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2013年3月31日 (日)

千葉ジェッツ、京都2連戦は1勝1敗。痛恨の1敗なれど...。

3月30日(土) ハンナリーズアリーナ
 
京都ハンナリーズ 70 - 73 千葉ジェッツ
            16  1Q  8
            23  2Q  22
            10  3Q  24
            21  4Q  19
 
3月31日(日) ハンナリーズアリーナ
 
京都ハンナリーズ 80 - 73 .千葉ジェッツ
            19  1Q  17
            23  2Q  20
            19  3Q  19
            19  4Q  17
 
昔はよく京都へ試合の応援に行っていた。
もちろん、サッカーでの話だ。
場所はハンナリーズアリーナの隣の西京極陸上競技場。
偶然にも、今日は徳島ヴォルティスと京都サンガの対戦があった。
サッカーの試合は、スカパー!で生放送なので、陸上競技場の向こうにハンナリーズアリーナが見えた。
試合終盤だったのでテレビ画面にも念を送っっていた。
それ以前は、Twitterにしつこいくらい応援メッセージを書いては送った。
この試合の結果がこれからに与える影響はその時点では意識していなかった。
結果として、今日の負けは大きくついたと思うが、まだ諦めるには早いし、負け以上に希望を感じることもあったので怖くはない。
 
30日(土)はジョー・ワーナーが試合に出られなかった。
たぶん負傷してしまったのだと思うが、田中健介も欠いた状況はさらに厳しくなった。
試合はその通りに攻守に京都に圧されながら1Qを8-16でリードされて終えた。
一桁得点というのは厳しいスタートだったが、ここからジェッツは頑張った。
2Qではベル、チャンドラーが決めて反撃を開始すると、残り5分ほどでは一時逆転する。
最終的には30-39と1Qよりリードを広げられて終えたが、勇気が戻る2Qだった。
そして3Qは攻守の勢いがジェッツへ。
グレイ、チャンドラー、一色らの活躍で一気に加速。
残り1分45秒でベルの3Pで再度逆転すると、その後リードを広げて54-49で終えた。
4Qは双方とも勝負。
この勝負は残り5分ちょっとでリードを奪ったジェッツが前に出て、そのまま僅差を守りきり73-70で勝利した。
この日秋田が敗れたことで5位にも浮上し、非常に価値のある勝利になった。
但し、この試合で板倉が負傷したらしく、それが翌日に響くことになった。
 
31日(日)は、前述の田中、ワーナーに加え、板倉も出場できない状況となり、稼動は8人となった。
さすがに厳しい状況になったが、それでもジェッツは昨日同様にリードする京都をよく追い詰めた。
突き放されそうになる状況が何度かあったが、そのたびに差を詰めた。
TLで状況を追っているだけでもこみ上げるものがあった。
正直言えば、16時から始まるヴォルティスの試合をフォローできていなかった。それどころではなかった。
結果は残念な結果であったが、選手達を心から讃えたい。
この一敗が4位確保に向けてかなり重い一敗になったのは事実だが、それを覆い尽くすほどのものに希望も感じた。
 
いろんな人が、いろんな場所から京都へ向かい、チームを押してくれた。
いろんな人が勝利を願い、昨日は心から喜んでいたのを感じた。
今まで自分が過ごしてきた応援者人生の中でも、ここまで暖かく勝利を祈られているチームはないと感じた。
千葉ジェッツってすごい幸せなチームなんだなとあらためてこの2日間で感じた。
そのチームを応援する一員でいることが嬉しいと正直思う。
だから、怪我人も多く、上位進出も厳しい状況なれど、もう何も怖いとは思わない。
どんな結果が待っていようとも怖く感じない。
みんなと一緒に戦えることの素晴らしさを覆いつくすようなものはもうない。
 
とんでもなくクサイ文章を書いていると思うが、正直にそう思う。こう書かないといけない。
私はこのチームを、この仲間たちと応援できることは誇りだ。
 
次のホーム最終戦。悔いなく応援することだけしようと思う。
結末がどうなるとしても、悔いなく応援できれば素晴らしいことになると信じられる。
ボードも今日の試合後に仕上げた。
悔いのない出来上がりになったと思う。
そのボードがどう思われようと構わない。
中途半端には作らなかったから。
もう何も怖くはない。
最終戦、精一杯やろうと思う。

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2013年3月30日 (土)

エール!新社会人&就職活動学生へ。

今日で平成12年度は終わりです。
これ仕事の話です。
すぐに次年度(平成13年度)が始まっちゃうし、特にイベントがあるわけじゃないんで気が緩みがちなんですけど、結構大事なんです。
損益が確定しちゃうので、特に4月の最初の営業日の朝一はいろいろチェックしなきゃいけないことも多い。
とっても大事。
 
私の会社はいわゆるIT企業で、私はいわゆるSEなんだけど、私の仕事はその中ではちょっと地味でSEとしては異色なことをしています。
何をしているのかは仕事上言えないんだけど、今の仕事のおかげで成長させてもらえているのですごく好き。
そして、考えて判断しなきゃいけない部分が多くて面白い。
面白い仕事ってのは大事ですよね。
 
来週月曜日は4月1日。
つまり新入社員の入社式があるわけです。
学生だと4月1日って休みの真ん中だから、4月1日が休みじゃなくなるってのは結構ショックだった記憶があります。
入社式の日のころとかは今でも少し覚えているんですけど、最初はやっぱり学生気分が抜けなかったですね。
新人研修のクラスなんて学校の延長みたいな空気だった。
男子が殆どの大学だったんで、女子が半分もいるのはすごく新鮮で...。
ノリも学生のそれだった気がする。
配属されてから、やっと本気になれたような。
僕らのときは、バブル期で、就職は完璧に売り手市場だった。
だから、就職活動なんて何もしていないに等しくて、実はその部分では就活している学生さんにアドバイスできるものは何も持っていないのです。
ほんと楽な時代でしたね。
でもその代わり、同期はみんな緩かったなあ。
ウチの期から出世する人あまりいなさそうだし、事実そうだと思う。
もうちょっと厳しい就職期だったら、自分はどう変わってただろうね。
 
新入社員さん(STARJETSにも今就活中のメンバーもいるけど)には、仕事は長く続けて欲しいと思いますし、就職活動中の学生さんには永津続けられる仕事や会社に就いて欲しいと思います。
それによって学べることも多いです。
つらい時期も来ますが、その先には充実した時間も必ず来ます。
自分次第でどうとでも切り拓けます。
だから長く続けられる仕事を見つけて欲しいですね。
 
ゴールってのが何事にもあると思うんですが、そこを目指すことだけがゴールではないと思うのです。
ゴールを目指し続けられる人間になることが大事なんじゃないかなと。
自分の大好きなコミックのある名セリフでこんなのがあります。ちょっといじって載せますが。
「○○を目指していると二流に終わるぞ。自分だけを追え。」とか
超一流ってのは、最高傑作が生まれた瞬間に”次”が見える人のこととかね。
 
頑張れ!新社会人&就職活動学生。

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2013年3月29日 (金)

アウェイ群馬戦に両方とも参戦決定。

ようやく花粉の症状が柔らかくなってきました。
先日、一本目の目薬が切れまして、もうすぐシーズン終るのに二本目を買うことになりました。
もったいない。
 
今週は仕事的には何ヶ月かに一回やってくる、本当に何もすることがない数日間を迎えています。
本当にすることがありません。
ただ17時半を待っているだけ。
でも、それでは持たないので、あとで作る資料の一部を先に作ったりとかして、自分で仕事を作って過ごしています。
そんな感じなので、帰宅も定時。
なので昨日は習志野駅近くのブースター仲間の「ききょう」さんに初めておじゃましてご飯を食べてきました。
 
店内は千葉ロッテと千葉ジェッツのツートーン。
マリーンズ絡みの昔話とか、サポーターのアウェイ行脚の昔話とかを気持ちよく話してきました。
ちょっと一方的に喋りすぎたかも。
でも楽しかった。
今度は大勢で行きたい。
 
で、今日はいいニュースもあります。
 
4月27日(土)に前橋で行われるbjリーグ最終節の群馬クレインサンダース戦、と翌28日(日)のザスパクサツ群馬戦に参戦できることになりました。
ということはお泊りです。
前々から行きたいなあと思っていたのですが、今日奥さんに打診したらあっさりと許可が下りました。
群馬クレインサンダース戦は28日(日)もあり、こっちが本当の最終戦。
クサツ戦と1時間遅れで始まるので、そっちが終わってから駆けつけたら試合終了に間に合うかどうかくらいでしょうか。
その場合は出待ちでもいいかなと思ってます。
GWなので帰り時間とか、翌日とかあまり気にせずに行動できるので助かります。
ジェッツに関しては今季の締めくくり、ヴォルティスに関してはここを過ぎるとまたしばらく行ける試合がないので出し惜しみせず、勝たせにいきたいと思います。
 
とっても楽しみ。

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2013年3月25日 (月)

千葉ジェッツ、アウェイ2連勝!ホーム最終戦へ向けて進め。

3月23日(土) みづま総合体育館
 
ライジング福岡 83 -  86 千葉ジェッツ
           22 1Q 21
           14 2Q 28
           21 3Q 14
           26 4Q 23
 
3月24日(日) みづま総合体育館
 
ライジング福岡 77 - 87 .千葉ジェッツ
          17 1Q 19
          18 2Q 29
          14 3Q 19
          28 4Q 20
 
連勝は2月11日に岩手戦で9連勝を記録して以来です。
そこからはかなり苦しんだ1ヶ月ちょっとでした。
先週は琉球戦で完敗を喫しました。
全ての面で砕かれた試合でした。
でも、選手達はその屈辱を糧にしてくれたと思います。
  
ウェスタンで既にプレーオフ進出を決めているライジング福岡。
ジェッツは前節欠場した田中健介を欠いた布陣。
厳しい状況ではありましたが、試合を壊すことさえなく耐え切れれば、どんな相手でも十分勝てる力はありました。
23日(土)の試合では第2Qでリードを広げることができたことが効いて前半は13点差で折り返しました。
その後の福岡の激しい追い上げを受け、ジリジリと差を詰められながらも最後は3点差で逃げ切って勝利。
連敗を脱出したという事実以上に大きな意味のある勝利を手にしました。
 
24日(日)の試合も、2Qで昨日と同じ13点差に広げて前半を終了。
昨日追い上げを許した後半でしたが3Qは逆にリードを広げ、4Qでは追い上げを許すも再度突き放し2連勝を飾った。
 
内容うんぬんより、大敗のあとでしっかり持ち直せたことが大きい。
いかに大敗しようと、1敗は1敗。
今回は3連敗のあとの2連勝でもありますが。
 
みんな、このあいだの大敗でちょっと自暴自棄になったり、弱気になったりしたと思うんです。
かくいう私も、ウィークデーになったら、夜中にちょっと弱気になったときがあって...ちょっとやばかったなあと思うことがありました。
もちろん、これで状況が一気に好転したわけではありません。
残り試合は10試合になりました。
4位圏まではこっちが全勝しつつ、5、6位のチームが五分以下の勝敗くらいの成績でないと厳しいです。
でも、こういう状況下でのアウェイでの2連勝はとても希望の持てる成果です。
最後の最後まで、自分たちを信じよう、チームを信じるべきだと思いました。
結果がどうなるとしても、そういう気持ちで最後までやりきったら、もっと価値のあるものが手に入るようにも思えます。
もちろん、勝ってそれを手にしたい。
だから頑張ろう。
 
今週は、ホーム最終戦に向けた新作応援ボードの作製を集中して行いました。
必要なパーツの作成、コピー。
デザインの変更を余儀なくされたり、そのために新しいパーツを作ったり...。
今日も試合後に、必要なパーツの材料を探して購入するために、ジョイフルホンダに行きました。
おかげでかなりの進捗率を稼げました。
80%くらいかな。
試合中もボード作ってたのですが、作りながらボードを通じてチームに念を送ってたつもりでした。
勝って良かった。
 
実は今回のボードは試合で使う応援ボードではなく、最終戦で感謝の意を表すためのサンクスボードです。
だからボードのテーマは「感謝」。
そしてもう一つ「未来」という、ベタですが、そういうテーマを表現しようと作っています。
作っている途中で、作成者なのに、ちょっと気持ちが熱くなるような感じもしています。
今まで作ったどのボード以上に、いろんな細部にまで気を配りながら作っています。
正直、少し作製者として暴走気味かもしれませんが、この作品に全てを注ぐつもりで作製中です。
最終戦で見てもらえることが今から楽しみです。
 
まだもう少し時間があり、そのあいだに京都戦がありますが、ここも2連勝して最高のシチュエーションで、ブースターも、選手達も、フライトクルーも最高の準備をして迎えられたら、そして最高の結果を掴み取れたらと切に願います。

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2013年3月24日 (日)

プレーは人に見せるもの、人を魅せるものだという責任をもっと感じて。

2013 J2 第5節 岐阜 vs 徳島
FC岐阜 0 - 1 徳島 (得点:前半27分 キム ジョンミン)
 
簡単に言えば、相変わらず不安定だけど勝てたってゲームだったと思います。
岐阜のFWファビオが退場になってから、逆に岐阜に受身になるというちょっと情けないゲームコントーロール力だった。
 
評価するべき内容があまりないので書くこともホント少ないんだけど。
いいところに顔を出す柴崎を見てると、ホントいい選手を獲れたよなぁと思います。
確かにJ2クラスの選手じゃない。
正直に感じたこと言っちゃうけど、柴崎が落として、それを受けたヤツがシュートをミートできず外すとこ見てると、周りが柴崎とやれるレベルじゃないんじゃないの?と言いたくなる。
ああいうとこせめて枠に打って欲しい。
でないと試合の流れが変わるよ。
感嘆とため息が連続で来るんだから。
自分たちのプレーは人に見せるもの、人を魅せるものだという責任をもっと感じてワンプレー、ワンプレー大事にしてほしいよね。
それがホームの観客数にダイレクトに出ているんだと思うよ。
正直言うけど。
 
昇格できるというシチュエーションさえあれば観客は集まるなんてことはない。
 
今のチーム状態でチームとしての質をどうこう言えるレベルじゃないから個ではきちんと追求してほしい。
 
とにかく勝ててよかった。

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2013年3月22日 (金)

縛られずに自分たちの力を出そう。Go!JETS!!

先週の琉球戦は負け方が残念でした。
何より3Q途中で諦めたような姿勢になってしまったことが残念でした。
負けるにしたって、劣勢に向き合う姿勢には誇りを持って欲しかった。
フォールドに出ている選手はもちろん、ベンチにいる選手も途方に暮れたような表情になっていました。
スタンディングからはそれがはっきり見えました。
貯金も無くなってしまいましたし、正直苦しい状況ではあります。
後ろも気にしないといけないかもしれません。
 
明日からアウェイでライジング福岡戦です。
琉球戦ほどではないですが、かなりの強敵です。
でも勝たないといけない試合です。当たり前だけどね。 
 
でもね、もういろんなこと気にしなくていいと思う。
とにかく後先考えずに目の前の試合、今その瞬間で悔いなくプレーしてほしい。
イライラとか、プレッシャーとか気にせず、らしくプレーしてください。
諦めたとかそういうんじゃない。
気持ちよくプレーしてほしい。
一旦リセットするくらいの気持ちで。
 
ホームゲームはあと2試合しかない。でも、アウェイゲームは10試合もある。
群馬戦とかは行く計画を立ててるけど、実際に試合で力になれるのはホームの2試合だけ。
そりゃ、行ってくれる人達も結構いると思うけど、それでもアウェイだ。
もちろん、相手だって浦和レッズじゃないし、ホームでもそこまで圧倒的なプレッシャーはないかもしれない。
でも、あとはほとんどロード続きなんだから、かなりタフな日程だ。
疲労だって溜まっていくだろう。
だから、せめてストレスとか気にしないでそれぞれらしくプレーしてほしい。
 
結果は自然とついてくるよ。
 
 
さて、フライトクルーのメンバーたちはホーム最終戦に向けて準備をしていると読みました。
実は私も、最終戦用に新しいボードを作製中です。
楽しかった今シーズンと、ジェッツのみんなへの感謝の思いも込めたいと思いながらデザインを考えました。
驚かせることはできるだろうけど、その先どう思われるかは見せてみないとわかんない。
でも、込めたい思いをデザインにして、細かいところまで妥協せずに、もちろん無理クリしておかしなデザインにならないようにはするけど、一生懸命いいものを作ろうという気持ちを曲げずに仕上げたいと思います。
今のところ50~60%くらいの進捗。
Ca3f0142 写真はパーツ(飛行機の尾翼)。でもこれはボツになったパーツ。
左右のパーツとのバランスの関係で、真ん中に貼ろうと思ってたこれは哀れボツに。
で、昨日デザインの変更を余儀なくされ...違うアイデアを考えました。
楽しみにしていてください、って言ってもいいのかな。
頑張ります。
最終戦、すごく楽しみ。
もちろん、明日の試合も。

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2013年3月21日 (木)

ヴォルティス、まずは1勝。とにかくここから。

開幕して3試合。
1分け2敗で、いまだ未勝利だった徳島ヴォルティス。
またホームゲームでは2試合連続で無得点のホーム連敗。
観客数に現状の期待値が表れてしまっていて、数字以上に危機感が必要な状況でした。
そんな中、前節から中2日でアビスパ福岡を迎えた今日の試合は、めでたく初勝利をあげることができました。
 
立ち上がりから、相手の裏を狙う動き、高い位置での守備、ルーズボールへの出足で福岡より優位に立ったことが大きかったと思います。
ただ雑なボール処理で拾ったのに、またすぐ相手に渡してしまったり、クロスボールが雑だったり、相手のシュートミスに助けられたりともありました。
まだまだな部分はありますが、相手より先手を打つこと、安易なミスをしないことがある程度徹底できれば、毎試合ヴォルティスのペースで試合はできると思います。
経験豊かな選手が揃っているとので、その辺は監督以前に、選手で最低限のこととしっかりやってほしいですね。
 
あとね、今日の主審は前半序盤もっと福岡にカード出すべきだったね。
 
とりあえず、まず1勝。ここから
今日の前半みたいなサッカーを次の試合も継続して行って、安定してペースを握れるようにしてほしい。

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2013年3月18日 (月)

ヴォルティスは今の自分たちの位置がわかっているか?

J2リーグ戦は開幕から3試合が経過。
徳島ヴォルティスは3試合を1分け2敗の勝ち点1となっています。
今の順位は議論すべきことではないと思いますが、いろいろな課題が山積みになっているのは事実です。
 
とにかく1つ勝ちたいとは思います。
このままずるずるいけば序盤が昨年の二の舞になるのは避けられないでしょう。
監督のコメントも細かいディテールを持ち出して、それができていなこと。
その部分を”もったいない”で片付けてしまうこと。
そういう部分がまったく変わっていないように思えます。
果たして昨年から何が積み上がっているのか?
積みあがったものが活かされているのか?
そういうところが大いに疑問に感じます。
 
この試合の観客数からも、地域の人達がチームを信頼していないのではと思えてしまいます。
3,299人という観客数はとてもJ1昇格を狙うチームのそれではありません。
もちろん、その数字を選手やスタッフ陣だけに負わせるのは間違いでしょうが、信頼を高めることがもっともできるのは彼らです。
このままでは負けても怒ってくれる人までスタジアムからいなくなるかもしれません。
 
もう9年目でしょう?
来年10周年なんでしょう?
チーム全体で危機感が共有できてますか?
現在位置(順位じゃありませんよ)が理解できてますか?
J1昇格すれば何もかも一気に解決すると思ってませんか?
試合内容がプアなのも、いつまでたっても質が向上しないのも困りますが、もっとも困るのはそういう楽観のようなものに甘えていることじゃないですか?
と、訊きたいです。
 
時間がもう少し経てばチームのサッカーの質が向上する。
もったいないことが減る。
そう信じたいですが、果たしてそれが信じてもらえる自信ありますか?
やれるようなる前に見放されちゃうんじゃないですか?
それじゃ昇格しても誰も祝ってくれないんじゃないですか?
それでいいんですか?
 
それを問いたいです。
チーム全員に。
要はね、もうこれ以上は期待して待ってもらえないですよということ。

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2013年3月17日 (日)

大敗!自分たちの弱さは自分たちで乗り越えろジェッツ。

3月16日(土) 千葉ポートアリーナ
 
千葉ジェッツ 82 -  84 .琉球ゴールデンキングス
         24  1Q  14
         16  2Q  24
         23  3Q  25
         19  4Q  21
 
3月17日(日) 千葉ポートアリーナ
 
千葉ジェッツ 59 -  89 .琉球ゴールデンキングス
         11  1Q  20
         19  2Q  17
         11  3Q  33
         18  4Q  19
 
王者琉球ゴールデンキングスとの一戦。
厳しいだろうとは思っていたが、初日は1ゴール差で惜敗。
自分たちの可能性を感じさせるゲームだった。
そりゃ負けたから悔しい。
琉球も想像していたほど圧倒的に強くはなかった。
というか不調に見えたけどね。素人には。
でも、勝負どころはわきまえてた。
自分たちに自信を持ってた。
そこがジェッツとの差かな。
今のところ、ジェッツは厳しくなるとマーキンたちの個に頼る傾向があるからね。
エンターテイメント性では、それが悪いとは思わないけど、それでは限界があるよね。
ジェッツは試合中に自分たちに自信を持たせていけたと思うけど、最後のところでそこが下を向いた気がする。
 
ここで勝っていたら、翌日、つまり今日も何かはモノにできたかもしれないね。
結果論と楽観だけどね。
 
今日はもう完敗。
組織的な動きでの理解度と、献身性で負けてた。
スコアはしょうがない。
だが、3Qにキレちゃったのは観に来てくれた人達に失礼だろうね。
やっぱり気持ちの弱さだろうね。
そこが最も問題になる弱さだ。
そこを剥き出しにしてくれたキングスに感謝してもいいくらいだぞ。
いい機会だから、そこと正直に向き合って、自分たちの弱さを自分たちで乗り越えるんだね。
本気で強くなりたいなら、それをやらないと
でないと弱いまんまで終わるよ。
こんなに実力差があるはずなかったなんて思ってたらダメだね。
あるんだよ差は。
それを認めることも強くなる一歩だよ。
 

リスケさんが叫んじゃったのもわかる。
俺も同じこと叫んでたし。
「マイクで言わないでよ。」と俺的には一応言っておくね。一応ね(笑)。
 
まあ、でも俺の心までへし折るに甘い勝ち方だったと思うよ。琉球のはね。
負け惜しみでもなんでもなく。
俺最後まで声出したぜ。最後まで。
メゲてなんかこれっぽっちもいなかったぜ。
だってさ、王者なら最後まで圧倒してほしいもんだ。
そこまではやれてなかったな。
甘い。
ルノアールのココアみたいに。
 
まあ、次頑張ろう。
次はMaiさん泣かすなよ。
 
追伸。
ヴォルティスは明日書きます。

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2013年3月15日 (金)

失うものはない。ぶち当たれ!ジェッツ!!

先週は今季初のヴォルティスのゲームでした。
そのため、ジェッツの日曜日のゲームはお休みしたのですが、素晴らしい試合だったようです。
95点まで得点し、スタンディングエリアも満杯。大盛り上がり。
前日に続いて2835人も観客が入り、いいことづくめだったみたいで...ちょっと、羨ましかったりして。
フンだ。
那須川のボレーだって素晴らしかったんだから。
 
いやいや、ジェッツが勝ってくれたんだから最高ですよ。
行かなくて負けちゃった方が悔しいからね。
 
明日は、琉球ゴールデンキングス戦。
語るまでもなく最強の相手です。
現状では、かなり分が悪いでしょう。
ならば、失うものを恐れる必要はないですね。
選手、フライトクルー、ブースター全員で、全力以上を出してぶち当たっていきましょう。
 
最強の相手とはいえ、戦うのは今のところ今回だけです。
来年以降は、今のところ対戦する予定がないとは不思議な感じもします。
ならば、なおさら悔いなくぶち当たっていきましょう。
 
そして、勝ちにいきましょう。

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2013年3月11日 (月)

あれから2年。

3月11日は忘れてはいけない日です。
2年経って、被災者ではない私たちの生活から震災の記憶は薄れていき、普段は震災のことを思い出すことも少なくなりました。
あの震災の直後は、今日のように、サッカーやバスケを楽しみ、多くの仲間に囲まれている日々が来るなんて想像できませんでした。
あのときの気持ちを忘れないように。
 
あの震災のあとに書いた記事をもう一度読み返したいと思います。

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期待と希望の勝ち点1。徳島ヴォルティス、横浜FCとドロー。

先週開幕した2013シーズンのJリーグ。
徳島ヴォルティスはホーム開幕戦でヴィッセル神戸にスコア以上の完敗を喫してしまいました。
続く第2節。
アウェイで横浜FCとの一戦に挑みました。
開幕、第2節と正直強敵の連チャンで厳しい戦いですが、徳島ゴール裏のコールリーダーのアベくんが試合前、みんなの前でこう訴えました。
来季(2014年)はヴォルティスがJリーグ(J2)に参入して10年目になる。
そして、徳島ヴォルティスの前身大塚FCをプロチームにして、Jリーグに上げたいと署名活動などを”あの人”たちが行った年から20年目(2月4日の記事参照)になる。
だから、どうしてもJ1でその年を迎えたいと。
そのためには絶対今季J1昇格を果たすんだと。
 
私に異論があろうはずがありません。
私にとっても今季初参戦であり、開幕戦です。
相手がどこだろうがやるだけです。
 
この日の相手横浜FCは昨季J2プレーオフまでいったチーム。
我々はそれにすら到達できずに期待を裏切ったチーム。
苦しい展開は予想できましたが、それでも勝つしかありません。
 
しかし、その通りに苦しい展開になりました。
横浜FCは、今季ザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)から移籍してきたボランチの松下が幅広いエリアで運動量豊富に活動してヴォルティスを苦しめました。
縦にボールを入れると、松下が素早くつぶす。
気がつくと松下がサイドを突破してチャンスメイクしてくる。
失点も松下の蹴ったボールからでした。
攻守に渡り躍動する松下に対し、ヴォルティスは前節同様、やりたいことをやろうとしてはテンポが悪く、守備的ポジションから前にボールを上手く運べず、奪われたボールから押し込まれ続ける劣勢に立たされ、早々とセットプレーから失点していたこともあって、35分過ぎまでチャンスをなかなか作り出せずにいました。
しかし、前線のFW高崎にボールが納まったところから一気にチャンスを作り、今季加入した柴崎が同点ゴールを決めます。
今季ヴォルティスの初ゴールは柴崎でした。
そしてそのまま1-1で試合を折り返しました。
 
後半、ヴォルティスは試合を支配して逆転を狙っていきます。
何がどうして流れが変わったのかは、柴崎の同点ゴールもあったからでしょうが、ちょっとわかりません。
ただ、テンポは明らかによくなりました。
その中心は柴崎でした。
しかし、好事魔多しというか、カウンターから横浜の寺田に追加点を奪われてしまいました。
そこからは再三チャンスを作りましたが、ゴールを決められず、時間が過ぎていく気がしていました。
しかし、後半17分にコーナーキックからこぼれたボールを那須川がジャンピングボレーを決めて同点にします。
その芸術的なボレーはアウェイゴール裏の目の前で炸裂しました。
それは我々に驚きと感動と狂喜と自信を与えるには十分すぎる一撃でした。
横浜FCは大久保を下げて、田原豊を投入するなどし打撃戦の様相になっていくが勢いはもうヴォルティス。
残念ながら、それ以降のゴールは双方にも生まれなかったが、選手達は「今季はこう戦っていくんだ。」という2013年のスタイルを表現してくれた。
それは力強く、速くて、そして得点の匂いのプンプンするものだった。
我々ヴォルティスサポーターは選手達から、勝ち点1に期待を希望をトッピングしたものを受け取った。
今日はそれでも十分だった。
 
まだ2試合で勝ち点1しか取れていないことも事実だ。
でも、やれそうな気がする。
やらなきゃ。
 
といいつつ、次に生でヴォルティスを応援できるのは4月28日(日)の群馬戦だ。
2ヶ月近く時間が空くんだが、それまで気持ちを保って待ちます。
まあ、毎年のことです。
 
この日は風が強くて、空が真っ黄色(砂?)だったし、何より寒かった。
ちょっと油断して渦着ならぬ薄着だったので風邪引きそうだった。
でも、幸せな気分だった。
ジェッツも勝ったし。
 
さあ、今季も頑張ろう。

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千葉ジェッツ、今日は2835人の観衆の前で昨日の雪辱果たす。

3月10日(土) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 95 -  76 .滋賀レイクスターズ
         23  1Q  19
         14  2Q  20
         29  3Q  14
         29  4Q  23
 
千葉ジェッツは、今日船橋アリーナで滋賀レイクスターズと対戦。
昨日は2845人の大観衆の前で1点差で敗れる悔しい敗戦。
今日は今季船橋アリーナでの最終戦でもあり、絶対勝つしかないゲーム。
 
この日も2835人のお客さんが詰め掛けました。
スタンディングエリアも満杯だったようです。
こんなことをしてくれた仲間もいました。
誰もわかんないよ。これの意味。
死んでないし、オレ。
Funabasiareena001  
  
 
勝ててよかった。
みんな、おつかれさま。
今日は何も書けません。
自己都合で、今日は行けなくてごめんなさい。
みんなの頑張りの成果です。
おめでとう。
次は参戦して力になります。
試合の結果を知らせてくれた人にも感謝。
 
すごい幸せ感じた日でした。
 
次は最強の敵、琉球。
苦しいですが頑張りましょう。

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2013年3月 9日 (土)

千葉ジェッツ、最多の2845人を集めるも、勝負どころで青さが出て惜敗。

3月9日(土) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 76 -  77 .滋賀レイクスターズ
         15  1Q  19
         23  2Q  13
         20  3Q  23
         18  4Q  22
 
千葉ジェッツは今日から今季リーグ戦最後の船橋アリーナ2連戦に挑みました。
相手はウェスタンの滋賀レイクスターズ。
しかし、試合前のアップ練習では欠場していたマーキス・グレイが試合に出られることがわかりました。
待ちに待った戦列復帰。
フルメンバーが揃いました。
フルメンバーが揃ったとなれば、強敵の滋賀相手にフルメンバーでどう戦えるのかを見ることもできます。
そういう意味での楽しみもできました。
 
スターターは#0佐藤、#9田中、#18板倉、#34ワーナー、#35チャンドラー。
序盤は先行して入るものの、滋賀のディフェンス、特にインサイドが厳しく、ワーナーが強みを発揮できない。
滋賀も決して好調ではなくミスも多かった。
それもあってロースコアの展開が続いた。
滋賀は2Qにレイ・ニクソンが負傷退場。
ジェッツにとっては追い風になったが、前述のフルメンバーでどう戦えるのかを見る楽しみという点では、滋賀がメンバーを欠くことになり減退。
なおさら勝たないといけない試合になった。
それはある意味では残念な負傷だった。
ただ、それまでの試合を見ていた感想では、チームの完成度は滋賀の方が上で、滋賀が好調だったら前半から突き放されていた気もする。
が、ジェッツは果敢なプレイで度々バスケットカウントを獲得するなど会場をかなり盛り上げた。
前半は38-32でリードして終了。
 
後半3Qは早々と1点差に詰められる。
これも最近多い悪癖である。
ここからはシーゾーゲームが続く。
互いに抜きつ抜かれつを繰り返すが、3Q終了直前に#1一色のブザービーター3Pが決まるなど、試合の空気はジェッツ。
この日、船橋アリーナに2845人というチーム新記録の観客動員数を達成。
マーキン・チャンドラーもリングが見えてない角度から決めるスーパーショットを放ち、会場を盛り上げた。
ここまできたら勝つしかない展開だった。
が、そうはうまくいかなかった。
この日のマーキンはスコアこそいつもより低かったが、決める力は発揮できていた。
彼の日だった思う。いい意味でも、悪い意味でも。
ちょっともったいないスタンドプレーがあったような気がして、それが試合を逃がしてしまったように私は思う。
あくまで私はね。
試合後はかなり悔しがり、フェイスマスクを床に叩きつけていたマーキン。
が、君がもう少し周りを活かして、試合を読んでくれていたら勝てていたと思うよ。
負けた理由は君だけではないとも思うけどね。
 
明日は、ヴォルティスの試合に行くので、ジェッツの試合には行けない。
だからこそ勝って帰りたかったので非常に残念。
明日行ける方、よろしくお願いします。
 
試合は残念な結末だったが、それ以外は嬉しいこともあっていい一日だった。
明日は場所は離れているが、気持ちはアリーナにも送ります。
明日ガンバって!ジェッツと、ジェッツ好きのみんなへ。

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2013年3月 8日 (金)

積み重ねてきた力で素晴らしい瞬間を。Go!JETS!!

明日と明後日は今季リーグ戦の船橋アリーナでの最終二連戦です。
もうそんな時期なんだなと思ってしまいます。
 
現在の順位は6位。
状況的には秋田との5位争いをまず制して、プレーオフ圏内を確かにしていくのが直近のテーマでしょう。
ここ4試合、グレイが欠場していることが思っている以上に響いてしまっています。
ですが、先週日曜にサンレーブスに勝利して連敗を阻止。
チーム状態は好転しつつあります。
 
火曜、5日には津田沼駅前での行われたジェッツの選手、コーチ全員による試合告知活動に押しかけヘルプしてきました。
以前、北習志野駅で行われたときも押しかけヘルプしてきたので2度目でした。
「千葉ジェッツです。よろしくお願いしま~す。」と選手と一緒に声を掛け、告知ビラを配っていると意外と楽しいのです。
受け取ってもらえたときは本当に嬉しい。
選手達にも感謝してもらえたし、なんかもっと近くなれた気もします。
フライトクルーのイベントもそうですが、こういうイベントに参加し、それから試合に行くとまた気分も違ってきます。
イベントを一緒にやってると、試合のときに強い一体感を感じます。
今季は、シーズン前から一つ一つそういったことを積み重ねていくなかで、顔も覚えてもらえ、そしてイベントに来ると喜んでもらえるようになりました。
先日の八千代緑ヶ丘イオンでのファッションショーのときも、時間的に行けないかなと思い、ムリかもとツイートしたのですが、なんとかちょっとでも行けたらと、柏でサッカー見た直後に戻ったら、なんとか間に合うことができました。
スゴイ人垣であまりよく見れなかったのですが、来たことに気付いたメンバーが感謝してくれました。
ちょうどジェッツが勝った直後だったので、それを知らせるとすごく喜んでくれて「来てよかったな。」と。
試合のときのスタディングエリアの仲間たちともそうなんですが、こういう関係が築きあげられているは、ここまで頑張って応援してきた積み重ねなんだろうな。
普通、こんなオジサンが毎回試合やイベント来てても何も起きないだろうにね。
積み重ねってスゴイんだなとあらためて感じました。
そしてあらためて自信を持ちました。
最近勝ち負けにピリピリして、勝つことに拘りすぎていたかなとも思いました。
もっとやってきたこと、みんなで創り上げてきたコミュニティの素晴らしさに自信ももっていいんじゃないかな。
もしかしたら勝つこと以上に、素晴らしいものが少しづつ育っているんじゃないのかなとも思い始めています。
明日もそういう積み重ねてきたことを意識して、みんなで頑張りたいと思います。
勝つだけじゃなく、もっと素晴らしい何かもみんなで掴みましょう
  
そんな大事な二連戦ですが、10日(日)はヴォルティスの横浜FC戦と日程が被っていて参戦できません。申し訳ない。
なので、明日土曜の一戦に全身全霊を込めてブーストしたいと思います。

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2013年3月 3日 (日)

徳島ヴォルティス、開幕戦は神戸に圧倒されて敗戦スタート。

徳島ヴォルティス 0 - 1 ヴィッセル神戸
            0 - 0
            0 - 1
【】得点者 : 50' 小川慶治朗(神戸)

 
 
今週末から3013シーズンのJリーグがスタートしました。
チームをJ1昇格させるべく、ヴォルティスサポーターの過酷ながら、待ちわびた日々がまた始まりました。
初戦の相手は降格してきたヴィッセル神戸でした。
 
野沢、大久保らが退団したヴィッセル神戸。
まだ怖い選手は多数いるので正直苦しい試合になるだろうなと思いましたが、新加入のエステバンに活躍されたことによりスコア以上に厳しい内容を突きつけられてしまった気がします。
ちょっと相手にスキルに押されて試合をコントロールできなかったかな。
失点する前にリアリスティックに試合を進められたら最悪でも勝ち点1は取れたかもしれない。
まあ、結果論です。
 
まるは氏が現地参戦してくれました。
彼と話したところでは、高崎が期待しているまでいかなかったようです。
選手のコメント読んでも、やりたいことが、特に攻撃面でやれなかったと感じているようです。
でもまだ一戦目です。
始まったばかり。
今日の悔いを払拭するには次勝てばいいのです。
相手は横浜FC。
正直かなり難しい相手です。
でも、だからこそ勝てば大きな意味を持ちます。
試合場所も横浜。
関東隊のテリトリーっしょ。
10日、ここんとこ本業おろそかじゃないッすか?なんて言われかねない状況なんで、本気全開で行きます。
久々に渦帝フラッグ持ち出して。
いよいよ次は初陣。
今日の負けは残念だけど、まだまだここから。

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千葉ジェッツ、連敗脱出の勝利。それ以上に大事なこと。

3月2日(土) 大田区総合体育館
 
東京サンレーブス 91 -  78 .千葉ジェッツ
            23  1Q  18
            19  2Q  22
            26  3Q  22
            23  4Q  16
 
3月3日(日) 大田区総合体育館
  
千葉ジェッツ 80  - 89 .千葉ジェッツ
         14  1Q  21
         21  2Q  21
         26  3Q  13
         19  4Q  34
 
千葉ジェッツはこの週末、東京サンレーブスとの2連戦に挑みました。
初日は悔しい敗戦で連敗を4に伸ばしてしまいましたが、今日3日は終盤4Qの猛攻で逆転勝ちし、連敗を止めました。
順位は6位です。
 
先週の秋田戦で悔しい敗戦を喫し、上位進出に黄色信号が灯った千葉ジェッツ。
正直、私もかなり落ち込みました。
それでも、昨年末までの状況を考えれば9連勝でこの位置まで上昇してきたことをあらためて思い出しました。
確かに現状の千葉ジェッツは必ずしも強いとまでいっていないと思います。
でも、ポテンシャルは上位に負けないものを持っているし、連敗するのも実力なら、9連勝して上昇してきたのも実力です。
リアルをしっかりと見直して、気持ちを新たにみんなと応援していこうと思いました。
 
そして、昨日の東京サンレーブス戦。
ここのところ、序盤慎重に入りすぎているところにディフェンスを崩されて試合の入りに失敗していることが続いていて、それがこの日も出てしまったのかなと思います。
この日も欠場したマーキス・グレイ不在の影響もあったでしょうが、連勝時のバスケは相手にもかなり研究されているのではないでしょうか。
やはりリード許しながら進むと、終盤は正直ギャンブルになってしまいますね。
すると勝ち方が限定されてしまい、結果には結び辛くなってきます。
敗戦から修正していくのも大事ですが、やはりベースに対して見直しを入れる必要もあるのではないでしょうか。
今ならもう一度原点に戻り、そこから進化させることも可能なのではと思います。
正直3Pを嫌なかたちで決められ過ぎているのが気になります。
 
本日は序盤から攻勢を掛け、前半をリードして折り返すも、3Qに逆転され4Q残り2分になってようやく追いつけたという展開。
結果はそこから突き放して80-89で勝利できましたが、こういう戦い方はリーグ戦の勝ち方としてはよくないですね。
 
でもね、今日勝ててとにかくホッとしました。
今日は、いろんなところでいろんな人がジェッツの勝利を祈っていました。
現地に行って応援していたブースターやフライトクルーのメンバー。
私も、地元柏でサッカーを見終わってから急いで八千代緑ヶ丘へ向かう途中で試合状況をチェックしていました。
駐車場で車と停めるスペースを探しているときが試合最終盤。
気にしつつも車を停めなきゃいけなくて、ようやく車を停めた直後にスコアを確認。
最後に状況を確認したときは、まだリードされていたので、最初数字の大小が理解できなくて勝ったことがわからないほどでした。
STARJETSの5人は船橋イオンと八千代緑ヶ丘イオンでのイベントに参加。
試合のクライマックス時はちょうどショー出演時で試合結果を気にしながら仕事をこなしていたと思います。
ショーが終わって引き上げるメンバーに、まず話したのは今日勝てたこと。
みんな喜んでいた。
浦安でもオッチーが土日イベントをこなしながら頑張ってたと思います。
みんながそれぞれの場所で、それぞれのことをしながら、ジェッツの勝利を祈ってた。
そんななかでジェッツが勝って、みんなが喜んでるのを見れたのがすごく嬉しかった。
ここ最近追い詰められていたので忘れかけていたけど、こうやってみんなでジェッツことで喜んだり、悩んだりすることでコミュニティが育つってこと。
今日はみんなの笑顔やメールでそれを思い返しました。
結局それが一番大事なことなんじゃないのかって。
それに気付きなおしたことだけでも今日勝てたことは大きな意味があったなと思います。
 
次は船橋アリーナでのリーグ最終2連戦。
土曜日しか行けないんだけど、だから土曜日は全力で勝たせたいと思います。
だから、また週末みんな集まり、みんなで戦い、みんなで喜ぼう。絶対。

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2013年3月 1日 (金)

Jリーグ2013シーズン開幕。徳島ヴォルティスサポーターモード起動!

いよいよ2013年Jリーグが始まります。
ここんとこバスケ漬けになっていたせいで、シーズン開幕といっても既にトップコンディションでやっている身としては正直違和感もあります。
ワクワクするというより、忙しくなるなという感じですね。
 
今年のヴォルティスはよい新加入選手を獲れたと思います。
獲得できたときに驚いた柴崎の存在は、はやくもチームに欠かせないものになっているようです。
千代反田は負傷でもしているのか、エルゴラの予想スタメンに名前がありませんが、彼も大きな存在です。
大崎も強い存在感を示しているようです。
生で見られるのが楽しみです。
 
自身としては、ヴォルティスサポーターとして一つの転換期に来ているのかなと思っていました。
自分だけ、他のみんなと同じライン上に立っていないような気もしていました。
立ち位置が見つけられていない気もしていました。
ジェッツの応援を始めて気付いたのですが、やはり身近にチームがいて一週間とか二週間とか短期間で次の試合がやってくるのはモチベーションを保つ上で大事なんだなと、当たり前のことですが気付きました。
ヴォルティスのように長いと二ヶ月も見に行く試合がないと、本来モチベーションを保つは厳しいのだと気付きました。
それなら今まで、特に関東隊時代も同じ状況だったのによく続いてたなと思います。
関東圏の試合会場だって、遠くて交通手段のない場所も多かったのに。
 
たぶん、周囲との連帯感の差が違うのでしょう。
なぜ違うのかは言葉にするのは難しいです。
でも、それもこれもやはり変えられるのは自分だけだなと。
引かずに前にいく姿勢を持ち続けなきゃと思います。
それもジェッツの応援をしていることであらためて感じたこと。
 
どっちが本業!?とか言われそうな感じにもなっていますが、どっちも本業です。
それを証明するためにも、ヴォルティスをJ1へ上げなくては。

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自信を持っていこう。Go!JETS!!

千葉ジェッツは先週の秋田戦で悔しい2連敗を喫しました。
私も相当ショックを受けました。
マーキス・グレイが欠場したとはいえ、マーキン・チャンドラーが2日間とも驚異的なハイスコアを叩き出しただけに負けは連敗はキツかった。
 
マーキンのハイスコアがなかったらもっと歴然と負けを突きつけられていたかもしれません。
マーキン頼みと言われてもしかたない状況かもしれません。
でも、マーキンのハイスコアを支えているのは周囲の選手たちです。
それは自信をもっていい。
そして、どこまで力になれているかはわかりませんが、我々も声で彼らを支えているんだと信じます。
だったらここで挫けているわけにはいきません。
勝とうが負けようが大事なのは次です。
そう言っていたのは他ならぬ自分です。
 
秋田に連敗したことも実力なら、年明けから9連勝したことも実力です。
我々はもっと下の順位からここまで這い上がってきたのです。
シーズンは残り2ヶ月ちょっとかもしれませんが、まだまだ時間はあります。
もうワンランク上へ。
そのために、自信を持って挑戦を続けましょう。
我々は強くなんかないと自覚もしつつ、強くなるんだと自信を持って挑戦し続けましょう。
最後にどのような結果が待っていようとも、最後まで自信を持って挑戦を続けていけば、きっと他よりも価値のある瞬間が手に入ります。
成長できます。
皆で笑いあって終えられます。
 
明日の東京戦、自信を持って戦って欲しい。
信じます。
まだまだここから。
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