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2013年4月 8日 (月)

涙のホーム最終戦。千葉ジェッツ、この連敗を有明につなげよう。

4月6日(土) 千葉ポートアリーナ
 
千葉ジェッツ 74 -  82 .富山グラウジーズ
         18  1Q  19
         13  2Q  19
         18  3Q  29
         25  4Q  15
 
4月7日(日) 千葉ポートアリーナ
  
千葉ジェッツ 78  - 90 .富山グラウジーズ
         26  1Q  26
         21  2Q  14
         16  3Q  26
         15  4Q  24
 
とうとうやってきてしまった今季ホーム最終戦。
3週間空いた中で、この日は近づくにつれ気持ちは盛り上がるのどころかゴチャゴチャになっていった。
最終戦でこんな感情が沸いて来るのは初めてだった。
寂しい、という言葉...では足りないが、それ以外の言葉を加えられない。
大塚FC応援の最後になった都田もかなり感傷的だったが、あれはもっと内面的な悲しさだった。
あのときは自分が一人ぼっちになった気がしていたが、今回は違う。
素晴らしい仲間達が共にいる。
みんな同じ感情を持ってくれている。
だからこそ、千葉ジェッツのホーム最終戦であることが寂しい。
だからこそ勝たないといけない。
 
マーキン・チャンドラーを欠いた、と気付いたのは初日の試合直前だった。
ジョー・ワーナーもまだ復帰できておらず、チーム的にかなり痛い状況で、かなり追い込まれたと思った。
マーキンは腰を痛めたようだ。試合後半に会場に姿を見せたとき、腰にかなり厚くアイシングをしていた。
だが、田中、そして前節で心配された板倉は復帰。
このメンツで勝つことは意味が大きい。
そして、足りない部分は我々の声で補えばいい。
 
結果は2連敗だった。
いろんな人たちのため、いろんな理由のため、一つでも勝ちたかった。
 
初日は立ち上がりに波に乗れなかったが、どうにか試合をまとめて後半に折り返した。
しかし、3Qでミスが連発して突き放されてしまった。
この陣容では爆発力が足りないので、この展開では厳しい。
4Qは攻守がようやく機能したが、時既に遅しだった。
 
2日目は本当のホーム最終戦。
千葉ロッテマリーンズ、ジェフ千葉、NECグリーンロケッツ、オービックシーガルズのキャラが会場に来た。
ロッテのM☆Splash、バスケ×ダンスプロジェクト、そして千葉商科大学チアダンスチームのGlitter'sは初日に続き、応援に加わり盛り上げてくれた。
Glitter'sは今季何度も応援に加わってくれたが、まだ来た試合で勝てていなかったから、勝たせてあげたかった。
ジェッツが育ててきたジェッツダンスアカデミーのメンバーもパフォーマンスでも頑張ったし、スタンディングエリアでも応援してくれた。
まさに総動員で最終戦を戦った。
自分もボードを全部持ち込んだ。
最終戦用のボードも持ち込んだ。
フライトクルーのメンバーも喜んでくれた。
ボードはみんなを繋げてくれた。作った目的は果たしてくれた。
出来る限りのことはした。
 
前半はホントにアグレッシブに戦った。
すごく伝わった。
キャプテンのヒロこと佐藤のプレーには感動した。
勝ちたいという気持ちは噴出していたと思う・
だが、勝てなかった。
スタンディングエリアもすごく盛り上がった。
STARJETSも12人全員揃った。
Glitter's、M☆Splash、バスケ×ダンスプロジェクトのメンバーも応援してくれた。
1階席は人がいないスペースがないくらいだった。
コートの反対側からびっくりするくらい大きな”Go!JETS!”コールが響いていたのが聞こえてた。
この空気の中で勝ちたかった。
 
試合後、セレモニーが行われた。
そして、選手、フライトクルーが会場を一周した。
スタンディングエリアでは人が溢れていて、そのままでは後方の人は握手できなさそうだった。
そんなとき、ききょうさんが声を上げた。
「スタンディングエリアの真ん中を開けて、人は両側に分かれましょう。そうすればみんな握手できる。」と。
そうして、スタンディングエリアには”人の道”ができた。
その中を選手が通り、フライトクルーが通った。
STARJETSのメンバーはみんな泣いていた。
感動的な人の道だった。
ききょうさん、ナイス。
 
セレモニーでは、マーキン兄貴が兄貴ぶりを発揮してた。
マーキンは試合後、DJのリスケさんにこんなこと言ったらしい。
「仙台で一つ勝ちゃプレーオフ決まるからな、決めてきてやるよ」(リスケさんのツイートより)
言うじゃネエか。
そうだ。
まだまだ終わらない。
この悔しさ、寂しさを返す機会は作れる。
あるんじゃなくて、作るんだ。自分たちの手で。
ホーム最終戦は終わっちゃったけど、我々にはファイナルという目標がある。
今はちょっと抜け殻だけど、でもまだ終わっちゃいない。
有明へいこう。みんなで。
 
最後に...。
FBにも書いたけど、ほんと今シーズンは楽しかった。
こんな楽しいシーズンは記憶にないくらい楽しかった。
ホントに感謝しかない。
全員に個別に感謝を言いたい。
それぞれに感謝したいことが違うから、それぞれに違う言葉で感謝したい。
でもそれはさすがにムリだ。
何人かには言えたけど。
泣かしちゃった人もいたけど。ごめんね。
 
それからジャンボくんにも。
実は試合が終わったとき、ジャンボくんが私のところへ来て、ねぎらってくれた。
Ca3f0144 そして手に持っていた、試合中に使っていた赤い羽根飾りをくれた。
「え、いいの?」と訊くと、ジャンボくんは大きくうなずき、手をかざして”どうぞ”と。
これ、全部本当の話。
今思い出しても涙でそうだ。
ジャンボくんにも通じた。
君は最高のマスコットだよ。
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みんな、ホントにありがとう。
みんな最高。
ホント最高。
千葉ジェッツ、最高!

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コメント

ハイタッチの時、
スタンディングエリアでは
そんな心配りをして頂いていたんですね。

ブースターのみなさんお一人お一人との
最後のご挨拶、
笑顔で感謝をお伝えしたいと思い、
涙は頑張ってこらえていたのですが
スタンディングエリアでは
耐えきれませんでした。笑

また有明で一緒にブーストしましょう!
ご搭乗ありがとうございました(*^^*)

STAR JETS #92 AYA

投稿: AYA | 2013年4月 8日 (月) 21時38分

コメントありがとうございます。
目指すは有明。
みんなでもう一度、それも大舞台でジェッツを応援しましょうね。

投稿: アワン渦帝 | 2013年4月 9日 (火) 00時29分

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