« 我慢比べを制し、千葉ジェッツ3連勝。 | トップページ | 2013徳島ヴォルティス始動! »

2013年1月13日 (日)

いい守備が、いい攻撃を呼ぶ。千葉ジェッツ4連勝で6位浮上!

1月13日(日) 船橋アリーナ 
 
千葉ジェッツ 98 - 66 埼玉ブロンコス
                  21 1Q 15
                  26 2Q 17
                  22 3Q 10
                  29 4Q 24
 
サッカーではいい守備をすることが、いい攻撃に繋がるとよく言われる。
すぐに攻守が入れ替わるから、攻守は表裏一体ではなく、両方とも表で繋がっているというか、同じだと言ってもいい。
Uzuphoto_108_2 バスケも攻守の切り替わりの仕組みは同じなので、当然同じことが言えるはずである。
ましてやサッカーと違い、攻守の切り替えは長くても24秒後には大概やってくる。
攻める機会はかならず来る。
ならば攻守はサッカー以上に目に見えて一体のはずである。
新年になってからの千葉ジェッツの3連勝は、まさにいい守備ができるようになって、それがいい攻撃に繋がっているからなのは間違いない。
 
試合終了時のスコア以上に難しい試合だった昨日の対埼玉ブロンコス二連戦の一戦目は、いい守備はできていたが、いい攻撃にはなかなか繋がっていなかった。
これは相手以上に自分たちに理由があったと思う。
今日はいい攻撃につなげられるかが重要な課題だった。
 
Uzuphoto_007_2_2 船橋アリーナは今日は10時半開場(エキジビジョンマッチのため)だったが、12時過ぎに開場入りした。
ジェッツカレーで腹ごしらえ。
前節まであった、ジェッツ選手のガチャフィギュアがやりたかったが、昨日も今日も置いてなかった。
残念だ。あと一個(一色選手だけ)なのに...。
まあ、また手に入る機会はあるだろう。
 
Uzuphoto_014_2jpg 埼玉ブロンコスは厳しい戦いが続いているが緑のブースターは大勢駆けつけていた。
試合前の気合と、その一体感は正直感心する。
埼玉は浦和レッズに代表されるようサッカー人気が強いと思うが、ブロンコスもチームの力になりたいと思うブースターが大勢いるようだ。
数とか一体感では千葉ジェッツブースターはまだまだだろう。
だからと言って、こっちも試合前からブースターとして負けていると考えるはずもない。
むしろ「教えてやるよ。」くらいに強気だ。何を教えてやるか?いろいろだ。
 
Uzuphoto_073_2 今日のスターターは#0佐藤、#9田中、#18板倉、#34ワーナー、#35チャンドラー。
開始直後はショットが決まらず、逆にブロンコスが得点を重ね、2分過ぎには5-0とリードを許す。
ここから#34ワーナーがバスカンを得て、反撃開始。
#35チャンドラーも決めて同点に追いつく。
その勢いのままに#34ワーナーが決め逆転。
そして昨日同様にジェッツのリードが広がっていった。
 
いい守備は今日も健在だった。
圧巻だったのは、元千葉ジェッツの八幡選手がドリブルで攻めあがるのを#1一色がピッタリとマークに付いて埼玉の攻撃を遅らせ、結果としてオーバータイムのバイオレーションをさせたシーン。
Uzuphoto_077_2 埼玉は個で切り込んでからのショット、パスでは攻撃にポテンシャルがあるが、オーガナイズされていない。
だから攻撃にパワーとスタミナが必要で、そのためのロスも多いように見える。
オーガナイズされた守備になってきたジェッツ相手では、決めるシーンもあるが時間とスタミナも使っている。
昨日はジェッツが決めるべきときにショットが決まらないシーンが多く、リードが広がらなかった。
が、今日の千葉ジェッツは攻撃もいい攻撃ができていた。
決めるべきショットがキチンと決まった。
いい守備から、いい攻撃に繋げられていた。
埼玉も食い下がったが47-32と15点差で前半を折り返した。
 
Uzuphoto_080_2 後半3Qの内容は素晴らしかった。
まずオーバータイムに追い込んだ守備が決まると、#34ワーナー、#0佐藤が決めて、21点リードへ広げる。
その素晴らしい攻守の流れが決まり続け、なんと残り2分45秒まで無失点。この時点で65-32。
4Qは選手も余裕ができてきたのか、私が「イッシー!試合の〆方が大事だぞ。」とか叫ぶとイッシーもこっちを観るような余裕も。
4Q序盤は埼玉に反撃を許し21点差にまで縮められるが、埼玉が追いつくには無理も必要なくらい差がつき過ぎていた。
3Qまでディフェンスのレベルを維持できていたことで、20点以上の差を3Q終了時にはつけることができたからだ。
結局、残り4分で埼玉の#32ウィリアムズがファウルアウトすると、千葉ジェッツに流れが変わり、一気にリードを広げた。
98-66。32点差をつけて快勝。
 
Uzuphoto_115_2_2 今日は何も言うことはないでしょう。多少の課題があるにしてもね。
そしてこの結果6位浮上も果たした。
待望の6位浮上。
毎回言っているが、ここからが勝負であり、やっとスタート点に立ったといってもいい。
このあとは、オールスターのブレイクを挟み、アウェイ信州戦、アウェイ宮崎戦を経て、ホームでの岩手戦となる。
だが、先の相手は考えるのはまだやめよう。
何も勝ち取っているわけではない。
Uzuphoto_119_2_2 まず次の相手だ。
目の前にいる次に戦う相手が、世界で一番強い相手と言っていい。
他に強い相手がいても次に戦う相手ではないのだから。
信州に絶対勝とう!
 
P.S 今日はキレずに済みました。

|

« 我慢比べを制し、千葉ジェッツ3連勝。 | トップページ | 2013徳島ヴォルティス始動! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我慢比べを制し、千葉ジェッツ3連勝。 | トップページ | 2013徳島ヴォルティス始動! »