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2013年5月11日 (土)

仲間だ、ってこと。

今日、新しいPCが届きました。社販でWin8のPCを買いました。
会社の業務PCはWin7なので、ちょっと戸惑ってます。
キーボードの大きさもちょっと慣れが必要みたいです。
でも動作サクサクで、そこは気持ちいい。
あまりイライラしなくて済むのでそこはすごくいいです。

 
千葉ジェッツはプレーオフが終わり、あと大きなイベントは感謝祭くらいでしょうか。
あとは、ストーブリーグなので人の出入りが気になる季節になります。
 

千葉ジェッツの場合は、選手もそうですが、フライトクルーのメンバーの去就も気になるところです。
私だけかなとも思いながらも、私のFBにアップしたホーム最終戦のときの写真がリーグ最終戦以降に急に「いいね」が増え始めました。
それはフライトクルーの集合写真だったのですが、「叶わないだろうけど来季も同じメンバーとでやりたい」と説明に書いた写真でした。
意外に同じ思いの人が多いのかな?と、だからクリックしているのだろうか?と思いました。
一年間、スタンディングエリアを基点にして、一緒になって選手や会場を盛り立ててきた仲間ですから、スタンディングエリアの仲間たちにとっても今季のフライトクルーのメンバーは特別な思いが少なからずあると思います。
スタンディングエリアがなくて普通に座って試合観てたら、ここまで気になることはなかったでしょうね。

スタンディングエリアがあったからこそ仲間になれたんでしょうね。
 
 
STARJETSの新メンバーオーディション開催の通知が出た直後、「じゃあ、フロントはだれかを解雇する気か!?」と思った人もいたんじゃないかな。
気になり方がまるで選手の去就を気にするみたいで後になって少しおかしいなと感じました。
でも、シーズン当初はこんなことを思うようになるとは想像できなかったです。
が、冷静に振り返ってみれば、ブースターにそう思わせるような存在にまでなったのは、ひとえに彼らの努力の賜物なのでしょう。
選手並みとまではいきませんが、みんなに来季も残ってほしいと思わせるほどに愛される存在に自分たちを持ち上げたのは彼ら自身です。
それは、ダンスパフォーマンスの質だけでなく、ブースターさんたちに人として接する姿勢、そして千葉ジェッツが本当に好きなのだということが伝わったことが揃ったからでしょう。
富山まで車で試合観に行った人もいたんですから。
まるでサッカーのサポーターのアウェイ行みたいです。スゴイ。
 

私もFBに書いたように出来ればみんなに残ってもらい、来季も一緒に応援をしたいなと希望はあります。
でも、こればかりは本人たちのこれからの人生にも関わるので、本人たちの決断を尊重するしかないでしょう。
千葉ジェッツに加入する以前から追いかけている夢もあるでしょうしね。
 

いつまでいるのかわからないのは実は自分たちだって同じで、ある日突然いなくなったりすることだってあり得るはなしです。

 
でも同じメンバーで続けられるなら素晴らしいことだし、来季新しいステージで、一緒にジェッツのゲームももっと盛り上げてジェッツの試合を楽しくして、そういう伝統を創り上げていきたいです。
もちろん、新しいメンバーが来ても、そのメンバーと仲良くやって、ジェッツのゲームを盛り上げていくことは変わらないです。
そうすれば、戻ってきてくれたときに自信を持って迎えられるしね。
それはスタンディングエリアの総意だよね、みんな。
 

大事なことは、だれがどこにいても、みんなジェッツが好きで、みんないつだって仲間だってことを忘れないでいられること。そうじゃないかな。

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