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2013年6月27日 (木)

壮行会の夜

今日は、会社の上司の壮行会でした。
あと少し続けられたのですが、30年以上従事してきた今のプロジェクトを去らないといけないと知り、それなら自分の人生を捧げてきた大事なもので幕を引いて、新しいスタートを切ろうと思ったそうです。だから、送別会じゃなく壮行会。
私は4年ほど前に、今のプロジェクトに異動してきました。
ですが、新入社員の時から知っている人でした。
最後にその人の課のメンバーとして過ごしたということで贈り物のプレゼンターを頼まれ、快く引き受けました。
この日集まったメンバーは、その人の背中を見て、その人にいろいろ教わって大きくなってきた人たちと、その教わった人たちに育てられた、育てられている人たち。
私ともう2人だけ、ちょっと違うのかな。
でも、そんなことあまり関係なく、みんなの輪の中で、新しい門出をお祝いしました。

 
すごく慕われてたんだなということがあらためてわかり、すごく清々しい会でした。
 

私たちみたいなサラリーマンは特別な夢や才能を持ってこの仕事をしているわけではないのですが、自分たちが大きな社会システムを支えているんだという誇りを持って仕事をしています。
私たちだからやれているんだと思っています。
だから、他の人が無事に仕事ができて、夢も追えるんだと思っています。
よく、言われたことしかできないサラリーマンって、仕事のことを知りもしないのにバカにする人間がいます。
そんなこと絶対ありません。
みんな毎日考え、絶対止めてはいけない社会の仕組みを維持、向上させています。
大砲ばかり打ちたがる人には絶対できません。
 

今日は、このプロジェクトに来てよかったなと思った何回目かの夜でした。
 
 

こうやって皆が集まって祝ってもらえるなんて素晴らしいこと。

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私はこんな風に祝ってもらえるまで生きていないと思うけど、だからこそ毎日を大事に、みんなのために生きていきたいと思うのです。
 

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