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2012年12月27日 (木)

スンフンは京都へ旅立ち、そして柴崎がやってきて。

久々にサッカーの、ヴォルティスの記事を書こうと思います。
この時期のネタはやはり移籍の話になります。
 
今季のチーム内MIPだったGKオ・スンフンが京都サンガに移籍しました。
地方紙の小さな記事から、移籍話が発覚してそれからはみんな落ち着かなかったり、既に諦めたりと、ネガティブな感情に支配されていました。
京都のGK水谷のアビスパ福岡移籍が発表されると、スンフン移籍は一気に現実味を帯びていきました。
GKがMIPだってことは、守備が機能していなかったということの証しともいえますが、その分スンフンは本当に頑張ってくれました。
オファーが来れば教えなきゃいけないし、熱心に誘われたり、人間関係もあって、心が移籍に動いたこともあったでしょう。
引き止められなかったのをフロントの失策ばかりとは私は思わない。
優勝したのに浦和レッズに移籍する選手もいるわけで、本人がやりがいをどっちに感じるかってことが一番大きいのではと思います。
残念だけど、この世界では仕方がない。
京都の試合の時に意識するかと言われれば多少は意識するだろうが、だから特別にブーイングする気もない。
もう京都の選手だとしか思わない。
大事なのはそのとき徳島のユニを着て戦っている選手達だ。
誰が来ても、誰が去っても一番大事なのは今徳島のユニを着ている選手だけだ。
 
そして、MF柴崎晃誠が完全移籍で徳島ヴォルティスにやってきた。
正直、ノーマークの選手だっただけに驚いた。
J1からのオファーがあってもおかしくない選手だったからだ。
彼が出ている試合は何度も見ているが、いつも注意すべき選手だった。
一番怖い選手だとも思っていた。
でいながら、結果はその通りにならなかったから、戦力外を言い渡されたのだろうがね。
それでも彼は怖い存在だと思う。
そんな選手が味方になってくれるのだから、こんな頼もしいことはない。
そりゃ、ここ最近はパッとしなかったかもしれないが、本来は凄い力をもっている選手だと思うので、個人的には凄く期待している。
他のMF陣にも刺激を与えて欲しい。
 
天皇杯で残っているチームはまだスケジュールがあるが、殆どは明日で仕事納めだ。
明日また何か発表されるか?
楽しみだね。

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