« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月29日 (月)

何故?敷島でみた悪夢。ヴォルティス、惨敗。

2013 J2 第11節 ザスパクサツ群馬 4 - 1 徳島ヴォルティス
 
得点:(群馬)後半13分 平繁 龍一、後半17分 平繁 龍一、後半20分 増田 繁人、後半36分 瀬川 和樹
    (徳島)後半12分 大崎 淳矢
 
これも記事を書かないといけないでしょう。
でもねぇ、これは説明がつかない。
群馬に何かスイッチが入って、どうにもなんなくなったとしか自分の中から言葉が出てこない。
 
誰かが特別、プレーの質が悪かったとは思わない。
少なくとも同点にされるまで、つまり先制するまではチームとしてよかったんだから。
先制点は前から奪いに行って生まれたチャンスのはずだった。
 
が、その直後から何故ああなったのか?
さすがにわからない。
局面での細かいミスはあったとは思う。
でも、何故ここまで試合の流れが極端に変わったのかわからない。
理由が見つからない。
 
群馬の側には理由があるんだろう。
でも、論理的に説明がつく理由ではないだろう。
 
サッカーとはこういうもんなんだろう。
 
正直、心がボキッと折れた試合だった。
でも、同時に鍛えられた。
この日の試合を忘れないこと。
説明ができないことであっても、ステップにはできる。

| | コメント (2)

千葉ジェッツ、リーグ戦全日程終了。さあ、プレーオフだ!

4月27日(土) 前橋市市民体育館
 
群馬クレインサンダース 83 -  80 .千葉ジェッツ
                14  1Q  20
                25  2Q  13
                19  3Q  26
                25  4Q  21
 
4月28日(日) 前橋市市民体育館
  
群馬クレインサンダーズ 79  - 92 .千葉ジェッツ
                14  1Q  23
                31  2Q  19
                16  3Q  18
                18  4Q  32
 
いよいよ、この2試合で千葉ジェッツは2012-2013シーズンのリーグ戦は最後です。
いろいろありましたが、プレーオフにも進出できました。
もちろんまだプレーオフがあるので終わっていませんが、ひとまず区切りはつきます。
最後でもあるし、同日28日に同じ前橋の正田醤油スタジアム群馬で徳島ヴォルティスの試合もあるので、初の試みですが一泊しての2日3試合のアウェイ参戦を試みました。
 
前橋には何度も来ていますが、宿泊も、バスケの試合なのも初めてです。
初日27日は15時過ぎに前橋入り。
2種類(バスケ&サッカー)の応援ツールを持っての旅程。
ご存知の方はわかると思いますが、私の応援ツールはどちらも大きくて、かさばるので、これを2種類も持つとすごい格好になってしまいました。
家から出て5分くらいでめげそうになりましたし、新幹線のような狭い車内ではあちこちにぶつかったりしましたが、どうにか辿りつきました。
 
駅近くのホテルにチェックインして16時過ぎに試合会場に向かいました。
前橋市市民体育館へは路線バスがあるのですが、1時間に一本しかなく、シャトルバスもありません。
以前から地図を見て、これなら余裕でいけると思っていたので、計画通り徒歩で行くことにしました。
30分くらいかな。
途中、駐車場の警備員さんや、ガソリンスタンドの店員さんに道を聞きながら17時過ぎに到着しました。
STARJETSからも3人が初日は来てくれました。おつかれさまです。
マスクド・オッチーも家族で来ていて、途中から変身。
オッチーのところの男の子もオッチー・ジュニアに変身して頑張った。
 
プレーオフに向けてトライアル、調整、勢いなどいろんな意味で大事な2試合です。
朗報はジョー・ワーナーが戦列復帰したことです。
これで陣容は整いました。
 
試合は序盤決め切れない群馬に対し、上手くリードしてスタートします。
しかし、2Qになると形勢逆転。
とにかくパスミスが多過ぎた。これは試合通じて言えたことだけど。
それでも試合が保てたのは、言っちゃ悪いが群馬の出来のせい。
3Qは盛り返して1点リードで終わるも、ミスも多い。
結局、リズムを自分で手放すことが多過ぎて、勝てる試合を落としてしまった。
こういう試合をしていてはダメ。
雑なプレーが多過ぎた。
勇気ある挑戦と雑なプレーは紙一重だが、チーム競技なら、チーム全体で、もしくは出し手と受け手のプレーイメージの共通理解が出来ていて初めて成功するものだ。
この日はそれが曖昧なまま、トライしてしまった。
それがほとんどTOになり、この試合結果に反映されてしまった。
ほんの少しでも試合中に修正していれば、最終的なスコアを見ればわかるとおり逆の結末になっていたはずである。
試合後、私たちやSTARJETSは正直怒っていた。
 
復帰したジョーは最初にFTを2本外した。
22得点21リバウンド(オフェンスリバウンド11)3スティールと数時上は活躍したが、正直メンタル的には戻っていなかったと思う。
数字に出ているのにと思うだろうが、試合中顔が浮かない感じになっていた。
まあ、復帰初日だし、数字も出したし問題ないでしょう。
HTに「ジョー、ハートだぞ。」と以前彼にしたことがある鼓舞をした。
うなづいてくれた。
2日目の試合後、ハイタッチのとき、ジョーは私のところでタッチではなくガシッと手を握ってくれた。
ちょっと驚いた。
彼の気持ちだったと思う。
ディアンドレ・ベルも同じようなことをしてくれた。
二人の真意は確かめられないし、そうしようとも思わないが、嬉しかった。
やってきたことが報われたと勝手に思うことにする。
 
試合後は再び徒歩でホテルまで。
泊ったホテルのすぐ隣にある温泉(天然温泉!1500m直下を掘っているらしい)で疲れを癒し、2日目に備えた。
 
2日目は13時からの徳島ヴォルティスの試合後にタクシーで直行した。
もともとそういう旅程にしてあり、前日STARJETSのyu-kiさんや、タナカくんとかには話しておいた。
HT直後くらいかなと思っていたが、到着したら3Q終盤だった。
ちょっと冷や汗かいたが、とにかく到着できてよかった。
最終戦なので、知った顔の千葉ジェッツブースターが多く来ていた。STARJETSからも5人が来てくれた。
僅差ながらリードされていたが、4Qは意地の張り合いのような試合でスリリングだった。
佐藤だか誰かが自陣でボールを奪われ決められたときは昨日の悪夢がよぎったが、この日のジェッツは冷静だった。
ミスはミスだが、引き摺らずに再攻勢を掛け続けてくれた。
群馬もいいところで3Pが決まり、会場の空気も凄かったが、ジェッツはそれでも冷静に反撃した。
勝負どころでいいディフェンスが何本か決まり、そこからの速攻で突き放せた。
プレーオフにはいい形で試合をモノにできたと思う。
 
群馬の応援はよかった。
チアも元気で、音楽も布袋さんの曲がよくマッチしていたし、何よりも群馬ベンチ裏のブースターは試合開始から全員立って応援しているのだ。
初日は50人くらいだったか?2日目は100人近くに膨れ上がり、圧巻な光景だった。
あれは見習うべき姿勢だ。
 
帰路は再び前橋駅までの徒歩から始まり、20時に帰宅。
疲れたが、いい旅だったと思う。
何より、心が鍛えられたと思う。本当に。
そしていい仲間に囲まれてるなとあらためて実感した。
ホント最高の仲間たち。ありがとう。
一人一人に違う言葉で感謝したい。
全員泣かしたいくらい。
その仲間たちともう一度、有明で集いたい。
きっとできる。ウン。

| | コメント (0)

2013年4月25日 (木)

明日から3日で4連戦!応援三昧GW前半戦スタート。

GWが近づいてきました。
今年は前後の連休のあいだに3日平日があって休みが分離してしまっています。
が、もともと私は休みが続きすぎると調子が狂う方なので、4連休くらいがちょうどいいです。
 
GW前半はスポーツ観戦、応援三昧です。
 
まず明日26日(金)夜は日立柏サッカー場で、柏レイソル対大宮アルディージャ。
日立台では相性が悪いうえに、相手はリーグ戦無敗記録更新中で現在2位。
しかし、柏もエースのレアンドロ・ドミンゲスが復帰する可能性もあり断固勝利でしょう。
 
続いて、27日(土)は前橋に移動しても3連戦。
千葉ジェッツのアウェイ、群馬クレインサンダース戦です。
千葉からも、ブースター、フライトクルーと大勢参戦する予定なので楽しみです。
しかも現地宿泊組も多く28日(日)もかなりの人数でチームを応援できそうです。
いろいろな思い出が多かった今季リーグ戦の最後を連勝で飾りたいです。
 
が、忘れてはいけないのが28日(日)の徳島ヴォルティス対ザスパクサツ群馬戦。
これが一番大事です。ホントウデスヨ。
チーム名が変わってからの初対戦ですが、敷島はなかなか勝った思い出がないので勝ちたい。
ジェッツに気持ちが行きがちですが、ヴォルティスの試合でしっかりとやることやらないといけません。
 
ヴォルティスは13時キックオフ。ジェッツは14時ティップオフなので、ヴォルティスが15時に試合を終えてから、ジェッツの試合に駆けつけて後半応援するハードスケジュールです。
でもこんな経験そうそうないので頑張りたいです。
4戦全勝で締めくくりたいですね。
  
で、29日(月)は久々のジェッツのイベントが千葉ニュータウンのメガ!マァァァァァックス!!(M⇒X)であるので行けたらなあってところ。
こうしてみると殆ど家にいませんね。
大丈夫なんでしょうか、渦帝ダディ?

| | コメント (0)

2013年4月21日 (日)

勝つこと以上に良薬なし。ヴォルティス、四国ダービーに勝利!

2013 J2 第10節 徳島ヴォルティス 3 - 2 愛媛FC
 
得点:(徳島)29' 橋内優也、53' 大崎淳矢、75' ドウグラス
    (愛媛)54' 東浩史、90'+4 浦田延尚
 
何よりもホッとしただろう。誰というよりみんな全員が。
負けたほうがいいんじゃないと思った人もいただろうが、その気持ちもよくわかる。
それでも応援するんだと思ってポカスタに行った人も立派だったと思う。
みんな、どうにかしたいという気持ちと、どうすればいいんだという不安が混ざり合った末に出てきた思いなのだから。
 
いつものように風の強い中、前半は圧力をかけることが上手く出来て試合が作れた。
CKからの橋内のヘッド1点だけだったけど、そのCKを奪う流れはすごくよかった。
アレックスは津田とは違う持ち味をうまく試合にかみ合わせてくれた。
まあ、質がどうこうより勝てたことが全てだろう。
 
観客数は過去のダービーで一番少なかったかもしれない。
それが何故かは今は考えまい。
もっといい状況になったら考えよう。
やっと勝ったのに、そんなこと考えて気分を重くする必要はないでしょう。
 
何も解決していないかもしれない。
でもちょっとは安心しただろう。
今はそれでいいんじゃない?
考えるの疲れるでしょう。
 
いい試合だったと思う。
3得点の形は全部よかったし、愛媛の反撃もスリル満点だった。
ダービーらしかったでしょう。
実況の言うようなベストバウトだったとは思わないけど。
 
次は参戦できるから、2連勝できるように頑張って応援します。

| | コメント (2)

千葉ジェッツ、残り4戦の有明への道。一歩目を勝利で飾る。

4月20日(土) 平塚総合体育館
 
横浜ビーコルセアーズ 67 - 74 .千葉ジェッツ
                8 1Q 28
               18 2Q 17
               14 3Q 11
               27 4Q 18
 
平塚というと私にとってはサッカーの試合でほぼ毎年行っている場所です。
最近で一番思い出に残るのは二年前のベルマーレ戦のことでしょうね。
昇格が掛かった終盤戦で、関東でのそのシーズンのラストゲームでした。
非常にタフなゲームを制した本当に記憶に残る一戦で、試合の帰りに平塚駅ビル内の居酒屋でまるは氏と放心状態になっていたこともよく覚えています。
湘南ベルマーレは今季J1で戦っているので、ヴォルティスの試合では来ることはないのですが、まさか千葉ジェッツの試合でやってくることになるとは、二年前は思ってもいませんでした。
湘南ベルマーレ対大分トリニータの試合がまさに始まろうとしているBMWスタジマムを横目に、私が向かったのは隣の平塚総合体育館でした。
 
Uzuphoto_005 千葉ジェッツは先週末、プレイオフ進出を決めました。
残念ながらホーム開催権のある4位以上は逃してしまいましたが、まだ有明で選手、フライトクルー、ブースターのみんなで戦うんだという目標があります。
そのために、プレーオフで当たる可能性の高い横浜ビーコルセアーズとの二連戦は決して疎かにはできません。
が、相手は強敵であり、勝つことはもちろんですが、収穫を持ち帰ることもそんなに簡単ではありません。
でも、やらないと、みんなで一緒に!という夢は実現できません。
 
アウェイの試合会場は埼玉ブロンコス戦以来です。
ジェッツの試合会場との違いがとても興味深かったです。
Ca3f01970001 まず、コートがパネルタイプだったこと。
仙台もそうだったとクロさんが教えてくれましたが、滑りやすいとのことでした。
試合前にチョモ選手と話す機会ができて、このタイプがそんなに滑りやすいのか訊いてみたところ、「慣れですね。」とチョモ選手。
但し、某メーカーのシューズとは非常に相性が悪い(滑りやすい)とのことでした。
事実、この試合でもジェッツだけでなく横浜の選手も滑って転倒する選手が続出していました。
それから、会場内にパートナー(スポンサー)さんのバナーが殆どないことでした。
ジェッツの小林さんに尋ねると、チームそれぞれらしいそうです。
横浜のチアが2回パートナーさんの紹介をしていましたね。
そんなことが気になりました。
 
この日は、スタンディングエリア仲間のMacさんと、クロさん、クロさんとこのアヤネちゃんが来ていました。
もっとも、Macさんは平塚で先にガソリンを一升ほど給油してきたので来たのはギリギリでしたが。
そこに「ジェッツだゼ」の収録のために来ていたDJのリスケさんと、のーでぃさんが加わり、ベンチ裏席の最後列のイスを寄せて立見席を作ってスタンディングエリアにして応援を始めました。やっぱり立ってしまう私たち。
Uzuphoto_025 STARJETSのメンバーもすぐ上の2階席に観に来ていたので、これでホームと同じといえば同じ。
アウェイなので、相手の音楽や歓声の中でやらなくてはならないので、ダイスケさんにコールのリードをしてもらい、こっちの声を揃えるようにしました。
 
チームはまだジョー・ワーナーがゲームには戻ってきていませんでした。
但し、コンディションは上がってきている様子。
プレーオフに間に合ってくれればいいです。
 
試合のスターターは、#0佐藤、#9田中、#13ベル、#31石田、#41グレイ。
予想もしていなかった1Qの展開から始まりました。
グレイのショットに始まり、イッシーの3P、佐藤の速攻で開始から一気にリードしていきました。
その後もタイムアウトを入れても立て直せない横浜を尻目に、さらにグイグイとリードを広げていくジェッツ。
開始4分ほどで0-14と大きくリード。
Uzuphoto_012_2 横浜は、プレーオフを上位で抜けるためには負けてはいけないというプレッシャーがあったのか、完全に試合の入り方に失敗してしまいました。
ジェッツは田中の3Pも決まり、さらに逃げていきます。
横浜もようやく残り5分ほどに決まり出しますが、マーキンのショットで追い上げさせない。
横浜のフリースロー失敗から、一色、マーキンと決めて、そして1分半で6-25とさらにリード。
仕上げはイッシーの3Pで8-28と20点差という驚異的な内容で終えました。
もちろん、これで終わる相手ではないことはよく知っているので安堵はなかったが、試合を優位に進める上ではかなりのアドバンテージになった。
 
2Qはその通りに横浜は反撃してくる。
ジェッツは勢いが止まる時間もあったが、佐藤、田中らが3Pを決めて流れを横浜に与えない。
前半70%台の決定率を誇った3Pもあって、2Qは18-17と1点ビハインドで終え、トータル26-45。
個人的には2Qの出来が大きかったと思う。
 
3Qはミスも出てリードを一時9点差まで詰められるものの田中の3Pから再度リードを広げていく。
3Q終えて40-56。16点差。
4Qは横浜が猛反撃。
残り2分半で60-64と、とうとう4点差にまで縮まる。
が、ここでも一色の3Pが決まり、さらにベルの3Pも続いて60-70!
残り時間少ない中で横浜は猛追してくるが、最後はファウルゲームに持ち込まざるを得なくなり試合は決まった。
67-74。見事なアウェイでの勝利だった。
試合の入り方がパーフェクトだった1Q。点は取られたが取り返して保った2Q。点が取れなかったが与えなかった3Q。
上手く試合を作れたことが勝利を呼び込んだと思う。
 
Ca3f0204 マーキンは腰のコンディションが厳しそうだったがすごく頑張ってくれた。
ケアしながらプレーオフに備えて欲しい。
この試合ではジェッツの3Pがいいところで決まり続けた。
横浜にとっては悔やまれる1Qだっただろう。
 
我々応援方もアウェイの環境の中で、どう自分たちの応援をするかというのを手探りながらやることが出来て収穫は大きかった。
途中からオッチーも加わり、ジェッツベンチ裏はカオス状態だったが、個人的にも横浜という相手はサッカーででも一番負けたくない相手なので、アウェイで勝利できて最高だ。
 
Uzuphoto_040 2戦目は私もMacさんも行けないのだが、最終節の群馬戦は2戦ともこちらからフライトクルー含め参戦する予定で、選手達とも一心で有明を目指したい。
ジェッツの応援は楽しんでやれているだけでなく、一体感が感じられること、一歩一歩作っているんだという実感が感じられて本当に楽しい。
それもスタンディングエリアの仲間、フライトクルーのメンバー、監督を無視したような指示みたいな声に時々うなづいてくれる選手(この日はイッシー。)、みんなに感謝したい。
来てくれたSTARJETSのメンバーにも感謝。2戦目は別のメンバーも来てくれる予定らしく2連勝と行きたい。
スタンディングに参加して大声出してくれたリスケさん、のーでぃさんありがとう。
すぐ隣でリスケさんのイングリッシュスクリーム聴きながらやれて楽しかったです。
そういう意味じゃ特等席でした。
ここからも最後の有明まで、みんなで頑張ろう。
ゴー、ジェッツ!!

| | コメント (0)

2013年4月17日 (水)

ないないづくし。徳島ヴォルティス3連敗。

2013 J2 第9節 徳島ヴォルティス 0 - 1 栃木SC
 
得点:(栃木)後半27分 サビア
 
何から手をつけたらいいのかわからない酷い内容だった。
ホームゲームで打ったシュートは4本(記録は6本らしいけど)、喰らったシュートは12本。
走ってないし、意図もない。
クリアは軽いし、トラップも甘い。
テンポは悪いし、思い切りもない。
監督は何をやらせようとしてたのかね。
試合開始から前に出て叫び続けてたけど、試合前に指示した内容と全然違うこと言ってるんじゃないか?
何一つ改善されていかないし、選手はやるせなさを浮かべる選手か、無表情の選手のどちらか。
 
チームもそうだが、それを包む周囲の空気もダメだね。
大塚製薬城下町だから、勝てなくても誰も文句言えないんじゃない。
クラブも文句言えるの?的なぬるま湯につかっちゃってるんじゃない。
危機感要らないんだよ。
文句言わせない風土にしてあるから。
社長もやるきないんじゃない。いつまでたっても本社に戻してもらえないから。
 
サポーター、これだけの酷い試合でもゴール裏じゃ薄ら笑いしているやつか、しょぼくれて言いたいこと飲み込んでる顔のやつのどっちか。
居残りならとことんやった方がいい。
出禁になってダービーにいけなくなるなら、全員でいけなくなった方がいい。
今のままなら、徳島という土地ではムリってことを証明しちゃうことになる。
もうダービー云々なんてレベルじゃない。
そもそも徳島に必要なの?ってくらいから考えた方がいい。
 
今回は渦サポ以外コメントしたら消すから。
その代わり渦サポ、是非コメントしてほしい。

| | コメント (4)

2013年4月15日 (月)

ウノゼロを恐れるな。ヴォルティス、札幌に逆転負け。

2013 J2 第8節 コンサドーレ札幌 2 - 1 徳島ヴォルティス
 
得点:(札幌)後半10分 パウロン、後半29分 上原 慎也
    (徳島)前半29分 大崎 淳矢
 
前半と後半では全く違うチームに見えたかもしれない。
前半は8本のシュートを放ち、相手は2本くらいに抑えた。
前線でチェイスが出来ていて、そこから相手の苦し紛れのロングパスもしっかり対応できていた。
相手にシュートコースも与えていなかったし。
PKは外したが、大崎が隙を突いて見事なゴールを決めた。
すごくよかった。
 
でも後半は寄せきれなくなって、相手に回す時間を与えてリズムを作らせてしまった。
その結果、全体が下がって受けてしまい、高崎が前線で孤立してキープできなくなった。
後半は終盤までシュートが打てなかった。
自分たちで試合をおかしくしてしまった。
 
選手達は2、3点目を奪えなかったことが敗因と言っていたが、私はそれは敗因の真の部分ではないと思う。
1点取ったことで、それまでの精神状態が微妙に変化し始め、追いつかれることを恐れてしまったからだと思う。
 
ウノゼロ、つまり1-0の試合ができるかというのがそのチームが本当に強いかを測るバロメーターの一つだと私は思う。
1-0は攻撃も結果が出ているとは言えず、守備にプレッシャーが掛かる展開だ。
だが、サッカーでは一番シビれる展開だと私は思っている。
いやらしいくらい強かったころのユベントスはウノゼロが得意だった。
昨日のヴォルティスは先制したことでウノゼロを恐れてしまった。
2点目が取れなかったことで後半、その恐れに負けてしまったのだと私は感じた。
 
確かにウノゼロを仕上げるのは難しい。
だが、ポテンシャル的には今のヴォルティスのメンバーなら十分できるはずだ。
ウノゼロを恐れちゃ強くなれない。
ゴールは多いに越したことはない。
でも、取れない展開なら割り切って試合を切り替えて、ウノゼロという怖い試合展開に自分たちから持ち込んでいく勇気も必要だと思う。

| | コメント (0)

2013年4月14日 (日)

千葉ジェッツ、仙台での死闘を制しプレーオフ進出を掴む!さあ行こう、有明へ。

4月13日(土) 仙台市体育館
 
仙台89ERS 92 -  89 .千葉ジェッツ
         24  1Q  19
         23  2Q  21
         22  3Q  24
         23  4Q  25
 
4月14日(日) 仙台市体育館
   
仙台89ERS 92 - 99 .千葉ジェッツ
         18  1Q  14
         22  2Q  10
         19  3Q  30
         20  4Q  25
         13   OT 20
 
今日の午前中に書いた記事は、とにかく今日勝って欲しいという祈りに似たような思いから書いたものでした。
あと一勝ってのいうのが一番怖くて、失敗したときにダメージはどんどん積み重なり、負のイメージばかり増幅していくものです。
勝つんだったら、それもファイナルを本気で狙うなら、今日勝たないとファイナルへのプランは建てられなかったと思います。
だから、正直ホッとしました。
 
試合中は家族とディズニーシーにいて、試合経過を携帯でフォローし続けていました。
場所が場所だけに一喜一憂するのもおかしくて、ポーカーフェイスを気取っていましたが前半の内容がグダグダ過ぎて、内心かなり凹んでいたのですが、タートルトークを終えて携帯をチェックしたとき、選手達に惚れ直していました。
まあ、「このまま終わったら、仙台まで来てくれたブースターにどの面見せられる。」と、誰でもカツ入れるでしょう。
選手自身も、そう思うでしょう。
でなきゃ終わってる。
勝ったことがない(はず)のOTに持ち込んだときは正直再度凹みました。
だから、勝ったときは嬉しかったなあ。
あ、ちょうどダッフィーのショーの最中でした。
 
ヴォルティスが札幌で苦い敗戦をした直後だっただけに、これでこの週末は応援してるチーム全敗かよ、とならずに済んで、それもよかった。
 
ホッとしました。
みんなが喜ぶ声をTwitterやFBで読んで、ホントよかったなあと思うと同時にまたみんなと会えるチャンスができたと嬉しくなりました。
 
今こんなこと言うのはおかしいと思うけど、私にとっては優勝ってのが本当の目指すべきものではありません。
千葉ジェッツを中心にして、いろんな世代、立場の人達が本気で喜びや悔しさを共有していけるコミュニティを作ることが私の目標です。
ただ勝つことではなく、それが価値あるものを生み出す勝利でないと意味ないと思うのです。
今日、ジェッツが勝利したあとにTwitterやFBでみんなが同じ気持ちで喜んでいたことが、その価値あるものの姿の一つだと思います。
喜びや悔しさを共有したことをずーっと覚えておいて、ずーっとみんなジェッツ友達でいること。
そしてそれをドンドン大きくしていくこと。
それを立場や世代に関係なく、同じレベルで気持ちを分かち合っていけること。
チームは勝利を提供するだけでなく、ブースターも勝利を要求するだけでなく、みんなが同じレベルで喜怒哀楽を共有できるコミュニティ。
千葉ジェッツがそうなれれば、タイトル以上の価値あるものが得られると思うのですがどうでしょう?
 
まずは、有明を目指しベストを尽くすことが、そのためにもやるべきことだとも思うので、みんなで頑張りましょう。
まずは選手達をねぎらいたいです。ありがとう。
そして怪我をしていて万全じゃない選手達をしっかりケアしてあげて欲しいとフロントの皆さんにお願いしたいです。
選手だけでなく、選手の家族も含めてねぎらい、ケアして心身共にベストな状態に戻して、プレーオフまでの準備に悔いない状態で挑んでほしいです。
頑張りましょう。
 
私たちは変わらずプレーオフまで選手達を押しましょう。
私は今度の20日(土)の平塚での横浜戦に行くことにしました。
それからその次の前橋での群馬との最終2試合は泊りがけで行くことにしてあります。
28日(日)は同じ前橋で13時から徳島ヴォルティスの試合が群馬戦の前にあるので、そちらに参戦して、そっちが終わったら急いで駆けつけて後半に戦列加入、最悪出待ちだけでも参加します。
会場でお会いできる方たちもいらっしゃると思います。
ホントお会いしたい人達が大勢います。
残り4試合、選手、スタッフ、フライトクルー、ブースターそれぞれの立場で有意義に使い、プレーオフに、そしてファイナルへ繋げましょう。
ゴー!ジェッツ!!

| | コメント (0)

ジェッツ、今日こそ決めて。またみんなと会いたい。

千葉ジェッツは先週ホーム最終戦を終えました。
今はプレーオフ進出を賭けてアウェイー6連戦を戦っています。
残念ながら、昨日は7位の仙台89ersとの直接対決に破れ、プレーオフ進出は今日以降に伸びています。
相手は崖っぷちで必死ですから、それ以上の力を気持ちを出していかないといけません。
最後に順位を逆転されるなんて最悪な展開も決して頭の中から消してはいけません。
ここへ来て4連敗なのは、怪我人続出なのも理由ですが、甘さがあることも否定できないでしょう。
シーズンで、連敗が多いのをよくよく考えないといけないです。
 
私個人はこの一週間はすごく疲れていました。
週前半は、自分の中での気持ちの整理がつかないうえに、フライトクルーや、スタンディングの仲間のコメントに泣かされっぱなしでした。
抜け殻の気持ちを詰めなおすのにすごく時間が掛かっています。
やっと、戻ってきた感じです。
それだけ、この一年のジェッツでの日々が楽しかったことの証明なんでしょう。
 
またみんなに会いたいです。
試合会場で。
もちろんジェッツが戦う試合で。
そのためには有明に行くしかありません。
正直な気持ちを言えば、プレーオフ進出の可能性があるチームの中で、もっとも厳しく、有明の可能性の少ないチームかもしれません。
でも、可能性がある限り、進出できる、というか、またみんなと会えると信じています。
他のチームのことはまったくわかっていませんが、千葉ジェッツは最高の仲間が揃っていると信じています。
またそんな仲間ともういちどチームを応援するため...。
 
今日こそ勝って。

| | コメント (0)

2013年4月 8日 (月)

涙のホーム最終戦。千葉ジェッツ、この連敗を有明につなげよう。

4月6日(土) 千葉ポートアリーナ
 
千葉ジェッツ 74 -  82 .富山グラウジーズ
         18  1Q  19
         13  2Q  19
         18  3Q  29
         25  4Q  15
 
4月7日(日) 千葉ポートアリーナ
  
千葉ジェッツ 78  - 90 .富山グラウジーズ
         26  1Q  26
         21  2Q  14
         16  3Q  26
         15  4Q  24
 
とうとうやってきてしまった今季ホーム最終戦。
3週間空いた中で、この日は近づくにつれ気持ちは盛り上がるのどころかゴチャゴチャになっていった。
最終戦でこんな感情が沸いて来るのは初めてだった。
寂しい、という言葉...では足りないが、それ以外の言葉を加えられない。
大塚FC応援の最後になった都田もかなり感傷的だったが、あれはもっと内面的な悲しさだった。
あのときは自分が一人ぼっちになった気がしていたが、今回は違う。
素晴らしい仲間達が共にいる。
みんな同じ感情を持ってくれている。
だからこそ、千葉ジェッツのホーム最終戦であることが寂しい。
だからこそ勝たないといけない。
 
マーキン・チャンドラーを欠いた、と気付いたのは初日の試合直前だった。
ジョー・ワーナーもまだ復帰できておらず、チーム的にかなり痛い状況で、かなり追い込まれたと思った。
マーキンは腰を痛めたようだ。試合後半に会場に姿を見せたとき、腰にかなり厚くアイシングをしていた。
だが、田中、そして前節で心配された板倉は復帰。
このメンツで勝つことは意味が大きい。
そして、足りない部分は我々の声で補えばいい。
 
結果は2連敗だった。
いろんな人たちのため、いろんな理由のため、一つでも勝ちたかった。
 
初日は立ち上がりに波に乗れなかったが、どうにか試合をまとめて後半に折り返した。
しかし、3Qでミスが連発して突き放されてしまった。
この陣容では爆発力が足りないので、この展開では厳しい。
4Qは攻守がようやく機能したが、時既に遅しだった。
 
2日目は本当のホーム最終戦。
千葉ロッテマリーンズ、ジェフ千葉、NECグリーンロケッツ、オービックシーガルズのキャラが会場に来た。
ロッテのM☆Splash、バスケ×ダンスプロジェクト、そして千葉商科大学チアダンスチームのGlitter'sは初日に続き、応援に加わり盛り上げてくれた。
Glitter'sは今季何度も応援に加わってくれたが、まだ来た試合で勝てていなかったから、勝たせてあげたかった。
ジェッツが育ててきたジェッツダンスアカデミーのメンバーもパフォーマンスでも頑張ったし、スタンディングエリアでも応援してくれた。
まさに総動員で最終戦を戦った。
自分もボードを全部持ち込んだ。
最終戦用のボードも持ち込んだ。
フライトクルーのメンバーも喜んでくれた。
ボードはみんなを繋げてくれた。作った目的は果たしてくれた。
出来る限りのことはした。
 
前半はホントにアグレッシブに戦った。
すごく伝わった。
キャプテンのヒロこと佐藤のプレーには感動した。
勝ちたいという気持ちは噴出していたと思う・
だが、勝てなかった。
スタンディングエリアもすごく盛り上がった。
STARJETSも12人全員揃った。
Glitter's、M☆Splash、バスケ×ダンスプロジェクトのメンバーも応援してくれた。
1階席は人がいないスペースがないくらいだった。
コートの反対側からびっくりするくらい大きな”Go!JETS!”コールが響いていたのが聞こえてた。
この空気の中で勝ちたかった。
 
試合後、セレモニーが行われた。
そして、選手、フライトクルーが会場を一周した。
スタンディングエリアでは人が溢れていて、そのままでは後方の人は握手できなさそうだった。
そんなとき、ききょうさんが声を上げた。
「スタンディングエリアの真ん中を開けて、人は両側に分かれましょう。そうすればみんな握手できる。」と。
そうして、スタンディングエリアには”人の道”ができた。
その中を選手が通り、フライトクルーが通った。
STARJETSのメンバーはみんな泣いていた。
感動的な人の道だった。
ききょうさん、ナイス。
 
セレモニーでは、マーキン兄貴が兄貴ぶりを発揮してた。
マーキンは試合後、DJのリスケさんにこんなこと言ったらしい。
「仙台で一つ勝ちゃプレーオフ決まるからな、決めてきてやるよ」(リスケさんのツイートより)
言うじゃネエか。
そうだ。
まだまだ終わらない。
この悔しさ、寂しさを返す機会は作れる。
あるんじゃなくて、作るんだ。自分たちの手で。
ホーム最終戦は終わっちゃったけど、我々にはファイナルという目標がある。
今はちょっと抜け殻だけど、でもまだ終わっちゃいない。
有明へいこう。みんなで。
 
最後に...。
FBにも書いたけど、ほんと今シーズンは楽しかった。
こんな楽しいシーズンは記憶にないくらい楽しかった。
ホントに感謝しかない。
全員に個別に感謝を言いたい。
それぞれに感謝したいことが違うから、それぞれに違う言葉で感謝したい。
でもそれはさすがにムリだ。
何人かには言えたけど。
泣かしちゃった人もいたけど。ごめんね。
 
それからジャンボくんにも。
実は試合が終わったとき、ジャンボくんが私のところへ来て、ねぎらってくれた。
Ca3f0144 そして手に持っていた、試合中に使っていた赤い羽根飾りをくれた。
「え、いいの?」と訊くと、ジャンボくんは大きくうなずき、手をかざして”どうぞ”と。
これ、全部本当の話。
今思い出しても涙でそうだ。
ジャンボくんにも通じた。
君は最高のマスコットだよ。
Jumbo200_2  

 

 

 

 

 

 

 

       
みんな、ホントにありがとう。
みんな最高。
ホント最高。
千葉ジェッツ、最高!

Uzuphoto_011_2

Uzuphoto_130_2

| | コメント (2)

2013年4月 4日 (木)

千葉ジェッツライフ。

いよいよ週末は千葉ジェッツの今季ホーム最終戦です。
まだ8試合あるのですが、それでもホーム最終戦は来てしまいます。
そう、来てしまうのです。
正直寂しいです。
 
最終戦用に準備していた新作のボードを先週末に仕上げました。
が、出来上がったボードを眺める度に、もの思いに耽ってしまいます。
朝起きて眺めて、家に帰ってきて眺めて、寝る前に眺めて....。
最初はその出来栄えをかみ締めていたのですが、次第に寂しくなっていくのです。
 
今回のボードの材料は極力、自分で撮影した写真を利用しました。
だから、自分の目で見たものが数多くボードの上にあります。
開幕前、シーズン序盤、年末年始、最近のものまで。
それはそのまま今季の私の千葉ジェッツライフそのものでした。
ボードを眺めるたびにいろいろなことが思い出されるのです。
 
この千葉ジェッツライフの始まりはどこだったかと思い出すと、それは新リーグへの参入説明会だと思います。
そのシリアスなテーマと、フロントの人と直接話ができるという場に魅力を感じ出掛けただけでした。
そこで島田社長の言葉に心動くものがあり、それが全ての始まりになりました。
そして、次の大きなステップは開幕戦でした。
今季から新設されたスタンディングエリアがサッカーのゴール裏みたいで、これなら自分にもより馴染みやすいかもと思いました。
ただ、そこで最初からやるのには当初躊躇していました。
誰も知り合いがいなかったからです。
でも、Macさんが声を掛けてくれたことで、迷いは消え去りました。
試合開始からスタンディングエリアに立ち、そして今もそこにいます。
Macさんが声を掛けてくれなかったら、もしかしたら昨シーズンと同じで一人でシートに座っていたかもしれません。
仲間が出来て、フライトクルーのメンバーにも顔を覚えてもらえて、そしてそれが今みんなといい関係が築け、そして今、自分らしさを発揮できている理由のような気がします。
昨シーズンはただのお客さんでしかなく、会話する相手もいませんでした。
それから思えば、今は全く別世界にいるようです。
 
多くの試合に行きました。
アウェイに誘ってもらえました。
チケット貰ったりしました。
イベントを観に行きました。
ちらし配りに飛び入りしました。
気がつくと選手も自分を覚えてくれていました。
STARJETSのメンバーから話し掛けてくれたり、イベントに行くと歓迎してもらえたりするようになりました。
気がつくと千葉ジェッツは自分の中ですごく大きな存在になっていました。
いろんなことより千葉ジェッツを優先するようになっていました。
気がつくと千葉ジェッツの試合やイベントが楽しくて仕方なくなっていました。
 
ボードにはそんな楽しいシーズンと千葉ジェッツへの感謝を自分なりに表現しました。
が、完成して初めて、そんな楽しくて充実した日々が思っていた以上に楽しかったことに気付きました。
すると、ボードを眺めているといろんな思いがごちゃまぜになってくるのでした。
そして、もうすぐ終わっちゃうのかなと...。
ごちゃまぜな気持ちがいまのところ整理がつきません。
でも、もうすぐ最終戦はやってきます。
やらなきゃ!
ここまでの千葉ジェッツライフで一生懸命やってきたことを最終戦でも今まで同様にやらなきゃいけません。
それこそが、この楽しかった千葉ジェッツライフを私に与えてくれたみんなへの恩返しのような気がするのです。

| | コメント (0)

2013年4月 1日 (月)

徳島ヴォルティス、京都サンガを破り、5位に浮上。

3月31日(日) 西京極総合運動公園陸上競技場
 
京都サンガFC 1 - 2 .徳島ヴォルティス
            19  1Q  17
得点:(京都) 後半45+2 原(PK)
   :(徳島) 前半26 柴崎、後半6 津田
 
内容はよくないが2連勝で盛り返してきたヴォルティス。
今日の相手は京都サンガ。
昇格を狙うと本気で公言するんだとしたら勝たないといけない相手だ。
ただ、これぞサンガというか、大木スタイルを固めてきたサンガを相手に、チーム戦術が固まっていない状況で戦うのはかなりなリスクはあった。
先週末の時点ではの話だが。
 
この日は素晴らしい守備ができたと思う。
そこからの速攻で、それぞれが持ち味を出して理想的な勝ち方ができた。
立ち上がりこそ、これまでの試合に近い内容だったと思うが、時間が経つにつれ、中盤で奪ってカウンターへという戦術がうまくハマった。
得点シーンもそうだが、それ以外にも中盤で上手く奪ってフィニッシュへもっていくシーンは何度かあった。
終盤は京都に支配される時間が多かったが、内容的にはほぼ満点に近い試合運びだったと思う。
大久保のPKは減点対象にはならない。これは大久保個人に対してもそう。
 
まずは、戦列復帰した高崎が、前線で硬い柱となってチャンスをつないでくれたことや、柴崎の絶大な存在感を示したプレーぶり、そして皆が勇気づく津田のゴール、抜群の統率と相手も舌を巻くような守備を見せた斉藤さんなどを讃えたい。
特に斉藤さんは素晴らしかった。
京都であっても前で持たれているだけならそう怖くはないと語っていたが、そういう状況に京都を陥れたのは斉藤さんの活躍もあってだと思う。
 
素晴らしい内容はきちんと数字にも表れている。
シュート5本に京都を抑え込んだ。
 
これで5位に浮上。
開幕直後は厳しいシーズンが見えかけていたが、これで少しは希望が持てるだろう。
 
最後に個人的にコメントするが、大久保がPKを与えたシーンは大久保のせいではないと私は思う。
中盤からでたパスはカーブを描いて、絶妙なタイミングで大久保の背後から抜け出た三平選手に通った。
この場面、パスを出した選手が厳しくマークされながら出したパスが素晴らしかった。
三平選手をこの場面でマークしなきゃいけないのは大久保の外、つまり三平選手を前に見ていた別の選手だ。
後を取られたと気付いた大久保は、その後追いついて確信犯的に倒した。
本来ならパスを出させちゃいけない。
外の選手が三平選手に離されちゃいけない。
振り切られたシーンで、その選手はどこにいたか?
これは大久保のミスではない。
GKも交わされてもう失点を防ぎきれない状況で、大久保は追いついてファウルで止めて退場&PK献上となったが、それでもPK与えながらもシュートも打たせなったのだからむしろ賞賛されるべきだと思う。
諦めてゴールを決めさせちゃうことより、こちらの方がいい。
僕は大久保は素晴らしいプレーしたと思うよ。

| | コメント (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »