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2013年8月25日 (日)

千葉ジェッツの新しい旅の準備はススム。

ようやくバスケットボールのシーズンが始まろうとしています。
千葉ジェッツも9月1日に船橋イオンモールでティップオフフェスタを開催し、新チーム、新生STARJETSのお披露目が行われます。
9月16日には代々木競技場第二体育館で和歌山トライアンズとのプレシーズンマッチを経て、9月28日(土)に船橋アリーナで日立サンロッカーズ東京と開幕戦を戦います。

今季から新しい対戦相手と戦っていくという実感はイマイチ湧いていません。
何せ、バスケットボールの世界は詳しくないので。
NBLという新リーグがbjリーグと比較してどう違うのか?
レベル的に上らしいという感覚的なものは感じますが、正直よくわかっていません。
チームも3人以外全て新しい選手、それもJBLからの移籍組なので、その選手たちで構成された千葉ジェッツがどこまでのチームなのか?
全く新しいチームを応援するみたいなのかもしれません。
ただ、応援する仲間は昨シーズンと変わらないというか、より絆は強まっているし、STARJETSにも昨年からのメンバーが5人います。
”応援する”ということでは昨シーズン終了時に感じていた不安は解消されています。
というか、今はもっと盛り上げるためには何をすべきか、何ができるのかをずっと考えています。

この2カ月は千葉ジェッツのブースターとして、いろんなことを考え、気づくことを繰り返してきました。
実はこうだったんだな、ということにたくさん気づきました。
いろいろな問題点もわかってきました。
そのうえで、千葉ジェッツに何ができるかを考え、行い、修正し、また行っていこうと思います。

その千葉ジェッツは、昨日八千代市市民体育館で、新シーズン初の公開練習試合を行いました。
相手はNBDLに所属する豊田通商ファイティングイーグルス名古屋です。
NBLの下のNBDLに所属するとはいえ、千葉ジェッツはJBL外からNBLに参加するチームであり、同格と見てもおかしくはないでしょう。
NBLのチームをイメージするには、ジェッツにも私にもいい相手でした。

試合は積極的に攻守に運動量を発揮してくる豊田通商のリズムで進みました。
ジェッツはここまでの練習での組織の完成度を試しているかのように、ギアを上げずに試合をしているように見えました。
前半終了時には30-37。
この展開にもレジー・ゲーリーHCがあまり目立たなかった、というか静かにしていたので、ある程度課題の浮き出しも狙っているのかと感じました。
HTでミーティング後にどう変わるのか?が注目かなと思っていたら、後半は特に守備面で修正というか、やるべきことを出してきました。
詳しく書くのはやめますが「こうやって守るんだ。」が見えてくる後半でした。
ただ、まだチームの完成度も、個人の仕上がりもまだまだで、勝ち負けよりも内容で評価されるべきこの試合の観点から言えばダメだったと思います。
それでも後半ラスト10秒ほどで同点3Pが決まり同点となり、ラスト2秒でコートのハーフ付近から宮永選手が放ったブザービーターが決まり65-62で逆転勝ちするという劇的な展開は内容への帳尻合わせとしては、いささか派手でしたが、観に来たお客さんをかなり喜ばせたと思います。
あと1か月と少しでどこまでチームが仕上がるのか?ちょっと楽しみです。

私も今、新シーズン用の応援ボードを作成中です。
いかなるものができるのか?
自分でも楽しみです。

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