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2013年4月21日 (日)

千葉ジェッツ、残り4戦の有明への道。一歩目を勝利で飾る。

4月20日(土) 平塚総合体育館
 
横浜ビーコルセアーズ 67 - 74 .千葉ジェッツ
                8 1Q 28
               18 2Q 17
               14 3Q 11
               27 4Q 18
 
平塚というと私にとってはサッカーの試合でほぼ毎年行っている場所です。
最近で一番思い出に残るのは二年前のベルマーレ戦のことでしょうね。
昇格が掛かった終盤戦で、関東でのそのシーズンのラストゲームでした。
非常にタフなゲームを制した本当に記憶に残る一戦で、試合の帰りに平塚駅ビル内の居酒屋でまるは氏と放心状態になっていたこともよく覚えています。
湘南ベルマーレは今季J1で戦っているので、ヴォルティスの試合では来ることはないのですが、まさか千葉ジェッツの試合でやってくることになるとは、二年前は思ってもいませんでした。
湘南ベルマーレ対大分トリニータの試合がまさに始まろうとしているBMWスタジマムを横目に、私が向かったのは隣の平塚総合体育館でした。
 
Uzuphoto_005 千葉ジェッツは先週末、プレイオフ進出を決めました。
残念ながらホーム開催権のある4位以上は逃してしまいましたが、まだ有明で選手、フライトクルー、ブースターのみんなで戦うんだという目標があります。
そのために、プレーオフで当たる可能性の高い横浜ビーコルセアーズとの二連戦は決して疎かにはできません。
が、相手は強敵であり、勝つことはもちろんですが、収穫を持ち帰ることもそんなに簡単ではありません。
でも、やらないと、みんなで一緒に!という夢は実現できません。
 
アウェイの試合会場は埼玉ブロンコス戦以来です。
ジェッツの試合会場との違いがとても興味深かったです。
Ca3f01970001 まず、コートがパネルタイプだったこと。
仙台もそうだったとクロさんが教えてくれましたが、滑りやすいとのことでした。
試合前にチョモ選手と話す機会ができて、このタイプがそんなに滑りやすいのか訊いてみたところ、「慣れですね。」とチョモ選手。
但し、某メーカーのシューズとは非常に相性が悪い(滑りやすい)とのことでした。
事実、この試合でもジェッツだけでなく横浜の選手も滑って転倒する選手が続出していました。
それから、会場内にパートナー(スポンサー)さんのバナーが殆どないことでした。
ジェッツの小林さんに尋ねると、チームそれぞれらしいそうです。
横浜のチアが2回パートナーさんの紹介をしていましたね。
そんなことが気になりました。
 
この日は、スタンディングエリア仲間のMacさんと、クロさん、クロさんとこのアヤネちゃんが来ていました。
もっとも、Macさんは平塚で先にガソリンを一升ほど給油してきたので来たのはギリギリでしたが。
そこに「ジェッツだゼ」の収録のために来ていたDJのリスケさんと、のーでぃさんが加わり、ベンチ裏席の最後列のイスを寄せて立見席を作ってスタンディングエリアにして応援を始めました。やっぱり立ってしまう私たち。
Uzuphoto_025 STARJETSのメンバーもすぐ上の2階席に観に来ていたので、これでホームと同じといえば同じ。
アウェイなので、相手の音楽や歓声の中でやらなくてはならないので、ダイスケさんにコールのリードをしてもらい、こっちの声を揃えるようにしました。
 
チームはまだジョー・ワーナーがゲームには戻ってきていませんでした。
但し、コンディションは上がってきている様子。
プレーオフに間に合ってくれればいいです。
 
試合のスターターは、#0佐藤、#9田中、#13ベル、#31石田、#41グレイ。
予想もしていなかった1Qの展開から始まりました。
グレイのショットに始まり、イッシーの3P、佐藤の速攻で開始から一気にリードしていきました。
その後もタイムアウトを入れても立て直せない横浜を尻目に、さらにグイグイとリードを広げていくジェッツ。
開始4分ほどで0-14と大きくリード。
Uzuphoto_012_2 横浜は、プレーオフを上位で抜けるためには負けてはいけないというプレッシャーがあったのか、完全に試合の入り方に失敗してしまいました。
ジェッツは田中の3Pも決まり、さらに逃げていきます。
横浜もようやく残り5分ほどに決まり出しますが、マーキンのショットで追い上げさせない。
横浜のフリースロー失敗から、一色、マーキンと決めて、そして1分半で6-25とさらにリード。
仕上げはイッシーの3Pで8-28と20点差という驚異的な内容で終えました。
もちろん、これで終わる相手ではないことはよく知っているので安堵はなかったが、試合を優位に進める上ではかなりのアドバンテージになった。
 
2Qはその通りに横浜は反撃してくる。
ジェッツは勢いが止まる時間もあったが、佐藤、田中らが3Pを決めて流れを横浜に与えない。
前半70%台の決定率を誇った3Pもあって、2Qは18-17と1点ビハインドで終え、トータル26-45。
個人的には2Qの出来が大きかったと思う。
 
3Qはミスも出てリードを一時9点差まで詰められるものの田中の3Pから再度リードを広げていく。
3Q終えて40-56。16点差。
4Qは横浜が猛反撃。
残り2分半で60-64と、とうとう4点差にまで縮まる。
が、ここでも一色の3Pが決まり、さらにベルの3Pも続いて60-70!
残り時間少ない中で横浜は猛追してくるが、最後はファウルゲームに持ち込まざるを得なくなり試合は決まった。
67-74。見事なアウェイでの勝利だった。
試合の入り方がパーフェクトだった1Q。点は取られたが取り返して保った2Q。点が取れなかったが与えなかった3Q。
上手く試合を作れたことが勝利を呼び込んだと思う。
 
Ca3f0204 マーキンは腰のコンディションが厳しそうだったがすごく頑張ってくれた。
ケアしながらプレーオフに備えて欲しい。
この試合ではジェッツの3Pがいいところで決まり続けた。
横浜にとっては悔やまれる1Qだっただろう。
 
我々応援方もアウェイの環境の中で、どう自分たちの応援をするかというのを手探りながらやることが出来て収穫は大きかった。
途中からオッチーも加わり、ジェッツベンチ裏はカオス状態だったが、個人的にも横浜という相手はサッカーででも一番負けたくない相手なので、アウェイで勝利できて最高だ。
 
Uzuphoto_040 2戦目は私もMacさんも行けないのだが、最終節の群馬戦は2戦ともこちらからフライトクルー含め参戦する予定で、選手達とも一心で有明を目指したい。
ジェッツの応援は楽しんでやれているだけでなく、一体感が感じられること、一歩一歩作っているんだという実感が感じられて本当に楽しい。
それもスタンディングエリアの仲間、フライトクルーのメンバー、監督を無視したような指示みたいな声に時々うなづいてくれる選手(この日はイッシー。)、みんなに感謝したい。
来てくれたSTARJETSのメンバーにも感謝。2戦目は別のメンバーも来てくれる予定らしく2連勝と行きたい。
スタンディングに参加して大声出してくれたリスケさん、のーでぃさんありがとう。
すぐ隣でリスケさんのイングリッシュスクリーム聴きながらやれて楽しかったです。
そういう意味じゃ特等席でした。
ここからも最後の有明まで、みんなで頑張ろう。
ゴー、ジェッツ!!

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