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2013年5月31日 (金)

ありがとう。そして、新しい日々へ。

千葉ジェッツは先日、ブースター感謝祭を行いました。
選手、スタッフ、フライトクルー全員が揃うイベントはすべて終わりました。
そして、チームを離れる人が少しづつ明らかになっています。
 
素晴らしい一年を過ごさせてもらいました。
すごく感謝しています。

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いくつか思い出の写真を載せて感謝の意も表したいと思います。
 
ます、選手たち。

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バスケットボールの魅力を教えてくれた。
もっと試合に行きたかった。
もっと勝も負けも共有したかったな。
いろいろ事情もあったけど。
でも、ありがとう。
サッカーしか知らない私に新しいことを教えてくれました。

フライトクルー。

Aking。

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いろいろと話をした。
もっと話をしたかったな。

君の思い、継いでいきます。

Beat Boosters

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ボードにビートルズをいじった写真を貼ったらすごく喜んで笑ってくれた。
スタンディングエリアを楽しいと言ってくれた。
言葉ではなく目線で会話してたことも多かったかも。
同じ業界で仕事してる人もいた。
もっと話したかったな。

STARJETS

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正直、ここまで仲良くしてもらえるとは最初は思ってなかった。
でもSTARJETSとの関係が、スタンディングエリアを成功させられるかのキーだった。
彼女たちのイベントにもよく出かけたのも、いい関係を築き、いい応援をしたかったから。
私の中では、彼女たちのイベントは、選手たちの試合と同格だった。
今だから言うが、イベントに行くときは恰好にも気を使った。
汚いブースターさんでは悪いと思ったからだ。
どこまでそれがうまく嵌っていたか疑問だが。

フライトクルーは、我々が知らないところでいろいろと厳しいことが多かったみたいだ。
そこにもっと気づいてあげられればよかったと今反省もしている。
私の力不足だった。謝りたい。
大事な仲間たち。
絶対忘れない。

ホントありがとう。
絶対忘れない。

いつかまた全員と揃って会いたい。
ありがとう。

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さあ、日曜から新しい日々、新しい戦いへ。

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2013年5月27日 (月)

サッカーが入れなかった週末の出来事

この週末はすごくいろんなことがありました。
そのため、珍しくサッカーが入る余地がまったくありませんでした。
だから、実はヴォルティスの試合も何もまだ観ていません。
なので、今週中に再放送を観て、どこかしこで簡単に感想を言うことにします。

 
ということで、週末にあったことからいろいろ書こうと思います。

 
金曜日の夜は、千葉ジェッツに今季在籍した外国時選手4人の送別会に行ってきました。
何か日本らしいお土産をと渡したい思ったので、いろいろ考えた末に和柄のバンダナキャップをプレゼントしました。
好みがわからないので、こちらでこれはいいのではと思った、鶴、麒麟、龍、大漁旗、風神雷神など5種類を買ってきました。
4人いるので、全員が何かしらか選べるように人数より多く用意しました。
不安もありましたが気に入ってくれて、その場でアタマに被ってくれました。
 

土曜日は日中は上野に行ってきました。
以前ここで紹介した歌手の刀根麻理子さんが携わっている舞台を観にいくためです。
舞台「ボッコ ~上野より愛を込めて~」は東京上野のある家に棲みついてしまった座敷童を巡って騒動が起きる話です。
舞台後、ロビーで刀根さんと感激の対面を果たせました。
27年ぶりに刀根さんに会えました。
しかも今回は話をすることも初めてできました。
27年前の自分に自慢してやりたい気分でした。
 

そして夜は千葉ジェッツの応援仲間との懇親会でした。
いろいろな話をして、ちょっと特別なことも起きて、久々に濃い飲み会でした。
ここだけの話もあってね。
 

日曜日は娘のピアノの発表会の日でした。
ですが、その直前に船橋イオンモールで千葉ジェッツのブースター感謝祭があったので、少しだけですが許可をもらって参加してきました。
選手たちもそうですが、フライトクルーのメンバーにはすごくお世話になったので、その感謝の意も伝えたかったのです。
もしかしたらちゃんと会えるのが最後の人もいると思いましたから。
いい時間を過ごせました。
思っていたよりたくさんいろんな話もできたし。ホント感謝。
いろんなことは心にしまっておきたい。
そしてこれからも友達でいたい。
 

週末の最後は娘のピアノの発表会。
ここ何か月かとにかく怒られながら、文句いいながら、練習してきた日々でした。
その成果がどうにか形になった気はします。
頑張った...てことにしておこうかな。
褒めるとすぐ調子にのるから(笑)
 

そんなこんなでちょっとサッカーが入る余地がなかった忙しい週末でした。 

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2013年5月19日 (日)

bjリーグ、ファイナルは横浜ビーコルセアーズが優勝。

本日行われたbjリーグファイナルの決勝では横浜ビーコルセアーズが初優勝を飾りました。
千葉ジェッツと同期でbjリーグに加入した横浜は2年で戴冠を達成しました。おめでとうございます。

 
バスケ素人なのでサッカーサポーター的な視点で見てみると、勝利できた最大の理由はヘッドコーチのチームマネジメントじゃないでしょうか。
2年かけてチームに規律と一体感を作り上げ、選手がコーチについていき、日本人も外国人もどんなときも互いを信頼し、信頼に応えているようにみえました。
そして、それがブースターにもいい影響を与えたんじゃないですかね。
柏レイソルのネルシーニョ監督にも通じるものを感じます。

 
チーム全体に一体感がありましたよね。
もちろん、プレーオフに入ってから成熟した部分もあったでしょうけどね。

 
成功体験ってのは、道を狂わせることもあるから、これからが横浜ビーコルセアーズにとっても勝負なんでしょう。
連覇して時代を築いていくことを願います。

 
千葉ジェッツは、まだいろんなところで発展途上ですが、置いて行かれたとか考えずに自分たちのビジョンを追求していければいいのではと、私は思います。
「自分だけ追え。」とは、尊敬する人が作った言葉。
でも、自分に閉じこもって自分を追求するのではなく、外に出て自分を追求して、それがジェッツにいい形で貢献できたらいいなと思います。

 
明日からまた新しい気持ちで頑張ろう。

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一枚岩にならないといけない。徳島ヴォルティスの曲がり角。

2013 J2 第15節 ファジアーノ岡山 2-0 徳島ヴォルティス
得点:(岡山)後半26分

   
前節の試合は表現できない複雑な感情が渦巻く試合だった。
ゴールが決まるのに、ちっとも嬉しくない。むしろ腹が立った。
こんな試合はヴォルティスの試合を見ていて初めてだった。
クラブのFB上の処分の発表の投稿では、クラブへの不満がコメント欄に並び、それでいて「いいね」がそれ以上に積み上がっていく。
そして、試合後。

 
さかのぼってだけど、ヴォルタくんのアカウントまで使って言われなきゃいけないのか?
不満を感じている側以上に、処分を歓迎している側が多いのか?
選手からも、もはや必要とされていないのか?
徳島に住んでいない分際で、ここまで言っていいのかわからないが、正直に感じたことを言えばこんな感じだ。
本当ならとても深刻な状況だ。
そうでないことを信じたい。

 
お互いが変わらないといけないのだろう。
いろいろな感情、プライドを封じてでも。
何が大事なのか?何が目指すモノなのか?
何を捨てなきゃいけないのか?それができるのか?
全員に共通のはずの何か。

 
互いが信用できなければ勝利なんて無意味だ。
もちろん敗北だって。

 
そして岡山戦。

 
一番迎えたくないパターンになってしまった。
これが水戸戦のときに危惧していた流れ。

 
試合前、試合、試合後、ほとんどのシーンで自分たちに足りないものばかり突き付けられたと思う。
互いが交互に恥をかきあっているようなここ数節。
今こそ、いろんなこと超えて一枚岩にならなきゃ。
その大事さをあらためて考えなきゃ。
そうでないと自分たちにとって徳島ヴォルティスってなんなの?ってことになると思う。選手、サポ、それ以外の人も。
今は重大な曲がり角に来ていると思うよ。

 
ゴール裏は拍手で迎えたよね。
全員が心から拍手しよう。どんな感情やプライドがあったとしても。
そして選手もそれを真剣に考えてほしい。
我々サポーターの本当の思いを感じてほしい。
感情表現が下手かもしれないけどさ。
そこが曲がり角じゃないかな。

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2013年5月15日 (水)

20年目を迎えて。

Jリーグが開幕して20年なんですね。
サッカーのサポーターとしても20年目なんですよ。
とうとう成人しちゃったんだ。

 
20年前の開幕戦はテレビで観ていて、なんか始まったんだなと思ったくらいで実感なかったですね。
チケットがすごい人気で、どのカードも売り切れてた。
あのころって、地方のチーム同士の対戦なのに必ず国立競技場でのホームゲームがあったんですよね。
私は初めて見たJリーグの試合って、その国立競技場での横浜フリューゲルスの試合だった。
相手は忘れちゃった。サンフレッチェ広島だったかも。
チームカラーのアフロかつら被った人がスタジアムにいっぱいいましたね。
それこそ、今のジェッツでのMACさんみたいな人がいっぱいいました。
チアホーンが鳴り響いて。

  
そんなとき、自宅(実家)の近くにある日立の運動グラウンドでプロサッカーチームが練習試合するってチラシで知った。
相手が横浜マリノスだって知って、実はマリノスの木村和司が見たくて出かけて行って...。
でも、Jリーグと、柏レイソルが所属していたJFLは別世界だった。
全然お客さんこないし、チケットもってないのに試合見れちゃったし。
そして、カレッカが入団することになって、一気に世間の注目を集めだして...。
初めて行った遠地アウェイの高知であの人に出会って...。
Jに昇格できなくて...。
あのころは人生が一気に走り出した年でした。

 
あれから20年。
いろんなことがあって、サッカー以外の人生にも影響をもらいました。

 
パッと思い出すサッカー人生20年の最大のハイライトは97年のフランスW杯アジア予選でしょうね。
大勢の仲間と国立競技場のまわりで徹夜して、何万人の仲間とここにいるって実感できた。
みんな薄汚い恰好でも、絶対にフランスに行くんだという信念だけはすごかった。
だから選手にイス投げたりしたやつもいたし、カズを本気で怒らせもした。
韓国戦で山口のゴールに壊れて、韓国サポーターにイスに放火される屈辱を受けて...。

 
楽しかったのはやはり仲間に恵まれたからでしょう。
嘘つかないいい仲間にたくさん出会えて幸せだった。
これからもそういう仲間をもっとたくさん作って楽しく人生を締めくくれたらいいな。

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2013年5月11日 (土)

渦帝の音楽ノート 第9回 刀根麻理子

久々にこのカテゴリーで記事を書こうかと思います。
ここまでハードロックの海外アーティストばかりでしたが、今回はある理由もあって現在リバイバルのマイブームになっている人について記事を書こうと思います。
今回記事にする人は刀根麻理子さんです。

 
カテゴリー的にはロックではなくて、ポップスという感じともちょっと違います。
彼女のイメージを含めても「刀根麻理子」そのものといった感じでしょうか。

 
刀根さんはアニメ「キャッツアイ」第2期のテーマソング「デリンジャー」でデビューしました。
私も「キャッツアイ」で刀根さんを知りました。
当時の歌手の中では大人の美人(今でもそうです。)というイメージで人気があり、特に大学生の間で人気があった気がします。
私のバイト先でもファンが多くて、刀根さんのライブに言ったと話すと、実は自分も、なんて言われることもありました。

 
ライブよく観に行きました。
たぶん6回は観たと思います。同じアーティストで一番リピート数が多いんじゃないかな。
初めては有楽町、日本青年館で2回、渋谷、新宿、どこだか忘れたけど大学の学園祭で1回づつ。
一番印象に残るのは、日本青年館での2回目のライブ。
アルバム「JUST MY TONE」のときですね。
当時、刀根さんはTVや舞台などにも出ていました。
ミュージカルにも出演していまして、舞台で怪我をして左腕を骨折したらしいのです。
が、同時期に上記の日本青年館でのソロライブも控えていたのです。
ライブは予定通り行われました。
左腕を衣装と同じ布で吊ってライブに出たのです。
私など観衆は、開演して初めて骨折の事実を知り驚きました。
しかし、刀根さんはそんな不自由な状況でも、ダンスも踊り、歌も歌いました。
実は骨折後も腕を吊ったまま、ミュージカルに出演を続けていたのをあとで知りました。
その容姿からおおよそ似つかないど根性を発揮したライブは視覚的で楽しませる要素もあり、素晴らしい内容でした。
ただ、腕を吊っているのでそのぶんベストなことができない。
骨折していなかったら...と思ったほど、それでも素晴らしい内容でした。
その感想はアンコールのラストで覆ります。

 
アンコールもいよいよラストとなったとき、刀根さんはキーボード奏者と2人でステージに残りました。
センターにキーボードを一つ置いて、傍に刀根さんが立ち...。
最後の曲はアルバム「NATURALLY」に収録されたバラード「MEMORY」でした。
静かにキーボードが演奏を始め、刀根さんは歌い始めました。
その感情を抑えた、それでいて優しい歌声が静かに...観衆は総立ちでしたが全員息をのむように静まり返っていました。
刀根さんは泣いているようでした。「MEMORY」を歌い終えた直後、顔を覆ってしまいました。
そのまま、ステージが沈んでいき刀根さんは姿を消していきました。
会場は優しい拍手が響き、ライブは終わりました。

 
この時のことを私はすごく鮮明に覚えているのです。
感動した!とかシンプルな表現では言い表せないものでした。
数多くのライブを観ましたが、このときほど鮮明に記憶に残っているラストシーンはないです。

 
ずいぶ...ちょっと前のライブなんですけどね。

 
現在、刀根さんはご主人が制作されている『IMAGINE9.11』という8年前から演じられている舞台に出ています。
今年は11月に開催されるそうです。
またボランティアなどの活動を支援されたりしているそうです。
ソロライブもされているそうですが、私はずいぶ...ちょっとごぶさたなので久々に刀根さんの歌を聴きたいなあと思っています。

最後に、なぜ今回刀根さんなのか?
実は最近刀根さんがFBをやっていることを知り、ダメ元で友達申請したところ承認されました。
そこで、刀根さんのTLにお礼を書き、その際、上記の青年館でのライブのことを書いたのです。
すると驚いたことに刀根さんから返信を戴いてしまったのです。
というわけで刀根さんの記事を書いてみようかなと思ったのです。

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仲間だ、ってこと。

今日、新しいPCが届きました。社販でWin8のPCを買いました。
会社の業務PCはWin7なので、ちょっと戸惑ってます。
キーボードの大きさもちょっと慣れが必要みたいです。
でも動作サクサクで、そこは気持ちいい。
あまりイライラしなくて済むのでそこはすごくいいです。

 
千葉ジェッツはプレーオフが終わり、あと大きなイベントは感謝祭くらいでしょうか。
あとは、ストーブリーグなので人の出入りが気になる季節になります。
 

千葉ジェッツの場合は、選手もそうですが、フライトクルーのメンバーの去就も気になるところです。
私だけかなとも思いながらも、私のFBにアップしたホーム最終戦のときの写真がリーグ最終戦以降に急に「いいね」が増え始めました。
それはフライトクルーの集合写真だったのですが、「叶わないだろうけど来季も同じメンバーとでやりたい」と説明に書いた写真でした。
意外に同じ思いの人が多いのかな?と、だからクリックしているのだろうか?と思いました。
一年間、スタンディングエリアを基点にして、一緒になって選手や会場を盛り立ててきた仲間ですから、スタンディングエリアの仲間たちにとっても今季のフライトクルーのメンバーは特別な思いが少なからずあると思います。
スタンディングエリアがなくて普通に座って試合観てたら、ここまで気になることはなかったでしょうね。

スタンディングエリアがあったからこそ仲間になれたんでしょうね。
 
 
STARJETSの新メンバーオーディション開催の通知が出た直後、「じゃあ、フロントはだれかを解雇する気か!?」と思った人もいたんじゃないかな。
気になり方がまるで選手の去就を気にするみたいで後になって少しおかしいなと感じました。
でも、シーズン当初はこんなことを思うようになるとは想像できなかったです。
が、冷静に振り返ってみれば、ブースターにそう思わせるような存在にまでなったのは、ひとえに彼らの努力の賜物なのでしょう。
選手並みとまではいきませんが、みんなに来季も残ってほしいと思わせるほどに愛される存在に自分たちを持ち上げたのは彼ら自身です。
それは、ダンスパフォーマンスの質だけでなく、ブースターさんたちに人として接する姿勢、そして千葉ジェッツが本当に好きなのだということが伝わったことが揃ったからでしょう。
富山まで車で試合観に行った人もいたんですから。
まるでサッカーのサポーターのアウェイ行みたいです。スゴイ。
 

私もFBに書いたように出来ればみんなに残ってもらい、来季も一緒に応援をしたいなと希望はあります。
でも、こればかりは本人たちのこれからの人生にも関わるので、本人たちの決断を尊重するしかないでしょう。
千葉ジェッツに加入する以前から追いかけている夢もあるでしょうしね。
 

いつまでいるのかわからないのは実は自分たちだって同じで、ある日突然いなくなったりすることだってあり得るはなしです。

 
でも同じメンバーで続けられるなら素晴らしいことだし、来季新しいステージで、一緒にジェッツのゲームももっと盛り上げてジェッツの試合を楽しくして、そういう伝統を創り上げていきたいです。
もちろん、新しいメンバーが来ても、そのメンバーと仲良くやって、ジェッツのゲームを盛り上げていくことは変わらないです。
そうすれば、戻ってきてくれたときに自信を持って迎えられるしね。
それはスタンディングエリアの総意だよね、みんな。
 

大事なことは、だれがどこにいても、みんなジェッツが好きで、みんないつだって仲間だってことを忘れないでいられること。そうじゃないかな。

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2013年5月 8日 (水)

上を向いてサッカーしよう。

2013 J2 第13節 徳島ヴォルティス 0 - 3 ロアッソ熊本
 
得点:(熊本)前半36分 堀米 勇輝、前半38分 齊藤 和樹、後半30分 藤本 主税
 
この試合の記事を書くことをやめようかとも思ったが、それは自分自身にとっていけないことだと思った。
だが、正直書くことが見つからない。
 
今が徳島ヴォルティス史上最低な時期なのか?以前の方が酷かったのか?
それは比較しても仕方ない。
どうしても思い出しちゃうけどね。
 
こうしてみると応援するしかないサポーターの立場の無力を感じる。
それでも応援するしかない。
それでいつ報われるのかわからないとホントいつまで気持ちが持つのかわからない。
でも応援するしかない。
 
失点するとすぐ下を向くメンタルの弱い選手達は何がそうさせるのか?
そういう選手達をどうにもできない監督に問題の根幹があるのか?
フロントにも当然責任はあると思うが、じゃあどうすればいいのか?
もっと根幹的な問題の根があるんじゃないのか?
クチにすると身も蓋もない理由が。
 
もしかしてあの人はそれをどうにかしたくてヴォルティスを応援していたのだろうか?
 
とにかくわからないことだらけ。
 
とにかく選手達にはこうお願いしたい。
最後まで闘ってくれ。
シュート打つことを後回しにしないでくれ。
上を向いてサッカーを最後までしてくれ。
結果よりもまず先に。

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2013年5月 5日 (日)

千葉ジェッツのbjリーグでの日々終わる。

プレイオフファーストラウンド
5月4日(土) ありそドーム
 
富山グラウジーズ 97 -  77 .千葉ジェッツ
            29  1Q  14
            23  2Q  24
            23  3Q  20
            22  4Q  19
 
5月5日(日) ありそドーム
  
富山グラウジーズ 73  - 103 .千葉ジェッツ
            17  1Q  21
            21  2Q  32
            20  3Q  22
            15  4Q  28

(最終決定戦) 
富山グラウジーズ 19  - 17 .千葉ジェッツ
            13  1Q   9
              6  2Q   8
 
千葉ジェッツの2012-13シーズンは本日終了しました。
そしてbjリーグでの2年間の日々も終わりを迎えました。
選手達は富山グラウジーズとの3試合ですごく頑張ってくれたと思います。
それ以上の言葉は要らないと思います。
おつかれさまでした。ゆっくり休んでください。
 
ホーム最終戦や、リーグ最終戦の時などで自分の気持ちはいろいろなところで書いているのであらためて書くことはないです。
とにかく選手、フライトクルー、スタンディングエリアの仲間たちへの感謝の思いだけです。
本当に今季ありがとうございました。
今、いろんな思いが沸き上がりますが、文章にするのはやめておきます。
しばらく、気持ちを落ち着ける時間を作ろうかな。

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2013年5月 4日 (土)

言葉のチカラ。

千葉ジェッツは今日のプレーオフ第1戦に敗れました。
まだ明日があります。
現地に行っているブースターのみんなにも祈りたいです。
そして、現地には行けませんが、こちらからもコートギリギリの最前線に思いを送りたいです。
試合の記事はあらためて明日書きます。
 
今回は昨日感じたことについて少し書きます。
 
昨日は家族と幕張メッセで開催中のフリーマーケットに行ってきました。
GWのイベントとして大きく認知されているこのフリマはメッセのイベントホール全体を利用する非常に大規模なものです。
そこでは、一般の出店以外にも、レベルの高い手作りの品物を販売したりするコーナーもあります。
「手作りマーケット」というコーナーなのですが、昨日そこで”詩”を和紙に筆で書いている方に出会いました。
『ロックな詩人ツヨシ』
私はその方のコーナーで売っていたポストカードの詩に衝撃を受けました。
『陰ながらではなく最前線で応援してるよ、君のこと』
これは自分や自分のサッカーやバスケでの仲間たちに重なりました。
こんなにストレートに自分を言い当てた言葉は初めてでした。
そのポストカードを買い、家族のところへ戻り奥さんに見せました。
奥さんは、その人に応援しているチームのことを話して1枚書いてもらったらどうかと言いました。
そんなことやってくれるのだろうか、と最初思いましたが、ダメもとで頼んでみよう。
精一杯お願いしてみようと思い、足早にさっきの場所へ戻りました。
 
書いてもらうなら何についてにしようかと考え、明日明後日がプレーオフの千葉ジェッツのことについてお願いすることにしました。
確かにヴォルティスもありましたが、時期的に見て、より書いてもらいたいのはどっちかを素直に決めました。
その人、ツヨシさんにポストカードを見せて、とても感動したこと。
そして、チームのことを話し、このポストカードの詩と同じ意味を込めた詩を作ってもらえませんかと頼んでみました。
快諾していただけました。
そして、「千葉ジェッツのみんなへ」という宛てを説明した後、ツヨシさんはその場で座禅を組んで瞑想に入りました。
5分弱くらい瞑想は続きました。
私は、その場に膝をついて瞑想が終わるのをジッと待っていました。
気がつくと、その光景に気付いた回りの人が集まってきて、少しばかりの人のヤマができていました。
そしてツヨシさんは筆を取って書き始めました。
出来上がったのがこれです。
69poet_chibajets  
 
 
私はそれを手に取り、眺めて、そしてこの言葉がジェッツのチカラになればいいなと思いました。
素晴らしいとか、カッコイイとかの表現は要らなくって、言葉からチカラみたいなものを感じていました。
それ以外の表現は要らないな、と。
そして、この言葉が千葉ジェッツに思いとして届くことを祈り、写真をFBやTWに載せて飛ばしました。
 
ツヨシさんのHPは http://ameblo.jp/69poet/ です。
 
もう一つ。
実は最近、学生時代(25年くらい前)に大ファンだった女性歌手の方のCDを見つけて購入し、最近通勤途中で聴きなおしていました。
今は大きな活動はされていないのですが、その方がFBをやっていることを知り、ダメもとでいいやと思いながら、友達申請をしました。
すると翌日にはあっさりと承認されたのです。
そこで、相手のTLにコメントを書き込みました。
・その方が1stライブをやったとき(26年くらい前)観ていること。
・他の場所でのライブも5回くらい観ていること。
・ある場所で当時発売したアルバムのライブツアー中に、別の仕事で骨折してしまい、腕を吊りながら歌っていたのを覚えていること。
・そのライブでアンコールの最後にバラードを歌ったとき、感極まって泣きながら歌っていましたね、ということ。
・そのときのことが今でも鮮烈に記憶に残っていること。
・そんな大ファンだったあなたに承認してもらえてとても光栄です、よろしくお願いします、と。
そんなことをちょっと長文で書きました。
2600人以上、その時点で承認されていたので、返事なんかこないだろう。他の人にも返事なんか来てないみたいだし...。
なんて思いながら書き込みました。
すると今朝、返事が来たのです。
「すごく嬉しいです。こちらこそよろしくお願いします。」
感激してしまいました。
TLに書き込んだコメントを読んでもらえたうえに返事が来るなんて。
ありきたりに「承認ありがとうございます」なんてだけ書かずに、きちんと思っていること伝えてよかったなあと思いました。
そして、言葉の持つチカラってものをあらためて感じました。
 
いつもこのブログでは(今日もですが)長文になっています。
毎回思っていることを丁寧に伝えたいと心掛けているからです。
ムダも多いココの文章ですが、これからもココに書くことに偽りない自分をきちっと表現していきたいと思います。
こんな駄文でも何かチカラを持っているかもしれないですから。

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彷徨えるサッカーの先...ヴォルティス、辛勝。

2013 J2 第12節 ガイナーレ鳥取 0 - 1 徳島ヴォルティス
 
得点:(徳島)後半39分 津田 知宏
 
殆どの人が勝っただけと思っただろう。
ガイナーレの攻撃に厚みがあったようには思えないが、ゴール前で久保に幾度も負けていた。
次第にゴールに近づいている匂いを強くしていった久保を見ているのは怖かった。
 
最後は個の差が分けた。
その面で優っていたヴォルティスに勝利が下りてきただけだ。
津田には感謝しないといけない。
ただ、相変わらずどうやって点を取るのかのチームイメージは曖昧なままで、持っている武器を使えた津田を幾度も活かす形にはなっていない。これは津田に限らないが。
怪我人も多く出ているが、前の軸さえ定まっていないように見える。
 
素材は豊富に揃っているのだ。
個性的で優れたそれぞれの武器を持っている選手は大勢いる。
面白い組み合わせの形がたくさんできるチームだと、私は今季のヴォルティスを見ている。
でも、ビデオゲームではないので、毎試合好きなように組み合わせを変えても上手くはいかない。
 
精神的支柱もちょっと見当たらない。
不動という人材が、カレ!と断言できない。
こればかりは、本人が、というかチーム内で俺が引っ張るんだという気迫を競り合うくらい選手達が発散させて、その地位を勝ち取ってもらうしかない。
監督は役目として与えられるが、どうそれを体現できるかはさすがに本人が考え、実行するしかない。
 
やはり、チーム全体でお互いに頼り合う傾向が強いのかな。
一言で言えば、それは”甘え”だ。
 
選手が自分たちからもっと変えていかないと、チームも、サポーターも、地域も変えられないと思うよ。

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