« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月25日 (日)

恐れない!信じる!今こそ徳島ヴォルティスを。

2013 J2 第31節 徳島ヴォルティス 1 - 1 京都サンガ
(得点)(徳島)後半12分 津田 知宏
    (京都)後半45分+2 横谷 繁 

ホントにいい守備してた。
ギリギリのスライディングじゃなく、しっかりと身体を入れ、シュートコースに入り、体張って守った。
そりゃバイタルエリアとか、3番目のカバーまではできてない場面もあったけど、京都よりいいサッカーをしてたと思うよ。
個の対決でも迂闊に飛び込まず、しっかりと動きに付いていって前を空けさせなかった。
最後の場面だけちょっとフリーにしてしまったけど、それでもクロスは跳ね返した。
それが横谷の前にこぼれちゃった。
そこまでいったらしょうがない。

正直に言えば残り試合を考えると厳しい状況にはある。
だが、10試合負けなしでここまで這い上がってきたこと、それを成し遂げた選手たちを誇りに思う。
数か月前、選手や監督たちをどう思ってたかを考えれば、まず謝んなきゃいけないくらいだ。
この試合だけ取って、追いつかれたことをウンタラと言ったら....ねェ。

京都はもっと苦しいよ。ジェフ千葉は岐阜相手にホームで勝てず、ここにきて4戦勝ちなし、勝ち点2しか積んでない。
ヴォルティスはどうよ。
もっと自信持って大丈夫だよ。
2カ月前、最低この順位までこなきゃいけないとは思ってたが、今の時期にこの順位を本心から信じられてはいなかったはず。
大丈夫だよ。
俺たちはシーズンが終わったとき、「前半戦は監督を信じられてませんでした。ごめんなさい。そしてありがとうございます。」と謝れるって。
笑顔で謝ろう。きっと叶う。

10戦負けなし。
そりゃ今日は惜しくもドローだった。
でも10戦の最初2試合がドローで、そこから8連勝中であったとしても今と同じ勝ち点の上積みなんだから。
もうシーズンも終盤。
今日みたいな試合の後は不安になるよ。
ここから先は勝ち点落とせないからね。
でも、恐れないでいこう。
チームを信じよう。
今度こそJ1に行こう。
恐れないでサポートできるかがここから毎試合試される。いやでも。
信じて、楽しんで、そして勝ち抜こう。

| | コメント (2)

千葉ジェッツの新しい旅の準備はススム。

ようやくバスケットボールのシーズンが始まろうとしています。
千葉ジェッツも9月1日に船橋イオンモールでティップオフフェスタを開催し、新チーム、新生STARJETSのお披露目が行われます。
9月16日には代々木競技場第二体育館で和歌山トライアンズとのプレシーズンマッチを経て、9月28日(土)に船橋アリーナで日立サンロッカーズ東京と開幕戦を戦います。

今季から新しい対戦相手と戦っていくという実感はイマイチ湧いていません。
何せ、バスケットボールの世界は詳しくないので。
NBLという新リーグがbjリーグと比較してどう違うのか?
レベル的に上らしいという感覚的なものは感じますが、正直よくわかっていません。
チームも3人以外全て新しい選手、それもJBLからの移籍組なので、その選手たちで構成された千葉ジェッツがどこまでのチームなのか?
全く新しいチームを応援するみたいなのかもしれません。
ただ、応援する仲間は昨シーズンと変わらないというか、より絆は強まっているし、STARJETSにも昨年からのメンバーが5人います。
”応援する”ということでは昨シーズン終了時に感じていた不安は解消されています。
というか、今はもっと盛り上げるためには何をすべきか、何ができるのかをずっと考えています。

この2カ月は千葉ジェッツのブースターとして、いろんなことを考え、気づくことを繰り返してきました。
実はこうだったんだな、ということにたくさん気づきました。
いろいろな問題点もわかってきました。
そのうえで、千葉ジェッツに何ができるかを考え、行い、修正し、また行っていこうと思います。

その千葉ジェッツは、昨日八千代市市民体育館で、新シーズン初の公開練習試合を行いました。
相手はNBDLに所属する豊田通商ファイティングイーグルス名古屋です。
NBLの下のNBDLに所属するとはいえ、千葉ジェッツはJBL外からNBLに参加するチームであり、同格と見てもおかしくはないでしょう。
NBLのチームをイメージするには、ジェッツにも私にもいい相手でした。

試合は積極的に攻守に運動量を発揮してくる豊田通商のリズムで進みました。
ジェッツはここまでの練習での組織の完成度を試しているかのように、ギアを上げずに試合をしているように見えました。
前半終了時には30-37。
この展開にもレジー・ゲーリーHCがあまり目立たなかった、というか静かにしていたので、ある程度課題の浮き出しも狙っているのかと感じました。
HTでミーティング後にどう変わるのか?が注目かなと思っていたら、後半は特に守備面で修正というか、やるべきことを出してきました。
詳しく書くのはやめますが「こうやって守るんだ。」が見えてくる後半でした。
ただ、まだチームの完成度も、個人の仕上がりもまだまだで、勝ち負けよりも内容で評価されるべきこの試合の観点から言えばダメだったと思います。
それでも後半ラスト10秒ほどで同点3Pが決まり同点となり、ラスト2秒でコートのハーフ付近から宮永選手が放ったブザービーターが決まり65-62で逆転勝ちするという劇的な展開は内容への帳尻合わせとしては、いささか派手でしたが、観に来たお客さんをかなり喜ばせたと思います。
あと1か月と少しでどこまでチームが仕上がるのか?ちょっと楽しみです。

私も今、新シーズン用の応援ボードを作成中です。
いかなるものができるのか?
自分でも楽しみです。

Dscn9796_2

| | コメント (0)

2013年8月22日 (木)

3位と同勝点に浮上。いよいよ本当の正念場へ。ヴォルティス、耐えて耐えて勝ち取る。

2013 J2 第30節 ロアッソ熊本 0 - 1 徳島ヴォルティス
(得点)徳島 : 後半41分 大崎 淳矢

チャンスらしいチャンスは得点シーンくらいだったでしょう。
とにかく長谷川がまたも救ってくれたし、それに牽引されるように守備陣もギリギリで人が寄って救ったシーンもあった。
長谷川に救われたのも事実だが、それがチーム全体に粘り効果を与えてくれた試合だったと思います。
得点シーンもよく粘って運んでシュート打って、それがポストに当たり、はっきりしないけど南にも当たり、そして大崎の目の前にこぼれてくる。
いい流れが来てるチームにはこういうことが起きるんですな。
さっきツイッターでブラジルのサッカーにまつわる諺で、A bola procura o artilheiro(ボールはストライカーに引きつけられる)とかあるんだそう。
まさに今のヴォルティスはこんな感じなのかも。

こういう試合って、相手側、つまりロアッソ側からの視点で見直してみると、ヴォルティスってチームがより見えてきたりする。
見えるものは人それぞれなんだろうけど、誰がやってもきっと興味深いものが見えてくる気がするし、きっと笑えるよ。

同じことを勝ち点で追いつかれたジェフ千葉の視点からヴォルティスを見てみるときっと面白いと思うよ。

こういう流れもいつかは止まる。
だから、止まっても仕切りなおせる力を今ここで身につけておきたい。
力というか自信かな。
そう思うと、松本での試合を引き分けで終えたことは一つのギアアップのきっかけになったと思えてくる。
今になって、こういう状況になっているからではあるけど。

ヒーローインタビューの大崎や長谷川の表情もすごく引き締まってた。
そりゃ耐えつづけた試合だったから内容に不満もあるだろうけど、選手全体にいい緊張感があるのだろう。

次は同じプレーオフ圏内の京都。
向こうは間違いなく生き残り賭けて挑んでくる。
呑まれることなく勝ち切ろう。

ここからの3試合で2位との勝ち点差を詰められれば、4試合先の神戸戦で追い抜ける可能性も出てくる。
さあ、ここからが本当の正念場だ。

| | コメント (0)

2013年8月18日 (日)

長谷川が救ったヴォルティス。4位浮上果たす。

2013 J2 第29節 徳島ヴォルティス 2 - 0 カターレ富山
(得点)徳島 : 後半22分 津田 知宏(PK)、後半45分+4 柴崎 晃誠

金曜日は半日休みを貰って、千葉ジェッツのダンサーだった人の舞台を観に行きました。
久しぶりの再会にとてもいい時間を過ごせました。
「演劇と教育を結び付けよう」をテーマに、子供たちにミュージカルを体験させる教育と演劇を組み合わせた意義深い活動をしている+ new Company(プラスニューカンパニー)という劇団で、もう9000人もの子供たちがこの劇団のワークショップに参加しています。
幼稚園児から小学校高学年までいろんな年齢層の子供たちが2日間掛けて特訓した成果を発表するのです。
劇的に子供たちがその2日間で変わるということはないと思いますが、人の前で自分たちが練習してきた成果を見せることは教育的にすごく意義深いことです。
ウチの娘はピアノをやってますが、発表会の時は違う顔になってました。
演劇というと子供劇団などの活動もありますが、競争の要素も強く含まれていて、それはそれで意味がありますが、それ以前の段階で演劇を通じて子供たちに仲間たちと創り上げることで学ぶことを教えることもすごく意義があります。
親としていい刺激受けました。

さて、前節松本山雅に引き分け連勝は止まったものの無敗は続けているヴォルティス。
夏場のこのキツイ時期に猛進撃をつづけているのは、他のチームが勝ちを挙げるのに苦戦しているなか、奇跡的です。
今日の富山戦から再び進撃を開始したいところ。

富山はしっかりと引いてヴォルティスをエリア内に入れさせない守りを敷き、さらに前からも積極的の寄せて奪いにくるというサッカーしてきました。
正直な感想として、ほとんどの時間を富山にそのサッカーをやらせてしまいました。
先制してからは富山に攻められる時間も長く、よく耐えたなと思います。
逆側の富山サポーターからしたら、最後の精度だけだったよなという感じだったと思います。
それでも結果は2-0。
サッカーってのはこういうもんです。

打ち破ったの原動力になったのはGK長谷川がビッグセーブをしてくれたことに尽きるでしょう。
GK松井が欠場して、今季初出場となった長谷川が見せてくれた後半のビッグセーブはそれだけでもお金を払う価値のあるプレーでした。
控えGKという光の当たらないままに終わることもある立場でも、しっかりと準備し続けて出番に備えてきた長谷川。
今日のプレーもそうですが、こういう腐らずに準備を怠らない姿勢も子供たちに知ってほしいですね。

先制点はエリア内に侵入できた大崎が倒されて得たもの。
厳しい守備をしてきた富山ですが、大崎の個のレベルの高さに継続してきた厳しい守備をエリア内でもいってしまったこと。
場面で守備の仕方を切り替えできなかったことが原因かな。
もっとも緩くいったら大崎に抜かれてたでしょうね。
どっちみちヴォルティスが先制していたかも。
大崎の存在は今のヴォルティスには欠かせない存在になっています。

先制してからは前に出てきた富山に攻め込まれて、ちょっと余裕のない展開にしてしまったのはまだまだですが、他の上位陣が軒並み敗れている今節は結果からしたら勝つことが全て。
夏場に勝ち切っていること、ようやくサッカーが安定した形になってきていることをヨシをしましょう。

これでついに4位浮上です。
でもまだ4位です。
2位神戸はまだ遠いですが、一桁差に捉えてきました。
けが人の多さが気になりますが、そこは声で補うつもりでもっと上へ向かっていきましょう。

| | コメント (0)

2013年8月14日 (水)

渦帝一家バリ島へ行く(ウブド編(2)~絶景と珍鳥と買い物と帰国編)

フォーシーズンズサヤンのヴィラの庭はそのまんまジャングルと接しています。
庭を眺めているとホントにいろんな生き物が現れて驚きの連続でした。
トンボ、キバラタイヨウチョウ(メス)、シマキンバラ、サギ、写真はありませんが足とクチバシの長い黒い鳥、オオトカゲなど。
とても日本では見られないような生き物のオンパレード。
いやあ、それだけでもここに泊まった意味ありました。

Dscn9378_3

_2

_2_2

Dscn9380_3


ウブドでの生活も最後。いよいよ帰国です。
ですが、飛行機は深夜12時発。
たっぷり時間があります。
そこでいろんな観光名所を巡って帰ることにしました。
時間だけはタップリあります。

まず向かったのはキンタマーニ高原。
車で1時間。ずーーーと上り坂を上り続けて上り続けて、いったいどこに着くんだよ(ちょっと怒)と思い続けていてついに到着したそこには物凄い絶景がありました。
そこは、バリ島の北部、バトゥール山と、バトゥール山火口湖のバトゥール湖の眺めが本当に素晴らしい場所でした。
ものすごい人と車で大混雑していましたが、ここは来ないとダメだろうと来て思いましたね。
パラグライダーとかでここから飛んで行ったらナント気持ちいいだろうなあ、と飛んだこともないのに考えてました。

Dscn9597_2


そこから今度はひたすら下って下って、車のドライバーさんは下りながら前の車を抜き続け、デガラランの棚田へ到着。
絵葉書のまんまじゃん。
イヤほんと絵葉書のまんま。ビックリするくらい絵葉書のまんまの美しさ。
何一つぼやけたとこのないこの風景は、バリ恐るべし、としかありませんでした。
あまり時間がなくてちょっとしかいませんでした。
ちなみに棚田は個人の所有なんだそうです。
それからちょっと申し訳なかったと思ったのが、棚田を見ているとき署名みたいな紙持って近づいてきた若者が3人いて、てっきりモノ売りだと思って無視したのですが、実はバリで日本語を勉強している高校生だったらしく、名前(漢字)を教えてほしかったらしいのです。
それは申し訳ないことしたなあと思いました。

Dscn9599_2



その次行ったのが、私のリクエストでバリバードパーク。
野鳥撮影好きの私としては、当初バリ島に行くことが決まったとき、バリ島で男が何すればいいんだと考えたのです。
そこで、自然が多いんだから鳥が見れればいいとリクエストし、自分でここを見つけてきたのです。
ここは、意外に穴場ですよ。
お馴染みのオウム類や、クジャクもいれば、珍しい鳥もたくさんいます。半分くらいが園内とか、専用ハウス内に放し飼いになっているのです。
クジャクの雄が雌を口説こうとして羽根を広げブルブル震わせるシーンとか見られました。
私が見たかった鳥はジャワックバリ(白ムクドリ)。
バリのシンボルでキレイな白い鳥。でも現在は絶滅寸前みたいなんだそうです。
ジャワックバリは園の一番奥にいました。なかなか見えるところに出てきてくれなかったのですが、どうにか何枚か撮れました。
嬉しかった。

_2_3

_2_4

_2_5

_2_6

Photo



この次に行ったのはアシタバファクトリー。
バリの人気土産アタ雑貨の人気店アシタバ。その本店です。
ウブドでも奥さんはバッグを買ったのですが、本店はその種類や量がダントツに多いのだそうです。
ここでお土産用にバッグをたくさん購入。
私もメガネケースに使えるなと、写真のケースを買いました。
布の部分もオシャレですが、アタのいい匂いが癒されます。
で、安いんだなこれが。

Dscn9681_2

Ca3f0490

Ca3f0491


いろんなところ回り過ぎてちょっと疲れてきました。

やっとジンバランの街へ戻ってきました。
島でも珍しい信号にも再び会えました。
”GO!!”とか、日本でこんな信号あったら、ロケットダッシュしちゃうよね。

Dscn9682_2


その次は免税店。ガレーリアバリです。
ここは只で最後の食事をしただけ。
団体の中国人ツアー客が大勢でやってきて、すごい勢いで食べ終わって、すぐに去って行ったのが一番の風景。

で、まだ終わらない。
最後は激安お土産店「クリシュナ」(ここ参照)。奥さんのリクエスト。
GOHの現地ガイドさんが、「それどこ?」と聞き返したお店。
運転手さんが知ってて行くことができました。
まあ、安いんだけど、奥さんが買う買う。
25×35×40くらいのダンボールに満杯になるくらい買って、ガイドさんも運転手さんも苦笑い。
あんまり日本人はこないお店らしい。
日本で買ったガイド本には載ってたんですけどね。

やっと空港へ。
追加でお菓子とか買いました。
バロンクッキーというクッキーが私のおすすめ。
ウブドで売ってるお店が見つからず、あきらめかけてたらスーパーで3個だけ買えました。
デンパサール空港でも1店だけ売ってて、そこで買い足し。スーパーで買ったときより200円高かった。

12時まで待つのは非常に長い。
やっと12時になると思っても何のアナウンスもない。
すると12時過ぎ、飛行機の到着が遅れており、新しい搭乗案内は1時半になりますとやっとアナウンス。
えーーーーーーーーっ orz
仕方ないので、そこで待つしかない。
セキュリティゲートのこっちには水は持ち込めない。しかも売ってない。
何も飲めないまま1時間半待ってやっと飛行機に搭乗。
何かスゴイ疲れた帰り旅でした。

日本に着くとスンゴイ猛暑。
南の島から北に戻ってきたら、もっと暑いって何なんだ(怒)
ホント、今年の日本の夏は異常です。

以上、やっと終わった。

| | コメント (0)

2013年8月12日 (月)

渦帝一家バリ島へ行く(ウブド編(1))

ジンバランでの暮らしもこの日で終わり、今度は山間部のウブドへ移動です。
バリ島というと、私みたいな素人は”海”と思ってしまいますが、山間部も素晴らしいそうで、未知の世界に行くみたいな感じでいました。
どんなところなんだろうとワクワクもしていました。

ジンバランから車で1時間ほど掛けてウブド地区に到着。
アートが有名ということで、道の両側には石像を並べているお店がこれでもかと並びます。
また、有名なバリの家具も作っている店も多いです。
ここで買えば安くても、日本への運送賃で倍コストがかかるという残念な状況らしいですが。
また、田んぼが広々と広がり緑色のキレイなこと、感動的です。

車はサヤン村というエリアに入り、唐突に目の前にホテルの大きな表札が現れました。
車1台通れるかの細い道を入っていく車。
両脇が植物に囲まれた細い道を進むとセキュリティゲートが現れ、そこを通過すると小さな玄関に到着しました。
そこがこれから泊まるフォーシーズンズサヤンのゲート。
どこにホテルがあるんだと探すと、ゲートの向こうに橋が架かっていてその先に何か建物があるのに気付きました。
まるでグリスタを彷彿させる(グリスタよりずっと立派でしたが)橋を渡るとその先には楕円状の屋根(?)に繋がっていました。
屋根には池があって蓮が植えてありました。
その楕円状の屋根の真ん中まで歩いていくと階段があって、下へ降りていくと広々としたロビーがありました。
ロビーのテラスはオープンになっていて、その向こうには樹木が繁々と広がっていました。
「なんじゃここは?」
初めてみる風景に唖然としてしまいました。
ロビーではバリの楽器の奏者がのどかな音楽を生演奏していました。
ソファーに座って待っていると日本人の女性スタッフが来てチェックインの手続きをしてくれました。
この日本人女性スタッフが宿泊したお客には有名な人らしく、宿泊しているあいだすごく親切にしてもらえました。
ガラケーの充電に必要な変圧器も手配してくれました。
これは助かった。
届いた変圧器はすごいでかくて、これはホテルで用意するのは大変だなと思いました。
インターコンチネンタルでないのも仕方ない。
というか、こりゃガラケーは限界だなと思いました。
チェックインの手続きを終えるとロビーにバギーが到着。
ロビーから宿泊するヴィラまでバギーで敷地内を移動しました。

Dscn9420_2

Dscn9348_2

Dscn9354_2

Dscn9411_2

Dscn9552_2

Dscn9450_2


バギーは電話一本「バギー、プリーズ」ですぐ来てくれます。
敷地内は森を切り開いた中に楕円の筒状のメイン棟(ロビー、レストラン、ショップ、キッズルームなど在り)を中心にヴィラが点在し、プールやスパもあります。
その間をバギーが通れる道でつなぎ、敷地内には田んぼや畑があって、ここで収穫した米や野菜はホテルの食材になっているのだそうです。
インドネシアは一年に3回米が収穫できるのだそうです。
そして庭の向こう側は立派な自然の川が流れていて流れる水の音がゴーゴーと響いています。
何ともネイチャーなホテル。

Dscn9575_2

Dscn9409_2


宿泊するヴィラはメイン棟から近くのヴィラ。
このヴィラもメイン棟と同じように池付きの屋根から階段で下の階に下りると部屋のドアがありました。
ドアの向こうにはソファーと部屋付きのプール、バリ風パラソルとテーブルが置かれていました。
庭の向こうはマジでジャングル。他のヴィラからも完全に隔離されてます。
で、部屋にはカーテン付きのキングサイズのベッドがあって......カップルで泊まったら....あ、いや。

Dscn9361_2

Dscn9362_2

Dscn9363_2

Dscn9365_2

Dscn9366_2

Dscn9367_2


エクストラベッドはなくて、家族3人で寝るには小っちゃくね、という部屋で落ち着いてからご飯を食べようとなりました。
奥さんはママ友に教えてもらったウブド市街のレストランに行こうといいました。
ウブド市街はショッピングで有名。自分もここでお土産を買おうと思っていたので行こうと賛成しました。
その時点ではウブド市街を軽井沢みたいなもんだと思っていました。

ホテルのシャトルカーでウブド市街へ。
やはりホテルの一歩外は別世界です。
15分ほど掛けてウブド王宮の隣でシャトルカーが止まりました。
そこは軽井沢というよりは...まるで昭和40年代の自分が住んでいた柏の街みたいな風景でした。
まず、ゴミが多い。ただ悪臭はしません。
やっぱりどぶ板が外れそうだったり金網が破れてたりで...。
ただ人はめちゃくちゃ多い。
欧米の白人のバックパッカーのような人がすごく多い。
金髪の若い白人女性がすごく多くて、ここはどこだみたいな感じでした。

Ca3f0460

Dscn9427_2


お目当てのレストラン、カフェワヤンへは王宮から10分ほど歩いたところにありました。
お馴染みのナシゴレン、ミーゴレン、サラダ、いろんな料理のプレートなどをオーダー。
味は日本人に馴染みます。お値段もお手頃。
カフェワヤンは人気店で、店の奥には大人数用の個室などもあり、予約も入っていました。
前述のフォーシーズンズサヤンの日本人女性スタッフに後から聞いた話では、こっちに移住してきたとき、ウブド近辺でケーキを出していたのはこのカフェワヤンだけだったのでよくケーキを食べにいったとのことでした。
今回は食べませんでしたが、確かに店先のウィンドウにケーキが何種類かありました。

Dscn9441_2

Dscn9445_2


食事を終えた後、ちょっとお店回りをして帰ろうとしたらもう20時近くになっていました。
すっかり真っ暗です。
お迎え便のホテルのシャトルカーは17時半くらいで終わっています。
帰るにはタクシーに乗るしかありません。
でも...白タクしかありません。
どこかで仕入れた奥さん情報では50000ルピア(約500円)が相場と聞いていたらしくそれで交渉しようとなりました。
近寄ってきたタクシー運転手と交渉。
最初100000ルピアと吹っかけられましたが、”奥さんが”50000ルピアと粘ったところあっさりオッケーされました。
車は日本車。
「メーターがないよ。」と奥さん。そりゃそうだ。
走り出すタクシー。
2~3分。シャトルカーで来た道を戻っていましたが、途中から脇道へ。
ん?と思いましたが、そっちじゃないという言い方がわかりません。
奥さんも道が違うことに気づきました。
「ねえ、この道だっけ?」違います。
が、私「こっちのような気がする。」嘘です。
でもこうなったらある程度しょうがありません。
ここら辺で降ろされたらそれこそアウトです。
声が小さくなる奥さん。そりゃ怖いわな。
「方向は間違ってない。」
ホテルの前の道にはぶつかるはずで、そこで変な方向に行ったら騒いでやろうと思いました。
が、タクシーは無事にホテルに到着。
50000ルピア以上も取られませんでした。
まあ、運もよかったんでしょうね。
フォーシーズンズサヤンみたいにセキュリティゲートの奥で降ろす場所があったら向こうにはアウェーになるしね。
(ゴネたら帰れないし)
他の人のブログでは倍をチップと言ってボラれた人もいたみたいだし。
翌日も利用しましたが、基本的にシャトルカーの時間に合わせて行動した方がいいでしょう。
ちなみにフォーシーズンズサヤンのシャトルカーは事前予約が必要。

翌日は奥さんが午前中にスパに行き(ホテルのではない)、午後は奥さんと私がまたウブドへ買い物へ。
娘はウブドの街の汚さが生理的にダメだったらしく、行くのを拒否。
部屋で3DS三昧を選択しました。
ウブドに着いてからは買い物でいろいろ何時間も歩き回りました。
歩道が悪いからすごく疲れました。
お店は、期待通りのお店もあったし、そうじゃないお店もあったし、見つけられなかったお店もあったし。
最後は市街地周辺部のスーパーまで行ってお土産を買いました。
スーパーだとさすがに安い。
買いすぎて奥さんがキャッシュを切らし、なんかのためにと持ってきていたクレジットカードがスーパーでは使えてセーフとかありました。
そう。クレジットカード使えない店も多いんですよね。
晩飯も買っていかなくてはいけないのですが、スーパーではお弁当とかもなく、さあどうしようとなりました。
インドネシア風カップ麺も売っておらず「こっちには即席食品って考えないんだね」と奥さん。
え、もしかして夕飯はカップ麺にするつもりだったの?と訊く私。
結局王宮の向いのレストランがテイクアウトオッケーでナシゴレンとかミーゴレン、ピザをゲット。
帰りはまた暗くなってしまい白タク。
無事に帰れましたが「タクシーの使い方もうわかったね」と奥さん。そうじゃないと思う。

こうしてウブドの生活も過ぎていくのでした。

| | コメント (0)

2013年8月11日 (日)

ヴォルティス、連勝止まる。次きっちり勝とう。

2013 J2 第28節 松本山雅 0 - 0 徳島ヴォルティス

旅行から戻ってきて、7位とは勝ち点3差が付いた状態になった。
プレーオフ圏内確保は最低の最低条件ゆえに、ここからだともいっていい。
どれも大事な試合だが、勝てないこともある。
今日はそういう試合のときにこっちが試される試合だったかもしれない。
ちょっと大げさだね。
実際、試されて×(バツ)喰らう人間はいないだろう。今さら。

アルウィンでの一戦は燃えるよね。
行かない人間が言うなとは思うけど。
でもこういうところで、ああいう観衆の前で普通に勝てるチームになりたいもんだ。
戦力的にはこっちが個は上なんだから、勝つことに特別な意味はつけたくない。
だから今日の結果も冷静に受け止めたい。

連勝は止まった。
上位が軒並みコケたから勝ちたかった。
全部その通り。
でもまだ8月中旬。
まだまだ長い。
もうヒトヤマ来るだろうし、ヒトタニも来るだろう。
まだ落ち着いて、一つ一つ勝っていくことを目標にしたい。
それこそ監督を解任した大宮みたいにならないようにね。
ホント、何焦ったんだろうね。
勝てたことのないチームのフロントだからかね。
成長ないねぇ。
そうならないようにね。

さて、次です。次。

| | コメント (0)

渦帝一家バリ島へ行く(ジンバラン編(3)ケチャックダンスに行く。)

ジンバランでの宿泊を楽しんでいましたが、ちょっと想定外のことも起きました。
持ってきた携帯電話(ガラケー)が充電できないことが判明したのです。
現地は電圧が240Vで、ガラケーは100V対応なのでした。
変圧器の相談もしたのですが、ホテルではどうにもならず、結局携帯はバッテリー切れで沈黙。

そんなこともありましたが、無いなら無いでなんとかなるもんです。

さて3日目、奥さんからケチャックダンスを観にいこうという提案がありました。
場所はウルワツ寺院に決めて、現地の観光会社に電話しましたが今日では空きがないとのことでした。
そこでインターコンチネンタルのフロントに電話をして相談したところ、ホテルの運転手さんが連れて行ってくれることになりました。
日本語も喋れるということなので助かりました。
費用は68ドルでした。

夕方、ウルワツに向けて出発。
30分くらいで着くとのことでしたが、途中でお祭りをやっていて渋滞があり結局1時間掛かって到着しました。
坂道が多かったのですが、まるでジェットコースターのコースみたいにまっすぐ下がってすぐまっすぐ昇る、日本ではこんな坂道のアップダウンないぞみたいな道もありました。
途中で停車なんてとてもできないような角度の上り坂もあってなかなかスリルがありました。

ウルワツ寺院はさすがに観光名所なので人が大勢来ていました。
駐車場も満杯状態。
駐車場の整理なんてされてないから場所によっては車が2列縦列で勝手に駐車されてたりして、これじゃ先に帰れない。
幸運にも私たちは出口のそばに車を停められました。

寺院に入ると放し飼いのサルが何匹もいました。
運転手さんによると、このサルは悪戯好きで、観光客の携帯やカメラ、メガネなどをスキを見て奪ってしまうのだそうです。
実際、他の人がメガネを横から強奪されていました。
運転手さんは木の枝をもぎってサルを追い払う道具にしていました。

Dscn9181_2



本堂をお参りして、断崖絶壁の上に立つお堂のある絶景を見て、ケチャックダンスの劇場に着くともう開演寸前でした。
既に大勢のお客さんでスタンド席は満員。
私たちの席はなんとケチャの合唱をする男性のすぐ後ろの地べたに座って見ることになりました。
すぐにケチャックダンスは始まりました。
ガイドブックは日本語版も用意してあるのでストーリーも教えてもらえます。
座って合唱するだけでなく、時々立ち上がるパートがあったり、集まったり散ったりといろいろなパターンがありました。
やはり合唱する男性の背後から見るのは迫力が違います。
そんなに宗教っぽい迫力はなく、演劇に近いと感じました。
役者さんは時々お客さんに絡んだりしてました。
クライマックスでは白猿の回りを火で囲み、最後は白猿が火を蹴散らすシーンがありました。
火の点いた藁を蹴散らしたのですが、それが客席にまで飛んでいったりしてちょっとビックリ。
それから本編が終わってから、お客さんを舞台に引っ張って一緒に躍らせたり、それから日本語で挨拶したり。
まだ少しあったのですが、私たちはここで退場。
帰りの道の渋滞を考えてのことだったのですが、これは正解でした。
帰りはすぐに道に出られたので30分で戻ってこれました。
他の人は帰りの渋滞に巻き込まれて1時間以上かかった人もいたみたいです。

Dscn9183_2

Dscn9185_2

Dscn9196_2_2

Dscn9200_2

Dscn9207_2

Dscn9214_2

Dscn9223_2

Dscn9237_2

Dscn9244_2

Dscn9249_2_2

Dscn9265_2_2


帰りはジンバランビーチの傍にあるシーフードレストラン、ニューマタハリカフェで食事。
魚やロブスター、エビ、貝などを焼いたセットをオーダー。2人前日本円で7000円くらい。高い。
席はビーチにテーブルを出してありました。
舞台があって、そこでバリ舞踏が披露されていました。
無料で記念撮影させてくれるとのことだったので一枚お願いしました。
料理が20分くらいできましたが、灯りがテーブルのキャンドルだけなので、テーブルの料理がよく見えず、ほとんど闇ナベ状態。
味はまあまあだったかな。

Dscn9294_2

Dscn9267_2

Dscn9272_2

Dscn9282_2


インターコンチネンタルの前のビーチとは同じビーチなので歩いてもこれます。
また来るならビーチ歩いて来る方が安全かなとは思います。
もっともあまり来たいとも思わなかったけど。

そんなこんなでいろいろ大変だったケチャックダンス観劇でした。

| | コメント (0)

2013年8月10日 (土)

渦帝一家バリ島へ行く(ジンバラン編(2))

今回の旅程はビーチに近いジンバランに3泊して、その後に中部山間部のウブドで2泊しました。

Photo


最初の行き先、ジンバランの魅力は何といっても海、そして海鮮料理でしょう。

夕食も取らず爆睡した翌朝、いつものように一番早く目が覚める私。
昨日、部屋のテラスから庭の夜景を眺めていたときに思ったこと。
「鳥、いそうだなあ。」
最近、坪井近隣公園の鳥があまり見られていないので、鳥好きの血が騒いでいました。
ハワイにみたいに派手な鳥いるかなあ、と思いながら、カメラ片手にホテルのお庭探検に出ました。

Dscn9018_2



ホテルの庭は手入れの行き届いた芝生に松やヤシなどがキレイに植えられていてザ・リゾートという雰囲気。
かなり広いので結構探検しがいがありました。
ホテル内にはスパやジム、キッズクラブなどもあります。
お祭りが近いらしく、空には凧がたくさん飛んでいました。
プールはバーも付いているメインプール(キッズ用プールもある)とクラブ会員用のプールがあります。
両方ともそんなに大きくないし、特別な仕掛けもないのですが、どちらかというとプールサイドやビーチサイドでのんびりするのが基本の過ごし方なんだと思いました。
中にはヴィラ風の小屋もあって、空いていれば使えます(クラブ会員専用のモノもある。)。




Dscn9033_2


Dscn9036_2_2

Dscn9090_2_2




ビーチにも行ってみました。
人は少なかったです。
波が波打ち際でも結構高く強くて、あまり遊泳には向いてなさそうでした。
子供では波打ち際でも流されるかもしれません。
海岸にはサンゴの欠片などがあったりします。
ゴミなどはなくキレイではあります。
昼間に来たときは砂がキレイなので思わずジャンボくんを書いちゃったり。

さて鳥です。
目立つのはスズメとハト、メゴロヒヨドリという3種類。
スズメは日本のスズメをそのまま一回り小さくした感じ。
ハトは首の回りに斑点があるのが特徴。
カノコバトと呼ばれる種類でバリ島ではどこでも見かけます。
メグロヒヨドリは目の周りの茶色いラインが特徴のこれもどこでも見かける鳥。
メグロヒヨドリは部屋のテラスのすぐ外に植えてあったヤシの木の上で雛に親鳥がエサを運んでいるところを写真に撮れました。

Dscn9050_2


Dscn9030_2_2

Dscn9314_2



朝食はクラブ会員用のクラブルームで食べました。
メインレストランほどに種類はありませんが、パンが柔らかくて美味しかったです。
オムレツなどもオーダーできます。
クラブルームは昼間に無料でお茶できることもお得な特典。
ミニケーキのラックも付いています。

Dscn9060_2


Dscn9174_2



夕方ホテルの外を奥さんと出歩いてみました。
ホテルから5分ほどのところにあるショッピングモール「ジンバランコーナー」に行ってみようと思ったのでした。
外に出てみるととにかくバイクと車の量がハンパない。
島全体でも信号は数か所しかないということでほとんど車列が途切れることがないのです。
ホテルのすぐ前にはバリクという美味しそうなカフェレストランもあったのですが、「道を渡るだけで命がけだなと。」断念。
できないことはなかったんでしょうが、ちょっと面喰いましたね。
ジンバランコーナーへの道もどぶ板が所々傾いていたり抜けちゃってたりで結構危なかった。
足許と車、バイクを気にしながらどうにか着いたジンバランコーナーでしたが、思ってたほどじゃなかったなあ。

Dscn9114_2



とにかくホテルの中と外ではまったく別世界でした。
日本にいただけではわからないことも学んだ日でした。

| | コメント (5)

2013年8月 9日 (金)

渦帝一家バリ島へ行く(出発~ジンバラン編(1))

昨年はハワイのアウラニディズニーへ行ってきた渦帝一家。
今年の夏は、かの有名なリゾート地、インドネシアのバリ島へ行ってきました。
とにかくいろんな体験をしました。
経験値という意味ではハワイより遙かにいろんな経験を積んだと思います。
 

まずは出発編です。
今回の旅をお願いしたのはガルーダオリエンタルホリデーズ(以下、GOH)です。
ガルーダインドネシア航空 グループの旅行会社です。
泊まるホテルは初日から2泊はジンバランのインターコンチネンタルバリリゾート。その後はウブドという街に近くのフォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン
にしました。
利用する飛行機会社はもちろんガルーダインドネシア航空です。
昼に出発して現地夕方に着く便で成田からデンパサールへ向かう便で出発しました。
 

ガルーダインドネシア航空はサービスとしてはいい方だったかなと思います。
日本人CAも2名いるので、日本人にも助かると思います。
7時間くらいのフライトなので、それほど長くはないですが。
 

デンパサール空港に着いて、いきなりアウェイの洗礼を受けました。
荷物受取場にいるポーター3人組が頼んでもいないのに荷物を運び出し、ちょっと運んだあとチップを要求してきました。
しまったと思いましたが、そこは奥さんが5000ルピア(日本円で50円くらい)を渡して切り抜けました。
150円くらいだから授業料としてはまあいいかなと思いますが、次からは気をつけなきゃ。
空港内だからと気を抜いちゃいけないといきなり学びました。
 

空港からはGOHの現地ガイドさんが案内してくれました。
車に向かう途中で気づいたのが野良犬。
日本ではめったに見なくなりましたが、ここでは野良犬はそこいらじゅうにいます。
病気持ちだなとすぐわかるくらい不健康な外見だったので、これは気をつけないといけないと感じました。
咬まれたりしたら大変だ。特にうちの娘とかは。

空港からインターコンチネンタルバリリゾートまでは車で20分くらい。
ホテルへ向かう途中の風景を見ていると、日が暮れてしまっていたこともありますが、危なそうだなあと感じました。
ホテルがすごい豪華な構えなのを見てしまうと、ホテルの中と外の世界の落差が凄くて、でも逆にこれが世界のリゾート地の普通なのかなとも思いました。
ハワイであっても郊外の観光客のいないエリアにいけばこんなふうになるもんなあと感じました。

Dscn9117_2



そんなことを感じながら到着したインターコンチネンタルバリリゾートはそれはまあ立派。
アウラニディズニーと雰囲気は似ていますが、アウラニよりずっと広そうでした。実際敷地は倍以上あると思います。
お部屋はクラブインターコンチネンタルという特典付のお部屋に宿泊。
かなり広いお部屋でキングサイズのベッド2つにエクストラベッド一つ付き。
かなりゆったりできるお部屋で施設はすごくよかったです。
Dscn9319_2


ただ、日本語のわかるスタッフが少ないのと、機器充電用に変圧器についてとか何度かお願いしたのですが「すぐ行きます。」と言いながら一度も誰も来ませんでした。
それがマイナスポイントかな。
でもそれ以外はよかったです。

食事は初日はそんなにお腹が減っていなかったので食べずに過ごし、翌朝の朝食から。
朝食はホテル内の数か所あるレストランでどこでも取ることができます。
クラブルームと、メインレストラン以外での朝食はクラブインター宿泊のお客用のメニューがあると聞きましたが、よく理解できなかったのでクラブルームとメインレストランで済ませました。
メインレストランの方がバイキング形式でも品物数が多くて食べ応えがありました。
パンは柔らかくて美味しかった。ワンピースから自分で好きなだけ切り取って食べるのですが柔らかかったです。
アメリカンブレックファーストから日本食のメニューもありますが、インドネシア料理のメニューも充実しています。
Dscn9143_2


中でも病みつきになったのがヌードルバーにあるインドネシア麺。
3種類の麺(卵麺、米麺の太麺、細麺)から選択(ミックスも可)。
具は鶏・牛肉団子などを選び、茹でてもらいます。
スープはスパイシーなタイプと、マイルドなタイプから選べるのですが、スパイシーなスープが後からジワジワと辛さが来るのですが、なかなか濃いダシもでていてスゴイ美味しかった。
トッピングで唐辛子やニンニク、味噌などさらに辛くなるものも加えられます。
こちらの方のブログも参照。
ライムは加えない方がいいかも。

夕食は一度、ホテル内の和食レストラン「矼」を利用しました。
娘は「しゃぶしゃぶ」、私は鮭照焼き、奥さんは鍋焼きうどんをオーダー。
どれも美味しかった。高かったですけど。

さて、次回はプールなどのリゾートと、驚きのホテル外出編です。

| | コメント (0)

2013年8月 2日 (金)

今週末から夏休みです。

明日から家族で旅行に行ってきます。

なので、今週末はサッカーが見れないので記事はお休みです。

ヴォルティスがFC岐阜に勝ちますよーに(祈)。

それでは行ってきます。

| | コメント (2)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »