« 巡り会いを大事に。 | トップページ | クレイジーケンバンド@赤坂BLITZ »

2013年6月15日 (土)

ヴォルティス、山雅に快勝。でも結果ほど質に差はない。

6月14日(金) 2013 J2リーグ戦 第19節
徳島ヴォルティス 2 ― 0 松本山雅FC (鳴門大塚/2,717人)
得点者:23' ドウグラス(徳島)、42' 津田知宏(徳島)

 
なかなか連勝できず、4-4-2にしてからも顔ぶれの模索が続いている。
替えられるコマが揃っていることはチームの特長だとは思うが、そろそろなんとか固めたい。
安定したパフォーマンスを披露できないのは、必ずしも監督のせいだけではない。
経験も能力もある選手は揃っていると思う。
J1経験の豊富なJ2上位クラブじゃなければ、使わないなら貸してくれという選手が揃っている。
が、それぞれのパフォーマンスが安定していないことが、今現在の順位に反映されているのだろう。
 

特に守備面で嵌っていないことは見ていて明らかで、この試合も引き過ぎる、受け渡しが緩い、スペースに入ってくる選手を見逃す、アタックとカバーの役割が曖昧などよく無失点で済んだなと。
それもこれも松井が頑張ったからだ。
今日は松井に感謝だ。
 
山雅と質的に差はなかった。
勝てないときのヴォルティスと似てたよね、この日の山雅。
まあ、四国が鬼門らしいから。

2-0。
3点目を得られなかったこと以前に、ヒヤヒヤな守備を安定させるので精一杯な後半だった。
シュートまではよくイケてたことはすごくいい部分だったと思うけど。
 

今は勝っても正直思い切り喜べない状態が続いている。
はやく、ワクワクした試合と、ヨッシャーと喜べる勝利を満喫できるようになりたい。

|

« 巡り会いを大事に。 | トップページ | クレイジーケンバンド@赤坂BLITZ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 巡り会いを大事に。 | トップページ | クレイジーケンバンド@赤坂BLITZ »