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2013年6月29日 (土)

迫力の差。ヴォルティス、ガンバにはね返される。

2013 J2 第21節 ガンバ大阪 2 - 0 徳島ヴォルティス
(得点)32分 パウリーニョ、38分 平井将生

 
前半30分までは互角か少しペースはヴォルティス寄りだった。
ガンバにチャンスを作らせてなかったし、左サイドから攻めることができていた。
いい位置でのフリーキックのチャンスもあった。
ただなあ、入らないんだよねぇ。

 
そしてちょっとしたミスから失点して、勢いが萎む。そしてそのまま終わる。
今日のミスは決定的なミスではなかったけど、それをゴールに繋げるのがガンバと他のJ2チームとの違いだね。

 
パウリーニョのシュートなんてメッセージ性の溢れた強烈な一撃だった。
「そっちのミスなんて無くても決めたいときは決められるんだぜ。違うんだよ、俺らとお前らは。」ってね。
あれでスタジアムの空気も決定的にしちゃったよね。

 
相手はレアンドロも家長も遠藤も今野も不在。
それでも圧倒された。

 
ヴォルティスは迫力がないんだよなあ。
他のJ2クラブと比較しても一番足りないのは迫力なんじゃないかなあ。
上手い選手は多いんだけどね。
結局メンタルなんだろうね。
経験ある選手が多いから、それは問題ないはずなんだけど、なんでかなあ。
ウチに来るとメンタルが...。そんなことないと思うけど。

  
失点すると下向いちゃって主導権を相手に渡しちゃうメンタル。
見ている側にも伝播してきちゃう。
コバさんの怒鳴り声がむなしく響く。
ちょっと激しく凹むなあ。
違うんだよなあ。
足りないんだよなあ。

 
諦めてなんかいないけどさ。
毎回毎回諦めないぞ!ギブアップしないぞ!と自分に言い聞かせ続けるのもどこまでもってわけには。
耐えられなくなる人がそろそろ限界なんじゃないかな。

 
いろんな意味でまだまだだと思った。
それと、そこに追いつくにも相当努力が必要で、今までと同じやり方じゃいつまで経ってもダメかもってことも感じた。

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2013年6月27日 (木)

壮行会の夜

今日は、会社の上司の壮行会でした。
あと少し続けられたのですが、30年以上従事してきた今のプロジェクトを去らないといけないと知り、それなら自分の人生を捧げてきた大事なもので幕を引いて、新しいスタートを切ろうと思ったそうです。だから、送別会じゃなく壮行会。
私は4年ほど前に、今のプロジェクトに異動してきました。
ですが、新入社員の時から知っている人でした。
最後にその人の課のメンバーとして過ごしたということで贈り物のプレゼンターを頼まれ、快く引き受けました。
この日集まったメンバーは、その人の背中を見て、その人にいろいろ教わって大きくなってきた人たちと、その教わった人たちに育てられた、育てられている人たち。
私ともう2人だけ、ちょっと違うのかな。
でも、そんなことあまり関係なく、みんなの輪の中で、新しい門出をお祝いしました。

 
すごく慕われてたんだなということがあらためてわかり、すごく清々しい会でした。
 

私たちみたいなサラリーマンは特別な夢や才能を持ってこの仕事をしているわけではないのですが、自分たちが大きな社会システムを支えているんだという誇りを持って仕事をしています。
私たちだからやれているんだと思っています。
だから、他の人が無事に仕事ができて、夢も追えるんだと思っています。
よく、言われたことしかできないサラリーマンって、仕事のことを知りもしないのにバカにする人間がいます。
そんなこと絶対ありません。
みんな毎日考え、絶対止めてはいけない社会の仕組みを維持、向上させています。
大砲ばかり打ちたがる人には絶対できません。
 

今日は、このプロジェクトに来てよかったなと思った何回目かの夜でした。
 
 

こうやって皆が集まって祝ってもらえるなんて素晴らしいこと。

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私はこんな風に祝ってもらえるまで生きていないと思うけど、だからこそ毎日を大事に、みんなのために生きていきたいと思うのです。
 

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2013年6月22日 (土)

この借りはフクアリで返す。ヴォルティス、悔しい敗戦。

6月22日(土)2013 J2リーグ戦 第20節
徳島ヴォルティス 1 vs 2  ジェフユナイテッド千葉(鳴門大塚/4,190人)
(徳島)後半20分 柴崎 晃誠
(千葉)前半20分 兵働 昭弘、後半23分 伊藤 大介

 
勝ち点差以上に実力差はあったと思う。
が、それはあくまでポテンシャルを数値化した場合だったのも確信した。
前半、決定機を多く作られた。
ケンペスのポテンシャルの高さもあらためてわかった。
兵働の実力は知っていた通りだった。
米倉に先手を取られ、ヴォルティスの守備陣は下がってしまい、中盤を制されてしまった。
1失点。
もっと失点してもおかしくなかったが、決められなかった千葉。
負けた身分で言うのもおかしいけど、そこが勝ち点差3だったことの証明。

 
でも、負けは事実。
柴崎の素晴らしいボールコントロールからの同点ゴール。
しかし、その直後にまた突き放される。
これが徳島ヴォルティスの現状。
ちょっとした隙だったと思う。
オフサイドの時に一人遅れてた。
そして走ってくる伊藤を誰もケアできなかった。
ほんのちょっとの隙でこういう現実を招いてしまう。

 
この試合は勝たないといけなかった。
でも終わったわけでもない。
全然終わってなんかいない。
この差は埋める。
フクアリで借りは返す!

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2013年6月21日 (金)

徳島ヴォルティス、正念場の2強戦。明日、JEF千葉戦。

今週は久々に代表のサッカーを真剣に観ました。
ブラジル戦は、とにかく世界の高さを突き付けられました。
あれが山の頂です。
腹が立つくらい高い。
あれ見て安い環境にいることに満足してたら負け犬です。
CWCでサントスに負けた時の悔しさと同じ。
足許大事にするのも重要だけど、上を見ることを後回しにするようじゃダメです。選手も見ている側もね。

 
イタリア戦。
戦える日本代表であることは証明してくれた。
だが、まだまだ甘いことも教えられた。
強豪相手にガチンコだから、負けてもいい経験になるなんて思わない。
勝って経験にしないといけない時期に来ている。
もう97年に頃にW杯に出ることを目標にしてた代表じゃないんだから。

 
それ以外、サッカー以外だけどいろいろ考えることがあった。
なんか悔しいこととか。
だから、一つ始めてみようと思います。
始めるというか、再開というか、リメイクというか...。
今ならあのときよりいいものができるんじゃないかと思うことがあります。

 
前置き長くなりましたが、徳島ヴォルティスは明日JEF千葉とのホームゲームです。
JEFとの対戦はホントいろいろな思い出があって、忘れられない試合が多いです。
あ、私の場合はアウェーですけど、ホームゲームでもいい内容で勝利したこともあります。
JFL時代は天皇杯でコテンパンにやられてた記憶しかないですけど。
選手の顔ぶれからしたら、外国人はともかく、日本人は遜色ない陣容のヴォルティス。
順位は離れていても、勝ち点差はたった3。
そして、JEFの次はガンバ大阪とのアウェイゲーム。
非常にキツイ2強相手の連戦です。
ユニの色だけなら、日本代表とブラジル、イタリアです(ちょっとあてハメ過ぎ?)。
そこまでの差はないでしょう。
でも正直大きな差はあるように感じます。
でも、イタリア戦の日本代表みたいなミスをしなければ、かなりの確率で自分たちのペースにできるはずです。
90分間、どれだけ集中して戦えるか。スキを与えないか。
この2試合を絶対シーズンのキーにしてほしい。
ここから加速したと思い出せるような2試合にしてほしい。
きっと...できる!

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2013年6月15日 (土)

クレイジーケンバンド@赤坂BLITZ

6月13日(木)、通常この時期は3か月に一度やってくる仕事のピークの時期なのです。
普通なら休みを取るのは躊躇する時期なのだが、今回は半休を取った。
そこまでして確実に観たい、当日観られなくなるのは耐え難いライブだったから。
そんな覚悟(?)でいると微笑む神はいるもんで、前日に上司の都合でピークが前倒し。
おかげで仕事量は地獄となったが、このおかげでライブに行けるのは確実になるわけだから苦ではない。
こうして、私は赤坂BLITZでのクレイジーケンバンド、フラインソーサーツアーの初日にあたるライブに行くことができました。

 
クレイジーケンバンドにハマったのは結構最近なので、アルバムはそんなにたくさんは持っていませんでしたが、当日まで結構聴き込んで備えました。
雨の赤坂となったが、それもまたこのバンドには風情だともいえなる気がします。
赤坂BLITZは初めて来る会場でした。
赤坂駅から駅地下を通ってすぐなので便利。
食事を駅地下で済ませてから余裕を持って着けました。
グッズ売り場で、イイネバルーン(500円)を買って入場。
整理番号はかなり後ろでしたが、それでもかなり見やすい場所が確保できました。
 

ちょっと大人なブルージーで、小野瀬雅生のギターもかっこいい「長者町ブルース」でスタート。
その後もニューアルバム「FLYING SAUCER」からの曲などで盛り上げていく。
この日、バンドは11人。本来は12人なのですが、コーラスの菅原愛子さんが産休で不在なのです。
が、この日横山剣さんがMCで紹介したゲストはその菅原愛子さん。
9か月に入り、安定期に入ったということでパートタイム復帰。
観衆から大歓声で歓迎された彼女。
そして、剣さん曰く13人編成のクレイジーケンバンドとなりました。
彼女は2曲に参加しました。
菅原さんが産休中であることは私も知っていたのですが、代役を立てたりせずに11人で彼女の復帰を待つんでしょう。
そこにこのバンドの優しさをすごく強く感じました。
8月には出産予定で、このツアーは来年も続くらしいので、もしかしたら終盤に復帰するかもしれませんね。
 

途中のギターソロである小野瀬雅生ショーでは、UFOのロックボトムが演奏され、ちょっと驚き。
ハードロックファンである私にとっては身に染みついた曲をここで聴くことになるとは。
 

会場は大人度が高くて、ノリも大人っぽくて、だから昭和っぽくて、むしろそっちの方が私には合ってました。
最近は邦楽のアーティストか、ベテランで昔から聞いているアーティストを聴くことがほとんど。
自分も歳とったなあと実感することもありますが、年相応に音楽を楽しめている気もします。
 
バンドはツアー初日でもあり、また会場が東京ということで剣さんも新曲は「ヒヤヒヤ」(剣さん)という通りちょっとってとこもありました。
初めてこのバンドのライブを観た私には、サックス・フルートの中西圭一さんの、ちょっとストイックな演奏ぶりがすごく印象的でかっこよかった。
さすがにバンド結成15年ともなれば成熟してますよね。
メンバーは自分より年上なんですから、こういうところでは私もまだまだ若造。
それもまたいい。
 

大好きな「香港グランプリ」「スポルトマティック」なども聴けたライブは2度のアンコールから「ガールフレンド」でフィナーレ。
最後は再び菅原愛子さんも加わり、13人編成のクレイジーケンバンドのツアー初日は終わりました。
ホント楽しかった。
ホント、ィイーーーーーーーーーーーーネッ!って感じ。
ツアーはこの後全国を回ります。
千葉でも9月20日に市川市で公演があります。
もう一回行こうかなと思える楽しいライブでした。

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ヴォルティス、山雅に快勝。でも結果ほど質に差はない。

6月14日(金) 2013 J2リーグ戦 第19節
徳島ヴォルティス 2 ― 0 松本山雅FC (鳴門大塚/2,717人)
得点者:23' ドウグラス(徳島)、42' 津田知宏(徳島)

 
なかなか連勝できず、4-4-2にしてからも顔ぶれの模索が続いている。
替えられるコマが揃っていることはチームの特長だとは思うが、そろそろなんとか固めたい。
安定したパフォーマンスを披露できないのは、必ずしも監督のせいだけではない。
経験も能力もある選手は揃っていると思う。
J1経験の豊富なJ2上位クラブじゃなければ、使わないなら貸してくれという選手が揃っている。
が、それぞれのパフォーマンスが安定していないことが、今現在の順位に反映されているのだろう。
 

特に守備面で嵌っていないことは見ていて明らかで、この試合も引き過ぎる、受け渡しが緩い、スペースに入ってくる選手を見逃す、アタックとカバーの役割が曖昧などよく無失点で済んだなと。
それもこれも松井が頑張ったからだ。
今日は松井に感謝だ。
 
山雅と質的に差はなかった。
勝てないときのヴォルティスと似てたよね、この日の山雅。
まあ、四国が鬼門らしいから。

2-0。
3点目を得られなかったこと以前に、ヒヤヒヤな守備を安定させるので精一杯な後半だった。
シュートまではよくイケてたことはすごくいい部分だったと思うけど。
 

今は勝っても正直思い切り喜べない状態が続いている。
はやく、ワクワクした試合と、ヨッシャーと喜べる勝利を満喫できるようになりたい。

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2013年6月11日 (火)

巡り会いを大事に。

今日は最近考えている雑感を書こうと思います。
こんな感じの記事を書くのは久しぶりです。

 
最近は、ジェッツのスタンディングエリアの仲間と飲むことが増えました。
先日も呼んでもらえて何人かで飲みました。
すごく楽しくて、テンションがあがってしまい、酔いが回って気が付いたら30分ほど寝ていました。
元々、飲み会なんて会社の送別会や歓迎会に行くくらいで、行ってもあまり飲まないのです。
でも、気心の知れた仲間と飲むのは楽しいです。
最近そういうことにあらためて気が付きました。

 
昔は関東隊の仲間と飲むこともありましたが、最近はみんな忙しかったり、それぞれ住んでいるところが離れていて年に1回会うかくらいの人がほとんどになってしまいました。
それでも彼らとの絆は今でも強く感じます。最近もあることで電話で会話したときそれを感じました。
共に苦労した仲間であり、悲しいことや嬉しいことを共有してきたことがあるからでしょう。
先日のサッカーW杯予選をテレビで観ていたとき、1997年のフランスW杯予選を国立競技場や韓国のチャムシルで日本代表と一緒に戦い、苦労したことや嬉しかったことを思い出していました。
出会いのきっかけは大塚FCでした。
応援するきっかけはバラバラだったのに、大塚FCという一点だけで繋がって、そして今も、たとえ数年に1回しか会わないことがあっても、互いが互いを仲間だと思い続けています。
つくづくいい仲間を持っているなあと幸せに感じます。

 
ジェッツの試合でも素晴らしい仲間ができました。
まだ、関東隊の仲間とは共に過ごした時間が短いので、まだそこまで絆が強いとはいえない部分もありますが、日々強くなっていることも同時に感じます。
先日はBeat BoostersのカツナリくんのバンドECHOのデビューライブを観にいきました。
誘ってもらえたので、これは行かなきゃとなおさら思いました。
そこへ行けば、また何か新しい発見に出会えるかもと思いました。
期待したとおり、小さいですが新しい何かはたくさん手にできました。
それがこれからどう大きくなっていくかはわかりませんが、仲間と過ごす時間の中で見つかる何かはホント宝物だなと思います。

 
最近、その仲間たちのためにと、すごくのめり込んでいることがあります。
なぜそこまで自分が突き動かされているのか時々わからなくなります。
時々、怖く感じたり、寂しく感じたりもしますが、心に鬼を飼ってでもやり遂げなきゃと思ったり。
やっていることの意味を見失うこともありますが、最後はやれることは全部やらなきゃと同じ結論がいつも出ます。
突き動かされて動いている自分が好きなんだと思います。少々バカだなと思います。

 
あと最近、徳島で私に自分の愛するチームを応援するにはどうあるべきかと行動で教えてくれたあの人の姿を思い出しました。
そしてあの人に何も恩返しできずに、私はあの人を失ってしまったことも。
そのことへの償いに、無意識にのめり込んでいるのかもしれないと思っています。

 
日々いろいろな巡り会いがあります。

 
ちょっと話が脱線しますが、ジェッツの試合でこんなことがありました。
ある日の試合、会場に覚えのある会社のバナーを見つけました。
それは、両親の親友であり、私にとってもう一人の父親のように慕っていた人が生前社長を務めていた会社でした。
今から12年くらい前の話です。
両親の親友だった縁で、母を通じて、私はその方の娘さんと見合いをしないかという話をもらいました。
娘さんには会ったことありませんでしたが、その方はそのとき既に父が他界していた私にとっては父代わりみたいな人だったので断る理由がありませんでした。
赤ん坊のころ、いやそれ以前に母のおなかの中にいたころからの私を知っていて、ずっとかわいがってくれた人でした。
なので、そのお見合いの話を快くお受けしますと母を通じて返事しました。
しかし、お受けした話でしたが、その後何か月待っても一向に進展しませんでした。
名前も歳も知らず、写真を見ることも無いままにただ時間が過ぎていきました。
それでも、相手が父親のような存在だったので、次に連絡があるまで待とうと思っていました。
それでも何もないままとうとう4か月くらい経ってしまった時期、ある女性と知り合いました。今の奥さんです。
私は決断をしなければならず、母を通じてお断りをさせてもらいました。
しかし、その数か月後、その方は亡くなられてしまいました。
あとで聞いたところでは、かなり以前から病状の進行した状態がずっと続いていたそうでした。
だから話が進まなかったのか、とそのときは思いました。
その後、私は結婚して船橋に転居してきて、千葉ジェッツを観にいく機会を得ました。
試合会場でバナーを見つけたときは目が釘付けになりました。
忘れていたことを一気に思い出しました。
今、自分に娘ができてみて新たに思ったのは、自分に残された時間がないことを知って、その前に娘の結婚を見たかったのではないか?
あのとき自分がそんなことを知っていたらどう行動しただろう?とか。
こちらから断る理由がない相手でしたから、もしお見合いをしていたら50%以上の確率でその娘さんと結婚していた気がします。
そうなっていたら、たぶん地元の柏に今でも住んでいたと思います。
そうなったらジェッツと出会っていなかったでしょう。
当然、いま大事に思っているジェッツの仲間とも。
そんなことを思いながら、その試合を過ごしていました。
このケースは偶然ではありましたが、巡り会いというものの強さを実感しました。

 
最近はそういう巡り会いのチャンスがあると思ったら遠慮せずに出掛けていくようにしています。
いいこと、悪いこといろいろ起きるでしょうが、出掛けないで何も起きないことよりずっといいことだと思っています。
動かないと何も起きないですよね。

 
巡り会ったということを大事にしようと思います。
もしかしたら、相手にとっては私のことはそんな大事な巡り会いじゃないかもしれません。
でも、自分からまず大事にすることをやめないようにしたいです。
巡り会いとは人に限らず、モノであっても、何か次を生み出してくれる大きな可能性を持っているからです。
その先に何かあることを信じて、新しい巡り会いが待っていることを信じて、今巡り会っている人やモノを大事にしたいと思うのです。

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2013年6月 8日 (土)

まあ、追いついたことは事実だ。~ヴォルティスなぜか追いつく~

2013 J2 第18節 モンテディオ山形 2 vs 2 徳島ヴォルティス(山形ND)
(得点)富山 : 39’中島裕希苔、80’西河翔吾
    徳島 : 85' 千代反田充、87' 津田知宏

 
あんなミスから失点して追いついたことで、よかったよねと思う。
が、とてもじゃないが本心から祝福なんかできない気分だ。
 

簡単にどんな試合だったか言えば。
考えてるサッカーはまったく機能しない。
その中でミスから失点。
仕方ないから、何も考えず前へ押し寄せたら入っちゃった。なんで?
って試合だ。
 

こんな感想書きたくないが、次どうすんだって思う。
今日は相手がクレバーじゃなかっただけだ。
 

それでも祈るよ。
ここから流れが変わるのを。
 

ここからだったねと、シーズン終わったときに語り合えることを祈る!
 

これ以上書けることない。

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2013年6月 5日 (水)

日本代表、W杯予選突破!ブラジルへ。

昨日の日本代表のW杯予選は、久々に緊張感溢れる予選らしい予選でした。
ADDタイムにPKを獲得して、W杯を決めるなんて試合まずこれからも見られないでしょう。
しかもあの場面で真ん中に決められる本田選手のメンタリティはすごいです。

 
これで来年はブラジルです。
ブラジルも旅先としてはいいよなあ。
一度行ってみたい。
キューバに並ぶ憧れの地ですね。
もちろん一人で行きたい。
 
 

近年って、サッカー日本代表がW杯に出るのは当たり前みたいになっちゃってますよね。
よほど有名なとこと戦う以外は、勝つのが当たり前だと思われてる。
というか、勝てないことが慣れられなくて凹んだり、泣いちゃう人がよくテレビに映る。
今や、代表の試合は日本ではW杯予選でもお祭りというビジネスにメディア、とスポンサー企業がしちゃったからしょうがないんだけど...。

 
で、そういうのを昔からのサポーターが”に○か”ってバカにする構造。
 

私も97年のフランスW杯予選で国立全試合と、チャムシルに行ったクチなんだけど...。
最近はああいうお祭り騒ぎ気にならなくなりました。
どのみち若くないから、あんな騒ぎ方することないし。
自分たちが97年に戦ったという事実さえ自分たちがわかっていればいいんじゃないかなと。

 
もっと素直に喜んでいいじゃん。

W杯予選のプレッシャーって、今は感じられないかもしれないけど実はホントすごいんだよ。
97年の時は、出られないなんて絶対受け入れられない状況だった。
初出場が自国開催なんてありえなかったから。
おまけに共催が出てるのに。
それがいまじゃ予選でも、勝ったけど内容がどうとか、これじゃブラジルじゃどうとか。
つまんないじゃん。
それじゃサッカー楽しめないじゃん。
予選抜けるってすごいことなんだよ。

 
普段から代表以外の国内のいろんなサッカー観てて、サッカーわかってるって思ってる人はそれを忘れちゃってる。
そして、渋谷で騒ぐような人はそれを教わってない。
古株は、あの97年を伝えていない。
 

経験を伝えていくってことは大事なことだよ。
過去と現在を繋ぐってことは。
それがぶった切れてることは悲しいとも思うよ。

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2013年6月 1日 (土)

気持ちが揃ってない。徳島ヴォルティス、成績も選手の気持ちもオセロ。

2013 J2 第17節 カターレ富山 2 vs 1 徳島ヴォルティス(富山)
(得点)富山 : 4’苔口卓也、77’西川優大
    徳島 : 80’津田知宏(PK)

 
先週のヴェルディ戦はだいぶ後になってビデオを観たんだけど、柴崎の存在って大きいなあとあらためて思った。
質的にそんなに高い試合だとは思わなかったけど、ガマンできて先制できたことが勝利できた理由だと思う。

 
逆に言えば、今日の富山戦みたいに逆になると試合時間が残ってるのに、今日はもうダメだ臭が漂ってくる。
気持ちはあるんだろう。
だから、サポーターの不満が理不尽に思えるんじゃないか?
だが、試合観てると、ハッキリ言ってつまらない。
ここぞって場面が作れない、中途半端で終わる。そんな感じだ。
ここイケよ!と思う場面で人が足りなくてセカンドボールがつながっていかない。
次から次へ人が攻め込んでくるシーンがない。
こぼれ球でカウンターを恐れてるのか?
それはいいが、そのフォロー役に人が廻りすぎていて、肝心の前線に人が足りない。
そこに気持ち込めて後先考えずに行って欲しいんだけどいかない。
俺が点と取る!みたいな気持ちをもっと互いが競り合うみたいに出し合って欲しいんだよね。
ここってところで気持ちが揃ってない。
誰か勝負どころで気が引けてるやつがいる。

 
カウンターから失点するなんてもう恐れるなよ。
 
ガーーーーーッと行こうよ。
人任せにしないで、俺が俺がでいってくれよ。
つまんねえよ、見てて。
眠くなっちゃうよ。
 
イケよ!もっと!!

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