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2013年6月15日 (土)

クレイジーケンバンド@赤坂BLITZ

6月13日(木)、通常この時期は3か月に一度やってくる仕事のピークの時期なのです。
普通なら休みを取るのは躊躇する時期なのだが、今回は半休を取った。
そこまでして確実に観たい、当日観られなくなるのは耐え難いライブだったから。
そんな覚悟(?)でいると微笑む神はいるもんで、前日に上司の都合でピークが前倒し。
おかげで仕事量は地獄となったが、このおかげでライブに行けるのは確実になるわけだから苦ではない。
こうして、私は赤坂BLITZでのクレイジーケンバンド、フラインソーサーツアーの初日にあたるライブに行くことができました。

 
クレイジーケンバンドにハマったのは結構最近なので、アルバムはそんなにたくさんは持っていませんでしたが、当日まで結構聴き込んで備えました。
雨の赤坂となったが、それもまたこのバンドには風情だともいえなる気がします。
赤坂BLITZは初めて来る会場でした。
赤坂駅から駅地下を通ってすぐなので便利。
食事を駅地下で済ませてから余裕を持って着けました。
グッズ売り場で、イイネバルーン(500円)を買って入場。
整理番号はかなり後ろでしたが、それでもかなり見やすい場所が確保できました。
 

ちょっと大人なブルージーで、小野瀬雅生のギターもかっこいい「長者町ブルース」でスタート。
その後もニューアルバム「FLYING SAUCER」からの曲などで盛り上げていく。
この日、バンドは11人。本来は12人なのですが、コーラスの菅原愛子さんが産休で不在なのです。
が、この日横山剣さんがMCで紹介したゲストはその菅原愛子さん。
9か月に入り、安定期に入ったということでパートタイム復帰。
観衆から大歓声で歓迎された彼女。
そして、剣さん曰く13人編成のクレイジーケンバンドとなりました。
彼女は2曲に参加しました。
菅原さんが産休中であることは私も知っていたのですが、代役を立てたりせずに11人で彼女の復帰を待つんでしょう。
そこにこのバンドの優しさをすごく強く感じました。
8月には出産予定で、このツアーは来年も続くらしいので、もしかしたら終盤に復帰するかもしれませんね。
 

途中のギターソロである小野瀬雅生ショーでは、UFOのロックボトムが演奏され、ちょっと驚き。
ハードロックファンである私にとっては身に染みついた曲をここで聴くことになるとは。
 

会場は大人度が高くて、ノリも大人っぽくて、だから昭和っぽくて、むしろそっちの方が私には合ってました。
最近は邦楽のアーティストか、ベテランで昔から聞いているアーティストを聴くことがほとんど。
自分も歳とったなあと実感することもありますが、年相応に音楽を楽しめている気もします。
 
バンドはツアー初日でもあり、また会場が東京ということで剣さんも新曲は「ヒヤヒヤ」(剣さん)という通りちょっとってとこもありました。
初めてこのバンドのライブを観た私には、サックス・フルートの中西圭一さんの、ちょっとストイックな演奏ぶりがすごく印象的でかっこよかった。
さすがにバンド結成15年ともなれば成熟してますよね。
メンバーは自分より年上なんですから、こういうところでは私もまだまだ若造。
それもまたいい。
 

大好きな「香港グランプリ」「スポルトマティック」なども聴けたライブは2度のアンコールから「ガールフレンド」でフィナーレ。
最後は再び菅原愛子さんも加わり、13人編成のクレイジーケンバンドのツアー初日は終わりました。
ホント楽しかった。
ホント、ィイーーーーーーーーーーーーネッ!って感じ。
ツアーはこの後全国を回ります。
千葉でも9月20日に市川市で公演があります。
もう一回行こうかなと思える楽しいライブでした。

Ckb001

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