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2013年5月19日 (日)

一枚岩にならないといけない。徳島ヴォルティスの曲がり角。

2013 J2 第15節 ファジアーノ岡山 2-0 徳島ヴォルティス
得点:(岡山)後半26分

   
前節の試合は表現できない複雑な感情が渦巻く試合だった。
ゴールが決まるのに、ちっとも嬉しくない。むしろ腹が立った。
こんな試合はヴォルティスの試合を見ていて初めてだった。
クラブのFB上の処分の発表の投稿では、クラブへの不満がコメント欄に並び、それでいて「いいね」がそれ以上に積み上がっていく。
そして、試合後。

 
さかのぼってだけど、ヴォルタくんのアカウントまで使って言われなきゃいけないのか?
不満を感じている側以上に、処分を歓迎している側が多いのか?
選手からも、もはや必要とされていないのか?
徳島に住んでいない分際で、ここまで言っていいのかわからないが、正直に感じたことを言えばこんな感じだ。
本当ならとても深刻な状況だ。
そうでないことを信じたい。

 
お互いが変わらないといけないのだろう。
いろいろな感情、プライドを封じてでも。
何が大事なのか?何が目指すモノなのか?
何を捨てなきゃいけないのか?それができるのか?
全員に共通のはずの何か。

 
互いが信用できなければ勝利なんて無意味だ。
もちろん敗北だって。

 
そして岡山戦。

 
一番迎えたくないパターンになってしまった。
これが水戸戦のときに危惧していた流れ。

 
試合前、試合、試合後、ほとんどのシーンで自分たちに足りないものばかり突き付けられたと思う。
互いが交互に恥をかきあっているようなここ数節。
今こそ、いろんなこと超えて一枚岩にならなきゃ。
その大事さをあらためて考えなきゃ。
そうでないと自分たちにとって徳島ヴォルティスってなんなの?ってことになると思う。選手、サポ、それ以外の人も。
今は重大な曲がり角に来ていると思うよ。

 
ゴール裏は拍手で迎えたよね。
全員が心から拍手しよう。どんな感情やプライドがあったとしても。
そして選手もそれを真剣に考えてほしい。
我々サポーターの本当の思いを感じてほしい。
感情表現が下手かもしれないけどさ。
そこが曲がり角じゃないかな。

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コメント

コメントありがとうございます

大塚とホンダは良きライバルでしたからね

懐かしいですね~

時が経つのは早いもので、あの頃の選手はほとんどピッチから去っていきましね

あの頃の思いを胸にまだまだ頑張りますよっ

urujun.

投稿: | 2013年8月18日 (日) 19時13分

お返事ありがとうございます。
宇留野さんが頑張っている姿、本当に元気づけられます。
身体に気をつけてサッカーを続けてください。

投稿: アワン渦帝(田邊岳志) | 2013年8月19日 (月) 06時29分

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