« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月30日 (月)

ヴォルティス、交代策がヒーローを生んで逆転勝利!

2013 J2 第35節 徳島ヴォルティス 2 - 1 ガイナーレ鳥取
(得点)(徳島)後半23分 ドウグラス、後半29分 ドウグラス
    (京都)前半28分 久保 裕一

前節、ヴィッセルに逆転負けをした。
単なる一敗以上に大きな一敗だった。
が、まだヴィッセルも何も掴んでいないし、ヴォルティスも何も失っていない。
確かに状況はかなり厳しくなったが、何も終わっていない。それは事実だ。
だが、終わらせずにいられるかは自分たち次第だ。
この試合はそれを試される試合だった。

決して立ち上がりは悪くなかったが、こういうときほど何か起きてしまうもので鳥取に先制点を許し、いつまでたってもシュートまでいけない試合展開に嵌められてしまう。
試されたんだろうね。サッカーの神様に。
それを打ち破ったのは交代でピッチに入ったドウグラスと那須川の二人。
その二人を送り込んだコバさんの采配。
運もよかったんだろうけど、神様に試されているのなら、運を引き寄せるというのは神様に打ち勝てたとも言えるんじゃないかな。

もちろん、この勝利は大きいが、まだ何も掴ませてもらったわけではない。
が、交代で入った二人が逆転の2ゴールのアシストとフィニッシャーだったことは他の選手たちにとって大きな刺激になっただろう。
こういう展開でヒーローが生まれてくるチームになれれば、試合はドラマティックになるし、それは次節、来季、その先を変えていくだろう。

次節は一体だれがヒーローになってくれるのか?
それを楽しみに、来週自分も参戦する水戸との試合を待とうと思う。
あと7試合。
あと2カ月。
きっと忘れられない2カ月になる。
明日からそのスタートとなる10月1日になる。

| | コメント (0)

2013年9月29日 (日)

千葉ジェッツ、NBL開幕を2連勝!最高の離陸を果たす。

9月29日(日) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 87 -  73 日立サンロッカーズ東京
                   18 1Q 23
                   24 2Q 11
                   25 3Q 28
                   20 4Q 11

昨日は本当に特別な一日だった。
ただ嬉しいだけではなく、それとは違う感情も混じっていた。
故に試合後、夕食を外で食べることになったとき、あそこに行ってみようと思ったのだ。

昨日の試合は書いた通りほとんど見ていなかった。
スタンディングエリアに人が多くて前に行けなかったこともあるが、会場を盛り立てることもしなきゃいけなかった。
それはこれからのスタンディングエリアの大事なテーマでもある。
だから後方でBEATBOOSTERSやSTARJETSと一緒に盛り立てに徹した。
おかげで昨季作った大型ボードが昨日今日でかなり破損が進み、リペアを必要とする事態になった。
が、自分的には渦帝らしさを発揮できた気がして気分はいい。

実は昨日は試合前にジムに行って30分くらいガッツリ走ってきた。
試合直前なのに疲れる真似してなんだなと思うが、逆に気持ちは集中が高まるからだ。
ところが気持ちが昂り過ぎて応援で飛ばし過ぎてしまい、今朝起きるとかなりキツいコンディションで今日を迎えた。
これが予想外だったが、キツいなどとは絶対に言えない。
過去開幕2戦目は勝ったことがないから絶対に勝たないといけない。
正直言えば開幕戦以上に大事な試合なのだ。

2戦目。日立サンロッカーズ東京は昨日以上にティップオフ直後から突き放しにきた。
昨日は3Pを何本も決めてきたが、今日はスピードや機動性も活かしてきた。
ジェッツがポイントを奪えずにいると、みるみる間にリードが広がり一時13点ほど開いた気がする。
しかしそこからジェッツも盛り返し、1Qは18-23で6点差まで追い上げた。
2Qは一転して日立にブレーキが掛かり、ジェッツは加速する。
2Qは24-11と圧倒し、42-34でリードして折り返す。
昨日も感じたが、やはりゴール下での高さの差がかなり効いているようで、試合を通じてリバウンドは圧倒的(47-27)だった。
オフェンスリバウンドもディフェンスリバウンドも10差が付いた。
3Qは日立の攻撃力が盛り返すがジェッツも応戦。
安定した攻撃力とディフェンス力が発揮できたジェッツは、4Q追い上げる日立を要所で突き放し、日立を息切れさせた。
下馬評を完全にひっくり返す内容と結果で開幕2連勝を決めた。
日立はキープレイヤーの竹内選手が怪我で出られなかったことも響いた。

今日の観客数は1651人。
昨日はギッシリだったゴール裏2階席はスカスカだったが、昨日の応援の反省点なども活かしてBEATBOOSTERSやSTARJETSとの連携も丁寧にやった。
まだまだ上手くいっていない部分もあるが、昨日より丁寧で、でもかなりテンション高くやれたと思う。
個人的にはギリギリに近いフィジカルコンディションだったが、隣で絶妙なタイミングでコールをお願いしてくる上に自身も猛然とコールする人がいたので意地でも引けず、どうにか持ちこたえた。
多分明日はキツいだろう。
会場を盛り立てるというテーマはこの2試合ではまずまずの成果だったと思う。
もちろん、まだまだな部分はたくさんあって目指すレベルには程遠い。
が、やろうとしない限りは到達しないわけで、誰よりもどこよりもそれを目指そうとする姿勢はいる試合では全部示していこうと思う。
ある意味、サッカーのサポーターとして他のスポーツの戦場であってもそこで負けるわけにはいかない。

今こうやって記事を書いていると、おつかれさまでしたという言葉が実にしっくりくる。
それくらい疲れているのだが、それはそれだけ目いっぱいやれた証ともいえる。
結果も付いてきたし、別の記事で書くがヴォルティスも逆転勝ちしたのでよく眠れるだろう。
次は2週間後に市川で東芝を迎えてホームゲームがある。
厳しい試合になるだろうが、結果を超えられる楽しさを与えられる応援を目指したい。

Dscn997_22

Dscn9973_2


Dscn9962_2


Dscn9960_2

Dscn9949_2


| | コメント (0)

千葉ジェッツ、新たなる旅の始まりを勝利で飾る。今から遙かなる高みへ。

9月28日(土) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 82 -  70 日立サンロッカーズ東京
                 16 1Q 24
                 17 2Q 16
                 24 3Q 14
                 25 4Q 16

今朝は5時くらいに目が覚めた。
普段なら二度寝するのだが、なんとなくそんな気になれず起きて、借りていたDVD『ボーン・レガシー』を観ることにした。
ワクワクするような日のはずだが、それ以外の感情も湧き起ってきて、身が引き締まる感じがした。
それの正体が何なのか。
一つは、今日からのNBLでの新生千葉ジェッツの試合でのスタンディングエリアの果たすべき役目、というか果たさないといけないと自分たちで課したミッションの重さだったと思う。
もう一つあるのだが、でもそれはちょっと口には出さないでおく。

いろいろなことを背負ってしまうと楽しめなくなることもあるが、こと試合の応援に関していえばいろんなことを背負うことはこれまでえも何度もあって、その都度乗り越えてきている。
逆に言えば、何かを背負う試合ほど面白い試合はない。
リスクがあるとすれば、試合で自分を加速させすぎてしまうことくらいだ。
そうなるくらいイケるなら、それはそれで「若い」とも言えて面白い。

久々に来た船橋アリーナはいくつかの変化もあった。
人の変化はさておき、われわれの立つべきスタンディングエリアはスポンサーのボードで明確にエリアが規定されていた。
もっともこれは6月のブースターミーティングで我々側から要求した事項でもあった。
ここでこれからやっていくんだなあと考えると、むしろこのボードの”壁”を見てワクワクしてきたりもした。

千葉ジェッツは新しい旅をスタートさせた。
新しい選手たちを多くくわえ、新しいメンバーをSTARJETSに加えて...。
スタンディングエリアのメンバーは変わってはいないが、それを取り巻く状況は昨季とは違っている。
違っていることを理解しないといけない状況になっている。
もちろんみんなそれはわかっている。
昨夜も「ききょう」でスタンディングエリア会を催し、そこでもいろんなアイデアが出た。
今日になって蓋を開けてみないとわからないこともあったが、それでもやらなきゃいけないことがあることはみんなよくわかっていた。
同時に、やらなきゃいけないことが、今日一日で成されるようなモノではないこともわかっていた。
それでも、スタンディングエリアも千葉ジェッツという飛行機に乗って旅にでないといけない。

相手が日立サンロッカーズ東京であることは私にとってはちょっと不思議な感覚を覚える。
違う競技だが、同じ日立を親とする別のチームは私にとって大事なチームであるからだ。
しかも元々本拠地は生まれ育った柏なのだから。
そこに勝たないといけないというのは、ちょっと不思議なものだった。
サッカーで渦帝ダービーに挑んだときの感覚とも違う。

とにかく、いろんなことが頭の中でミキシングされていく。
ただこの試合に限れば、やることと達成すべき目標はハッキリしている。
スタンディングエリアから盛り上げて、なおかつ勝つことだ。
個人的なテーマではさらにどれくらいスタンディングエリアの仲間やフライトクルーを盛り立てられるか。
こっちはもうガムシャラにやるしかない。
いろいろあって、今からは見えるとこ見えないとこでいろいろ言われるだろう立場になったと思うが、それくらいの状況下でやりきらないと意味もない。
ウェルカムだ。

前置き長すぎだろと思うでしょう。試合の中身はどうだったの?と。
が、正直に言うと試合をほとんど見ないで応援(盛り立て)に専念していたので試合の中身についてあまり書けないのだ。
1Qから日立の3Pがよく決まりリードを許したが、2Qから守備が機能し始めたのか、3Pが決まることも、それ以前にショットされることもすぐに減った。
インサイドではリーグイチの高さを誇るジェッツがリバンドやブロックで優位に立つため、遠目のショットが決まらなくなってくると日立は一時15、6点は付いたリードはみるみる減っていった。
前半は7点リードされて終わったが、実際は7点に縮んで終わったと言ってよかった。
後半は勢いのままに逆転し、着実に突き放して見事勝利を飾った。←この辺は試合を観ていなかったためよくわからない。

それでも勝たないとならない試合を勝たせるために自分は何をすべきかをしっかり理解していたつもりだ。
スタンディングエリアの仲間たちも最高の応援だった。
まず第一歩はうまくいった。
初日から咽を潰したが、それくらいやらないといけない盛り立てのミッションがあった。
だから試合を観ていなくても別にかまわない。

ただ、まだ一勝であることも確かで、まだ定着した盛り上げができあがったわけでもないのも事実。
明日も試合がある。(すでに今日だが)
まだまだここからでしかない。見果てぬ高みへの旅は始まったばかりなのです。

Ca3f2068

Ca3f2070


Ca3f2071

| | コメント (0)

2013年9月26日 (木)

千葉ジェッツ、いよいよ新たな空へ。NBL開幕を前に。

いよいよ明後日、9月28日よりバスケットボールの新リーグNBLが開幕します。
千葉ジェッツも新しい空への旅をスタートさせます。
選手も、STARJETSも大きく変わり、BEATBOOSTERSは同じメンバーだけど、ブースターは少し去年より変わったかな。
とにかくいろんなことがあったこのオフがようやく終わり、新しいジェッツライフの頁が開いて、新しいことを書き込んでいく日々が始まるわけです。

それでも新シーズンへのモチベーションの礎になるのは昨シーズンの充実した日々であることは疑いの余地はありません。
昨シーズンの日々、一緒に過ごした仲間たちは私の中で一生の宝物であり続けます。

昨シーズンのジェッツについてはいろいろな面で賛否あったことは事実です。
上手くいっている部分、うまくいっていなかった部分。
冷静に振り返ってみて、正当な賛否が当てられていなかった部分はかなりあったと感じています。
それはいろんな人がそれぞれ違う方向を向いていて、それが嫌な形で表面化していたからです。
残念な結末になってしまったことも幾例かありました。
ただ、それも新しい日々に向けて、必要なことでもあったと思えてもきています。
いつか、それをもっとハッキリと証明させて、みんな笑顔になれればいいと思います。

思うに、自分は正解者だと思いながら実は誰も正解者ではなかったのだろうということです。
自分は日本のサッカーの世界にずっといて、それから日本のバスケットボールの世界に入ってきた身です。
その自分が感じたのは、まだバスケットボールはスポーツとして隆盛を果たすための答えを見つけられていないということ。
でも、なんか疲れていて、なんか冷めていて、なんかシニカルだなあという感じでした。
そして、チームが愛されていないな、と感じることが結構ありました。
バスケットボールが好きな人は多いのに残念だなあと思うことが何度かありました。

応援しているチームを本当に好きな人をどれだけたくさん増やせるか。
それが千葉ジェッツの花を咲かせられるかのカギになるのは間違いありません。
千葉ジェッツのあるところには千葉ジェッツの花しか咲きません。
海の向こうで咲いている花と同じ花は育たないし、咲きません。絶対に。
これは断言できます。ここにしか咲かない花を咲かせないと意味ないのです。
昨日のツライ現実の中の日立台にも柏レイソルの花が咲いていたし、松本山雅のアルウィンには松本山雅の花が咲いています。
それはなぜなのかは上に書いてある通りの条件が揃っているからです。
それを千葉ジェッツの回りに作らないといけない。

そのために少しでもチーム、選手、フライトクルーのために力になるのが自分とスタンディングエリアの使命だと思っています。
応援というのは滅私奉公だというのが自分が教わり着いた境地。
それを常に心掛けて、新リーグ、新シーズンに挑もうと思います。

シーズンが終わったとき、少しでも花を育てていられれば、いや育てないといけない。
いろんな苦労、いままでの悩み、全部ひっくるめてこの日のためだったとみんなに思ってもらえるように。

頑張ろう。
花はきっと咲く。

| | コメント (0)

2013年9月22日 (日)

必ず糧にしてみせる。この悔しさと実感。徳島ヴォルティス、神戸に屈す。

2013 J2 第34節 ヴィッセル神戸 3 - 2 徳島ヴォルティス
(得点)(神戸)前半29分 ポポ、後半4分 小川 慶治朗、 後半9分 オウンゴ-ル
    (徳島)前半12分 宮崎 光平、 前半26分 ドウグラス(PK)

跳ね返されたのか、砕かれたのか、両方なのか。
素晴らしい試合をしていただけに、悔しくてしょうがない。

素晴らしい出来だった。絶対に敗者には相応しくない。
でも2点リードしてから3点奪われたのだ。
それは事実だ。

足りなかったとは思わない。あえて言うなら経験だろうか。
もしそうだというなら、その差は今日で埋まったはずだ。
今日のことは忘れないから。

今日の試合は忘れないでいようと選手に言いたい。
もっとこうして欲しかったと言ってもいい。忘れないでいてくれるために。
でもこれだけは最後に付け加えたい。
「絶対借りは返そうぜ。」と。

ちくしょう、変なドラマやってるから、これ以上悔しいこと書けねーじゃん。
さあ、次だ、次。

| | コメント (0)

2013年9月21日 (土)

クレイジーケンバンド@市川市文化会館

昨日は仕事を午後半休して帰宅し、夕方から市川市文化会館でクレイジーケンバンドのライブを観てきました。
6月13日にも赤坂BLITZで観たのですが、今回のFlying Saucer 2013のツアーが市川でもあることをそこで知ったのでもう一度観にいくことにしたのでした。
市川市文化会館はJR本八幡駅から歩いて10分。
住んでいる船橋からも近いので嬉しい限り。

クレイジーケンバンド(以下、CKB)は現在11月まで続くツアーの真っ最中。
コーラスの菅原愛子さんにお子さんが生まれ現在育休中なので11人編成です。

前回赤坂BLITZで観たのが初のCKB体験だったのですが、その時の率直な感想としては「巧くて面白い。」
職人的な巧さがありながら、お客さんをその技で楽しませることができるバンドという印象でした。
剣さんやテツニさんのMCのやりとりも面白いですが、メンバーの演奏にも懐の深さを感じました。
その辺に嵌ったのか、赤坂BLITZ以降、CKBのCDを何枚か買って6~7月くらいはほぼ毎日聴いていました。
おかげでだいぶ曲がアタマにコピーされライブ中でも歌詞がすんなりでるようになりました。

Ca3f2055_3



お客さんの層は全体的に高め。
赤坂BLITZは、クラブ(スタンディング)であり赤坂ということもあり、もっと若いお客さんもいましたがこの日は私より年配の方もかなりいました。
それから小学生くらいのお子さん連れの方も。
赤坂BLITZでは確か年齢制限あったはずでしたから。

座席はホール1階の中央後方でした。そんなに大きなホールではないので苦ではありませんでした。
ただ目の前がミキサーで最初はちょっと戸惑いました。
でもライブ中のミキサーの仕事を観れるのもあまりない機会だし、セットリストわかるかもしれないと、考えを割り切りました。

ライブはほぼ予定通り6時30分にスタート。
ステージ後方に円盤(UFO)のようなセットが組まれ、中央の扉が開いて剣さん登場。
一曲目は「円盤 -flying Sauser-」。
続けて「Hey Que Pasa?」、「旅客機」とアルバム「FLYING SAUCER」からの曲が続きます。
その後、短いMCの後さらに2曲続けてからMCであいさつ。
今回の公演はホールを所有している市川市文化振興財団の主催であることについて触れ感謝していました。
セットはその後、みなさんを香港へとご招待と続き、「スージー・ウォンの世界」、「Hong Kong Typhoon」などへ。

「箱根スカイライン」、「SOUL FOOD」などアルバム「FLYING SAUCER」の曲へ戻ってから、リクエストタイムへ。
もっとも最初の2曲は強制リクエスト。ミキサーさんの持っていた紙にも書いてあった季節曲「せぷてんばぁ」、「シスター・リー」。
そのあと、お客さんのリクエストに応じて「昼顔」。
リクエストしたお客さん(男性)の奥さんの名前で歌いました。
その後、「ウイスキー・コーク」、「ファンキーモンキーベイビー」とYAZAWAを2曲。

MCでは剣さんが若いころの市川での思い出話を語りました。
17歳の時に和洋女子の建設現場で働いたときの話。
クールスの曲の作曲などで有名な大木トオルさんの親せきのお宅が市川にあって、よくご飯をお世話になったとか。
千葉の英雄「JAGUAR」(知りませんでした)の話とか聞かせてもらいました。
今さっき調べてみたら、あまりの凄さに脱帽でした。
千葉の英雄「JAGUAR」、スゴイ。

それから、桜木町の中華料理店「三陽」の話題でも盛り上がりました。

「UFO BOOGIE」、「廃車復活」、「シフトチェンジ」とアルバム「FLYING SAUCER」の曲を続けていきます。
個人的にはアルバム「FLYING SAUCER」は大好きです。
ここ数年では一番聴いているアルバムです。
不良っぽさは薄いかもしれませんが、楽曲がいい曲が揃っていると思います。

セットは、CKBはこの曲あってこそとバンドがリスペクトする「タイガー&ドラゴン」へ。
そしてカッコイイ「不良倶楽部」、「LADY MUSTANG」。
JBメドレーから「香港グランプリ」で一旦〆ました。

アンコールでは再び大木トオルさんの話題で剣さんとテツニさんが剣盤ショウで盛り上がり、クールスの「恋のテディボーイ」や野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹の歌を歌い、ワムの「ケアレスウィスパー」へ流れると、中西さんがイントロを吹きながら現れて盛り上がりました。
「やれないって言ったのに、やればできるじゃん」という剣さんのツッコミから「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」へ。
「木彫りの龍」、「男の滑走路」。
そして私が最近一番気に入っている「地球が一回転する間に」で終了。

セット中のMCでは剣さんはこの会場、市川市文化会館が主催してくれたことに深く感謝していました。
また、このホールが音響が素晴らしいことも賞賛。
特にベースの音の抜けが素晴らしいことをベースの洞口さんと2人で絶賛していました。
CKBの人間的な成熟度も感じられるいいMCでした。

トム・ジョーンズの「It's Not Unusual」が流れる中、帰路につきました。
いいフライデーナイトでした。

セットリスト(9月20日 市川市文化会館)
※一部間違ってるかもしれません。

1.円盤 -flying Sauser-
2.Hey Que Pasa?
3.旅客機
4.スージー・ウォンの世界
5.Hong Kong Typhoon
6.ランタン
7.香港料理
8.タイに行きたい
9.箱根スカイライン
10.SOUL FOOD
11.せぷてんばぁ
12.シスター・リー
13.昼顔
14.ウイスキー・コーク
15.ファンキーモンキーベイビー
16.UFO BOOGIE
17.廃車復活
18.シフトチェンジ
19.タイガー&ドラゴン
20.不良倶楽部
21.LADY MUSTANG
22.JBメドレー
23.香港グランプリ
~アンコール1~
24.剣盤ショウ(恋のテディボーイ等)
25.あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。
26.木彫りの龍
~アンコール2~
27.男の滑走路
28.地球が一回転する間に

Ca3f2059

Ca3f2058

| | コメント (0)

2013年9月16日 (月)

千葉ジェッツ、プレシーズンマッチに勝利!開幕戦に弾み。

今シーズから新リーグNBLに参戦する千葉ジェッツは代々木第2体育館でNBL主催のプレシーズンマッチに挑みました。
対戦相手はウェスタンの和歌山トライアンズ。
前身はパナソニックトライアンズという名門。
そして、JBLで過去4度の得点王に輝いた川村選手と、bjリーグで得点王に4度輝いたパーカーを加入させ、ヘッドコーチも元日本代表ヘッドコーチのジェリコ・パブリセヴィッチが就任。
戦力的には格上と見ていいチームが相手でした。

ここ2試合の練習試合で連敗していたジェッツ。
開幕2週間前のこの試合は結構大事な位置づけなはずで、結果が欲しいところでした。
2Qは23-23、3Qは41-41と一歩も譲らない試合展開は4Qで55-50。
ロースコアでしたが、まだまだ完成度が足りていないチーム状態の中で何とか勝てました。

一番残念だったのはチケットを買って楽しみにしていたのに、台風の影響で電車が動かず観戦を断念したこと。
自然相手なんで仕方ないです。
それでも観に来たお客さんがいたわけで、チームの調整も兼ねれば試合をやった方がいい。
払い戻しもしてもらえるのでヨシとします。
開幕戦を楽しみにします。

その開幕戦に向けてはSAで使う新作応援ボードがいよいよ最後の仕上げを残すのみまできました。
早く見てもらいたくてちょっとウキウキしています。
自分を知ってもらうにはあれが一番わかりやすいし。
あと2週間です。

Ca3f2029

| | コメント (0)

悔しさ押し殺す。絶対昇格することで悔しさ晴らす。ヴォルティス、山形とドロー。

2013 J2 第33節 徳島ヴォルティス 2 - 2 モンテディオ山形
(得点)(徳島)前半23分 津田 知宏、後半35分 アレックス
    (山形)前半40分 萬代 宏樹(PK)、後半45分+2 中島 裕希

福元、柴崎、濱田が出場停止。
さらに小林監督も出場停止。
そういう状況でも勝って次の神戸戦に繋ぐというミッションが課された一戦であった。
相手はモンテディオ山形。
すごく難しい試合になることは簡単に想像できた。
その中で、選手たち、長島コーチは頑張ってくれた。
結果は残念だったが、今の徳島ヴォルティスの良さは十分に発揮されたと思う。
欠場していた3人をこの試合で感じることはなかった。

山形はやはり強かった。
中島は危険な匂いを試合中ずっと放っていたし、外したが決定的なチャンスをゴール以外で3度作られた。
こちらに長谷川がいなかったら負けていただろう。
だから、この結果を不当だとは必ずしも思えない。

ただそれでも悔しさが募るのは、徳島ヴォルティスの今の強さがこういう(ハッキリ言って)劣勢だった試合でも表現されていたことと、ロスタイムで追いつかれるのがこの終盤2度目(前回は京都戦)だからで。
しぶとさは身に着いた。
アレックスのゴールは厳しい試合展開の中で鳴門を沸かせるゴールだった。いい時間帯だった。
魅せる試合ができている。
だからこそ悔しいのだ。今こうやって原稿を書いている2時間後であっても。
それを良いことと捉えよう。

悔しい。本当に悔しい。
3位に浮上したが嬉しくない。
今は4位、5位でもこの試合はあと勝ち点2が欲しかった。

過ぎてしまったものはしょうがない。
次の神戸戦の重要度は何も変わらない。
次戦で勝って悔しさを晴らそう。
絶対昇格して悔しさを晴らそう。
そう思う。絶対できる。
今の徳島ヴォルティスは強い。
だから今日は悔しい。そしてその悔しさは晴らせる確信も感じられる。

| | コメント (0)

2013年9月11日 (水)

9月11日とか、2020年の話とか。

今日は9月11日なんですね。
あの日、というかあの夜はテレビに視線が釘付けになってました。
最初はWTCの中央部から煙が出ていて、既に飛行機が激突した後で、何が起きているのか最初理解ができてなくて。
飛行機がビルに激突するなんて想像がつかなくて。
テロ?
それがどんなものなのか痛烈に突き付けられた日だったと思います。
実は実家のお隣さんの息子さん(今はその人が住人)はその時、WTCの上部階にある勤務する会社のオフィスにいたんだそうです。
本人から話を聞いたことはないのですが、上司の方は逃げ遅れて崩壊したビルに巻き込まれたそうです。

あれから戦争が起きて...誰かが定めた悪が駆逐されていき...でもいつまでたっても争いは終わらなくて。

一体何が正義なのかぼやけていく世界の中で、ただ人が死んでいくことばかり繰り返されて...。

そして今日は東日本大震災から2年半であり、今での震災の影響で苦労している人たちがいるなか、こっちに住んでいる人間てのは汚れたブルジョワなんだなとつくづく実感する。

私はそういう日本の中で、自分は恵まれてるんだということをきちんと自覚しながら、今こなさなきゃいけない仕事や役目を真面目にこなすことをやっていこうと思います。
前向きにね。
荒んでいるこの世界に飲み込まれないように、自分をしっかり持ってさ。

2020年に東京にオリンピックが来ることになりました。
確かにいいことばかりではないでしょう。
国民のために、世界のために解決しなきゃいけない問題もたくさんあります。
でも開催されることが決まったのだから、それに向けて前へ進んで問題を解決していくこと、乗り越えることに挑む方を選びたいです。
疑問を呈すること、ここまで来ても否定することが悪いとは思わないです。
そこでどうすればいいのか納得できる案を提示できる人ならね。
でもそんな人いないなあ。
だから目指すべきというより、来てしまうものを迎えること、乗り越えることを考えて行動すべきでしょう。

サッカーは今度の東京オリンピックで何を目指し、何が成し遂げられるのでしょう?
安易に金メダルとか言わないでほしいな。
日本のサッカー界がここまで成長し、才能あふれる若い選手を大勢排出して世界に送り出しているんだということを実感させてくれる代表を送り出してほしい。

バスケットボールは、本当に瀬戸際に立たされたと思います。
自国開催が決まったことで自動で出られるかもとか考えることは極めて危険です。
1976年モントリオール大会以来出てないのに、他力で予選免除で出てしまう。それで勝てたらまだいいでしょうが、現状のままでは一勝もできずに終わるでしょう。
予選に出なきゃいけない可能性だって今はまだ十分あります。その可能性の方が今は大きいかもしれません。
もし予選を勝ち抜けなかったら、それこそ致命傷になるでしょう。
自国開催で自動出場でも十分恥ずかしいことです。
絶対に2019年のバスケットボールのW杯には死に物狂いで出場権を獲得しないといけないでしょう。

これってね、サッカーで2002年に日本でW杯開催が決定したときと同じシチュエーションなんですよ。
まだW杯に出たことないのに自国開催(出場)が決まってしまい、それこそプライドというかメンツのために何が何でも前大会のW杯フランス大会に出ないとならなくなったんですね。
その当時のサッカー協会も酷かったですよ。
ネルシーニョ(現柏レイソル監督)に代表の監督を任せるとまで水面下で言っておきながら加茂さんを監督に据えたしね。
「腐ったミカン」なんて言われたしね。
で、予選の最中に加茂さんを更迭してコーチの岡田さんに託すという何ともドタバタぶりでね。
でもね、そんな腐れぶりがわかっていても当時の予選の試合にはいろんなチームのサポーターが集結して、みんな代表のシャツ着てフランス目指して団結してね、時には選手とガチで喧嘩になったりね(カズとね)しながら、崖っぷちまで追い詰められながらジョホールバルまで生き抜いてW杯出場を勝ち取ったわけです。
あんなにいろんなJクラブのサポーターが団結したこと、あれ以来無いんじゃないかな。

今のバスケットボール界ってあの当時のサッカー界とそっくりなんですよ。
誰が愚かなのかなんて正直論じている場合じゃないです。
立ち上がって行動できるか。
ファンの側が問われていると思いますね。
これからの7年間という時間にね。

私も微力で初心者ですが、千葉ジェッツの回りのバスケットボールカルチャーを育てることに協力していきたいと思っています。
7年後は53歳ですから、そのころはさすがに応援屋さん稼業は引退しているでしょうけどね。
あと数年くらいで何かを成し遂げたい。

| | コメント (0)

2013年9月 8日 (日)

まあ...いい。リーグ戦が全てだ。ヴォルティス、天皇杯は無念。

第93回天皇杯 2回戦
ロアッソ熊本 1 - 1 徳島ヴォルティス
      (PK 4-3)
得点者:(徳島)31' ドウグラス
     (熊本) 77' 養父雄仁

2020年に東京で、というより日本で夏季オリンピック、パラリンピックが開催されることになりました。
正直、招致活動初期はオリンピックをやることに疑問も感じていましたが、やはり招致したいなと言う気持ちが強くなっていきました。
これからが大変ですが、国を挙げて成功させなきゃいけません。
それまでに復興を果たさないといけません。
福島第一にメドをつけないといけません。
微力ですが、そのためにできることをしたいと思っています。
サッカーやバスケットボールについてはツイッターやFBで発言しましたが、また近いうちにここでも感想を書こうと思います。

さて、そんな陰で今日は天皇杯2回戦が行われました。
今回は大学とかJFLのチームではなく同じJ2のロアッソ熊本が相手でした。
現状、一番大事なのはJ2リーグ戦であり、正直な気持ち今年は天皇杯はいいかなという気持ちもありました。
相手もJ2でしたし。
もちろん、選手たちは勝つことだけ考えて戦ってくれたと思います。
正直情報が何もないので、一生懸命戦ってくれてありがとうと言いたいです。
次の山形戦、その次の神戸戦は極めてハードで大事な試合なので、リカバリーをしっかりして備えてほしいです。

うん、今日はこれだけ。
現地に行かれたみなさんもおつかれさまでした。

| | コメント (4)

2013年9月 6日 (金)

笑って許して。

大騒ぎの末に「またやりたい」だって言うんだよ、ネルシーニョ監督が。
あのネルシーニョ監督がだよ。
長沼さんや川渕さんを「腐ったミカン」と呼んだあのネルシーニョさんが。
それだけで笑えちゃうよね。
呆れてじゃなくて、ホント心から可笑しくって笑えちゃうんだ。
昔のネルシーニョさんのイメージからしたら。
昔は今でいうジョゼ・モウリーニョみたいなイメージだったんだよ。
ジョゼがもっと歳をとったときに、「もう辞める」⇒「やっぱり続けたい」なんて言ったら笑うでしょ。
そういうことが起きるだけで、「丸くなったなあ」とかで笑えるでしょ。
シリアスに心配してたのがバカみたいだよね。
でも笑える。あのネルシーニョがプライド捨てて「またやりたい」だもん。
こんな結末、コントだよ。
だから笑って許してやればいい。
わだかまりとか士気の低下なんて、周りが許してやればそれで終わり。
結束し直すいい機会だと思えばいい。

愛情の基本は許すことなんだよ。
許し方にはいろんな形があるし、許すこともできない相手もいる。
だったら許せる相手だけ許せばいい。
それだけでも楽しくなる。

そしてそれができていれば普段の振舞いにも表れる。
そしてそれを見て誰かが心を許してくれるようになる。

簡単なようで簡単じゃないことなのもわかる。
誰であれ、どんなレベルであれ、どんなにいい人であっても欲や打算は少なからずあるからね。

それを踏まえた上で相手を懐に入れさせたり、相手の懐に入ってあげたらいいんだと思う。
入れる相手、入れたい相手だけでもいいから。
まずそれを先に立たせる。嫌うことよりね。

そうすれな好きになれるものが増えると思うんだ。
そうすればそこからいろいろ変わっていけると思う。

キライとか、バカじゃないのとか、どうしようもないとかいう気持ちが先に立ち過ぎなんじゃないかな。
笑って許して、さあどうしようかと一緒に考えること、そして動くこと。
そういうふうになりたいなあと思う。

今日は何となく最近感じていることをテキトーに書いてみました。
意味不明ですが、笑って許して。

| | コメント (0)

2013年9月 1日 (日)

新生千葉ジェッツ発進!ティップオフフェスタを開催。

今日、船橋イオンモールで千葉ジェッツの2013-14シーズンに向けたのティップオフフェスタが開催されました。
新生となる選手、スタッフ、STARJETS全員(実際はほぼでしたが)が揃っての初のイベント。
というか、このイベントから新シーズンが始まると言ってもいいのがティップオフフェスタです。

千葉ジェッツは今季から新しく結成されるNBLに参戦します。
日立、東芝、トヨタなど今までの相手より強豪たちと競っていかなくてはいけません。
それに挑む新生千葉ジェッツはヘッドコーチに昨季bjリーグで横浜ビーコルセアーズを率いて優勝したレジー・ゲーリーを招聘。
bj最高の指揮官を迎え、選手たちもJBLで活躍していた選手たちを加入させました。
これで安泰とは絶対に言えません。
冨士山の真上を旋回するようなリーグ戦になる可能性もあります。

でも、やるしかないです。
2年後かな、出来上がるはずのプレミアカテゴリー(私の仮称)にのし上がっていかなきゃいけない。

ブースターミーティングで「私が責任持ってまとめます。」と宣言したスタンディングエリアにとっては今季は本当に勝負のシーズン。
いや、今からずっと勝負が続くつもりでやっていかなきゃ。
期待されているからこそ、気を引き締め、何が何でもそれに応えなきゃいけない。

でも、今日はホントにモチベーションが高まる出来事もあった。
嬉しかった。本当に。
やる、やるしかないです。
やらなきゃいけない理由の人たちが揃ったから。
むしろ増えてるから。
こんなやりがいのある応援の現場ない。

開幕は9月28日(土)、29日(日)。
いよいよ始まる。

Dscn9882_3

Dscn9851_3



| | コメント (0)

雷神にだってヴォルティスは止められない。

2013 J2 第32節 栃木SC 0 - 1 徳島ヴォルティス
(得点)(徳島)後半31分 津田 知宏

栃木戦のグリスタでの雷の体験者はもしかしたら関東隊が最初なんじゃない。
栃木SCのJFL初参戦のシーズン、栃木SCのデビュー戦のときも雷が鳴った。
アタマの真上で雷のピカッと、ドドンが同時に来るんだよ。
そりゃあ、あんた!怖かったよー。

栃木SCが雷神を使いヴォルティスの11戦無敗を阻止しようというのか。
んなわきゃない。
栃木サポのサカイガワくんから電話で言ってたけど、これ以上雷雨で試合が延期になると収益の損失がデカすぎるので勘弁してほしいってさ。
雷神は劇薬ですか?
まあ、結果として良かったよね。
1時間開始遅れくらいで試合ができて。

試合開始がズレて、コンディション維持も難しく、さらにグリスタは芝も最悪。
そんな状況でも勝てたことは大きい。
それ以前に、次節山形戦を福元、柴崎、濱田が出場停止となるわけで、勝たないといけない。
ジェフも長崎も京都も勝っちゃってるから勝たないといけない。
そんな状況下でも勝てたこと。
後半は押し込まれた。サイドの裏を狙う動き、セカンドボールへの対応で追う展開になって苦しかった。
でも最後だけは破らせない身体を張った守備で最後まで頑張った。
前節の悔しい試合を返せた。
津田も素晴らしかった。ディフェンスでもビッグプレーがあったし。

前回の記事で言ったようにやられるかもとか恐れないこと。
そしてチームをよく見ること。
今日の守備も素晴らしかったよ。
こんなこと言いたかないが、あまりにも...と思ったので書くけど。
今日の試合がクソ試合に見えるんだったら応援しなくていいぜ。

次の山形戦はヴォルティスの総合力が問われる。
ここを乗り切れば...。

| | コメント (0)

今日からいよいよ9月。

猛烈に暑い夏が続いていて早く涼しくなってほしいなと思っています。
そんなうちに9月になってしまいました。
9月になるといよいよ千葉ジェッツの新シーズン開幕、というか新リーグ開幕です。
早速、今日船橋イオンモールでティップオフフェスタがあり、全選手、フライトクルーが集まり、新ユニが選手、STARJETSともに発表となります。
島田社長が何をスローガンとして喋るのかも個人的には注目しています。

その前の8月はいろんなことがあり、いろんな人と会いました。
懐かしい人との再会もいくつもあり絆というものをあらためて感じる時も多くありました。
あらためて感謝しているし、みんな大好きだ。声に出したときもあった。

新しい出会いもあり、それが小さくてもいいかたちで育てばいいなと思っています。

ヴォルティスもいま大事な時期を迎えていて、自分にとってはこの秋は忙しくて成果を出していかないといけない大事な時期です。
残念ながらヴォルティスの試合で行けそうなのはリーグ戦ではあと2試合くらい。
でも絶対にJ1昇格を決めたい。あの人のために。

スタンディングエリアは絶対に成功させたい。
そのために何をしなきゃいけないかはいつも考えてる。
あらためてわかったいろんなこともあった。問題点もわかった。
これじゃダメだなと思うこともイッパイ。
最初は微力だけど、スタンディングエリアから仲間たちと一緒にジェッツを盛り上げていく。
たぶん、自分の集大成になる。

さあ、始まりだ。

余談。
柏レイソルのネルシーニョ監督が辞任する意思を表しました。
絶不調だったチームを預かり残念ながらJ2に降格したものの1年で再昇格、そして昇格初年度に初の日本一にし、天皇杯などのタイトルを数多くチームにもたらしてくれました。
が最近は、見ていて感じた正直な感想としては、チームのポテンシャルは間違いなく高いのに、それをチームとして表現できないチームになっていてそれを改善できずにいるように見えてました。
選手はやるべきこと、危機感などはアタマではわかっているのに、身体が”慣れ”てきているのではと感じていました。
それは監督自身にもあったんじゃないかな。もちろんフロントにも。
就任した当時は、結構アレルギー出たサポーターも多かった。”緑”だってね。連れてきたのが小見さんだったし。
でも、名将と呼ばれている通りにプロとして結果を出して、サポーターを心酔させた。
さすがだった。
が、最近はその反動か、ネルシーニョさんの後、そしてそれがいつならいいのかを考えるのが避けられがちになっているように思えてた。
成績、内容が戦力補強ほどに残せていないのに、スタジアムでも監督に責を求める人の声を聞いたことがなかった。
ミスする選手を非難しつつ、それも厳しくし切れないという甘い空気が日立台にできてた。
今もう一度締めなおさないといけないということを感じたんじゃないかな、ネルシーニョさんは。
それが自分の辞意表明になった気がする。
ホント、いろんなことで自分にも言い聞かせてこれからに活かさなきゃいけない。

| | コメント (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »