を受けてしまいました。
結構深刻な状況のようで、ちゃんと手当てしないと仕事させませんよなんて言われてしまいました。
それは困る。
正直今は仕事を面白くやれてるし、これからもっと面白くなると思うし。
だから、ちゃんと手当てすることにしました。
どこまで上手くいくかわかりませんが、やるだけやってみます。
うまくいかなかったら、4から5年後でオシマイかな。
それくらいの危機感もってやります。
 
こういう体調の異常はやはり歳をとったからかもしれません。
でも、こういう状況だからこそ、逆に断固たる決意となったものもあります。
自分らしさを削って妥協したりはしないつもりです。
燃え尽きるまで自分らしさを前面に出して生き切りたいです。
でなきゃ、人生つまんなくなるもんね。

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2012年12月15日 (土)

千葉ジェッツ、新潟との初戦落とす。

12月15日(土) 新潟市東総合スポーツセンター 
 
新潟アルビレックスBB 83 - 62 千葉ジェッツ
               19 1Q 15
               22 2Q 15
               21 3Q 17
               21 4Q 15
 
千葉ジェッツは、今日新潟アルビレックスBBとのアウェイ2連戦に挑み、初戦に敗れました。
 
サージ・アングーヌーの退団と、新潟に所属していたマーキス・グレイの加入という突然のニュースに揺れたジェッツ。
ですが、今日からの新潟、横浜との今年残った4試合は非常に重要。
新加入選手のアジャストを待ってはくれません。
この4試合をどう乗り切れるかが今後を占うことになると言っても大袈裟ではありません。
 
好調の新潟は1Qからリードを奪い、ジェッツも食い下がりますが新潟のディフェンスの前にミスも出て30-41で折り返す。
後半になってもジワジワとリードが広がり、47-62で4Qへ。
4Qはリズムを掴みかけたようですがリードが縮まらず残念ながら敗戦となりました。
 
試合を観ているわけではないので何とも言えませんが、やはり組織力の面でまだ上位とは差があるのかなと。
メンバーも変わってしまったこともありますが、組織力の向上、特にディフェンス力の向上が急務なのかなと思います。
しかし、明日も試合があり、かなり重要なゲームです。
弱点をすぐにどうにかしきれるとも思わないので、まず長所を活かして試合をリードすることで明日は乗り切れないかなと。
 
さて、今日はジェッツだぜで紹介されていた北習志野駅の近くの中華ダイニング醍醐に行ってきました。
日中は故郷柏の日立台サッカー場で天皇杯サッカーを観戦。
その帰り、奥さんと娘は津田沼で夕飯を食べるということなので、一人で夕食をとることになったのでジェッツだぜで紹介されていた店に行ってみようと思ったわけです。
オーダーは五目チャーハンと春巻。
両方とも美味しかったです。春巻はホント美味しかった。
 
実は最近私はあまり体調がよくなく、いろいろと問題を抱えてしまっています。
やはり健康は大事だなと思うと同時に、ただ身体を鍛えるだけではダメだなとも痛感しています。
ただ、健康管理に妥協して自分らしさを失うのはもっとよくないなと思うので、あらためて”燃え尽きるまで”自分らしく生きようとも決心しました。
さあ、また明日から頑張ろう。

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2012年12月10日 (月)

千葉ジェッツ、5連勝ならず。だが、気にせず次の試合に挑もう。

12月09日(日) 市川市塩浜市民体育館
 
千葉ジェッツ 66 - 81 仙台89ERS
                 20 1Q 20
                 18 2Q 21
                 17 3Q 23
                 11 4Q 17
 
千葉ジェッツは、本日9日群馬クレインサンダーズとの第2戦に挑みました。
5連勝を賭けた一戦でしたが、追いかける展開にされ、後半追い切れずに失速し敗れました。
 
スターティングメンバーは、♯0佐藤、♯9田中、♯18板倉、♯34ワーナー、♯35チャンドラー。
#34ワーナーが幸先良くポイントを重ねますが、群馬も取り返してきてイーブンで終了。
2Qは群馬にリードを許し、流れが悪くなるも、どうにか食い下がり38-41で折り返し。
 
ちょっと簡単に取らせすぎている感のあった前半。
ずっと感じている悪い部分が出ていた。
 
後半3Q、先に点を取りたかったが先手を許すと、ここで決めたいというショットが決まらないシーンが目立ち出し、リードが広がっていく。
どうにか一桁でリードを抑えてはいるが、それこそどうにかというレベル。
昨日よりもショットが安定していない。
苦しいなりになんとか戦っているが、3ポイントを高確率で次々決めてくる群馬を追いかける展開に疲れだしてきた。
4Qもその流れのまま。
痛かったのは、終盤リードを5点差まで追い上げたが、#34ワーナーがテクニカルファウル2回目で退場になったこと。
結局そこまでが反撃だった。
判定も痛かったが、決めるべきショットで外し、決めても上述のようにファウルも与えて相Ca3f0806 手におつりもあげてしまう展開では、勝ちようがなかったと言ってもいい。
だが、群馬も勝利に値するプレーをした。それは賞賛に値する。
結果としてジェッツは自滅したようになったが、それは今日の群馬が素晴らしかったからだ。
そこを見落としては失礼だろう。
 
残念な試合ではあったが、はっきりいってこんな負け試合もある。
それに、館山の2戦目よりはずっといい。
だが、あの館山の試合でもそうなんだが、まだプロスポーツの勝負の世界で20年やってきた私を凹ますような試合にはほど遠い。
まだまだ甘い負け方だってことだ。
勝たせるつもりでスタンディングエリアでエリアのギリギリ最前でずっと声を出しているから、負けるんならこっちにも責任がある。
そういう気概でやっている。そう自分を20年間掛けて育てたからだ。
だから特段選手を責める気もない。
サポーターはそういうもんだし、それと同じスタンスでジェッツを応援している。
 
今の千葉ジェッツの実力を過信もしていない。
それに勝てばいいとも思っていない。
勝つことが目的ではあるが、そこで止まっていてはサッカーや野球に離されているプロスポーツとしての差を縮められない。
勝って、かつそれ以上の価値を観に来てくれている人達に与えられるかが大事なのだ。どこを目指しているかだ。
今日だって、試合後のファンサービスを一生懸命やっている。
サッカーで、負けた試合の後に熱心にファンに一人一人感謝をしめしながら毎試合後、握手してくれたことなんかない。
だがジェッツは、ジェッツ以外のチームもそうだと思うが、丁寧に接してくれている。そこはすごい。
 
ここから次のレベルが考えられるなら、負けた悔しさを多くの人と選手が共有して、また戦おうとしてくれるようになるかだ。
関東隊と大塚FCの絆はそうだった。間違いなくそうだった。
だから選手は地元徳島のサポーターのある行為に気分を害したとき、遠慮なく関東隊にそれをぶつけてきた。地元のサポーターには言わずにだ。
年に10回も試合で顔を合わせない連中にだ。
だから私は仙台でそれに応えた。
それがきっかけで地元徳島サポ側と揉めたが、そうしなかったら関東隊ではなかった。
そういう関係をジェッツでも築きたいし、多くの人にそういう関係になってもらいたい。
簡単ではないが、なれないことはない。
 
そういうところを目指すのであれ、違うところ(大きな違いはないと思うが)を目指すのであれ、一つ勝ったくらいでも、一つ負けたくらいでも、一つ大勝しようとも、一つ大敗しようとも、その程度で簡単に浮ついても、揺らいでもダメだ。
私が夢見る千葉ジェッツの花はそんなもんではない。
 
Ca3f0808 フライトクルーもそうだ。
私は彼らのお客さんで応援しているつもりはない。
共に上を目指している仲間だと思っている。
試合中、同じスタンディングエリアで選手を後押ししているからだ。
彼らのパフォーマンスだって、どんなダンスをしようと、どんなコールをしようと、どれも間違いではないし、どれも正解ともいえない。
自分の経験から言っているが、これをやれば絶対盛り上がるし、選手も活躍させられるなんて魔法の歌や振り付けは存在しない。
大事なのは、どういう感じに会場の空気を創っていきたいか、どういうブースターを育てたいか、それを根付かせたいかであり、ツールであるパフォーマンスの演目をやることが目的ではない。
そういう意味では、私は去年のフライトクルーより今年の方が親しまれている気がする。
もちろん、去年のメンバーも一生懸命だったが、まだ観客との距離がうまく取れていなかった気もする。
選手のように勝つことを直接提供できる立場ではないのに、言われることもある難しい立場でもある。
それはサポーターと同じだから気持ちはよくわかる。
サポーターだと、「お前等の応援がしょぼいから負ける。」なんて平気で言われるし、言われたこともあるしね。
だからよくわかる。
だからこそ、ぶれちゃいけない。
いまのスタンスを信じて、続けることだ。
演目が代わるのはいいが、スタンスを変えるような変化はいけない。
信念をもってフライトクルーの提供するものを提供していくことが大事だ。
その先には、きっと確固たる信頼感をブースターに持ってもらえる近未来がある。
それは保証してもいい。
 
話はそれたが、どう負けようとそれは一敗以上の価値は持たないことも事実だ。
だから、こんな程度の負け、今晩ぐっすり寝て切り替えてしまえばいい。
そして何が悪かったのかを冷静に客観的に振り返って検証し、それを解決するための練習をし、次の新潟戦に活かす。
シーズンはこれの繰り返しだ。
さあ、次だ次。
勝っても負けても次。
 
あえて負けた後だから今回は書かせてもらいました。
以上。

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2012年12月 9日 (日)

千葉ジェッツ、4連勝!迫る群馬から逃げ切る。

12月08日(土) 市川市塩浜市民体育館
 
千葉ジェッツ 78 - 71 仙台89ERS
        15 1Q 24
        26 2Q  8
        16 3Q 14
        21 4Q 25
 
千葉ジェッツは本日8日、市川市塩浜市民体育館にて群馬クレインサンダーズと対戦しました。
群馬は今日の試合前の時点で1勝15敗でイーストカンファレンス最下位の11位と苦戦を強いられている新規参入チーム。
しかし、こういう相手こそ警戒が必要です。
特に3連勝ときてようやく星取りを五分に戻したばかりのジェッツにとってはやっかいな相手でもあります。
ここで星を落とすことになると、翌週のアウェイ新潟戦、今年最後の連戦になる船橋での横浜戦にとても苦しいシチュエーションで挑むことになります。
この4試合をどういう成績で乗り切れるかが、プレーオフ圏以上に上がっていけるかを試す大事なポイントなので、是が非でも勝たないといけない2試合です。
 
スターティングファイブは、♯0佐藤、♯9田中、♯18板倉、♯34ワーナー、♯35チャンドラー。
しかし1Qは開始から群馬に開始2分時点で0-9とリードを許す苦しいスタート。
その後、ようやくポイントが決まりだすが、差は縮まらず16-24で終了。
2Qになるとエンジンが掛かるジェッツ。
ディフェンスリバウンドでも優位に立つと、開始4分までには逆転に成功する。
#35チャンドラーがいい感じでポイントを決めていく。
その後も、♯13ベルがスティールからのダブルハンドダンクを決めるなどリードを広げ始め、41-32の9点差で折り返した。
 
ここ数試合見ていて感じるのだが、試合の入りで簡単に相手にやらせてしまっており、それがスタートを悪くさせているように見える。
もう少し、ガツンといってもいい感じは受ける。
また、攻撃では♯34ワーナーへのマークがキツく、いい形でボールが彼に集まっていないこともリズムを悪くしている。
連勝はしているが、いまいちリズミカルな試合造りになっていない。
それが今日も出てしまった。
 
後半に入ると、一進一退が続く。
3Q序盤、ジェッツが点差を2桁に広げると、中盤では群馬がターンオーバーなどから追い上げてくる。
終盤、再度2桁に広げるも、やはり試合を支配しきれていない。
4Qは、#0佐藤、#45アングーヌーの活躍でリード15点差に広げる。
5分まではこのリードをどうにか保った。
が、5分過ぎからは群馬も追い上げてくる。
結局、リードがモノを言ってどうにか逃げ切ったが、内容的にはよいとは言えない試合だった。
 
明日はまず試合の入りからペースを握って試合を造って逃げ切る試合にしてほしい。
明日は勝ち方が非常に大事なテーマになる試合である。
 
さて、チーム以外に目を向けると、少しづつだがいい変化が見えてきている。
スタンディングエリアは注目を浴びてきていて、牽引しているMACさんも取材を受けたりして忙しそうだ。
試合中の相手フリースロー時のブーイングも段々試合会場全部から声が出始めている。
私も意識して声を出し、ボードを2階席に向けて煽っているが反応も強くなってきている。
特別な存在になりたいわけではないが、特別な力を観客に持たせてあげられる存在にはなりたい。
もちろんそのためにはスタンディングエリア(一部でスタンリングエリアという微笑ましい呼び名も通っているが)にもっと多くの人を参加できるようにしなきゃいけないだろう。
地道にだが、楽しく応援をし続けていくしかない。
 
それから、今日から新グッズとしてガチャガチャで選手のフィギュア(1回500円)が販売開始された。
サッカーではおなじみのコリンシアン社のフィギュアに似た2.5頭身くらいの人形である。
ちょっと値段的に試されている気が少しするが、初日は結構売れていた。
コリンシアンのフィギュアというと私もたくさん持っている。
インテルの選手のコリンシアンをおそらく8割~9割くらいの種類は持っているはずだ。
だからこういうのが出るとツボを突かれてしまい弱い。
コンプリしないと気がすまなくなってしまうのだ。
11種類コンプリというのは結構気が遠くなる種類だ。
たぶんダブるので、仲間内でフォローしあいながら揃えるしかないだろう。
ちなみにファーストゲットは#18板倉だった。
 
明日の試合は2階席はかなり前売り券が売れているそうだ。
選手にとっても楽しみなはずで、5連勝といきたい。

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2012年12月 5日 (水)

週末からあれこれ、風邪とか、サッカーとか、バスケとか。

日曜は見事に風邪をひいてしまいました。
先週からちょっと喉が痛かったりして、ずっと市販薬を飲んでいてのです。
土曜日にバスケの試合に行って、帰宅してから時間があったのでジムへ行きました。
ちょっと風邪気味だったので、ムリしてランはやらずバイクトレに切り替えました。
しかし、結果としてジムトレが良くなかったのかもしれません。
翌、日曜日は朝から身体がだるくてダメ。
家族サービスに当てたはずの日曜は、自分のせいでただのお休みになってしまいました。
一日ベッドで苦しんで過ごした私。
月曜日、病院へ行って薬を貰い、何とか仕事いけるか?と思いましたが、体調が戻らずあきらめて休むことに。
思ったとおり、午後は38.5°まで熱があがり、我慢できずに再度病院に電話するほど。
ところが夜になると急激に熱が下がって平熱に。
おかげでどうにか翌日には仕事復帰できました。
復帰いきなりが都内出張だったので、足がふらついてしまいましたがどうにか乗り切りました。
歳もあってか、風邪はキチンと治してからからじゃないと何もしちゃいけないなと思いました。
考えてみりゃ、この時期ってサッカー終ってる(あっても天皇杯くらい)から体調をトップに持って来てることなかったんですね。
ですが、今はバスケの試合のためにトップコンディションを保たないといけなくて難しいことになってます。
今週末も試合あるし、今度こそ2連戦で参戦したいので、まず体調を整えようとしています。
 
さて、サッカーJ1は先週末で今季リーグ戦を終えました。
優勝争いよりも注目があったんじゃないと思うくらい残留争いは見ていて刺激的でした。
その中心にいたのはガンバ大阪でした。
昨年までのガンバ大阪とそれほど個の力が変わっているようにも思えなかったですし、狙っているスタイルも変わっていないようにも思えました。
しかし、実際に生で見たときに、攻撃時にプツンっとスイッチが切れたみたいに”らしさ”が消えてチームの動きが硬くなるのを感じました。
それが何だったのかはわかりませんが、何か迷っていたのかな?とも思えます。
取られても、それ以上に取るサッカーとも言われてましたが、その攻撃が迷い始めたことで、それが取られたら追いつけるまでしかいけなくなった。
そして、突き放される、追いつけないともなったのかなと感じます。
もっといろいろ言われている理由はあるんでしょうが。
ただ、降格したことは事実なので、ガンバサポーターのみなさんに送る言葉があるとしたら、この経験を糧にしてくださいと言いたいです。
 
バスケは、千葉ジェッツが私が風邪で苦しんでいる日曜日も仙台89ERSに連勝し、ようやく星を五分に戻しました。
次節は今季から新加入の群馬とのホーム2連戦。
ここから年末までは勝ち星を積んでいかなくてはいけない6連戦。
サッカーと違って、ホームゲームでも会場を転々とするので、そもそもどれくらいの人気になっているのかが見えにくいのですが、月末には船橋アリーナに戻ってこれます。
そこまでは勝ち星を積み重ねていき、船橋アリーナに大勢のファンを集めて2連勝をクリスマスプレゼントにしたいところです。
 
まあ、いろいろ欲張ってもまずは健康です。

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2012年12月 1日 (土)

千葉ジェッツ、仙台との接戦を制す。

12月01日(土) 八千代市市民体育館
 
千葉ジェッツ 88 - 74 仙台89ERS
         22 1Q 22
         17 2Q 16
         21 3Q 24
         28 4Q 12
 
千葉ジェッツは八千代市市民体育館でイーストカンファレンス8位の仙台89ERSと対戦しました。
この試合から、ここ数試合欠場していた#45サージ・アングーヌーが戦列に復帰。
これで今季初のフルメンバー体制で挑む初戦となりました。
対戦相手の仙台は現在7位のジェッツのすぐ下8位で勝敗数も同じ5勝7敗。
敗れるわけにはいかない相手です。
 
1Qは#35チャンドラーの3ポイントなどで序盤はリードするものの、いまいち波をつかめないままに仙台の反撃を受けて逆転されます。
しかし、#1一色の3ポイントで同点に。
2Q以降もシーソーゲームのスコア展開になるものの、ジェッツの方がミスが目立ち、突き放せるはずが離せない。
3Qもそのままの展開で62-64とリードを許し4Qへ。
ここまで仙台は激しい守備でジェッツに自由にやらせない。逆にジェッツは守備が少し緩かったように思う。
4Qになると、仙台にミスが出始め、中盤以降でようやくジェッツが突き放し始める。
#0佐藤のスティールもあり、2桁リードになると試合はようやく決まった。
ジェッツは重要な一戦をどうにか勝った。
 
正直、4Q途中まではどっちに勝利が転んでもおかしくない展開だった。
ミスも多かったし、よく4Q途中まで離されずについていけたと思う。
明日はしっかりと試合のペースを握って連勝を飾りたいところ。
明日勝つことは日曜の勝利がかなりごぶさたなだけでなく、勝敗を五分に戻せるチャンスであり、年内中にプレーオフ圏内に上昇する上で重要な一戦となるので頑張って欲しい。
 
個人的には今週風邪を引いてしまい喉が本調子ではなかった。
記事を書いている現在も喉が痛く、声があまり出ない。
キチンと風邪は直さないと。
また、なかなか2試合連続で参戦できずにいて、現場のみんなには申し訳ない。
明日も家族サービスでいけない。
次の群馬戦辺りから2戦連続で参戦できるようにしたい。

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