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2013年4月 4日 (木)

千葉ジェッツライフ。

いよいよ週末は千葉ジェッツの今季ホーム最終戦です。
まだ8試合あるのですが、それでもホーム最終戦は来てしまいます。
そう、来てしまうのです。
正直寂しいです。
 
最終戦用に準備していた新作のボードを先週末に仕上げました。
が、出来上がったボードを眺める度に、もの思いに耽ってしまいます。
朝起きて眺めて、家に帰ってきて眺めて、寝る前に眺めて....。
最初はその出来栄えをかみ締めていたのですが、次第に寂しくなっていくのです。
 
今回のボードの材料は極力、自分で撮影した写真を利用しました。
だから、自分の目で見たものが数多くボードの上にあります。
開幕前、シーズン序盤、年末年始、最近のものまで。
それはそのまま今季の私の千葉ジェッツライフそのものでした。
ボードを眺めるたびにいろいろなことが思い出されるのです。
 
この千葉ジェッツライフの始まりはどこだったかと思い出すと、それは新リーグへの参入説明会だと思います。
そのシリアスなテーマと、フロントの人と直接話ができるという場に魅力を感じ出掛けただけでした。
そこで島田社長の言葉に心動くものがあり、それが全ての始まりになりました。
そして、次の大きなステップは開幕戦でした。
今季から新設されたスタンディングエリアがサッカーのゴール裏みたいで、これなら自分にもより馴染みやすいかもと思いました。
ただ、そこで最初からやるのには当初躊躇していました。
誰も知り合いがいなかったからです。
でも、Macさんが声を掛けてくれたことで、迷いは消え去りました。
試合開始からスタンディングエリアに立ち、そして今もそこにいます。
Macさんが声を掛けてくれなかったら、もしかしたら昨シーズンと同じで一人でシートに座っていたかもしれません。
仲間が出来て、フライトクルーのメンバーにも顔を覚えてもらえて、そしてそれが今みんなといい関係が築け、そして今、自分らしさを発揮できている理由のような気がします。
昨シーズンはただのお客さんでしかなく、会話する相手もいませんでした。
それから思えば、今は全く別世界にいるようです。
 
多くの試合に行きました。
アウェイに誘ってもらえました。
チケット貰ったりしました。
イベントを観に行きました。
ちらし配りに飛び入りしました。
気がつくと選手も自分を覚えてくれていました。
STARJETSのメンバーから話し掛けてくれたり、イベントに行くと歓迎してもらえたりするようになりました。
気がつくと千葉ジェッツは自分の中ですごく大きな存在になっていました。
いろんなことより千葉ジェッツを優先するようになっていました。
気がつくと千葉ジェッツの試合やイベントが楽しくて仕方なくなっていました。
 
ボードにはそんな楽しいシーズンと千葉ジェッツへの感謝を自分なりに表現しました。
が、完成して初めて、そんな楽しくて充実した日々が思っていた以上に楽しかったことに気付きました。
すると、ボードを眺めているといろんな思いがごちゃまぜになってくるのでした。
そして、もうすぐ終わっちゃうのかなと...。
ごちゃまぜな気持ちがいまのところ整理がつきません。
でも、もうすぐ最終戦はやってきます。
やらなきゃ!
ここまでの千葉ジェッツライフで一生懸命やってきたことを最終戦でも今まで同様にやらなきゃいけません。
それこそが、この楽しかった千葉ジェッツライフを私に与えてくれたみんなへの恩返しのような気がするのです。

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